破滅フラグしかないボンボンに転生してしまった件 〜グフに踏み潰される運命なんて、全力で回避してやる!〜《完結》 作:kiakia
周囲を舞う無人機仕様のディン編隊が、黒いMSを護るように有機的な陣形を組み、一斉に機関砲の火を吹く。セイバー改はVPS装甲を激しく火花で散らしながらも、重力を嘲笑うような鋭角的なバレルロールで死線を潜り抜けていく。
――だが、その光景を黒い機体のコックピットから見つめる男の瞳には、別の色が混じっていた。
「……何故だ、何故思考が読めない……!?」
漆黒のMS、ブラックナイトスコード・ルドラのシートに深く沈み込むリュー・シェンチアンは、苛立ちと共にその端正な顔を歪める。
モニター上では、護衛のディンがまた一機、セイバー改の連射によって火達磨となり、密林へと墜落していくのが映し出されている。
彼がここに派遣されたのは、ファウンデーションの宰相オルフェの命令によるものだ。ファウンデーション王国はエルドア地区での謀略を完遂させるため、秘密裏にブルーコスモスへ機体を支援する手筈であった。
だが、オルフェは慎重だった。ラクスではなく影武者が派遣された時点で計画が完全に漏れている可能性がある。ならば、万全を期す為にと機体を受け取りに来たブルーコスモスから少し離れた場所で、急遽外付け式のミラージュコロイドを搭載したこのルドラで情勢を見守っていたのである。
万が一にも、現場を何者かに目撃されたなら。ブルーコスモスも、アドゥカーフも、ユーラシアも。そしてもしユウナ・ロマ・セイランの息がかかった者がいたならば、そのすべてを、何一つ残さず徹底的に消去せよ。
オルフェの命を遂行するため、虎の子であるブラックナイトスコードと、盾となる無人機軍団が投入された。リューにとって、この場にいる全員が既に死者であり、目の前で蠢く赤いMSは、ただ片付けるのが少し面倒なだけのゴミに過ぎなかった。
――本来であれば、そうなるはずだった。欠伸しながらでも余裕で倒せる獲物であると彼は確信していたのだ。
「なぜだ……なぜ、貴様の動きが捉えられない……!」
ルドラのコックピットで、リューは溢れ出る冷や汗を拭うことも忘れ、戦慄に目を見開いていた。アコード。それは人類を正しく導くためにデザインされた完璧な人類であり、彼らが持つ「読心」の能力は、戦場において圧倒的なまでの優位をもたらす。
相手が引き金を引く直前の意志を読み、剣を振るう瞬間の予測を確定させる。彼らにとってのMS戦とは、相手の手札がすべて透けて見えている、勝負にすらならないジャンケンと同義だった。
だというのに、目の前の赤いMS――セイバー改の動きは、法則を真っ向から嘲笑っていた。
「貴様は……!何故思考がブレているんだ……!?」
リューが読み取っている「意識」のビジョン。それが、異常なまでに重なり、ブレているのだ。通常、複座式の機体であっても、アコードの能力ならば操縦を司るメインパイロットの思考を瞬時に判別できる。だが、この男は違う。
右へ回避するという思考が流れてきたその刹那、同時に左へ急旋回するという強烈な意志が叩きつけられる。
ドッズライフルで狙撃するという殺意の裏側に、まったく同じ密度で「ドッズ・ランスで肉薄し突き刺す」という凶暴なビジョンが重なり合っている。
ノイズではない。どちらもが「真実」の思考。まるで、一つの体に二つの脳が同居し、それぞれが独立して機体を操っているかのような、悍ましいまでの精神構造。
「くっ……おぞましい! まるで一つの体に二つの思考でも詰まっているのか……!?」
