破滅フラグしかないボンボンに転生してしまった件 〜グフに踏み潰される運命なんて、全力で回避してやる!〜《完結》 作:kiakia
「や!!め!!ろ!!1は!!な!せぇぇ!!!Ⅰいけ!ブルドーザー!!!11!!忌まわしき記憶と共──」
「落ち着いてください、ユウナ様ッ!!」
ドゴォッ! と腹部に鋭い衝撃が走り、俺の意識は急速にホワイトアウトした。……まさか、信頼していたトダカ一佐に退院直後に全力の腹パンを食らう日が来るとは。
それから数日後。
退院したばかりだというのに、俺は執務室の椅子でまだ微かに疼く腹をさすっていた。
「……なぁ、トダカ。最近、俺の扱いが雑になってないか? 代表代行だぞ、俺。偉いのよ?国で二番目くらいに偉くて一応は君の上司なんだけど???」
「申し訳ございません。ユウナ様が機体を見て『これは呪いの装備だ!』だの『俺の命はオモチャじゃないんだぞ!?』などと叫びながら重機に駆け出し暴れようとしていましたから、止むを得ず。それよりも仕事に戻りましょう」
淡々と答えるトダカ。確実に、この一連の騒動で彼の中の俺への敬意が、いい意味で(?)砕け散ってきている気がする。
ふと視線を上げると、大型モニターではザフトの歌姫――ラクス・クライン(偽物)こと、ミーア・キャンベルの慰問ライブが中継されていた。
「……ふむ」
画面の中のミーアは、それはもう元気いっぱいに飛び跳ねている。
衣装の隙間からこぼれんばかりの……というか、明らかに本物のラクス様とは規格の違うサイズでバインバインと揺れる胸。戦火に怯える兵士たちにとっては、これ以上の眼福はあるまい。
だが、前世の記憶を持つ俺からすれば……いやそうでなくても、ツッコミどころしかないのである。
「……いや、盛りすぎだろ、議長。本物のラクス様はもっと機能美というか、気品溢れるサイズだっただろ。なんだその暴力的な揺れ方は」
思わず独り言が漏れる。
ふと、議長の好みを分析し始める自分の脳。
(……待てよ。そういえば、グラディス艦長もなかなかのボリュームだったな。……あの種無し、さては『おっぱい星人』だな? 自分の理想の世界を作る前に、自分の理想の胸を世界に押し付けてやがる)
実に私情全開である。
まあ、かくいう俺も、前世では『IS〈インフィニット・ストラトス〉』の『更識楯無』みたいな、「強くて、余裕があって、そして年上で何よりデカい女性」は最高だと思ってたし、人のことは言えないのだが。
俺が画面越しに「議長の性癖」と「前世の推し」を比較検証していると、トダカの冷ややかな視線が刺さった。
「ユウナ様、何をニヤニヤしながら画面を凝視しておられるのですか? 鼻の下が伸びておりますよ」
「バカ言え! 俺は、デュランダルの心理的プロファイリングをしていただけだ! あいつが何を『美しい』とし、何を『欠陥』とするのか、その基準をな!」
(……嘘です。本当はエプロン水着姿の楯無を思い出してニヤついてただけだよバーカ!!!)
