IS 〜偽りの腕に抱くもの〜【本編完結】   作:sha-yu

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主人公の設定とバックグラウンドです。

私、回想を書くの苦手なので、ここであらかた書いてしまおうという魂胆でございます。

結構重要になるので、しっかり読んでいただくと嬉しいです。

ネタバレが含まれますが、このように進めていくという指針になるので、ご了承いただければと思います。


設定

 

◆柳川将冴

プロローグ時点で13歳。

男。

黒髪で、片目が隠れるくらいに髪を伸ばしている。

四肢を無くすまでは、剣道をしていた。

両親は倉持技研の研究者で、新しいISの開発を行っていた。

普通のISを動かすことはできないが、両親の開発していた「V型機」をただ一人動かすことができる。

千冬が忙しいとき、一夏を柳川家に預けているため、一夏とは仲が良い。鈴とも知り合いである。ちなみに同じ学校。

両親が束と個人的な付き合いがあり、顔見知りである。当の束も将冴のことを気に入っており、「しょーくん」と呼んでいる。

箒とも剣道を通じての知り合いであり、お互いの腕を認め合っていた。

 

 

 

◆IS

V型機「バーチャロン」

玲二と有香が開発していたIS。

同時に5つのフォームをプログラムすることができる。

フォームチェンジすることで、ISの形状と特性が変化する。

 

「テムジン」

ビームランチャーとソードが一体化した『MPBL(Multi Pul Beam launcher)-7』を装備しており、遠近戦闘に対応したオールラウンダータイプ。

他にも手投げ型のボムを装備している。

 

「ライデン」

黒い重装甲。連装ビームライフルを携行した、重装フォーム。肩に巡洋ビーム兵器を搭載しており、その威力は計り知れない。インファイトは得意ではなく、遠距離戦に向いた機体。

 

「アファームド」

迷彩柄が特徴的。基本携行武器はビームトンファー。武器は換装可能で、専用スロットにはビームライフルと大型マテェットがインストールされている。近接格闘に向いており武器を使わないインファイト能力が格段に高い。クラリッサ曰く、浪漫フォーム

 

「フェイ・イェン」

ピンク色の装甲に女性的なフォルムをしていて、使うときは将冴の精神的ストレスがマッハ。シールドエネルギーが200を切ると金色に変化し、機動力が倍になる。

基本兵装はレイピア。

 

「スペシネフ13」

悪魔のようなフォルムをした機体。展開はできるものの、動かすことができない。他のフォームとは違うインターフェースを使っているようで、それが原因と思われる。

 

 

 

※タグにも書いてありますが、機体はSEGAのゲーム「電脳戦記バーチャロン」から取っています。一応、設定なんかは引用するつもりですが、所々オリジナルになるかと思います。

 

 

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ーー

 

将冴「クラリッサさん、尺稼ぎしろと作者からの伝令です」

 

クラリッサ「まったく、なんて体たらくだ」

 

将冴「まぁまぁ、そう責めないであげましょうよ」

 

クラリッサ「というか、本編ではまだこんなに話すような中では無いだろう!」

 

将冴「やむを得ぬ事情ってヤツですよ」

 

クラリッサ「聞いた話だが、この話のオチも考えていないのだろう?」

 

将冴「らしいです」

 

クラリッサ「まったく、怠けるのも大概にしたらどうだ!大体、作者はいつもいつも……」

 

作者「はい、尺足りたのできりまーす」

 

クラリッサ「おいちょっと待て!」

 

将冴「みなさん、また本編でー」




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