破滅フラグしかないボンボンに転生してしまった件 〜グフに踏み潰される運命なんて、全力で回避してやる!〜《完結》 作:kiakia
先に言っておきます。
バカの機体です。
追記
申し訳ございません、作者の知識不足で感想欄で名前を募集させて頂きましたが削除させて頂き活動報告にて募集させて頂きます!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=338757&uid=277688
「バカなんじゃねぇの!?いや本当マジでバカなんじゃねぇの!?!???!」
俺は、モルゲンレーテの地下深奥、照明すら満足に当たらない暗闇に包まれたドックで、喉が張り裂けんばかりに絶叫していた。目の前にあるソレの、不気味な金色の輝きに、網膜を焼かれたかの様に絶叫するほかなかった。
一瞬、思考が現実逃避を始めた。
オーブが誇る最大最強の水中用巨大MA、リヴァイアサンか? ……いや、違う。それより明らかにデカい。デカすぎる。見上げる首の角度がおかしい。目測だが、全高は100m近くあるんじゃないか?こんな規格外の怪物を、いつの間にこの島の下に隠し持っていやがった!?
明らかにドックから何まで新造してんだろ!!というかコックピットが複座な時点で名前を呼んではいけないあのアホと一緒に乗るの確定じゃねぇか!!?
いや、それよりもだ。よーし!落ち着いて観察しよう!深呼吸、深呼吸……ヨシ!
暗闇の中で、その機体は不吉な金色の光を放っていた。いや、金色というよりは、古びた黄土色の鈍く淀んだ、まるで殺意を煮詰めたかの様な色だ。その巨体は圧倒的で、俺が今まで見たどんなモビルスーツよりも遥かに巨大で、ドックの天井が低く感じられるほどのその威圧感が隠しきれない。
背中には、巨大な不気味な円盤状の構造物を背負っている。その円盤の輪郭は、単なるシールドにしては余りにも禍々しく。その内部からは不気味なベントが並んだ、巨大なビーム砲門が複数。まるで怪獣の喉元の様に突き出している。それが一体、どれほどの殺戮を可能にするのか、想像するだけで吐き気がする。
胴体も脚部も、同じ不気味な金色で覆われている。脚部は非常に大きく、足は平らで巨大な質量を支えるための安定性を物語っている。そして、その不気味な金色の中に不意に現れる、不気味なターコイズブルーのアクセントがそれがその機体の異質さを余計に際立たせている。
うーん、そうだね!この円盤状の背部ユニット、異様なまでの砲門の数、そしてこの立ち姿には、聞き覚えどころか、前世のトラウマを抉り出すような既視感があるなぁ……!
「やっぱこれデストロイじゃねぇかぁぁぁ!!」
俺の絶叫がドック内に木霊する。ロゴスが、ジブリールが、世界を焼き尽くすために投入したあの殺戮の化身。ロゴスの悪夢そのものが、よりにもよってオーブの地下にずーんと鎮座していたのだ。しかもサイズ的に通常の二倍程度、具体的に言えばバクゥを踏み潰しそうな巨大サイズに進化して。
……おい!!!責任者はどこだ!!連れてこい!いや責任者は俺だけど、こんなもんしらねぇぞ!?
「いや、なんで!? なんでデストロイがこんな所に、しかもこれ……この金ピカただの塗装じゃなくて…ふっざけんな!!やっぱヤタノカガミじゃねぇか!!!おいエリカ!!ハインライン!!説明しろ!!説明しやがれ!!」
俺は詰め寄った。それはもうアスラン状態でトゥーー!!と言わんばかりにスライディングしながら、仲良し技術者コンビにスライディングする勢いで詰め寄った。オーブの理念はどこへ行きやがった!不戦の誓いはどうした!?
よりにもよって、なんでロゴスの破壊神に、一機で一国を買い叩けるほどの超高価な鏡面装甲(ヤタノカガミ)を全身にぶっかけてるんだ。バカなんじゃねェの!?報連相はどうした!報連相は!!!