リューは生理的な嫌悪感に顔を歪めた。一人の人間が、矛盾する二つの最適解を同時に、かつ瞬時に実行に移している。それはアコードという箱庭で整えられた知性からすれば、理解不能なバグである。
背筋を駆け抜ける怖気に、リューは自らが「狩る側」であることを再認識しようと必死に自尊心を奮い立たせた。未知の化け物。だが、相手が人間としての精神構造を有しているというのなら、付け入る隙はあるはずだ。
「闇に堕ちなさい……! 化け物めッ!」
リューは漆黒のコックピットの中で目を細め、アコードの切り札である精神干渉の波を解き放った。
彼はゆっくりと、獲物の魂の奥底へと精神の触手を伸ばしてゆく。無防備に宙を舞う赤い機体から発せられる波動を、音もなく、慎重に探りながら――。そろそろと、闇の中を這う蛇のように。
やがて、獲物の精神の「芯」に触れた。リューはその瞬間、逃さぬよう碇を打ち込むように素早く、かつ強固な精神リンクを確立する。
絶望を見せてやる。己の存在そのものを否定するような、漆黒の闇に沈めてやる。
あとは服従の命令を下すだけだ。リューがそう確信し、冷酷な笑みを浮かべた――その刹那だった。
「……あ、がぁっ!?!?!?!?!?!?!?」
リンクした精神の深淵から、逆流するような凄まじい衝撃がリューを襲った。足元から脳天を突き抜けるような、文字通り身体が内側から弾け飛ぶかのような激痛。精神の触手を介して流れ込んできたのは、整えられた闇などではない。それは、ドロドロに溶けた熱い鉄のような、あるいはあらゆる色彩を塗り潰す原色の「暴力」の奔流である。
脳が焼けるような熱量に、ルドラの補助システムが強制的に精神リンクを遮断する。
「はぁっ、はぁっ……何をした……っ! 今のは、何をしたぁッ!!」
リューは自身の脳内に残る不快な残響に悶絶し、コックピット内で蹲った。精神干渉を仕掛けた側であるはずの自分が、なぜこれほどのダメージを受けているのか。
同時に、リューの脳内には敵のパイロット――カナード・パルスの、凄まじい怒りに満ちた声が直接響き渡ってきた。それはリューが受けたものとはまた別の、生理的な不快感を露わにした咆哮が憎悪と共に撒き散らされる。
『……っ! 貴様、今、俺の頭の中に何を流し込みやがったァ!!』
逆流する殺意の奔流に耐えながら、リューは無理やりリンクの残滓を辿り、カナードの思考を読み取ったのだが、そこで彼は、信じがたい事実に直面する。
現在のカナードの両足には意識を混濁させるほどの鋭い激痛が走っている事実を。
「……ッ!? そうか、貴様たちは……理解しているというのですか!」
リューは戦慄と共に理解した。目の前の機体の設計者――あるいは、この状況を仕組んだ何者かは、アコードが成す精神干渉のメカニズムを熟知している。そして、その干渉を無効化するための、極めて原始的かつ野蛮な解決策を機体に組み込んでいたのだ。
その正体は、純粋な「肉体的な痛み」。
いかに高度な精神干渉術であろうとも、対象が生命体である以上、生存本能に直結する強烈な痛覚からは逃れられない。
『闇に堕ちろ』とアコードが精神の碇を下ろした瞬間、対象の脳波は通常の思考とは異なる異常な波形を描く。リュー自身、数多の人体実験を通じて、精神が闇に侵食される際の「脳の揺らぎ」を知り尽くしていた。
セイバー改のシステムは、その特異な脳波を感知した刹那、パイロットスーツの脚部ユニットを強烈に締め上げるようプログラムされていたのだ。
