血と硝煙の匂い、そして3度目の大爆発。辺り一帯には力無く倒れ伏す見知った生徒達。
今のこの場には、普段の彼女たちが発する和気藹々とした楽しげな声ではなく、慟哭と怒声、痛みに喘ぐ唸り声だけ。はっきり言って地獄絵図だった。
そんな中でさえも、少女たちは歯を食いしばり、己の役目を全うするために身を削り、唯一の希望であり心を寄せた先生を守り抜かんと、退路を作るために時には自身の体を盾にして、後続へ先生というバトンを繋げる。
まるで命を対価にした文字通り生命のバトン。だがそのバドンを渡す生徒も、受け取る生徒も嫌な顔一つせずただ淡々と覚悟を決めて、次の者へ繋ぐためにその身を躊躇いなく銃弾の嵐に投げうつ。
そんな状況を目の当たりにし、己の無力感を呪う先生であったが、それこそ今嘆くのは命を投げうって必死に守っている生徒たちの覚悟に泥を塗る行為だと、無言ではお食いしばるだけに留める。
突然くちから、つぅ、と血が流れるのを感じる。どうやら食いしばりすぎて口の中を噛んでいたようだ。そんな小さな痛みにも気が付けないほど、今の先生は無力感と怒りに苛まれていた。
だがそんな命がけの撤退も、すでに限界が見えてきていた。撤退を開始した時から奮戦していたヒナもすでに満身創痍で、私のかける言葉に対して反応が薄くなりつつある。限界だ。それは誰の目から見ても明らかで、今の彼女は只々根性で膝を折らないようにしてるに過ぎなかった。
周りの生徒もそうだった。運よく爆発の被害を免れた生徒達。その中には正義実現委員会や、シスターフッド、一般生徒と様々だったが、皆が皆この緊急事態に適応できるわけでもなく、またヒナの様に戦えるわけでもなかった。
だがそんな彼女等でも、先生だけは何としても守る。それだけの目的で己の命を賭して、せめて戦えるヒナの負担を減らすためにと、普段の偏見を無視して銃を乱射し、時には肉壁になる事も厭わず進み続けた。
せめてここにサエカが居れば。そう思わずにいられない先生であったが、すぐに頭を振り考えを改める。それは私の代わりに死ねと言っているようなものだ。なんて残酷なのだろう。
彼女はミサイルを迎撃した後に語った。
―――確かに死ぬことはない。だけど終わりがないわけではない。命とは人である限り普遍であり、己もそれの法則から逃れることは出来ない。つまるところは私の命は有限である。
そう言っていた。その後用事があるらしく、一人何処かに歩き去って行った。時々空に向かて彼女の極光が視界に入る辺り、もしかしたら何かを引き受けているのかもしれない。そう思うと彼女に頼るわけにもいかなかった。
そんなことを考え走っていると、ついに限界が訪れ、ヒナがその場に倒れ伏してしまう。
ここに来るまで何度もその身を盾にし、先生の命を脅かすものを薙ぎ払ってきていた。だがそのたびに銃弾は小さい彼女の体を穿ち、その命の指をかける。万全であれば私のシッテムの箱を頼りに多少は彼女を抱えて逃げれたかもしれない。しかしここに来るまでにレッドゲージだった電力はすでに底をつきており、どうしようもなくなっていた。
「はぁ…、やっとゲヘナの風紀委員長が倒れた。」
「や、やっとですか…痛いですよね、苦しいですよね……でも無意味なんです…。」
「これで貴様を守る者はもういない。他の戦局もおおむね片付いている。あの時は仕損じたが2度も奇跡は起こらない。チェックメイトだ、先生。」
”久しぶりだね、サオリ。怪我はもう治ったのかな。”
「そうだな。あのような形で辛酸を嘗めるとは思わなかったが…今度こそおしまいにしよう。安心しろ、貴様を送った後、アズサにも会いに行く。皆例外なく、ゲヘナとトリニティの全てを終わらせる。我々がトリニティに代わり、通功の古聖堂で条約に調印したからな。…すぐに、終わる。」
”それは、どういう意味かな。”
「私達が楽園の名のもとに条約を守護する新たな武力集団、エデン条約機構になったというだけだ。これは私たちの元々の義務であり権利。それを紛争の原因としてトリニティが踏みにじり、弾圧した。」
