破滅フラグしかないボンボンに転生してしまった件 〜グフに踏み潰される運命なんて、全力で回避してやる!〜《完結》   作:kiakia

115 / 159
第四十話 間男の怒り(なお本当の間男はキラである)

 

 

 

 ファウンデーション王国の端麗な宮殿にて、月明かりを背負ったオルフェ・ラム・タオは、目の前の失敗作だと見下しているキラを見下ろすように冷徹な言葉を投げかけていた。

 

 

 

 

「……破壊、憎しみ、そして死。君が生み出すのは、そんなものばかりだ。違うかい?」

 

 

 

 オルフェの声は、静かだが鋭いナイフのように夜の空気を切り裂いた。彼は一歩、また一歩とキラに歩み寄り、その優雅な指先を突きつける。

 

 

 

「ラクス・クラインは平和の象徴だ。君のような破壊することしかできない暴力装置に、彼女の隣に立つ資格があるのかな? 失礼だが……君にはその資格が、微塵もない」

 

 

 アコードとしての絶対的な優越感。オルフェは、キラの精神が崩壊し、絶望に染まる瞬間を待っていた。本来ならば、ここでキラ・ヤマトは己の業に打ちひしがれ、愛する女性を守れない無力感に苛まれるはずだった。

 

 

 

 読み取る準備はできている。そこにあるはずの自責、迷い、そしてドロドロとした自己嫌悪を――。

 

 

 

「……はぁ?」

 

 

 

 

 しかし、返ってきたのは絶望の呻きではなく、心底から呆れ果てたような、乾いた声だった。

 

 

 

 

「(……えっ、この人何を言ってるんだろ?)」

 

 

 

 

 オルフェの脳内に、キラの思考が濁流のように流れ込んできた。だが、それは予測していたものとは似ても似つかない内容だった。

 

 

 

 

「(相応しくないとか、資格がないとか……。そもそも、目の前にいるのがミーアだってことも分かってないのに、よくそんな自信満々に言えるね。ラクスとミーアの区別もつかないなんて、この人バカなのかな?)」

 

 

 

 

 キラの瞳に宿っているのは、戦士としての鋭さですらない。それは、「ちょっと頭の残念な不審者」を見るような、深い憐れみだった。

 

 

 

(……なっ!?)

 

 

 

 

 オルフェの眉間がピクリと跳ねる。心拍数が跳ね上がり、優雅な仮面が内側からひび割れていく。

 

 

 

 史実――あるいはオルフェが描いたシナリオでは、ここにいるのはラクス・クラインであるはずだった。しかし、ユウナの暗躍や数々の歯車が噛み合った結果、現在この国で「ラクス」として振る舞っているのは、影武者として磨き上げられたミーアである。

 

 

 

「(区別くらいついている……! 分かっている!この愚か者がぁ……!)」

 

 

 

 

 オルフェは口に出せない憤怒を、焼け付くような喉の奥で必死に押し殺した。アコードとして、遺伝子レベルで適合する「真の伴侶」を見間違うはずがない。

 

 

 

 己にそう言い聞かせ、冷静さを保とうとするが、目の前のキラ・ヤマトから伝わってくるのは、軽蔑すら通り越した、呆れに近い「哀れみ」の感情だ。

 

 

「(許さん…絶対に許さんぞ!ユウナ・ロマ・セイラン…!)」

 

 

 

 

 

 なぜ、オルフェの計画が、これほどまでに無様な喜劇へと変じているのか。その発端は、数日前のファウンデーション王国への「入国式典」まで遡る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ミケール大佐捕縛という大義名分を掲げ、ファウンデーションの打診を受けたコンパスは、アークエンジェルとミレニアムの二艦を派遣した。

 

 

 

 

 晴れ渡った空の下、誇らしげにタラップを降りてくるクルーたち。だが、出迎える宰相オルフェ・ラム・タオの瞳には、女性艦長も、あるいは愛する女を簒奪した間男こと、キラ・ヤマトも含めて一切映っていなかった。彼の視線はただ一点、タラップの最上段に現れた「運命の伴侶」へと向けられている。

