破滅フラグしかないボンボンに転生してしまった件 〜グフに踏み潰される運命なんて、全力で回避してやる!〜《完結》   作:kiakia

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第三十六話 頼む気づいてくれ!

 

 

 

 宇宙に浮かぶ砂時計と称されるプラントの首都、アプリリウス市。その中枢たる最高評議会ビルの会議室は、およそ文明的な話し合いの場とは思えない熱気に包まれていた。

 

 

 

 立ち込める緊張感の正体は、モニター越しに映し出されたコンパス副総裁、ユウナ・ロマ・セイランと、プラント国防委員長ハリ・ジャガンナート中佐による、文字通りの舌戦である。

 

 

 

 

 その激しさは凄まじく、周囲の議員たちが口を挟む隙など微塵もない。同席していたコンパス総裁ラクス・クラインでさえ、次々と飛び交う罵声と理論の応酬を前に、ただ唇を噛んで推移を見守るしかなかった。否、平和を説く彼女の言葉が入り込む余地など、そこには最初から存在しなかったのだ。

 

 

「セイラン副総裁! 貴殿は我が軍の被害を、そしてオルドリン自治区で流されたコーディネイターの血を、何だと思っているのだ!?」

 

 

 

 ジャガンナートが卓を叩き、身を乗り出してモニターのユウナを睨みつける。その目は血走り、怒りで顔は醜く歪んでいた。

 

 

「一方的な侵攻を受け、防衛の最中にあったのは我が軍だ! ブルーコスモスのテロリストどもに蹂躙され、仲間を殺された兵たちの心情を慮れば、貴殿の配下にあるキラ・ヤマト准将の行動は……あまりにも無慈悲! 同じ軍人として、あれを『平和維持』などと呼ぶことは断じてできん!」

 

 

「……あぁ?」

 

 

 モニターの中のユウナが、心底不快そうに顔を歪めた。彼は手にしていた書類を無造作に放り出すと、冷え切った瞳でジャガンナートを見返した。

 

 

 

「ふざけんじゃねぇぞ、クソが。……今、無慈悲っつったか? テメェ、その口がよくそんな寝言を抜かせるな」

 

 

 ユウナの声は低く、しかし会議室の隅々まで染み渡るような苛立ちが滲み出ている。

 

 

「いいか、ジャガンナート。テメェらザフトの手綱が緩みきって、部下が司令部を無視して暴走を始めたから、ウチのヤマト准将がその尻拭いしてやってんだろうが! 本来ならテメェが真っ先にやるべき『規律の維持』をコンパスに丸投げしておいて、よくもまあそんなツラで文句が言えたもんだな!」

 

 

「なっ……! 貴公、言葉を慎め!」

 

 

 

「慎む必要なんてねぇよ。正気か? 国防委員長にもなって、テメェがまず真っ先にやるべきことは何だ? 被害者面して泣き言を喚くことか? 違うだろ!」

 

 

 

 ユウナはモニター越しに、ジャガンナートを指差して断罪するように吠えた。

 

 

「真っ先にやるべきは、命令違反を起こして勝手に進軍したMS部隊の解体、そして投降したテロリストへの凄惨なリンチ行為に及んだ将兵の即時処罰だ! 軍隊が軍隊として機能してねぇんだよ、お前んとこの連中は! それをヤマト准将が力ずくで止めてやらなきゃ、今頃カナジ市街は焼野原で、プラントは世界中から『虐殺者』のレッテルを貼られてたんだぞ!?」

 

 

 ――バァンッ!!