「だから今度は私たちがエデン条約機構としての権限を行使し、「鎮圧対象」を定義し直す。」
「ゲヘナにトリニティ。この二つこそ今回紛争の要素とし、排除する。文字通り地図からも。」
そう言うサオリの背後から、どこからとなくシスター服の少女たちが幽鬼のように現れる。
ガスマスクによってその表情は分からないが、感情を感じとることは出来ず、精神や魂と言った凡そ生きている人間に当然備わっているものが感じ取れなかった。
「だが……その前に貴様から排除しておこう。間違いなく邪魔になる。」
銃口がゆっくりとこちらに向く。この場に私の命を守る術は何一つとして存在しない。
―――これで終わりか。
私の頭の中でそんな言葉がよぎる。思い起こすのは自身の人生や、キヴォトスに来てからの事。
これが俗にいう走馬灯という奴か。案外長生きしたかもしれない。後悔は、もちろんある。
アビドスの借金問題。補習授業部のアフターケア、ティーパーティーの精神的なケア。
そしてキヴォトスに来てから健気に私を支え続けた少女の事。
こんな事なら約束していたスカートめくりでもやっておけばよかったかな。
自身の命が失われようとするその瞬間が普段より長く感じ、最後の最後でそんなアホな事を考える。だがいくらスローに感じても時間は有限。私に向けた銃口から火が吹くのをしっかり目視した。だが―――。
「あああぁぁぁぁああああああああ!!」
「っ!?まだ動けるのか!?」
私の前に突如現れた小さな影。それはヒナだった。
彼女は目も背けたくなるほどの満身創痍でありながら、最後の力を振り絞りサオリの放つ銃弾から、文字通りその身でもって私を庇ったのだ。
そして幸運にも彼女の最後の献身は、生み出した数秒がこの場の最強へと繋げるバトンとなる。
ドゴォォォオオ!
突然近くの校舎が大きな音を立てて崩れる。
そしてそこから現れるは大きな顔のない化け物。相対するは最も信頼のおける白を基調とした制服を身に纏う我らの決戦兵器と名高い少女。だが普段の可愛らしい笑顔ではなく、最後に見た時と同じ嗜虐に満ちた歪んだ笑顔のまま。現れたのは、彼女の言葉のまま言うならサエカ*テラー。
「はっはは!ヘッドショットだ木偶の坊!!エデンはよそで探してろ!」
”サエカ…!”
「くっ……!アンブロジウスでも抑えられないのか…!!」
「あぁ?この状況は……はっはーん?理解したぞ。良く先生を守ったと褒めてあげよう、ヒナの字ちゃん。ここからは私がこの盆暗どもを引き受ける。ゆっくり休みなはれ。そして―――。」
「私は前に言ったはずだ。錠前ぇ…。仏の顔も三度までだと。どの面下げて先生に銃口向けてんだ?」
「ふん…3度目の正直という言葉もあるだろう。この前の様にはいかない。」
「っは!言うじゃん、
「貴様を相手にするのは後だ!先に先生を―――。」
「釣れないねぇ。いきなり大将の首は取れねぇだろうよぃ!」
突如反転するサオリ。位置的にサエカの反対にいる私を殺すために引き金を引く。
だが間に合わないと踏んだその行動は、サエカの投げた愛銃が私の目の前に刺さり、その弾丸をはじく。そしてその一瞬を突き、サエカ*テラーは投げた愛銃の近くに着地し、私を一瞥すらせずアリウススクワッドに特攻した。
「お仕置の時間だ。お前ら薄汚いドブネズミの命があるのは、お前らが殺そうとする”大人”のおかげだと知れ!」
「ぐっ!ETO!奴を抑えろ!!」
「今更木偶の坊を向けた所で相手になるか!「過去」では私を討ち取ることも、足止めすることも出来ない!」
そう言うサエカ*テラーの目が怪しく光る。するとサオリのエデン条約機構により生み出された幽鬼の存在、聖徒会の彼女たちが突然苦しみ始めた。それを見て困惑するアリウススクワッドのメンバー。しかし間も置かず、次々と膝をつき砂になる。原因は誰の目から見ても明らかだった。
―――ヘイローが割れたのだ。
以前サオリに向けた不可視の攻撃。それは幽鬼の存在である彼女たちには殊の外効いたようで、ここに来るまでに見られた復活の兆候もなく沈黙する。
