飯田さんが教えた時間に間に合うように私は緑谷君と分かれ先に部屋に戻ったのだけど
朱奈「いい感じのドレスをおじ様達に選んでもらったのですが似合ってるかな?」
でもおじ様探してる時凄く血を吹いてたけど
まぁ同行してた塚内さんに最終的に選んでもらったけど
朱奈「とりあえずそろ出ましょう」
そう言い私はロビーへと向かうのであった
のだけど
朱奈「⋯⋯⋯どこ⋯⋯⋯ここ?」
道に迷いました!
朱奈「ええっと?ここがアレでそこがえっと〜」
この服だと電探使えないから迷ってしまった
としてたら
メリッサ「あれ?朱奈?どうしてここに?」
ドレス姿のメリッサさんが
朱奈「その〜迷っちゃって」
メリッサ「え〜意外〜」
朱奈「いえそのここ広いので⋯⋯あはは」
と私はメリッサさんに連れられロビーへと着いたのであった
ちなみにドレスはどうやら似合ってたようだった
私とドレスは黒のマーメイドライン?のドレスで首周りにファーをしてる⋯⋯⋯高校生の格好かな
ちなみに本当なら着物のほうが合ってるけどまぁ海外だから仕方ない⋯⋯⋯
てか凄く歩きづらい!
としてたら
いきなり警報が鳴り始めた!
朱奈「コレは一体」
私は即座に艤装を展開しようとするも
朱奈「っ!」
私は即座にメリッサさんの方を向くと
朱奈「メリッサさんコレって普通?それとも異常?」
メリッサ「え?⋯⋯爆発物だけでこの反応は過剰」
朱奈「つまり⋯異常事態ね」
私がそう言うと緑谷君の提案でパーティー会場に行くことに
しかしそこで見たのは
朱奈「ヴィランが占拠⋯⋯⋯大胆ね」
飯田「俺は雄英高校教師オールマイトの言葉に従い脱出する事を提案する」
それに賛同する八百万しかし
メリッサ「難しいわね」
朱奈「やっぱり?」
雷鳴「やっぱりってどういう事だ?朱奈」
朱奈「この島はヴィランを収容するタルタロスに近いレベルの警戒をしてるのつまりヴィランが警備システムを掌握してる限りヒーロー達が突入するのは困難を極める」
雷鳴「マジかよじゃあここで待ってるのは」
耳郎「雷鳴それでいいの?」
朱奈(まぁ中の人の無事を考えないのであれば方法は幾らでもあるでもそれは)
焦凍「俺らはヒーローを目指してる」
朱奈「っ!」
朱奈(ダメね昔のアレがまだ⋯⋯⋯⋯何を考えてるのよ八木朱奈!私は)
朱奈「行こう」
八百万「朱奈さん」
朱奈「私達はまだヒーロー免許を持ってないでもだからこそここで止まっちゃダメ」
飯田「朱奈君!」
緑谷「僕も⋯⋯ヴィランと戦わずオールマイトたちを解放したい!」
朱奈「それなら免許を持ってなくても大丈夫かもね」
メリッサ「lアイランドの警備システムのプロテクトは今は切れてると思う!だから」
そう言うと麗日さんや耳郎さんそして焦凍君も飯田君も八百万さんも雷鳴君も賛成するそして最後に峰田がどうやら渋々賛成する
朱奈「良しなら」私はスカートの端を破く
飯田「朱奈君!?」
朱奈「コレ動きづらいのよ⋯⋯おじ様には悪いけどね」
そう言うと私達は上へと向かうのであった
朱奈(200階遠いわねでも外から艦載機にのって飛んでったら使いこなせてないヴィラン達でも気づくつまり)
朱奈「登らないとダメってことね!」
途中シャッターが閉まってて打開策を考える前に峰田が非常用のドアを開けたせいで見つかったと思う!
そうして反対側の階段へと向かおうとしてたらシャッターがいきなり閉まり始める
まぁそこを焦凍君と飯田君が突破してくれたけど
朱奈「完全にバレたわね⋯⋯⋯」
そうして植物プラントへ入るも恐らくヴィラン達が乗ってるエレベーターが稼働始めやり過ごすために身を潜めることにした私達しかし
朱奈(切島君!?爆豪!なんでってか道に迷って80階にどうやって行くのよ!?いやまぁ道に迷ってメリッサさんと出会った私が言うのもアレだけど!)
としてたら焦凍君がヴィランと2人の間に氷の壁を作ると
朱奈「焦凍君!」
焦凍「ここは俺達に任せて先にいけ!」
朱奈(いやそれ最近見たアニメで見た死亡フラグセリフですよ!?)