脳が闇に呑まれようとした瞬間に叩き込まれる、骨を砕かんばかりの物理的な激痛。生物としての防衛本能が、外部からの精神干渉よりも「今ここにある痛み」を優先し、脳の処理能力を強制的に現実へと引き戻し、精神のリンクは、そのあまりの衝撃によって内側から物理的に弾け飛んだのだ。
これこそが、ユウナ達がこの機体に密かに仕込んだ「対アコード」の切り札の一つであった。
ユウナの知識の源泉――それは、彼がかつて持っていた「前世」の記憶にある。かつての空の世界において、戦闘機のパイロットを苦しめたのは凄まじい加速度(G)だった。急旋回などの無茶な機動を行えば、血液は下半身へと強引に引っ張られ、脳への血流が不足する事となり、その結果、最悪の場合は意識を失う「G-LOC(重力加速度による意識喪失)」を招いてしまうのだ。
これを防ぐために開発されたのが「耐G服」だ。脚部や腹部に空気を送り込み、外側から物理的に圧迫することで血液の降下を食い止める。その技術はこのC.Eの世界においても、旧世紀以前の遺物として、あるいは基礎的な航空工学の一部として辛うじて残っていた。
しかし、コーディネイターという強靭な肉体や、高度な慣性制御技術が一般化したこの時代において、それは「滅多なことでは必要とされない、半ば忘れ去られた古臭い技術」に過ぎなかったのだ。
その恩恵を受けているのはメビウス・ゼロ時代のムウのような自分が気絶する事すら想定した変態起動を行う一部の空戦バカくらいのモノだろう。
だが、ユウナはその「外側からの物理的な圧迫」という仕組みに、別の可能性を見出す事になる。
アコードによる精神干渉は、脳波の同調や感応を介して行われる。ならば、その同調が始まった瞬間に、脳が「同調どころではない」と悲鳴を上げるほどの強烈な外部刺激――「痛み」を与えればどうなるか。
パイロットスーツとシートに、脳がアコードの干渉を検知し、特有の「揺らぎ」を見せた瞬間に、このシステムが自動で作動し、パイロットの足を締め付け激痛を与え強引に精神を覚醒させるというスマートのカケラもない野蛮極まりない技術。それが旧世紀の技術を応用した彼らが導き出した答えとなったのだ。
この覚醒装置の存在を知る者は、オーブの機密の深淵に触れる者のみだ。ユウナはセイバー改だけでなく、コンパスに配備された全MSにこの忘れ去られた技術を組み込んでいた。
強奪防止用の生体認証を隠れ蓑にし、アコード特有の脳波干渉を検知した瞬間に作動するカウンター機能。パイロットたちには一切知らされず、この事実を共有しているのはユウナ本人を除けば、計画の全貌を把握するデュランダルと、技術的な実装を担ったエリカ主任くらいなものだろう。
「……はぁっ、はぁっ……何をしたッ!!」
一方、激痛に耐えながら咆哮するカナードは、その痛みが自機に仕込まれた防衛プログラムによるものだとは、微塵も思っていない。
彼からすれば、謎の黒い機体に襲撃された挙句、脳内を冷たい指で弄り回されるようなおぞましい違和感を覚え、その直後に脚部を万力で締め上げられたような激痛が走ったのだ。
――全部、目の前の敵が仕掛けてきた攻撃だ。
そう確信したカナードの全神経は、沸騰するような殺意となって燃え上がっていた。
「……っ、ふざけるな……!小賢しい!!俺を、弄ぶなッ!!」
かつてカナードはモルモットとして非人道的な扱いを受けてきた過去がある。その過去と現在を重ねて、その猛り狂う意識を、ルドラのシートで受け止めたリューは、屈辱と困惑に顔を歪めた。
(私ではありませんが!? 今のは、貴様が勝手にリンクを弾き飛ばした反動でしょうが……!)