 

 

 世界を導くために生み出されたアコード。その同胞であり、自身の魂の欠片とも言える存在――ラクス・クライン。オルフェは抑えきれない高揚感を胸に宰相としての気品を纏って一歩前へ踏み出した。

 

 

「ようこそ姫。ファウンデーション宰相、オルフェ・ラム・タオで……す」

 

 

 

 その声が、最後でわずかに震えた。正面に立った「ラクス・クライン」が、慈愛に満ちた笑みを浮かべて口を開く。

 

 

 

「コンパス総裁、ラクス・クラインです。お会いできて光栄です、オルフェ宰相」

 

 

 

 姿形は、紛れもなくラクスだ。凛とした立ち振る舞い、優雅な声のトーン、全てにおいて見た目はラクスそのものだ。

 

 

 

 だが、オルフェの隣に控えるイングリットの、張り詰めた精神の波動が彼の脳を叩いた。

 

 

 

「(オルフェ……その……)」

 

 

「(わかっている! わかっているから言うな、イングリット……!)」

 

 

 

 

 オルフェは内心の動揺をひた隠し、イングリットの指摘を怒鳴りつけるような思念で遮った。アコードの感応能力。それは視覚や聴覚を超え、遺伝子の共鳴によって相手の正体を見抜く。目の前にいるこの「ラクス」からは、あるはずの魂の共振が、導き手としての神聖な波動が一切感じられなかった。

 

 

 そこに立っているのは、恋焦がれていた同胞ではなく、全くの別人――精巧に作り上げられた「紛れ物」だ。

 

 

 

 だが、他のアコードたちはその事実に気づく様子もない。シュラに至っては、眼前の「総裁」に一瞥もくれず、「(アスラン・ザラはいないのか?)」と、所在不明の最強の騎士を求めて周囲をキョロキョロと見渡している始末だ。奴にとってラクス・クラインという存在は、計画上の記号に過ぎないのだろう。

 

 

 

「あら? 大丈夫ですか、オルフェ宰相。少しお顔の色が優れないようですが」

 

 

 

 影武者――いや、ミーア・キャンベルは、心配そうな表情を完璧に作り上げ、ドレスのポケットから一粒の飴を差し出した。

 

 

 

 「これってオーブ製で最近私のお気に入りなんですよね。甘いものを口にすると落ち着きますよっ!はい、どうぞ」

 

 

 

 差し出されたのは、庶民的な、どこにでも売っているような安っぽい飴玉だ。ラクスもとい、ミーアにとっては純粋な善意による行為であっても、オルフェの内心で、煮えくり返るような屈辱が爆発する。

 

 

 

 (ふざけるな……! ラクス・クラインが、このような安物の、庶民的な飴を人前で嗜むわけがないだろう!?)

 

 

 

 彼女は気高く、常に完璧で、誰よりも高潔な存在のはずだ。それを、この偽物はあろうことか「お気に入り」だとのたまい、宰相である自分に恵んでみせた。オルフェは引き攣りそうな頬の筋肉を必死に抑え、震える手でそれを受け取ってみせる。

 

 

 なおオルフェは理想を押し付けているが、現在のラクスは割と庶民的な料理や菓子類も嗜んでいる。その辺りは主にヤマト家の面々との交流によって変化していったのだが、それを知ればオルフェは間違いなくキラに銃を向けていただろう。

 

 

 

 「……お心遣い、感謝いたします。姫」

 

 

 

 彼はその「安物」を口に放り込み、誰にも見えないように奥歯でガリガリと無残に噛み砕いた。安っぽい砂糖の甘さが、泥のように舌にまとわりつく。

 

 

 確信を得るために、彼は一歩歩み寄り、エスコートのために彼女の手を取った。だが、その白い指先にあるはずの、絆を象徴するペアリングの指輪は身につけられていなかった。

 

 

 さらに、握り合う掌を通じてアコードとして同調するための特殊な思念を送り込んでみるが、その呼びかけは空虚な暗闇に消えていく。

 

 

 

 何の反応もない。魂の深淵に触れるあの悦びも、世界を一つにするための共鳴も、そこには存在しない。

 

 

 

 (どこだ……どこにいる、本物のラクス・クラインは……!)