内心で全力の毒づきをかましながら、必死に誤魔化す。だが、モニターの中ではミーアが満面の笑みで歌い続けていた。
彼女もまた、議長に「調整」され、磨き上げられた彼の理想の一部だ。
見ていてつくづく思うが、あの男、プロデュースの能力に関しては間違いなく世界最高峰だ。
他者を扇動し、大衆を熱狂させる。それも、一方的に「こうしろ」と命令するのではなく、巧みな言葉を投げかけて相手に「考えさせる」手法をとる。人々は、自分が自分の意志で考え、決断したと思い込むが、その実、すべては議長の掌の上で誘導されたものに過ぎない。
「……恐ろしい男だよ、議長は。ラクスの『平和を愛する象徴』としての純度を保ちつつ、そこに世俗的な『派手さ』と『分かりやすいエロさ』をトッピングして、大衆が最も食いつきやすい形にパッケージングしやがった」
「ユウナ様、流石に言い草が下品です」
トダカに即座に突っ込まれるが、俺は真面目だ。
議長がやっているのは、世界規模の「推し活」の強制に近い。人々が「自分たちの味方はこれだ」と確信できる旗頭を完璧なビジュアルで用意する。そうすることで、彼は戦わずに人心を掌握していく。
(……だがな、議長。あんたが作ったその完璧な『ピース』は、あんたが思っている以上に脆いぞ)
ミーア・キャンベル。彼女は自分が「偽物」であることに誰よりも怯え、それでも「誰かの役に立ちたい」という純粋な願望で舞台に立っている。その純粋さを、議長は「利用しやすい部品」としか見ていない。
「……だからこそ、念には念を入れて忠告してやったんだよ。あいつにさ」
俺は窓の外、かつて赤いザクが飛び去っていった空を仰ぎ見た。
口約束程度で、あの執念深い議長が方針を変えるとは思っちゃいない。だが、それでも釘は刺した。ミーア・キャンベルを使い捨ての駒にしてみろ。原作のような、あんな寂しい最期を彼女に迎えさせてたまるか。
そのために、俺は俺で「最悪のシナリオ」を潰す準備を進めるだけだ。
「……ユウナ様。話が変わりますが、本題の報告を」
トダカ一佐が、タブレット端末に解析データを表示させながら、いつになく真剣な声を出した。
「例の『贈り物』……グフイグナイテッドの性能解析が終了しました。正直に申し上げまして、驚愕しております。ザフトの最新鋭機という名目は伊達ではありませんな」
「まあ、そりゃそうだろうな。嫌がらせのセンスは最悪だが、中身までガラクタを送るほどあの男のプライドは低くない。……で、中身は本物か?」
「ええ。特に注目すべきは、近接戦闘における運動性と、新開発のパワーエクステンダーによる継戦能力の高さです。内蔵火器は少ないですが、それを補って余りある四肢の反応速度。そして、何よりこの『スレイヤーウィップ』。高周波電磁ムチによる攻撃は、フェイズシフト装甲すら強引に焼き切る可能性があります」
トダカが画面をスクロールさせる。
原作ではあのアスラン・ザラにすら「いい機体だ」と言わしめ、そして――未来の俺(の偽物)を無残に踏み潰した、あの悪魔の巨人。
「さらに仕様書を読み進めると、面白い記述がありまして。この機体、四肢のユニットを丸ごと交換することで、ありとあらゆる戦局に対応しようとする構想があったようです。……ですが、結局のところ、汎用性やコスト面でザクの『ウィザードシステム』に負けてしまい……」
トダカの説明が続く中、俺はモニターに表示された四肢のジョイント構造と、換装プロセスのシミュレーションを凝視したまま、石のように固まっていた。
「……ユウナ様? どうされました? どこか設計に不備でも?」
トダカの問いかけに、俺はわななきながら、震える指でモニターを指差した。
「……これ、『ウェア』じゃねぇか!!!」
「は? うぇあ? なんですか、それは」
トダカが首を傾げる。そりゃそうだ、この世界に『ガンダムAGE』なんてアニメは存在しない。
だが、この「四肢を丸ごと取り替えて機能を特化させる」というコンセプト、どこからどう見ても、あのタイタスだのスパローだのといったウェアシステムそのものじゃないか!
トダカが本気で困惑した顔をしているが、俺の耳には届かない。脳内では、前世の記憶にある『機動戦士ガンダムAGE』の知識が、凄まじい勢いで連結し始めていた。
ウェアシステム。
正式名称はGウェアだが……それは、戦況に応じてガンダムの「手足」を丸ごと換装し、その特性を根本から作り変えるという驚異の汎用機構だ。パワーに特化した「タイタス」になれば重装甲を粉砕し、スピードに特化した「スパロー」になれば目にも止まらぬ速さで敵を斬る。
ザクの「ウィザードシステム」が、あくまで背負い物を替えるだけのバックパック換装なのに対し、このグフが目指していたのは「四肢そのものを替える」という、より野心的で極端な進化の形だったんだ。
「そうか……! 技術者達はザクとの差別化に苦しんで迷走した結果、うっかりAGE時代の先取りみたいな機体を作っちまったのか……!」
かつてないほどテンションが上がっている俺を、トダカは完全に「また始まった」という目で見ている。だが、俺は止まらない。
「……そうか、分かったぞ! これ、グフだけの話じゃない! この換装機構を応用すれば、アストレイを将来的に進化させるための決定的な『種子』になり得る……! オーブの技術革新の夜明けだぞ、これは!」
俺の脳内では、アストレイに様々なウェアを着せて戦う「オーブ版AGEシステム」の構想が、銀河の渦のように爆発していた。
「トダカ! 今すぐモルゲンレーテに行くぞ! エリカを呼べ! 開発ラインを一本空けさせろ! はなーせ! 俺は行くんだー! 止めても無駄だぞー!」
半ば発狂したようなテンションで執務室を飛び出そうとした俺の襟首を、トダカの大きな手がガシッと掴んだ。
「……ユウナ様。どこへ行こうというのですか」
「決まってるだろ、未来を創りに行くんだよ! 放せ、この筋肉一佐!」
「……代表代行としての決済書類が、まだ山のように残っていると言ったはずですが。それに、先程から言葉の端々に不敬と変態性が混じっております」
「うるせぇー! 書類なんて後だ! 今この閃きを形にしないと、俺のアスノさんへの敬意ががが!!!」
「……少々、頭を冷やしなさい」
ドゴォッ!!