「なっ…!だがその程度!!今は千載一遇のチャンス!是が非でも殺す!!」
切り札たるETOと、顔のないバケモノを封殺され、目をむくサオリだったが、この機会は絶対に逃すわけにいかないと、サエカ*テラーに集中砲火を浴びせる。
対するサエカ*テラーはさほどの痛痒もなく、サオリと後方から対物ライフルを撃ちまくる生徒を蹴り飛ばす。だが相手もそれなりの覚悟で挑んできたのだろう、ロケットランチャーが死角から頭部に直撃し、さらにどこからともなくサブマシンガンが乱射され、別のユスティナ信徒が絶え間なく現れては攻撃を仕掛ける。
彼女には悪いが、状態が非常に良くないヒナをこのままにしておくわけにもいかず、隙を見て撤退を図る。だがその兆候を見せるたびに、どこからともなく私に銃弾が飛び、それを守るために前線でハチの巣にされている彼女が戻り私を守るという、互いに決定打に欠ける泥沼の戦いとなっていた。
しかしそれもサエカ*テラーのダメージが蓄積されていくことで、徐々に戦況が傾いていき、決定的な隙を見せる。
「くそ…!殺せば楽なのに……!うっ………!?
「今だ!目標を排除する!!援護してくれ!!」
「先公!ヒナの体を盾にしろ!!」
叫ぶサエカ*テラー。確かに彼女の言う通りにすれば私は助かるかもしれない。
だが。ここまで必死にその身で銃弾を受け、献身的に守ってくれた生徒を盾にする?あり得ない。絶対に。
意識がないのにそんなことをすれば死んでしまうかもしれない。そんなことは許されない。先生として。人として。大人として。
だから私は彼女を守るために意を決し、瀕死の彼女を守るために抱きしめその身を私が庇った。
―――パン。
いやに鮮明に聞こえた乾いた音。たった一発。されど一発。キヴォトスに住む生徒や住人と違い、外の世界から来た私を殺すには十分な一発。それが私の脇腹を穿つ。
撃たれた。そう理解するまでさほど時間はいらなかった。同時に気が狂いそうなほどの激痛と灼熱感。人生で初めて受ける銃弾に意識を飛ばしそうになるが、気合で何とか耐える。
「あぁっあぁぁぁあああああ!錠前ぇぇ!!!」
「ぐあぁぁあああ!!」
2発目も覚悟したが、それは来なかった。どうやらボロボロになった彼女が次弾の発射を阻止したらしい。後ろでサオリがどこかに吹き飛ばされるのを感じた。それと同時、出血によるショックで意識が遠のくのを感じた。―――だめだ、まだここで休むわけにはいかない。そう歯を食いしばるが、私の意思とは裏腹に視界が暗くなっていく。ダメだダメだと思いながらも、歯を食いしばるが、無情にも意識を保つことは出来ず、抱え込んだヒナの上に倒れこむ形で意識を手放した。
sideサエカ
失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した。
自身の体の奥で見る目を背けたくなる光景に絶望する少女。それは気絶から回復した花籠 沙華だった。
自身の身体なのに己の意思で動かず喋る。おそらくは口の悪い彼女が動かしているのだろうと思った。そしてそれは正解であり、多数のアリウス生徒を打倒し、見たことも無い顔のないバケモノを倒して先生の前に立ち塞がる仇敵…錠前サオリを見つけた。そこまでは良かった。
だが彼女らアリウススクワッドと名乗ったグループは執拗に先生の殺害を試み、それを満身創痍のヒナと勝手に動く我が身が守る。感覚で分かる。蹴散らすのは余裕だと。
だが先生に名乗りをした口の悪い少女。彼女が言うには先生の観測可能な範囲で、力を十全に使うことは出来ないと。つまり自身の権限で殺すことが出来ない、と。
そのため圧倒することも出来ず、数に物言わせた戦いに泥沼と化すばかり。
だがそれも無制限に使える力でないばかりに、隙を晒してしまうことで戦局は一気に傾いてしまった。
先生が撃たれた。ヒナさんを庇って。その優しさに嬉しくも思う反面、どうしてという絶望。
このままでは先生が死んでしまう。いやだ、それだけは絶対に。
私は言った。先生に石を投げられたら我慢できない、と。石でもなく、銃弾が撃ち込まれたら?
