破滅フラグしかないボンボンに転生してしまった件 〜グフに踏み潰される運命なんて、全力で回避してやる!〜《完結》   作:kiakia

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第四十二話 アドゥカーフ襲撃準備

 

 

 

 

 

 アドゥカーフ・メカノインダストリー。ユーラシア領内に根を張るこの軍需企業は、ザムザザー、ゲルズゲー、ユークリッドといった大型MAだけでなく、あの最悪の虐殺兵器デストロイをも製造していた企業だ。

 

 

 さらに陽電子リフレクターの開発、テスト、配備までを担当し、かつての地球連合にとっては文字通り最重要企業の一つ「であった」と言えるだろう。

 

 

 だが、そんな栄光も過去の話だ。デュランダルによるロゴス関係者の暴露に加え、デストロイの製造に深く関与していた事実が白日の下に晒されたことで、国際的な激しいバッシングを浴び、極めつけは、ユウナが主導して公開したオーブの「ドッズライフル」の情報だ。

 

 

 どれほど巨大な装甲や陽電子リフレクターを誇ろうが、ビームを高速回転させて貫通力を高めたドッズライフルの前では、巨体そのものが鈍重な標的でしかない。その圧倒的な破壊力が周知された結果、一夜にして大型MAの軍事的価値は文字通り紙屑同然へと暴落した。

 

 

 

 これによって、会社の受けたダメージは凄まじいものとなった。一時は倒産すら危ぶまれたが……とある出資者による大規模な投資によって建て直しが進められている。その出資者こそがファウンデーション王国だ。

 

 

 それにより、王国はアドゥカーフ社が保有する最新鋭のMSやMAのノウハウの吸収に成功し、無人運用MSや親衛隊用MSの強化に成功したといえる。それだけであれば良くある話で終わったが、それだけではすまなかった。

 

 

 

 アドゥカーフ社は今もMA、MSを製造し、ブルーコスモスに横流ししているのではないかと疑惑が浮上したのだ。

 

 

 

 もちろんアドゥカーフは否定して反ブルーコスモスの立場を崩さない。テロリストは許される事ではない、かつての過ちを繰り返させないとアドゥカーフは「クリーン」である事を訴え、ユーラシア連邦による査察まで受け入れて潔白を証明している。

 

 

 

 しかし、ユウナ達は気づいてしまったのだ。ブルーコスモスの裏にアドゥカーフ社が少なからず関わっており、支援が行われてるという事実に。

 

 

 

 

 オーブは対ロゴス連合軍との戦いによって、少なくないザムザザーやゲルズゲーを海中からサルベージして獲得している。その「旧来」の機体と、近頃テロリストが用いる機体を精密に比較した結果、ほんのわずか、本当に気付けない程度に強化されていることが判明したのだ。

 

 

 

 例えばザムザザーであれば、スラスターの応答速度がコンマ数秒改善され、放熱フィンの合金組成に微量元素が混入しているといった具合だ。一見すれば誤差、あるいは現地改修で片付けられるような差異。だが、複数の機体で全く同じ傾向が見られるとなれば、それは組織的な技術供与の可能性を意味している。

 

 

 その背後にファウンデーションの影が見え隠れする事に気づいたのはユウナだけであったが、カガリたちはこの事実を公表し、アドゥカーフへの本格的な査察と追及を行うべきだと主張した。しかし、彼はその主張を取り上げてこう言い放つ。

 

 

 

「どうせ『テロリストが勝手に独自改良しただけだ』と煙に巻かれるのが関の山だ。それに、コンパスに加盟すらしていないユーラシアの民間企業に強引に介入してみろ。外面は最悪、法的な正当性も怪しい。オーブが、ひいてはコンパスが、気に入らない企業を力で屈服させようとしているという格好のプロパガンダを敵に与えるだけだ」

 

 

 

 

 ユウナの言葉は国際情勢を鑑みれば正論であった。結局、カガリたちは反論できず、アドゥカーフへの公的な介入は中止という結論に至る。だが、それはあくまで「表向き」の話に過ぎなかったのだ。

