鋼鉄艦船のヒーローアカデミア   作:花咲 凛香

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前回まぁ色々あって合宿が始まったのだけど


特訓と偏頭痛?そして最悪

朱奈「あ、頭がーーーー」

 

個性を伸ばす訓練私の内容は

 

マイク「八木朱奈、航空機の収納容量の拡大及び多数の航空機の同時制御のため、八百万が生成した矢を1分毎に一本放ちかつ隠れた葉隠を探す特訓」

 

朱奈「190機め〜〜〜てか視界がおぇ〜」

 

 

とまぁ私の個性訓練は最終的に192機目でダウンでしたはい

 

そして夜ご飯のカレーを作る事になった訳なのだけど

 

朱奈「あ、あはは⋯⋯⋯昨日も私作ったのだけど」

 

飯田くんフルスロット〜

 

まぁ私はカレー作ったことは無かったけど

 

 

朱奈「美味いわね」

 

と私はどこかに向かう緑谷君を見て

 

朱奈「⋯⋯⋯緑谷君?」

 

 

そっと追いかけてみたら

 

朱奈「あの子は⋯⋯緑谷君の股間をグーパンした確か?洸汰君?」

 

話を聞く限りどうやら⋯⋯彼の両親は

 

 

私も⋯⋯彼みたいな子供を何人生み出してしまったのかな⋯⋯⋯もしかしたら⋯今でも

 

私は夜空を見上げると

 

朱奈「パパとママか⋯⋯⋯」

 

夜空に流れる流れ星まるでこれからを暗示しているかのようだった

 

 

 

敵連合開闢行動隊

荼毘Side

荼毘「やるなら少数精鋭で」

 

蒼奈「ふ〜ん君随分頭いいね♪」

 

荼毘「そりゃどうも」

 

マグネ「あれ?貴女今回目標の」

 

蒼奈「近いけどちが〜うアレは私の姉だよ♪」

 

マスタード「ふ〜んえ!?」

 

蒼奈「まぁ今回はわかりやすいようにほらコレ付けてるから♪」

 

そう言うと蒼奈はキャプテン帽子を被る

 

翌日朱奈Side

 

 

緑谷君と相澤先生の話で

どうやらおじ様は来ないらしい

 

朱奈「残念っあ!」

と私は193機目を発艦させようとするも

脳が限界のブラックアウトしてしまいダウンしたのであった

 

夕刻辺り

 

朱奈「頭痛い⋯」

八百万「朱奈さん大丈夫ですか?」

朱奈「う、う〜んなんとかね」

 

八百万「後で頭痛薬もらいましょう」

 

朱奈「うんそうね」

 

そう言い私は野菜を切る

 

そうして肝試しの時間になったのだけど

 

芦戸さん達が引きずられていった

 

朱奈「補習組どんまい」

 

としてたらどうやらくじで

 

私と緑谷君がペアになった

ちなみにA組で私が編入生なので

21人-5人=16÷2で8で丁度割り切れたのだった!

 

 

朱奈「よろしくね緑谷君」

 

とまぁ始まった肝試ししかし

ピクシーボブ「何かしらこの焦げ臭い匂い」

朱奈「焦げ臭い?⋯⋯!」

もしかして山火事!?

朱奈「マンダレイ!私の個性で偵察機を数機発艦させても?」

マンダレイ「え!?⋯⋯分かったわお願い」

 

私はすぐに艤装を展開させると偵察機MQ-25 スティングレイ

を3機発艦映像共有をする

 

朱奈「っ!マンダレイコレを」

私は映像を見せると

 

マンダレイ「火事に煙にそれに⋯⋯ピクシーボブ!?」

 

とその瞬間ピクシーボブが誰かに引き寄せられると

鈍い音が響く

 

朱奈「っ!」

私は矢を構えるも

 

マンダレイ「駄目朱奈ちゃん!君はまだ戦っちゃ駄目」

 

朱奈「っ!でも!」

 

マンダレイ「朱奈ちゃん!」

 

朱奈「⋯⋯わかりましたでも艦載機達でみんなの位置を把握案内するのは大丈夫ですよね」

 