内心でそう叫びたかったが、その余裕すらない。視界の隅では、半壊した無人機のディンがセイバー改の放ったドリル状の光に貫かれ、また一機、夜の森へと沈んでいく。
周囲にはNJダズラーが発動して通信は完全に途絶。この静まり返った空間で、アコードの特権である読心によって相手の先を読み、精神干渉によって一方的に仕留める――。それはリューにとって、あまりにも簡単で、退屈ですらあるはずの仕事であった。
だというのに、そのすべてが狂っている。自分の方がパイロットとして優れているのは、遺伝子レベルで証明された事実のはずだ。アコードとして勝利し続けること、美しく敵を屠ることを義務付けられてきたリューにとって、これほどまで思い通りにいかない戦場は、耐え難い屈辱でしかなかった。
もし、冷静なオルフェであれば、この異常事態に即座に撤退を命じていたはずだ。「何故相手の動きが読めないのか」を解析し、策を練り直せ、と。
だが、リューはその選択肢を選ばなかった。そもそも撤退という選択肢など勝ち続ける事を望まれたアコードにとって存在しないのだ。思考も読めず、精神干渉も効かない敵に対して何としても落とさなければならないという焦りも彼の思考を鈍らせていた。
「引くなど……あり得ない!この私がこのような野蛮な羽虫一匹に後れを取るなど!」
リューはアコードとしての傲慢さを捨てきれず、むしろ沸騰する屈辱を燃料にして操縦桿を叩き込んだ。彼にとってカナードは、勝てるはずの、そして「完璧な種」である証明のために蹂躙せねばならない獲物に過ぎなかった。
たとえ思考がノイズのようにブレていようと、精神干渉が野蛮な痛みで弾かれようと、力でねじ伏せれば済むこと。リューは残存する無人機のディン数機に、自爆すら厭わぬ捨て身の突撃を命じる。
「目障りな羽虫め、無様に死ね!」
ディンが弾幕の盾となり、爆炎を撒き散らしながらセイバー改へと肉薄する。カナードは迎撃のためにドッズライフルを連射し、突っ込んでくるディンを次々と火達磨に変えていく。だが、至近距離で爆発したディンの機影と黒煙が、一瞬だけセイバー改の光学センサーを覆い、カナードの視界を完全に奪い去った。
その刹那――。
「墜ちなさいッ!!」
爆煙を切り裂き、ルドラが躍り出た。手には巨大な対艦刀が月光を反射して冷たく煌めいている。
撃墜したディンの残骸を振り払ったカナードが、迫りくる死神の影を捉えた時には、ルドラの切っ先は既にセイバー改のコックピットを確実に射程に収めていた。
チェックメイトだ。そう、リューは勝利を確信し、冷酷な笑みを浮かべて対艦刀を振り下ろす。
だが、その瞬間だった。
カシュッ――!
という金属音と共に、セイバー改の胸部装甲が突如として左右に跳ね上がった。
読心ですら予見できなかったその挙動に、リューの思考が一瞬だけ停止する。その装甲の隙間から、夜の闇を白濁させるほどの激しい閃光が放たれた。
「なっ……光!? これほど至近距離で……!?」
強烈な光の暴力がルドラのセンサーを飽和させ、リューの網膜を白く焼き切る。視界と平衡感覚を奪われたリューの攻撃は、必殺の軌道を僅かに逸れた。対艦刀が激しい火花と共にセイバー改の左腕を根元から叩き斬るが、致命傷には至らない。
そして、光の渦の向こう側から、カナードの笑い声が鳴り響く。嘲笑が、アコードにとってはキラ・ヤマト以上の劣化品であり、取るに足らない失敗作である男の嘲りが彼が人生最後に耳にする言葉となったのだ。
閃光に耐えたセイバー改の右腕。そこに握られたドッズライフルは、回避不能な零距離で、ルドラのコックピットへと突きつけられていた。
「あ……あ……」
「貴様の無力さ!その身に刻み込め!!!」
接触回線から漏れるカナードの声。リューが何が起きたのかを理解するよりも早く、カナードは迷わず引き金を絞り切った。轟音と共に螺旋を描く破壊の奔流が、至近距離からルドラの装甲を、そしてリュー・シェンチアンという存在そのものを、分子レベルで磨り潰しながら貫通する。