 

 

 

 深夜のユーラシア領内。荒野に隠された基地の滑走路へ、音もなく巨大な影が舞い降りる。ミラージュコロイドを解いたその艦影は、かつてのザフトの主力艦ナスカ級をベースにした特装艦『バシレウス』であった。

 

 

 かつてのナスカ級はMSの搭載数が6機程度に過ぎなかったが、第二次大戦時の近代化改修を経て12機の運用を可能にしていた。さらにこのバシレウスは、本来の武装を削ぎ落としてまで加速性能と搭載力を極限まで強化している。今や増加コンテナを増設したその腹の中には、20機近い機体を収容し、隠密かつ迅速に戦線へ投入できるいわば高速輸送船として変貌を遂げていたのである。

 

 

 今回、その搭載スペースを埋め尽くしていたのは、ユーラシア連邦に無料で進呈する為の1ダースの巨大な芋虫型MA『モルガ』だ。

 

 

 艦のハッチが重々しく開き、その中からユウナが地面へと足を踏み出す。冷たい夜風が彼を包む中、前方から一人の老紳士が歩み寄ってきた。

 

 

 

 将軍は、コンテナから次々と運び出される芋虫型の鋼鉄――モルガの隊列を見つめ、静かに、だが重みのある息を吐く。ユウナはそんな彼に対し、外交官としての仮面を脱ぎ捨て、旧知の仲であることを示すような落ち着いた声音で言葉をかけた。

 

 

 

 

「……お久しぶりです、閣下。約束のものは、すべてここに」

 

 

「お久しぶりですな、セイラン殿。夜更けにわざわざ、ご苦労なことです」

 

 

 

 元々は、オーブという一癖も二癖もある国家との折衝という「貧乏くじ」を押し付けられる形でユウナとの対面を強制された彼であったが、今やその関係は逆転している。

 

 

 ユウナとの個人的な親交、そしてそこから流れ込むオーブの高度な技術や物資という太いパイプを独占する彼は、ユーラシア軍内において「国家再建の鍵を握る重要人物」として、その地位を着実に向上させていた。

 

 

 将軍は、ユウナが事前に仕込んでいた段取りをすべて察しており、促されるままにバシレウスの艦内へと足を踏み入れた。

 

 

 

 本来、他国の重要人物を招くのであれば、基地内にて相応の歓待を尽くすのが筋というものだ。しかし、今回の訪問は極秘中の極秘。オーブ側からも「一切の接待は不要」と事前に申し入れがあった。深夜の基地は静まり返り、多くの軍人たちは平常通りの夜勤に就いているか、さもなければ深い夢の世界に沈んでいる。

 

 

 

 艦内の広大なハンガーデッキでは、運び込まれた1ダースのモルガを、手慣れた様子の傭兵や整備兵たちが慌ただしくチェックし、配置を整えていた。12メートルほどの鈍い光を放つ多節の体躯が、次々と暗がりに整列していく。その機能美を横目に見ながら、ユウナと将軍は喧騒から少し離れ、二人きりの空間へと移動した。

 

 

 

 周囲に聞き耳を立てる者がいないことを確認すると、ユウナはそれまでの冷徹な交渉人の顔を崩し、殊勝な態度で深く頭を下げた。

 

 

 

「閣下、この度は私の勝手で、このような面倒な事に巻き込んでしまい、誠に申し訳ございません」

 

 

 

 その言葉には、単なる外交辞令ではない、自分を支えてくれる老紳士への確かな配慮が滲んでいた。

 

 

 

 

 ユウナにとってこの老将軍は貴重なユーラシアとのパイプであると同時に、コーディネイターとナチュラルの民族差別が当たり前になったこの世界においては貴重な過激派ではないと確信できる存在であり、少なくない尊敬と安心を彼に覚えていたのだ。

 

 

 