「というかアカツキなんてレベルじゃねぇぞ!?おい!! これ一機つくるのに一体いくらかかったんだ!?制作費でアストレイ60機、いや武装とか諸々含めたら80機分は超過してるだろ!?ただでさえ2年前にアカツキを4機も新規製造して、ヤバい額になってるのに何してくれとんじゃクソがぁ!!カガリが泣きながらまた出奔して砂漠でドンパチし始めるぞその内!?」
俺の咆哮に、ドックの冷たい空気が震える。確かにオーブ軍は今、国防のために急速な軍備拡張を進めている。俺もその片棒を担いでいる。だが、それだって限界というものがある。
あのクランシェを彷彿とさせる、次期主力MSムラサメ改だって従来機の2倍以上のコストが掛かってるんだ。その跳ね上がった数字を見て、カガリがあれほど難色を示し、頭を抱えていたのを知らないわけじゃないだろコイツらは!
なのに、なんだこの金色のバケモノは。
こんな超弩級のクソバカ機体を、勝手に裏で作って予算を横流ししていたなんて知れたら、カガリは間違いなく泣くぞ!シクシクどころかギャン泣きした後にキレ散らかして、また明けの砂漠に走ってゲリラに戻っちまうぞ!!
「……砂漠で、ゲリラ……?代表首長が、ですか?」
俺の言葉の意図が全く読めないらしく、ハインラインが心底不思議そうに首を傾げるが、そういやあの秘密はトップシークレットだったしプラント所属のコイツはしっちゃダメな情報だったよクソが!!
そんなハインラインとは対照的に、エリカさんはバツが悪そうに頬を掻き、それでも逃れられない現実を俺に突きつけるように、意を決した表情で言葉を紡いだ。
「いえ……ユウナ様。これは私たちモルゲンレーテが独断で作ったものでも、予算を横領したものでもありません。この機体は――アスハ代表が、いつか来るべき決戦の日に備え、貴方様のために極秘裏に建造を命じられたワンオフの特務MAです」
「…………は?」
その瞬間、俺の脳内の全回路がピタリと停止した。思考の糸がブチリと切れ、目の前の金色の巨体がぐにゃりと歪んで見える。
それどころか、とエリカさんはこれ以上ないほどバツが悪そうにタブレットを差し出してきて、おずおずと差し出された画面を、俺はひったくるようにして確認する。
……そこには、カガリの力強い署名だけではなく、オーブ国防省のトップ、果ては内閣の全閣僚の電子承認のサインが、ズラリと綺麗に並んでいた。完全に満場一致。ぐうの音も出ないほど完璧な執行書類がそこにあった。ついでにいえばラクスの書類までなんであるのぉ…。
「知らなかったの俺だけかよ!?報連相はどうした報連相は!!なんでこんな超弩級の決定事項を、俺にだけ完全シークレットで進めてやがったんだよ!?」
「いえ、その……カガリ様曰くですね。『アイツに直接言えば、絶対に予算と理念を盾に100%反対して、全力で拒否するに決まっている。だから完成して実物を見せるまで、絶対にアイツには黙っておけ』とのことでして……」
「解釈一致だけどさぁ!?絶対反対するけどさぁ!!だからって黙って作っていいもんじゃねぇだろ、この金ピカ破壊神を!!」
拒否するわ!全力で拒否するわ!!だってコックピットがこれ見よがしに解放されてるけど複座だぞ!どう見てもあの馬鹿じゃなかった、ババと一緒に乗れって言ってる様なもんじゃねぇか!
絶望に頭を抱える俺の横からハインラインが眼鏡のブリッジをクイと押し上げ、さらに補足する。
「それに、客観的な事実を申し上げますと、現在のセイラン副総裁はオーブから『コンパス』へと派遣された外部組織のNo.2という立場です。いくら実質的な相談役であったとしても、オーブ本国の閣僚たちが一致団結して下した国家決定に対し、正式な反対案や拒否権を提出できるほどの法的権利は……そもそも持ち合わせていませんからね」
「そういやそうだよ!?法的には俺、ただの出向組の偉い人だったわ!!!」
ハインラインの正論ストレートが、俺の脳天にクリティカルヒットした。そうだよ、俺は今『コンパス』の人間だ。いくらセイラン家の人間だからって、今のオーブ政府の予算に直接口出しできる立場じゃない。大体セイランの家名はもう没落してるからね!それはそれとして本人の意図は無視すんなやカガリのバカ!バカガリ!!!