勿論我慢などできない。出来るはずもない。怒りに染まり、私の奥底で冷たく荒々しい感情が発露する。
私の身体を操る彼女は二発目を撃たせないために、愛銃をサオリに叩きつけて阻止するのを感じた。流石に200キロオーバーの重量が高速で叩き付けられれば、いかに頑丈なキヴォトス人とはいえ耐えられるものではなく、後方へ吹き飛んでいく。この間も変わらず集中砲火を浴びるがそんなものは気にもならない。今は先生の方が大事だ。彼女も同じように思ったようで、銃撃を受けた先生の方を見ると、脇腹から血を流し、ヒナさんの上に倒れるように気を失っていた。
それを見た私の中の何かが切れる音がした。
―――まて!今キミが体の主導権を握るのはまずい!
聞こえるは彼女の声。だがその言葉は真の意味で私に届くことはなかった。
突如クリアになる視界と聴覚。戻った。そう感じるのに時間はさほどかからなかった。
振り返り、此方に銃口を向ける憎き少女たちを一瞥して思う。
家に沸いた害虫など、殺して外に捨てればいいのだ、と。
いつも以上に力がみなぎるのを感じる。銃で頭を撃ち抜かれようと、ロケットランチャーが直撃しようとなんの痛痒も感じない。あるのは只々怒りと憎しみのみ。
そんな中、一台の見覚えがある車が先生の近くで停止する。あれは…。
「ヒナ委員長!!先生も!!回収します!」
「さ、させません!」
いつか見たゲヘナの救急医学部の生徒。名前は確かセナさん。
彼女は意識のない二人を手早く車内に乗せようとするが、対物ライフルを構えた生徒がそれを邪魔しようとする。だから私はプチカタストロフの即発射可能な最大出力を彼女に叩き込んで阻止する。
何人たりとも邪魔はさせない。それが味方であろうが敵であろうが、誰であろうとだ。
邪魔する奴は殺す。私は揺るがぬ意思でもって両足を大地に踏みしめる。
しかしそれを阻止せんとばかりに、普段一切干渉してこない彼女が奥底で叫ぶ。
―――抑えろ!!このままだと戻れなくなる!!今のカオスによって成り立った均衡が!
―――知らない。先生を傷つけた奴は許さない。誰であろうと殺すよ。
―――やめろ!お前が
―――それが何?私には関係ない。あの4人は殺す。特に錠前サオリ。あれは惨たらしく殺す。
―――ふざけるな!お前はデメリットがなんだかわかっていない!いいか、教えてやる!!このキヴォトスで完全なる形でのテラーの顕現は、世界の崩壊を意味するんだ!!お前の愛する先生も、友人も、…お姉ちゃんも死んでしまう!