「……気になさるな。私の方は、セイラン殿には返しきれぬほどの大きな借りがありますからな。今回の件も、その一部と思えば安いものです」

 

 

 

 老将軍は穏やかな笑みを浮かべ、労うようにユウナの肩に手を置いた。だが、その瞳の奥には、長年修羅場を潜り抜けてきた軍人特有の鋭い光が宿っている。

 

 

 

「とはいえ、アドゥカーフ、ですか。確かにあの会社には黒い噂が絶えませんが、表向きは極めてクリーンな民間企業だ。そこに直接手を出すと伺った時は、流石に驚きましたがね……」

 

 

 

 将軍は、探るような視線をユウナに向けた。ユウナが今回、この地に降り立つことができたのは、コンパス副総裁という公的な肩書きをあえて伏せ、「オーブからの使者」という個人的な立場で交渉したからである。

 

 

 名目は、新型MA『モルガ』の輸送と引き渡し。道中の安全を確保するための「護衛機」としての建前でMSを詰め込み、バシレウスはこの基地への着陸を許されたのだ。

 

 

 本来であれば、物資の引き渡しを終えたオーブの輸送部隊は、速やかに自国へと引き返さなければならない。ユーラシア連邦の領内で、他国の軍事的影響力を持つ者が長居をすることは、国際的な摩擦の火種になりかねないからだ。

 

 

 

 だが、ユウナにとっての本番はここからだった。

 

 

 

「……閣下。これをご覧いただけますか」

 

 

 

 

 ユウナは懐から取り出した小型端末を操作し、空間に青白いホログラムを投射した。そこに映し出されたのは、緻密に構成された「作戦企画書」だ。アドゥカーフ本社ビルの構造、警備体制の穴、そしてファウンデーションとの密接な繋がりを示す決定的証拠の数々が、淡い光の中で整然と並んでいる。

 

 

 

「これは……。なるほど…」

 

 

 

 ホログラムの光に照らされた老将軍の顔に、深い理解の色が広がる。ユウナが何を狙い、何のために自分というパイプを利用し、そしてこの十二機のモルガを対価として差し出したのか。その全てのパズルが、企画書の内容によって合致していく。

 

 

 

 

 だが、老将軍はデータの羅列を見つめながら、静かに苦言を呈した。

 

 

 

「……とはいえ、セイラン殿。証拠はあくまで証拠。政治の場に出せばいくらでも揉み消され、誤魔化される。アドゥカーフのような巨利を生む企業が相手なら、尚更です」

 

 

 

「おっしゃる通りです、閣下。だからこそ私は、絶対に誤魔化しきれない『現場』を押さえる必要があると考えています」

 

 

 

 ユウナの声は低く、確信に満ちていた。

 

 

 

 ファウンデーションが提案し、現在ミケール大佐が潜伏しているとされるエルドア地区。そこは今、抵抗勢力の拠点と化している。孤立無援を装いながらも、連中が抗戦を続けるためには、間違いなくアドゥカーフ側からの物資支援を受け取ろうとするはずだ。

 

 

 そこを、本来ならば役目を終えてオーブへ帰還するはずだったバシレウスが「偶然」見つけ出し、現行犯としてその現場を白日の下に晒す。アドゥカーフ、ブルーコスモス、そしてその裏で糸を引く黒幕としてのファウンデーション。この三者の癒着を、全世界に対して言い逃れできない形で突きつけることが、ユウナの真の目的であったのだ。

 

 

 ファウンデーションは、アコードという異質な能力者集団と優れた技術力を擁する、極めて厄介な相手だ。だが、もし彼らがその力だけで世界を屈服させられるほどに完璧な存在であるなら、わざわざ他国に根回しなどせず、単独で世界に喧嘩を売っているはずだ。

 

 

 にもかかわらず、彼らは周到にユーラシアやコンパスを巻き込み、国際社会における「正当性」や「正義」という名の看板を必死に守ろうとしている。

 

 

 