マンダレイ「!⋯⋯分かったわお願い」

 

朱奈「はい!」

 

私は矢を構え放つ

そうしてスティングレイを更に追加で6機発艦させると

飯田くん達に続き施設まで走る

しかし施設に着く直前

 

朱奈「っ!?なんで」

 

飯田「どうした朱奈君」

 

朱奈「スティングレイ艦載機が一機ううん2機落とされたなんで!」

 

飯田「落ち着け朱奈君」

 

朱奈「大丈夫⋯⋯でも相手の中に航空戦力を無効化できるヴィランが」

 

??「ざんね〜ん正確には航空戦力を撃墜できる」

 

朱奈「っ!?」

 

??「戦艦がいるのよ」

 

その瞬間私は艤装を盾に砲撃を受ける

 

 

飛び散る鉄片頭の中に響く警告音そして

 

目の前に瓜二つな私

 

朱奈「貴女は一体」

 

その瞬間私は背中を木にぶつかりひどい音が鳴る

 

飯田「朱奈君!?」

 

??「あ〜あ壊れちゃった」

 

飯田Side

 

目の前の彼女は誰だ?

 

朱奈君にそっくりだけどでも

相澤先生達のいる施設まで近くなら!

 

 

??「ん〜?もしかしてあの子連れてくつもり?駄目だよ〜」

 

ヴィランは朱奈君に近づくと

 

??「この子はお父様に捧げないとだからね♪」

 

艤装も脱落し気絶してる朱奈君をお姫様抱っこする

 

??「ヒーローって大変だね目の前で仲間が連れ去られようとしてるのに⋯⋯手が届かないもんね」

 

そう言った瞬間捕縛布がとんでヴィランを縛る

そのひょうしに朱奈君は地面に落ちる

 

相澤「っ!朱奈いや違うな」

 

??「あれれ〜イレイザーヘッドじゃん⋯⋯最悪」

 

そう言うとヴィランは展開してる艤装を相澤先生に向けると

 

??「残念私のは原始的な科学つまり止まらないよ」

 

 

そう言い彼女は砲弾を撃つ

 

相澤「ちっ!?」

 

??「このまま君を完全に潰してもいいんだけどさ・・・今回はこの子と爆豪だっけ?彼に用事があるの」

 

そう言いヴィランは朱奈君を担ぎ上げると

 

??「追いかけても良いけどでも⋯⋯死ぬよ」

 

そう言うと艤装の砲身を俺達に向ける

 

??「死ね」

 

そう言うと発射されたのは煙幕弾だった

 

 

相澤Side

 

ちっ!最悪だ!

 

生徒が誘拐されるのはもちろん最悪だかよりにもよって朱奈とは!

 

公安の保護化とされる朱奈よりにもよって彼女が誘拐されるそれはつまり

 

ヒーローの信頼を大きく揺るがす

 

 

ちぃ!!

 

 

そのまま追いかけようもするも緑谷と会い俺は子供を連れ施設まで連れ戻す

 

あの個性恐らく朱奈と似た船系の個性つまり

 

相澤「戦艦」

 

緑谷Side

蛙吹さん達に投げられた僕達が目にしたのは

 

 

朱奈さんを抱える朱奈さんだった!?

 

蒼奈Side

 

蒼奈「ただいま~」

 

トゥワイス「遅えよ!早いな!」

 

蒼奈「う〜ん?そう?でもまぁこういう所で無闇矢鱈に打てないのはなんとも残念でしたよそれで?あの跳んでくる3人は打ち落としますか?」

 

荼毘「3人?」

 

蒼奈「てかそろそろここに来ますね」

 

その瞬間響いた衝撃そこにいたのは

 

蒼奈「あらあらまさか緑谷出久達とは」

 

緑谷「朱奈さん!?」

 

まぁ私は後ろで見てただけなのですが

 

滑稽も滑稽

 

爆豪勝己と

そして

 

愛しい姉が攫われて

 

絶望するヒーロー達の卵あぁ

 

 

 

ゾクゾクしますね




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