 

 

 

 通信回線越しでも鼓膜が震えるほどの衝撃音が、会議室に響き渡った。ユウナが向こう側のデスクを、拳で力任せに叩きつけたのだ。

 

 

 モニターの中のユウナは、もはや治安維持組織のNo.2といった風情ではない。逆光で暗くなった顔、冷酷に据わった瞳、そして獲物の喉笛をいつでも食いちぎらんとするような凶暴な口角。

 

 

 

 その佇まいは、平和を語る政治家というより、敵対組織を徹底的に言葉と暴力で屈服させるマフィアのボスそのものであった。

 

 

 

「それともなんだ? テロリストにお仲間が殺されたら、俺たちはどんな凄惨な報復をしても構わないっていう『免罪符』でも持ってるって、本気で思ってんのか?そーもーそーもー!俺達は何度も言ったよな?ミケールの目的は国境地帯で暴走を引き起こす事だって!なのに!?なんで!!?情報共有がされてない!?そんな事もしてないのか?それともコンパスからの情報は聞くに値しないノイズだって言うのか?あぁ!?」

 

 

 

 ユウナの声は低く、地を這うような威圧感を伴ってジャガンナートを射抜く。

 

 

 

「ヤマト准将が止めずに、お前んとこの駐留軍があのまま勢い任せに進駐してりゃあ、今頃どうなってたか教えてやろうか。主権と勢力圏を侵されたアフリカ共同体が、プラントに対して正式な宣戦布告、あるいは即時の武力報復を始めてたっておかしくねぇんだよ。そうなった時、テメェは『部下の気持ちが……』なんて涙ながらに弁明して、飛んでくるミサイルが止まるとでも思ってんのか!?」

 

 

 

 ジャガンナートは怒りで顔を真っ赤にし、反論しようと口を開くが、ユウナはその隙さえ与えない。

 

 

 

「いいか、よく耳の穴かっぽじって聞け。コンパスはな、『世界』『平和』『監視』『機構』なんだよ! 監視して、平和を乱す火種がありゃあ、味方だろうが何だろうが真っ先に止めるに決まってんだろ!! 文句があるならその『組織名』を10回は読み上げてから出直してこい!小学生でも出来るぞこれくらいはなぁ!!!」

 

 

 

 最後の一喝は、もはや外交の場に相応しいものではなかった。明確な恫喝。ジャガンナートは屈辱と怒りで全身を震わせ、拳を握りしめたまま絶句している。

 

 

 彼の背後に控えるタカ派の議員たちが、何とかその場の空気を押し返そうと口を開きかけたが、モニターの中のユウナが蛇のような鋭い眼光で彼らをジロリと射抜いた。

 

 

 

「おい、国防委員長の周りにいる連中も黙ってんじゃねぇよ。……そんなに今のコンパスのやり方が気に入らねぇんなら、ヤマト准将の不殺よりも効果的で、かつ国際紛争に発展させない具体的な対案を今すぐ出せや!!」

 

 

 

 ユウナはモニター越しに、一人一人の顔をなぞるように睨みつけていく。

 

 

 

「もしくは、あの時ヤマト准将が介入せず、暴走した兵士達がそのままカナジに侵攻して、世界中を敵に回した方がマシだったっていう根拠を口にしろ! 今すぐだ! ほら、どうした? 政治家様お得意の御託を並べてみせろよ!!」

 

 

 

 言われた議員たちは、しどろもどろになって視線を泳がせた。彼らは軍に近い立場の人間として、総裁であるラクスに対して、「立場」としての抗議を行うつもりでいたのだ。

 

 

 

 しかし、まさか、あの色々な意味で有名なユウナ・ロマ・セイランが、会議にモニター越しとはいえ緊急参加するのは流石の彼らの想定を遥かに超えていたのだ。例えるのなら無抵抗の罪人に石を投げつけようとした所、武装したグリズリーが待ち受けていたという所だろうか?武装したグリズリーってなんだよ。

 

 

 

 ラメント議長は、もう何も見たくないと言わんばかりの、疲れ切った顔で天を仰いでいる。一方でラクスは、微動だにせず、モニターの中のユウナをじっと見つめていた。その瞳には悲しみも、あるいは覚悟も入り混じった、複雑な色が浮かんでいる。

 

 

 

 ユウナは、自分に向けられる視線のすべてを嘲笑うように鼻で鳴らすと、手元の資料を無造作に放り投げた。

 