なんかもう、普段から当たり前のようにカガリと膝を突き合わせて国家の未来について色々語ったり、次期主力MSの選定やらテロ対策の極秘計画やらをベラベラ話し合ったり、実質的な共同統治者みたいなツラして連日夜遅くまで仕事してたから、自分の立場を完全に忘れていたが、なんでそんな、予算決定の法的手続きのところだけ、ピンポイントで他人行儀にちゃんとしてるんだよ!?
そりゃあ、それだけカガリに「身内」として信頼されてる、頼りにされてるってことなんだろうし、政治家としてあいつが成長してるっぽくてめちゃくちゃ嬉しいよ!嬉しいけどさぁ!!
俺が内心で激しいツッコミと僅かな喜びの板挟みになっていると、エリカさんはふぅと息をつき、金色の巨体を見上げながら、その機体が建造されるに至った、あまりにも生々しい裏事情を語り始める。
「……ユウナ様もご存知の通り、先のブルーコスモスによるテロの際、世界各地で撃破、あるいは放棄されたデストロイの残骸を、我が国はかなりの数回収しました。当然の処置として、私たちはこれらをもともとの開発元である大西洋連邦へ返還、あるいは共同で解体処分する道を模索したのですが……」
そこでエリカさんは、ひどく苦い顔をして言葉を濁した。
「あちらの政府は今や、現場のテロリストを排出し続け世界中から猛批判を受けていますから……そんな場所に、大量破壊兵器のパーツを返すわけにはいきません。火に油を注ぐようなものですからね」
「まあ、そりゃそうだ。反コーディネイター思想がまだ燻ってる大西洋連邦にデストロイの予備パーツなんか返したら、今度はどこの都市が焼かれるか分かったもんじゃない」
俺が納得の相槌を打つと、ハインラインが眼鏡の奥の瞳を冷徹に光らせ、今度はプラント側の事情を補足するように口を開いた。
「ええ。ならばプラントに引き取らせるかと言えば、それも不可能です。彼らにとってデストロイは、多くの拠点で同胞を殺戮し尽くした、忌むべき『悪魔』そのものですから。政治的なアレルギーが強すぎる。……それに何より、ザフトは大型MAの開発に極めて消極的です」
「消極的っていうか、あいつら極端なまでのMS狂いだからな……」
俺の呟きに、ハインラインは深く頷いた。プラントのMS狂いはジオン公国を上回るレベルだ。
「その通りです。彼らは旧大戦におけるジンの成功体験が未だに忘れられないのでしょう。それに加え、副総裁が開発を主導した『ドッズライフル』の普及によって火力が飛躍的に向上した現代戦において、被弾面積の大きい大型MAの戦術的価値は著しく低下していると、彼らにはそう見えているのです。何より、多くの将兵を殺戮したMAに予算を割くこと自体、ザフトの軍部が許容しません」
ハインラインはそこで、少しだけ呆れたような息を吐き出した。
「実際、副総裁である貴方が以前提案された、あの重装甲・重火力の支援用四足歩行機体――『アイアンコング』の時も酷かった。あれは誰がどう見ても立派なMAの範疇だというのに、ザフトの技術陣は『これは腕と脚があるから大型の特殊MSだ!』と言い張り、無理やりにでもMSのカテゴリーにねじ込もうとしていましたからね。あのMS至上主義には、同じ技術者として眩暈がしますよ」
「あー……あったなそんなこと。あいつら、頑なにMSだって言い張ってたわ……ゴリラなのにいいのか?」
一応ザウートやバクゥもMS扱いされてるがどちらも連合視点ではMA扱いされてもおかしくはない。MSの定義は宇宙で使用された外骨格型作業着、及びその発展型であるパワーローダーの系譜だ。