 

 

 

 

 オルフェの脳裏で、激情の嵐が吹き荒れていた。この場で「貴様は偽物だ!」と突きつけ、この不愉快な茶番を終わらせることは容易い。だが、宰相としての理性が、その喉元まで出かかった叫びを強引に押し留めていた。

 

 

 

 もし今、国賓として招いたコンパス総裁を証拠もなく「偽物」だと弾劾してみるとしよう。世界中のメディアが見守る中、ファウンデーションは正気を疑われ、コンパスとの協力関係は破綻する。

 

 

 

 つまり、このオルフェ・ラム・タオは、事もあろうにラクス・クラインを装い、自分に安物の飴玉を恵んでみせたこの不届きな女を、最後まで「ラクス」として、慈しみ、エスコートし続けなければならないのだ。これ以上の屈辱が、この世にあるだろうか。

 

 

 オルフェは煮え繰り返る怒りをぶつける先を求め、背後に立つキラ・ヤマトへ鋭い視線を向けた。だが、当のキラは、周囲に控える他のアコード――グリフィンやリューたちから、面白半分で浴びせられる粘着質な「邪念」の波動に、「なんだ……?」と困惑の表情を浮かべているだけだ。

 

 

 

 「(……ふざけるなッ!)」

 

 

 

 オルフェの内心は、もはや悲鳴に近い。バカなことをしていないで、イングリット以外の誰か、この異常事態に気づく者はいないのか。どう見ても、目の前のこの女は魂の輝きが違う。所作の端々に、ラクスにはあるはずのない「卑俗な愛嬌」が漏れ出しているではないか。

 

 

 

 その時、オルフェの脳内に、無機質で研ぎ澄まされた剣のような念波が飛び込んできた。シュラ・サーペンタインだ。アコードの中でも最強の武を誇る騎士なら、あるいはこの違和感に――。

 

 

 

 「(オルフェ。後でキラ・ヤマトと少し剣戟を交える許可を。少し楽しみたくてな)」

 

 

 

 期待した自分が馬鹿だった。シュラの思考にあるのは、眼前の総裁が本物か偽物かなどという「些事」ではない。

 

 

 ただただ、強者との戦い、それだけだ。隣でイングリットが痛々しいものを見るような視線を自分に投げかけてくるのが、さらにオルフェの神経を逆なでする。この野郎ラクスが影武者である事に気づきつつ別にいいかと思っていやがるのだ。

 

 

 

「(勝手にしろッ!!!)」

 

 

 

 オルフェは荒れ狂う怒りを込めた念波をシュラに叩き返し、乱暴に足を踏み出した。もはや優雅な宰相の仮面を維持するだけでも、精神の摩耗が激しい。安物の飴の甘みが、口の中で呪いのように広がっている。

 

 

 だが、まだ希望はある。自分たちの創造主であり、全知全能に近い洞察力を持つ「母上」――アウラ・マハ・ハイバル女王ならば、この薄汚い偽物の正体を即座に見破り、冷徹に排除を命じてくれるはずだ。

 

 

 

 

「此度のコンパスの迅速な対応、痛み入る。ラクス・クライン総裁」

 

 

 

「(母上…!?)」

 

 

 

 玉座に座るアウラは、穏やかな微笑みを湛えて「ラクス」へと語りかける。

 

 

 

 その瞳に疑念の欠片すら宿っていないのを見て、オルフェの心臓は絶望の脈動を刻んだ。具体的には皆愚か者だ!!!!と本来、劇場版後半に叫ぶはずの本音を今ここでぶちまけたくなる程にはショックだったらしい。

 

 

 

 

 公式な挨拶の儀が終わり、独り静かな控室に戻った瞬間、オルフェは裏拳を壁に叩きつけた。重厚な石壁の鈍い音が室内に響く。

 