 

 

 

「……ま、いい。どうせ対案なんてねぇんだろ。コンパスからの正式な要求は、後程データで送る。こちらが把握した、降伏を受諾したテロリストへ過剰な攻撃を加えた将兵、および司令部の停止命令を無視して突撃した第一、第三モビルスーツ小隊の人員リストだ。そいつらを全員、軍法会議にかけ、相応の処罰を与えろ。それが条件だ」

 

 

「なっ……我が軍の精鋭を、貴殿の独断で処分しろと言うのか!?」

 

 

 

 ジャガンナートがまた吠えるが、ユウナはそれを鼻先で笑い飛ばした。

 

 

 

「精鋭? 笑わせるな。命令も聞けねぇ、投降兵をなぶり殺すしか能のない奴らを『精鋭』とは呼ばねぇんだよ。……いいか、壊れたジンの修理費くらいはオーブから、いや、コンパスの予算から出してやる。だがな、その前にそのカスみてぇな人員の処罰だけはきっちりしろ。組織の腐った部分は、早めに切り落としておかないと、お前自身の首まで繋がらなくなるぞ?」

 

 

 

「カ、カスだと……!? 貴様ァ! どこまで我が軍を、コーディネイターを愚弄すれば気が済むのだッ!」

 

 

 

「おいテメェふざけんな!?全世界のコーディネイターに失礼だろうが!!勝手に代弁者を気取って人をブルーコスモス扱いするんじゃねぇよクソ野郎が!!!」

 

 

 

 

 ジャガンナートとユウナの咆哮が、防音設備の整った会議室の壁を震わせた。特にジャガンナートは机を叩きつける音と共に、彼は立ち上がり、モニターの中のユウナを食い殺さんばかりに睨みつける。

 

 

 その背後に座るタカ派の議員たちも、口々に不満や罵声を浴びせようと身を乗り出すが、その瞳の奥には隠しきれない「忌避感」が張り付いていた。

 

 

 

(……もう、二度とこの男の顔は見たくない)

 

 

 

 それは、会議室にいたプラント側の出席者全員が抱いた共通の、そして切実な願いだった。論理で殴り、正論で殴りかかり、最後はマフィアのような恫喝で魂を削りに来る。

 

 

 

 副総裁という劇薬は彼らの自尊心をズタズタにするにはあまりに強烈すぎた。もっといえば、こいつに関わりたくねぇ。下手な反論は即座に論破してきて疲れるんだよコイツ…と一刻も早くお家に帰りたいという思いで心が一つになっているだけなのだが。

 

 

 

「――静粛に!!!」

 

 

 

 その喧騒を引き裂いたのは、ラメント議長の、魂の底から絞り出したような一喝だった。

 

 

 

 議長は力なく、しかし毅然とした表情で周りを見渡しながら、目元を指で押さえている。ジャガンナートがなおも何事かを喚こうとするが、議長の鋭い視線に射抜かれ、渋々と、しかし激しく椅子を引きながら腰を下ろす。

 

 

「セイラン副総裁。貴方の指摘のあった、命令を無視して暴走し、あまつさえ降伏した者へ暴行を加えた将兵の処罰は……我が方の責任において厳正に行います。これは、ザフトという組織の信義に関わる問題だ。再発防止も含めて徹底的な処罰と原因究明、そして改善の為の行動を約束しましょう」

 

 

 ラメント議長は、モニターの中のユウナを、深く、重い目で見つめ、一度言葉を切りつつも、今度は少しだけ声を硬くした。

 

 

 

「しかし。ヤマト准将の行動は、現場の判断であったとはいえ、あまりに独断が過ぎました。本来であれば、まずミレニアム、あるいは現場責任者であるハイネ・ヴェステンフルス中佐へ報告し、連携すべき事案だったはずです。それに関してはいかなる理由があろうとも重大な規約違反だ。その点は、コンパスとしても看過できないはずですが?」

 

 

 