と焦凍君の氷に乗せられ上にある通路へと渡る
そして
朱奈「通風孔を伝って外壁を私の戦闘機は破壊は得意だけどパネル操作は無理つまり」
私は峰田へと目線を向けると
峰田「え?オイラ?」
朱奈「やれ」
峰田「はいぃーー」
数分後
峰田「やり切ったぞーー」
朱奈「お〜」
なんか途中ハーレムハーレム聞こえた気がしたけどまぁ気にしないでおこう
私は耳郎さんと協力して監視カメラを艦載機と機銃で壊していく
必要経費ー
100階層を超えた辺りからシャッターが降りてないでもそれが意味するのは
朱奈「相手に私達の作戦がバレてる」
そうして130階実験室まで向かうと
朱奈「飯田君ここは」
雷鳴「ここは俺に任せろな!朱奈ちゃん」
朱奈「でもあの数相手なら」
八百万「いえ朱奈さんこの閉鎖空間で貴女の個性は逆に不利です」
朱奈「分かった頼むよ雷鳴君」
雷鳴「おうよ!」
ちなみにこの後あほ〜になってしまった
そして警備マシンには全く通用してなかった
朱奈「骨折り損のくたびれ儲け?いや儲けてすらないわね!」
そう言うと私は矢を番え放つと九九式艦上爆撃機を発艦それと同時に飯田君がと緑谷君が突撃して緑谷君が吹っ飛ばしたのを私の艦載機達が追撃&爆撃しつつ飯田君が回収
流石の警備マシンも爆撃には耐えられないようで破損してた
後で損害賠償来なければいいのだけどそうして私達は前へと進むのであった
138階サーバールームにて
朱奈「待ち伏せ!ちっ!」
私が矢を番えると
メリッサ「だめ!朱奈!このサーバーに傷がついたら警備システムにも影響が!」
朱奈「厄介ね!」
そう言うと飯田君達が囮となり私達は
メリッサさんを連れ別ルートへと
朱奈「頼むよ皆!」
私達は止まらず先に進む
そうして風力発電システムの場所まで向かうと
メリッサ「お茶子さんの触れたものを無重力にする個性なら」
朱奈「なら誘導を私の艦載機で」
メリッサ「お願い朱奈」
朱奈「緑谷君も行って⋯⋯⋯残念だけど私の艦載機に乗って直接行ったら撃墜されるのは目に見えてる、それに麗日さんの護衛もするから私はここまで」
緑谷「朱奈さん」
そう言うと警備マシンが現れる
朱奈「行って!緑谷君!麗日さんお願い!」
私は矢と艤装を展開させると爆撃機を13機
攻撃機を12機発艦させる
そして矢で警備マシンを一体一体破壊する
しかし麗日さんが飛ばした辺りで
朱奈「っ!間合いに入られた!」
緑谷「朱奈さん!麗日さん!」
その瞬間目の前で爆破が起きると
朱奈「爆豪!切島さん焦凍君!?」
焦凍「朱奈大丈夫か?」
朱奈「え、えぇ、大丈夫です」
私はまた矢を番えると警備マシンに狙いを定めて射抜く
朱奈「よく間に合ったね」
焦凍「頑張った」
朱奈「さて緑谷君が上に行くまで持ちこたえよう!」
途中で爆豪と焦凍君がいい感じのコンビネーションを発揮してた凄!?
そうしてたら警備マシンが勝手に機能停止すると
朱奈「!メリッサさんと緑谷君がやったんだ!」
飯田「上に行くぞ!」
そうして向かう途中で上で大きな音がすると
朱奈「焦凍君!爆豪!乗って!」
2人「「!!」」
私は矢から一分の一の零戦を発艦させると
上に飛び乗ったすると2人も飛び乗り
朱奈「飛ばすよ!振り落とされないでね!」
そう言うと全速飛行で屋上へと向うと
巨大なヴィランと戦うオールマイトが
2人は一瞬で飛び降りると私と零戦を更に3機発艦させると
爆撃する
しかし全く効かない様子
朱奈「どんだけ硬いのよ!」
そう言い矢を放つもやはり防がれる
朱奈「っ!矢が」
私は屋上に八百万さんを見つけると
朱奈「八百万さん!」
八百万「朱奈さん!?」
朱奈「八百万さんお願い矢を作って」そう言うと持ってたチョコバーを渡す
八百万「でも大きいのは」
朱奈「大丈夫貫徹力が欲しいの2人の道を開くために」
そう言うと八百万さんはチョコバーを食べると一本の矢を作ってくれた
朱奈「ふぅ〜⋯⋯⋯⋯2人の道をおじ様と緑谷君が通る道を!」
そう言い私は弓矢を構えるふと何か胸の奥に宿る力を矢に込めると
朱奈「貫け!!」
そうして放った矢はまるで閃光を放つと敵の巨大な鉄の塊を貫通融解させそして
2人の道を切り開く
こうして2人のパンチが届いた瞬間
この騒動の幕が下ろされたのであった
朱奈「えっと相澤先生何故私だけ正座で」
相澤「俺言ったよな?目立つなって」
朱奈「⋯⋯はい」
八木「あ、相澤くんそんなに怒らないで〜」
なんともまぁ締まらない結果になったのであった
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