 

 

 

「ユウナ・ロマ・セイラン……貴様の仕業かぁ……!」

 

 

 

 名前を口にするだけで、はらわたが煮えくり返る。あの男――オーブの影の支配者と言える下劣な策士。

 

 

 

 父とも慕うべきギルバート・デュランダルを失脚させて牢屋にぶち込み、自分たちが誇る最新鋭のフェムテク装甲を、どこから持ち出したかも分からぬ「ドッズライフル」という得体の知れない兵器で紙クズ同然に撃ち抜かせた男。

 

 

 

 それだけではない。

 

 

 

 

 ファウンデーションが仕掛けてオーブに貸しを作りつつ、プラントとオーブを疑心暗鬼に陥らせるはずであったマッチポンプである「フリーダム強奪事件」ですら、何らかの手段で一瞬にして無価値な茶番に塗り替えた怨敵が彼であるとオルフェは確信していた。

 

 

 

(間違いない……。あの男だ。あの卑怯者が、本物のラクスを隠し、この下劣な影武者を送り込んできたのだ……!)

 

 

 

 オルフェは再び壁を殴った。拳から血が滲むが、そんな痛みすらこの屈辱に比べれば無に等しい。自分たちが築き上げたシナリオが、あの男の指先一つで、安物の飴玉を噛み砕くように無惨に破壊されていく。

 

 

 

「お前だけは許さん……殺してやる……殺してやるぞ、ユウナ・ロマ・セイラン……!」

 

 

 

 荒い呼吸を繰り返すオルフェの影で、扉の陰からその様子を窺っていたイングリットが、不安げにクネクネと体をくねらせていた。

 

 

「オルフェ……」

 

 

 

 縋るようなイングリットの視線すら、今のオルフェには届かない。彼の頭の中は、今や「世界の救済」でも「運命の伴侶」でもなく、ただ一人の男――ユウナ・ロマ・セイランをいかにして最も残酷な方法で抹殺するかという黒い執念だけで塗り潰されていた。

 

 

 

 彼がラクスに喜んでもらう為にと用意した花は役目を果たす事もなく萎れていく。役目を果たせない花はなんの価値もなく散る運命だと暗示するかの様に……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 一方その頃、オルフェが血を吐くような思いで殺意を煮詰め、怨敵の名を絶叫していたのと同時刻。

 

 

 

 場所は変わってユーラシア連邦領内、傭兵部隊『X』の新型艦内にて。

 

 

 

 

「おいクソボンボン! まひるみキッスはやめろっつってんだろ! 汚ないぞ!!」

 

 

 

 静寂なファウンデーションの宮殿とは対照的に、こちらは耳を突き破らんばかりの怒号が響き渡っていた。その張本人であるカナードはその手元にある携帯ゲーム機の画面内では、彼の自慢のパーティが文字通り手も足も出せないまま完封されようとしていた。

 

 

 

 

「うるせぇ! これも立派な戦術なんだよ。ほーら、さらに『はねやすめ』で全回復もしちゃうもんねー!」

 

 

 

 

 対面に座るユウナは、心底楽しそうにゲラゲラと笑いながらボタンを連打している。画面の中のトゲキッスが、カナードのポケモンをまひ状態で動けなくした挙句、エアスラッシュで怯ませ続け、減った体力すらも優雅に回復していくという「害悪戦法」を披露していたのだ。到底身内相手にするべき行為ではない、カスである。本当に、カスである。

 

 

 

 

「お前ぇーー!! この野郎、絶対に許さん!次こそはその白い鳥を焼き鳥にしてやる!!!」

 

 

「はっはっは! 運も実力のうちだ、カナード君。そんな熱くなってると、また次も怯んじゃうぞ?」

 

 

 

 必死に画面にかじりつくカナードと、それを見て腹を抱えて笑うユウナ。その周囲では、傭兵部隊『X』の屈強なメンバーたちが、酒瓶や携帯食料を片手にやんやと野次を飛ばしている。