(……連中は、『正義の味方』の座を欲しがっている。そう振る舞うことでしか、世界中でデスティニープランを実行するための影響力を得られないからだ)

 

 

 

 これはユウナとデュランダルと幾度も言葉を交わし、盤面を読み解いて導き出した予想でもあった。アコードとて、その本質は「人間」という種から逸脱した存在ではない。一国で全世界を敵に回し、武力のみで統治し続けるほどの物量も余裕も持ち合わせてはいないのだ。

 

 

 

 だからこそ、彼らは「正当性」を病的なまでに欲している。その最たるものが、平和の象徴である歌姫ラクスの身柄であり、大悪党たるミケール大佐の捕縛という輝かしい戦果であった。

 

 

 

 同時に、アコードたちが仕掛けてくるであろう「手口」も透けて見える。精神感応能力を用いる彼らなら、間違いなく戦闘中にコンパスやユーラシア連邦の軍人を錯乱させ、同士討ちや暴走を引き起こすだろう。

 

 

 そして、混乱に陥った彼らを正義の名の下に撃つ。自ら火を放ち、それを華麗に消し止めて英雄を演じる――そんな吐き気を催すようなマッチポンプが、彼らの描くシナリオの全貌だと二人は断じていた。

 

 

 

 だからこそ、決定的な破滅の日――Xデーが刻一刻と近づく今、アドゥカーフを徹底的に観察し、エルドア地区へ向かう、あるいは向かった痕跡を突き止める必要があったのだ。

 

 

 

 そして数週間前。つまりファウンデーションが数カ国に招待の手紙を送るほんの少し前に、ユウナに依頼されていた、ターミナルから極秘裏に提供されたデータが、その「接点」が実体化する瞬間を捉えたのだ。

 

 

 今日、この時刻。近辺のアドゥカーフの生産工場からファウンデーションへと向かう大規模な輸送部隊が動き出すと。「船舶用のパーツ」という使い古された名目で偽装されたトレーラーの列。だが、その中身が単なるパーツでないことは火を見るよりも明らかであった。

 

 

 作戦の準備を含めれば、実行は明日の昼を予定している。この輸送部隊がエルドア地区に届くのは、ここからテロリストたちが戦力一式を受け取り、ぶっ続けで飛行を続ければ、明日の朝にはたどり着く計算だ。

 

 

 MSやMAという兵器は、移動にだけ集中すれば、その巨体に似合わず驚くべき速度で行動を完遂できる。例え道中でユーラシア軍に捕捉されようとも、決戦を目前に控えたテロリストたちは、警告などガン無視して強引に戦力を受け取りに来るはずだと、ユウナは読んでいた。

 

 

 そこを、本来ならば役目を終えてオーブへ帰還する予定であったバシレウスの護衛MS部隊が、偶然にもその不審な部隊にコンタクトをとる。向こうは正体を隠したテロリストの協力者か、あるいは過激なブルーコスモスそのものだ。間違いなく先に攻撃を仕掛けてくるだろう。ならば、こちらはその反撃として敵を叩き潰し、同時に輸送を担当しているアドゥカーフ側の人員を一人残らず確保する。

 

 

 しかし、ホログラムの盤面を凝視していた老将軍は、軍人としての経験からくる当たり前の、そして最も厄介な懸念を指摘した。

 

 

 

「……セイラン殿。理屈は分かりますが、アドゥカーフとブルーコスモスが接触した現場をMS隊で叩いたところで、奴らはしらを切るでしょうな。証拠はすべて戦闘で焼けたと言い張るか、あるいは『テロリストに脅されて無理やり運ばされていたのだ』と被害者を装うのが関の山だ。それでは、奴らの息の根を止めるには至りませんぞ」

 

 

 

 将軍の問いはもっともだった。だが、ユウナは慌てる様子もなく、むしろその展開を待ち望んでいたかのように静かに微笑んだ。

 

 

 

 

「閣下、どうぞご安心ください。そのための布石は既に打ってあります。予定されている引き渡し箇所には、既にこちらが手配した工作員たちが潜伏しており、周囲を完全に包囲しています。」