 そんな議長の指摘にユウナは口元をパクパクとさせ、反論を行おうとしたが、何も出てこなかったらしい。

 

 

 少しの沈黙の後、これまでの攻撃的な姿勢から一転。ユウナは静かに、そして深く頭を下げた。

 

 

 

「……議長のおっしゃる通りです。コンパス副総裁として、ヤマト准将の行き過ぎた行動。および不適切な指揮系統の無視について、正式に謝罪させて頂きます。本当に申し訳ございませんでした……」

 

 

 モニター越しに見せる礼節の姿は先程とは余りにも対照的であり、そのあまりの切り替えの早さに、プラントの面々は毒気を抜かれたように押し黙る。

 

 

 

「ヤマト准将には私から厳重注意を行うと共に、処罰として、本日から一定期間の出撃停止を命じます。……平和を守るための剣が、その意志だけで動くことはあってはならない。その教育を徹底することを、ここにお約束しましょう」

 

 

 

 ユウナの言葉に、ジャガンナートは鼻を鳴らしたが、それ以上の反論はしなかった。出撃停止。実質的なエースの棚上げは、プラント側にとっても一定の「メンツ」が立つ落とし所だったからだ。

 

 

 

「……分かりました。では、本日の会談はここまでとしましょう」

 

 

 

 ラメント議長が通信終了のサインを送る。モニターの光が消え、静寂が会議室に戻ってきた。残されたのは、ひどい精神的な疲弊と、窓の外に広がる、いつになく冷え冷えとしたプラントの空だけだった。

 

 

 

 だが、その重苦しい沈黙は、政治の表舞台で演じられた「一幕」に過ぎない。

 

 

 

 数分後、場所を移した別室。限られた人間しか入ることの許されない密談の場で、ラクスとラメント議長、そして再び現れたモニター越しのユウナが顔を揃えた。

 

 

 

 先ほどまでジャガンナートを怒鳴りつけ、マフィアのボスの如き威圧感を放っていたユウナの表情は一変していた。そこにいたのは、椅子の背もたれにぐったりと体を預け、こめかみを指で押さえる、ひどく疲れ切った一人の青年だった。

 

 

 

「……ふぅ。……ありがとうございます、ラメント議長。話を合わせていただいて」

 

 

 ユウナが掠れた声で謝辞を述べると、ラメント議長もまた、深い溜息と共に椅子に腰を下ろした。その顔には、先ほどの峻烈な議長としての面影はなく、ただ老成した男の、申し訳なさそうな色が浮かんでいる。

 

 

「いや……。こちらこそ、わざわざセイラン副総裁に、あのような悪役を演じさせてしまい、申し訳ない。貴殿の評判に傷がつくことを承知で、甘えさせてもらったよ」

 

 

 

 二人のやり取りを傍らで見ていたラクスは、驚きに目を見開いた。彼女の聡明な頭脳が、バラバラだったピースを急速に繋ぎ合わせていく。

 

 

 

「失礼ですが副総裁、ラメント議長。もしや、今の会談は……最初から仕組まれていたのですか?」

 

 

 

 ラクスの問いに、ユウナは力なく片目を開け、少しだけ口角を上げた。

 

 

 

 

「いや、綿密な打ち合わせがあったわけじゃない。完全なアドリブだよ、ラクス。……でも、ラメント議長なら俺がああやって暴れれば、意図を理解して拾ってくれるだろうなーとは思ってたけどね」

 

 

「アドリブ……。そうでしたか」

 

 

 ラメント議長が、少しだけ苦笑を混ぜて頷く。ラクスから見ると議長は疲れた様子であったが、もしやそれらも全て演技だったのではないか?と思えてしまい、改めて自身の未熟さを痛感してしまう。

 

 

 同時に目の前の議長はデュランダルと並び、プラント最高評議会議長に相応しい人材であることを理解する。決しておとなしいだけの温厚な老紳士ではないと。

 

 

 

 