 

 

 

「おい隊長、またハメられてんのかよ! 当ててくれなきゃ賭けにならねぇぜ」

 

 

 

「副総裁、容赦ねぇな…エルフーンといいココドラといい友達なくしますよ?」

 

 

 

「ぎゃはは!!いいもーん!人の不幸は蜜の味!卑怯汚いは敗者の戯言だもーん!と言うかトゲキッスを見たのにじめんタイプを選出しないお前も悪いと思うぞカナード」

 

 

 

「いいぞ、もっとやれ! 隊長の悔しそうな顔は最高のツマミだ!」

 

 

 

 

「おい誰が言った!戦場で後ろから撃ち抜くぞ!お前ら!!!」

 

 

 

 殺伐とした戦場を駆け抜けてきた傭兵たちにとって、福利厚生だとユウナが持ち込んだゲームはかなり盛り上がったらしく、特にポケモンはコンパス内で定期的に大会が広がる程に盛り上がっているのだ。

 

 

 

 ちなみにユウナの成績は中の上。害悪戦法ばかり楽しむせいで逆に読みやすく、徹底的に嫌われて逆対策をされるせいだ。

 

 

 

 

 なお、最強はムウらしく、毎回予知のような先読みをするせいでチートを疑われたが、今ではコンパス最強ポケモントレーナーとして絶対王者として君臨しているそうな。

 

 

 

 キラがオルフェに呆れ、オルフェは内心キレまくり。隠れてイングリットがクネクネしてる中。ユウナはカナードの部下達とも気さくに――というか、煽り合いを楽しみながら、ユーラシアの夜をこれ以上ないほど満喫するのだった。

 

 

 






・影武者ミーア
 それまでデビューのための活動を続けてきたミーアの最初で最後のコンパスへの御奉公。ラクスの身の安全の為に差し出された影武者という、構図はある意味正しい意味でデュランダル時代よりも影武者であると言えるでしょうが……当たり前ですがラクスは猛反対して最後は渋々認めることに。その辺りはまた次回に。

・アコードの反応
オルフェ→どう見ても偽物じゃねぇか!!とキレてる
イングリット→なんかクネクネしてる
四バカ→アレがラクスかな?綺麗なひとだなー
シュラ→アスランどこ?

そりゃ四バカからするとラクスと初対面ですしあれがラクスと言われれば、ラクスと思うしかありません。なおシュラはキラと剣でやり合いたかったのにハイネに
「いや大事な作戦前に怪我しちゃダメだろ」

とバッサリされてしょんぼりしてるそうな。


・ユウナ
 ミーアを影武者にして自分はポケモンエンジョイしてる過去最低ムーブをしていますが、はっきり言ってだいぶヤケになってたりします。その辺りはまた次回に。アコードの能力を一人だけ知ってるからこそやりたくもない事をやらなければやらないので、いつもよりハイテンションでヤケになる手前でカナードに少しだけ八つ当たりしていました。

 なおボロ負けしてるカナードですが純粋な格ゲーやリズムゲー、ウォーシミュレーションなどリアルタイムで状況を把握するゲームや反射神経が物を言う作品では普通にユウナに無敗だったりします。ポケモンの良い所はそんなナチュラルやコーディネイターの差があったとしても同じ条件で楽しめるという所ですね。

 なんかムウさんだけピキーン!しまくってアホみたいな動きしてチートを疑われたりしていますが……やはりフラガ一族こそ最強か。

・予告
 ファウンデーションとの戦闘はある程度ダイジェストになると思います。全てをやればキリがなく、かと言って原作の小説版の丸パクリに成りかねないのもあって原作との差異を中心に描く予定となっていますので、そのあたりはご了承下さいませ。とはいえ差異も凄いことになってますが…そしてオルフェ視点では普通にキレていいと思います。

ユウナのアコード対策について。果たしてユウナはアコードの無力化の為になりふり構わない外道な手段(ユウナ視点)を取るべきか?

  • 原作通り。
  • 平和の為に覚悟を決める。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。