威力は最低限、貫通に特化させたその射撃は知る者がいればニードルヴェスバーだと気づいていただろう。極限まで絞り込んだ螺旋の奔流に黒い死神は爆発する事もなく、コックピットだけが光の渦に飲み込まる。リューの意識は言葉にならない絶望と共に永遠の闇へと消し飛んだ。
後に残ったのは、左腕を失いながらも、月夜に静かに佇む紅い機影と、ミラージュコロイドを解いて姿を現す彼の母艦だけであった。
・闇に堕ちろ対策
ユウナとデュランダルが導き出したアコードの精神干渉対策、それは物理的に脳波が乱れたパイロットの足を締め付け、激痛によって解除するというもの。精神干渉は小説版に詳しい描写があり、映画本編においても精神リンクをした所ステラの残留思念に襲われ、彼らはドン引きしており。更に、シンクロ状態で一人が撃墜されれば他の皆にも死の恐怖とその瞬間がリンクしてしまうなど、他者に自身の精神のリンクさせる事はある意味諸刃の剣。そこでデュランダル達はそのメカニズムを知っているが為、生体セキュリティの機能の一つに脳波の観測機能を追加し、パイロットスーツとリンク。脳波が余りにも異常に乱れた瞬間強制的に足を締め付けることで精神干渉を無効化するシステムを搭載するのでした。
この辺りはエヴァンゲリオンのスピンオフ作品、ピコピコ中学生伝説で語られたATフィールドの無力化理論に近いのかもしれません。A.T.フィールドは展開した者の「拒絶」の感情によって高い強度を持つため、その「拒絶」よりも強い刺激を外部から与える事で、「拒絶」の感情が揺らぎ、A.T.フィールドは強度を失う。まさにそれを人にとっての原初の感覚である「痛み」で上書きしたのがこのシステムの正体なのでした。
・唐突な光
前者がデュランダルの対策ならば、後者はユウナが提案した対策。セイバー改の隠し装備にガンダムAGEのMSダークハウンドの如く、強烈な閃光で相手を目眩しさせ無力化するシステムを搭載するというもの。このシステムの肝は二つあり、一つはアコードであってもあくまで人間である以上。閃光で100%動きが止まってしまうという事。この辺りはガンダムAGEにおいてヴェイガン最強クラスのパイロットのゼハートですら例外ではなくフラッシュで身動きが一瞬止まっています。
もう一つはこのフラッシュはカナードやキラなどのパイロットも知らない、外部からの信号によって発動させるというもの。アコードは複数人や遠隔の思考を瞬時に、又は並列に読み込む事は難しいらしく、ましてや戦闘起動の際にミラージュコロイドで隠れている母艦に(アニメでも無人ズゴックのミラコロに全くシュラは気づかなかった)気付く難易度はかなりのものでしょう。
故にリューからすればカナードの思考を仮に読心したとしても、フラッシュの指示はユウナが行っている以上気づけない。一瞬の思考停止はカナードクラスのパイロットであれば、一撃で仕留めるチャンスとなってしまう。
結果的にリューは初見殺しで相手を潰そうのした所、メタを二重に張られた挙句。自身も初見殺しをされて散るという皮肉な最後を迎えるのでした。もしもリューが迷わず、ディンを囮に全力で逃亡して情報をオルフェに伝えようとすればまた違った結果になったでしょうが。(その辺りは一見チンピラなグリフィンの方が状況判断は優れていたりします)
とはいえあの状況で逃げ出そうとしても、カナードは全力で追撃するでしょうし、どちらにせよ初撃で仕留められなかった以上リューの運命は変わらなかったと言えるでしょう。ちなみに当たり前ですがカナードもこのフラッシュアイについては知らないので勝手に外部から変な武装を使われてますし、ユウナを殴っていいと思います。
・思考が読み取れない
なんなんでしょうねー、プレアの守護霊でも取り憑いて庇ってたんでしょうかねー(棒)
ユウナのアコード対策について。果たしてユウナはアコードの無力化の為になりふり構わない外道な手段(ユウナ視点)を取るべきか?
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原作通り。
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平和の為に覚悟を決める。