「礼節を弁えたセイラン副総裁が、他国との会議の場であのように恫喝気味に圧力をかける。それが何を意味するか……。貴殿が『狂犬』の役を買って出ることで、私はジャガンナートたちの前で『コンパスの暴走を落ち着かせる指導者』として振る舞うことができた。そして、彼らが反論できないほどの恐怖と屈辱を貴殿が与えてくれたおかげで、ようやく暴走した兵士たちを処分する『正当な理由』が生まれたのだよ」

 

 

「弁えてはいませんよ……途中からヒートアップしたのは事実ですし、我ながらクソカス連呼するのはオーブの品位にも関わりますね。ウズミ様が生きていれば、激怒した挙げ句、俺の頭をラリアットして岩盤に叩き付けていたでしょうよ。きっとね」

 

 

 ユウナが敢えてマフィアのように振る舞い、ジャガンナートたちのプライドをズタズタにしたのは、彼らを屈服させるためだけではない。

 

 

 プラント内部の穏健派であるラメント議長が、タカ派の猛反発を受けずに「規律の適正化」を行うための、逃げ道を作っていたのだ。

 

 

 外部の恐ろしい圧力がこれだけ強いのだから、身内の不始末を片付けないわけにはいかない――その「外圧」という大義名分を、ユウナは一人で引き受けたのだ。

 

 

「……即興劇、だったのですね」

 

 

 

 ラクスが呟く。ユウナが仕掛けた、命懸けの盤上遊戯。ラメント議長はそれを瞬時に理解し、会議場という盤面をアドリブでコントロールしてみせた。

 

 

 二人の「政治家」による一幕を知るのは舞台裏を知る自分だけなのだと改めて自身の未熟さを痛感しつつも、彼らの決意と行動を読み解こうと更に耳を傾けるのだった。

 

 





・即興劇
 ユウナとしては今回の責任者の更迭という前例を作り出したい。ラメント議長としてはタカ派でありつつも無碍には出来ないジャガンナートを牽制したい。それぞれの思惑が一致した結果、産み出されたのが今回の即興劇。実際ユウナはいつも以上にヤクザ同然の恫喝を行う様に心がけつつ。


「頼むから誰か気づいてノってくれ!キラもやらかしてる事に気づいてくれ!」と内心冷や汗をかきながらも、ジャガンナートでも構わんから指摘してくれ!と必要以上にキラを擁護して罵倒をエスカレートさせつつ、周りを見渡して挑発など少し不自然な行動をとっていました。オーブやコンパスではなくユウナという個人にヘイトを向かわせるという一面もありましたが。

 なのでラメント議長が指摘してくれた瞬間内心NJCのデータを手に入れたアズラエル並に喜んでいたのは内緒です。デメリットとしてタカ派からは関わるのも嫌だと思われ、ジャガンナートからは相当な憎悪を抱かれましたが。元から嫌われているからヨシ!と割り切っており、果たしてそれが吉と出るか凶とでるか。

・ラメント議長
 ユウナに違和感を感じていましたがその思惑になんとなく気づいたのは、他のタカ派議員にまで全方位に噛み付いた場面。明らかにヒートアップしすぎであり、もしや……と思ってノった所大正解。わざとらしく口をパクパクしていたのを見て後でお礼をするかぁと思いながら即興劇に参加するのでした。

・ラクス
 二人を参考にしようと思いましたが、はっきりいって今回の即興劇はかなりリスキーなもので、強引に事を進める為とはいえ見習うべきではありませんし。二人としてはラクスはラクスの道を歩んで欲しいと思っているのが本音。それはそれとして合法的にキラをお休み状態にさせたので、劇場版の序盤と違い、二人揃ってしばらく過ごすことができそうです。なおキラはやらかした事をわりと自覚してるので反省していますが…。

ユウナのアコード対策について。果たしてユウナはアコードの無力化の為になりふり構わない外道な手段(ユウナ視点)を取るべきか?

  • 原作通り。
  • 平和の為に覚悟を決める。
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