 

 

 

「引き渡し場所まで予想していると?」

 

 

 

「大型機材ですから。引き渡し可能な場所は限られており、いくつか目星があるので……彼らはただの観測員ではありません。戦闘が始まったと同時に、混乱に乗じてアドゥカーフの人員を取り押さえ、隠滅される前にすべての通信記録や現物の証拠を確保するよう、徹底した訓練を受けたプロフェッショナルです」

 

 

 

 コンパスの成立に際し、ユウナは単なるMS部隊の拡充だけでなく、要人護衛や重要拠点の救出、隠密捜査を専門とする精鋭人材の育成にも心血を注いできた。

 

 

 高度な白兵戦能力を兼ね備えた特殊部隊と言える彼らこそが、ある意味では今回の作戦の要だ。カナード率いる傭兵部隊『X』が派手に暴れて敵の注意を引きつけている間に、彼らがアドゥカーフ側の決定的な繋がりの証拠を押さえる。そこまでが、この盤面における彼らの、そしてユウナの役割であった。

 

 

「現場を押さえ、証拠を固め、そしてその背後にいるファウンデーションの名を吐かせる。そこまでやって初めて、私の仕事は完了するのです。閣下、貴方にお願いしたいのは、その現場に『ユーラシア軍』が介入するのを、ほんのわずかだけ遅らせていただく……それだけですよ」

 

 

 

 

 ユウナの淡々とした、しかし有無を言わせぬ決意の籠もった言葉を聞き、老将軍は内心で深い感嘆を覚えていた。

 

 

 表向きはクリーンな大企業として振る舞うアドゥカーフ、その陰で蠢くブルーコスモス、さらにその全ての糸を引く黒幕としてのファウンデーション。これほど複雑に絡み合った陰謀の糸口を、この若き政治家はいかにして掴み取ったのか。

 

 

 

(……恐ろしい男だ……しかし、彼らこそが我々が乗るべき船であるのかもしれんな)

 

 

 

 

「……承知しました、セイラン殿。ユーラシア連邦軍第3師団は、通信障害と不測の事態により、当該地区への到達が大幅に遅れることになるでしょう。貴殿が描いた絵を汚さぬように善処させていただきますよ」

 

 

 

 将軍はそう告げると、重厚な手でユウナの手を固く握りしめた。それは単なる契約の証ではなく、混沌とする世界の中で同じ地平を見据える者同士の、静かな誓いでもあった。

 

 

 

 握手を交わし、将軍がバシレウスを降りていく。ハッチが閉まり、艦内には再び戦闘前の張り詰めた緊張感が漂い始めた。

 

 

 

 

 作戦開始まで、残された時間はあと十時間もない。バシレウスの巨体がミラージュコロイドの深淵へと沈み、静かに浮上を開始する。

 

 

 

 偽りの正義を掲げる連中の仮面を剥ぎ取り、その現実を突きとめ、暴き出す為のノンストップな追跡劇が今、幕を開けようとしていた。

 

 







 ユウナのやろうとしている事は偶然、所属不明のMAやMSの取り引き現場を発見し。証拠を消される前に確保する事、その為にあらかじめ特殊部隊を予想場所に配置してるなど念入りに追い詰めようとしています。ただし、実はこれは本来のユウナの案ではなく。本来はモルガを送り届けてからアドゥカーフの本社に直接赴き傭兵部隊Xの皆にスニーキングミッションで書類などを取り無茶をさせるはずが、何故かターミナルから詳しい情報や取引先の予定場所などを獲得した事で今回の作戦に繋がることに。まったく、誰がこんな情報をクラッキングしてリサーチし、持ってきてくれたんでしょうね。

ユウナのアコード対策について。果たしてユウナはアコードの無力化の為になりふり構わない外道な手段(ユウナ視点)を取るべきか?

  • 原作通り。
  • 平和の為に覚悟を決める。
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