相澤「この林間合宿で鍛えてもらうプルスウルトラだ」
朱奈「⋯⋯⋯暑い」
八百万「朱奈さん大丈夫ですか?」
朱奈「ねぇ八百万さん知ってる?空母ってね⋯⋯排熱最悪レベルなの」
八百万「へ?」
朱奈「昔あった加賀って大日本帝国海軍の航空母艦「加賀」は、近代化改装前の初期に、側面のエンジン排気口から出る高熱の排煙が船内の居住区や通路へ流れ込み、乗組員が蒸し焼きのように酷い暑さに悩まされたことから、皮肉を込めて「焼き鳥製造機」って呼ばれてたの〜」
八百万「そ、それは知ってますけどもしかして!?」
朱奈「せいか〜〜い私も実は排熱問題が〜」そのまま蒸気をあげる朱奈
八百万「しゅ!?朱奈さーーーん!?」
八木(オールマイト)Side
いや〜びっくりした
まさか朱奈があんなに極度の暑がりだなんて
流石に何も付けずに寝ようとしたのは止めたけどおかげで
部屋気温現在19℃
八木「家が寒い!」
バス内
朱奈「ぷしゅ〜」
芦戸「わー朱奈ちゃんの額鉄板みたい〜」
八百万「と、とりあえず冷やしましょう」
こうして始まった私達の林間合宿は
緑谷「えっと相澤先生ここって」
相澤「お前らに紹介する」
マンダレイ「煌めく眼でロックオン」
ピクシーボブ「キュートにキャットにスティンガー」
2人「「ワイルドワイルドプッシーキャッツ!」」
朱奈(戦隊ヒーロー系かな?)
とまぁ緑谷君が解説してたら顔面掴まれた⋯⋯年齢は非公開なのか〜
朱奈「それで何故こんな所に今回の指導員のお二人が?」
マンダレイ「それはね〜」
朱奈「⋯⋯⋯嫌な予感ですね」そう言うと私は艤装を展開すると矢を空中に射ると
朱奈「先に行ってます!」そう言い2人を突破して崖から飛び落ちるこのまま射った矢が一分の一35B ライトニング IIになり飛び乗ると
朱奈「ありですか?」
相澤「⋯⋯⋯お前だけな」
そう言うとピクシーボブが
個性で他のみんなを崖下に落とした
朱奈「ではお先に」
そう言い私はでマンダレイの指差した方角にある建物までゆっくりホバリングしていた理由流石に手伝わないと駄目だから
上空から電探で見つけた魔獣に矢を放つもちろん石やら投げて反撃してくるのを避ける
朱奈「あらかたダメージを与えましたねではこのまま」
私は相澤先生達のいる建物にたどり着くと
朱奈「おやはやいですね相澤先生」
相澤「お前手伝ってたな?」
朱奈「おじ様に教わったことです」
相澤「⋯⋯⋯はぁ〜とりあえずほかの連中来るまでトレーニングしてろ」
朱奈「わかりました」
ちなみに現在私は艤装展開形態故に排熱は十分だけどでも
暑い!
こうして約3時間後
みんなも遅れてやってきた
爆豪「おいこらてめぇ!?何先に一人で行ってるんだ!あぁ?」
朱奈「近いです」
相澤「朱奈に関しては今回は許すだが流石に自重しろ」
朱奈「⋯⋯申し訳ありませんでした」
でもこの3時間結構きつかったですよなんせ
回想
マンダレイ「朱奈ちゃん!ほらどんどん野菜切って」
朱奈「はい〜!」
トレーニング後に
マンダレイと一緒に料理作らされたもん
回想終わり
朱奈「おかげで」指には絆創膏だらけ
朱奈(まぁいい経験かもですね)
その後の風呂の時間
芦戸「朱奈ちゃんって相変わらずスタイルいいよね~本当に高校生?」
朱奈「⋯⋯そんなにですか?」
麗日「そうだよ」
朱奈「ありがとうございます⋯⋯?」
蛙吹「どうしたの?」
朱奈「なにやら邪念を」
蛙吹「?」
朱奈「あ、洸汰君」
洸汰「わっ!」
耳郎「ちょ!?アレ大丈夫?」
朱奈「大丈夫どうやら受け止めたらしいから」
耳郎「よかった〜」
こうして始まった合宿なのだけど
爆豪がどうやら私が編入するより前にやった体力測定の結果があんまり変わってなかったらしく
それで
相澤「個性を伸ばす訓練をする、⋯⋯死ぬほどキツイがくれぐれも死なないように」
朱奈(⋯⋯⋯こ、こわ!?)
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