―――それは…嘘……。
―――嘘なんかじゃない。私は何度も見てきた。過去幾度となく繰り返される災厄の出現。それには必ず神秘の反転が関係する。キミはこの世界を、先生を殺したいのか?他ならぬ、自分の手で。
―――そんなわけないでしょ!なんで私が先生を!
―――なら抑えろ!まだ大丈夫なはず。殺しさえしなければ、負の感情は新たに蓄積しない。
私の内で問答は一瞬で、先生を乗せた救急医学部の車が走り去るのが見えた。つまりは追撃させなければ先生の助かる道はある。であれば私のするべきことは一つ。
眼前に見えるアリウススクワッドを名乗る集団と、ユスティナ信徒、なおも増え続けるアリウス生徒。これをただの一人も殺すことなく撃退すること。
普段なら殺す気でやらねば撃退できないであろう量と質。だがどういう訳か今は攻撃されてもダメージの蓄積がほぼない。身を挺して守らねばならない生徒も先生もいない。つまり―――。
「余裕。私を超えたければダブルオーでも連れてくるんだね。去ね、カタストロフ・ノヴァ。」
発射されるは圧倒的な破壊の奔流。それに抗える存在は今この戦場にはおらず、悉くを消し飛ばす。そしてそれは生徒も例外ではなく、アリウススクワッド3名を含めた全員を一撃でノックダウンさせた。
しかしユスティナ信徒と呼ばれるエデン条約機構の産物は再度復活して起き上がる。
「…上等。って言いたいところだけど、今キミらに構ってる余裕はないので。」
私はサエカ*テラーが外したであろう黒のスカーフを握りしめ、目に力を籠める。そこから視界に収めた幽鬼の彼女らを殺意の籠った視線で見つめた。すると次々に動きを止め、彼女たちのヘイローがはじけ飛んでいく。私は当初これをアリウスの生徒たちにやるつもりだったが、殺しはダメだと止められてしまったから、しょうがなく生徒ではない、厳密には生きていない過去の産物である彼女たちにふるう。
これにより私は目下脅威である戦局を片付け、先生の後を追い、走り出すことが出来たのだった。
はい、テラー化している生徒は最初からいました、主人公たる花籠 沙華ちゃんです。
最初に有と無の交換というのはこの暗示。まだ秘密はありますが主人公ちゃんの正体は秘密。
現状の確認
補習授業部
原作通り。アズサが飛び出して行って右往左往。各々やるべきことに向けて奔走中。
ティーパーティー
ナギサ 絶賛瓦礫の下で白目。
ミカ 牢屋の中で膝を抱えて泣いてる。
ネェ様 現場指揮や対応に追われてる。体調がよろしくないけど妹が爆心地にいたとあって死に物狂い。泣きそうだし白目。見てられないくらいアレ。
アリウススクワッド
サオリ 一人だけ吹き飛ばされたのでサエカの餌食にならず健在。戻る途中でアズサと会敵。
1VS1で原作通り。サオリィィィイイ!!されてる。
他3名 ワンパンされて気絶中。サエカの魔眼から免れたユスティナ信徒によって安全なところまで運ばれた。ヒヨリだけ執拗に攻撃を受けたので重症。
正実
ツルギ 奮戦中。そろそろキツメなので撤退開始。
ハスミ 上記と同じく。継戦不可。
マシロ ンソゲキッ。
イチカ 避難誘導中。
風紀
ヒナ 継戦不可。先生に庇われたことを知っているのでシナシナ。撤退中。
アコ ヒ゛ナ゛い゛い゛ん゛ち゛ょ゛う゛ぅ゛!……一応指揮中。やればできる子。
イオリ ユスティナと交戦中。
チナツ 治療班としてフル稼働中。
シスターフッド
サクラコ様 瓦礫の下。紅茶と同じ。
ヒナタ 搬送完了。意識あり。
マリー 元気。避難誘導や治療のお手伝い。
救護騎士団
阿 鼻 叫 喚
万魔殿
一切描写されていないがしっかり撃墜されてる。大体原作通り。
先生
死 に か け ♡
誤字報告ありがとうございます!!