だというのに戦車にしか見えないザウートやどうみてもゾイドなバクゥまでMS扱いなのはジンによる成功体験が忘れられないMS至上主義によるものなんだろう。
一応戦闘機としてインフェストゥスやら戦闘ヘリのアジャイルも存在しているが、今ではすっかり見なくなった。C.E世界の兵器更新の速さは異常だ。
エリカさんはそんな俺たちのやり取りに苦笑しつつ、話を本筋へと戻した。
「そういうわけです。大西洋連邦にも返せず、プラントも引き取りを拒否した。結果として、世界中で宙に浮いてしまったデストロイの残骸と、未完成のまま放置されていた機体パーツは、中立国であり、かつ最高峰の解体・技術解析能力を持つ我が国オーブが、責任を持って全て引き取ることになったのです」
エリカさんは再び、目の前にそびえ立つ金色の破壊神を見上げた。まぁ、うん理屈と理由はわかるよ?粗大ゴミを放置するわけにはいかないし、基本的にウチはテロリストの活動を少しでも探る為にジャンク屋が嘆くレベルで戦地の残骸お持ち帰りしてきたのは知っているからな?
その殆どがスクラップにされてて資材になるか、有効活用可能なユークリッド辺りは大量に確保しているのも知っているよ?でも、でもだよ?
「ですが……ただ解体してスクラップにするには、この機体が持つ圧倒的なポテンシャルは余りにも惜しい。そこでカガリ様は、その有り余る残骸をオーブの技術でリビルドし、ヤタノカガミという最強の盾を纏わせることで、貴方を守るための、ゆりかごへと変える決断を下されたのです」
「いや、その理屈はおかしい」
思わず、前世の国民的アニメに出てくる青いネコ型ロボットのようなツッコミを口にしてしまった。いや、わかるよ? 言いたいことは痛いほどよくわかる。
かつて自国を苦しめた、あるいは多大な被害をもたらした敵の超大型兵器を鹵獲したり、戦後に接収したりして、自国の防衛や技術試験のために徹底的に解析、改修するなんてことは、ロボアニメでは日常茶飯事だし、勝手にデスティニーなんかを接収してたりするモルゲンレーテのお家芸と言ってもいい。
だが!いくらなんでも!!それを実戦用の二倍近くのデカさのワンオフ特務機としてリビルドした上で、副総裁であるこの俺をわざわざコックピットに載せる必要はどこにもねぇだろ!!?
「あのですね?いいですかエリカさん、ハインライン。僕はただの文官、政治家ですよ!?こんな歩く戦略兵器に乗って前線に出るなんて、組織のトップの運用方法として完全に狂ってません??んっっ??あっ?」
俺が涙目でへりくだりつつ、途中からチンピラのような声を出しながら訴えると、ハインラインは冷徹な真顔のまま、眼鏡の奥の瞳を僅かに光らせた。あークソ!頭の出来が違うから反論合戦だと勝てる気がしねぇや…!
「ですが副総裁。現在、ファウンデーションの手に渡ったレクイエムが宇宙からオーブを狙い、いつでもこの島を消し飛ばしかねない状態です。そんな中、通常の地下核シェルターなどに逃げ込んだところで、直撃すれば蒸発して終わり。全く意味を成しません」
「それは……そうだけどさ」
「理論上、この機体表面の全面に施されたヤタノカガミの多層鏡面装甲は、レクイエムの直撃クラスの熱量すら耐え切り、あるいは偏向させることすら可能と弾き出されています」
「……は?」
レクイエムを、跳ね返す? あの、一瞬でアルザッヘルクラスの基地を壊滅させる巨大レーザーをか?
いやまぁ確かにタンホイザーすら無傷で原作だと弾いてたりするがおかしいだろヤタノカガミ!?ドッズライフルすら頑張れば弾ける辺り改めて、ガンダムシリーズ屈指の対ビーム装甲の性能に驚きを隠せない。ドン引きとも言えるが。
「現在この地球上で、レクイエムの脅威から副総裁の命を守り抜くという意味において、この金色のデストロイのコックピット以上に世界一安心安全な場所は存在しないのですよ。アスハ代表はあなたを戦わせるためにこれを作らせたのではない。絶対に壊れない『ゆりかご』として、これを用意されたのです」
ハインラインの、相変わらずの論理武装。そして、その『ゆりかご』という言葉に込められた、カガリの不器用で、重すぎるほどの意志。話のスケールがデカすぎて、一瞬だけ胸が熱くなりそうになったが、俺はすぐに正気を取り戻して叫んだ。
「だからって、本人の承諾もなしに勝手に決めるな! 俺の意思はどこにいったんだよ、俺の意思は!!」
俺が二人の仲良し技術者コンビに向かって両手を広げて抗議すると、ハインラインとエリカさんは、示し合わせたかのように完璧なタイミングで声を揃えてこう言った。
「「アスハ代表の方がお偉いですから」」
「…………」
……そうだよ、俺はオーブが出資する組織の副総裁。カガリは代表首長。この国において、彼女の決定に勝てる人間など、最初から存在しないのだ。言ってみれば国家公務員である俺はカガリの命令には逆らえない。こんな所で原作のユウナに無茶振りされたトダカと同じ気持ちを味わう羽目になるとは…!
ぐうの音も出ないまま、ただ目の前で不気味に、そして神々しく輝く金色の悪夢を見上げることしかできなかった。
・バカの機体
デストロイを二倍のサイズ、具体的にはアニメ本編でバクゥを踏みつけて撃墜していたステラの機体の映像レベルに巨大化させたバカ機体。更に全身ヤタノカガミでコーティングしつつビームのほぼ全てが螺旋を描くドッズ式にしたバカの極みのような機体。なぜこのような機体になったのかと言えば実は裏設定で、この機体開発を主導したのはハインラインでもエリカでもなく。アストレイシリーズに登場するヴァレリオ・ヴァレリ。通称ダブルブイ氏が関わっていたからだったり。
彼はアクタイオン・プロジェクトにおいてフォビドゥン、レイダー、カラミティの再生産機体の設計プロジェクトに参加しましたが、彼の考えた設計案はかなり乱暴に言えば「武器を二倍にすればクソ強いよね!」というもの。そんな彼が史実とは違いドッズショックの影響でオーブにふらっとやってきた挙句開発に関わった結果、とんでも機体が生まれましたとさ(なお本人は相当満足したのか退職後、新たに色々作ろうとしている様子)
とはいえダブルブイが開発を主導した事で彼の開発した新形パワーエクステンダーにより燃費問題は一気に解決してしまった故に、このデストロイは二倍サイズの大きさで、二倍以上の重量で、二倍近くの全力稼動が可能な全身ヤタノカガミで武装した本物のバカ機体が誕生してしまいましたとさ。なおタイトル通りその設計のための資産や機材は主にデストロイの残骸だけではなく、ユーラシアと東アジアからユウナの稼いだ額によって輸入しており、ある意味戦後ユウナが歩んだ道が作り出した機体と言えるでしょう。バカですが。とんでもなくバカ機体ですが。
・それで動かせるやついるの?
ババが何のためにしばらく出番がなかったのか?と言えば大体こいつのテストをしていたが為。オーブには既にリヴァイアサンのノウハウのおかげで史実以上に大型MAの運用データは揃っており、更にOSはある程度扱いやすくしているとはいえ、忠義をキメたババならばきっと無双してくれるでしょうね。忠義ってなんだよ。あと脳みそ三個搭載してるよ。まるで邪悪なスーパー戦隊だね。
ユウナのアコード対策について。果たしてユウナはアコードの無力化の為になりふり構わない外道な手段(ユウナ視点)を取るべきか?
-
原作通り。
-
平和の為に覚悟を決める。