「う……ごぉ……っ!?」
累計二度目、吸い込まれるような完璧なタイミングで放たれたトダカの腹パン。
みぞおちを的確に撃ち抜かれ、俺の肺からすべての空気が一瞬で叩き出された。視界がチカチカと点滅し、俺はその場に膝から崩れ落ちて悶絶する。
「……あ、が……。き、貴様……代表代行、への……暴行、罪……っ」
「いいえ、暴走する上官の正気を取り戻させるための、正当な『緊急避難』です。……さあ、息が整ったら席に戻ってください。まだ連合軍の動向についての報告が三件残っています」
トダカは拳を軽く払い、冷徹なまでの事務的スマイルを浮かべた。
……こいつ、絶対にさっき俺が「筋肉一佐」って言ったの根に持ってる。
俺は床を這いずりながら、執務机の脚に手をかける。腹の痛みと引き換えに、ようやく脳のオーバーヒートが少しだけ収まってきた。
「……クソ。覚えてろよ……。俺が最強の『腹パンウェア』を開発したら、真っ先に試作一号機でお前を襲ってやるからな……!」
恨み節を吐きながら、俺は鉛のように重いペンを取った。
議長、あんたがくれた機体は、俺の腹と一緒に、オーブの未来を少しだけ(物理的に)痛い方向に捻じ曲げてくれたようだ。
「……で、連合の動向はどうなってる。あのジブリールのクソ野郎が大人しくしてるわけないだろ」
俺の問いに、トダカは表情を引き締めて報告を始めた。
「今のところ、正面切っての武力行使はありません。表面上は極めて『静か』です。……ですが、こちらが察知しにくいレベルで、間接的な嫌がらせを仕掛けてきています」
提示されたデータには、オーブへの物流ルートにおける不自然な検問の強化や、中立圏での商船への「臨検」の多発が記録されていた。露骨な宣戦布告は避けているが、じわじわとオーブの首を絞める、姑息な真似だ。
「……チッ。直接殴り込んでくる度胸もないくせに、嫌がらせの精度だけは高いな。あのロゴスのジジイどもめ」
トダカ一佐には、最初から俺の知る「ロゴス」の正体とその腐敗については話してある。彼は書類を整理しながら、鋭い眼光を俺に向けた。
「ユウナ様、こちらから仕掛けますか? 宇宙軍の準備は着実に整っております。ロゴスの息がかかった物流拠点を、演習名目で叩き潰すことも不可能ではありませんが」
「……いや、今の所はやめておく。ここで俺たちが先制すれば、それこそジブリールの思うツボだ。『オーブは平和の敵だ』と喧伝される口実を与えるだけだからな。だが、この嫌がらせの数々……一文字残らず帳簿に付けておけ。後で利子を付けて叩き返してやるからな」
俺が忌々しげに吐き捨てると、トダカは少しだけ安心したように頷き、別の報告書を差し出してきた。この野郎試してたな?
「賢明な判断です。……さて、明るい兆しも。連合の主要国家であるユーラシア連邦と東アジア共和国ですが、軍部がロゴスに傾倒する一方で、民間や現地政府においては少しずつ変化が起きているようです」
「……ミヤビのやつ、期待以上にやってくれてるな」
俺は報告書をパラパラと捲りながら、口角を上げた。オーブ国際救援隊(ODR)と、キオウ家のミヤビ。彼女たちの奮戦は、血生臭いこの世界において数少ない「救い」だ。
『ブレイク・ザ・ワールド』以降、オーブが真っ先に動いて展開した国際救助活動は、今や世界中で高く評価されている。特に大西洋連邦の傲慢なやり方に辟易していたユーラシアや東アジアの被災地にとって、オーブの差し伸べる手は「天使の救済」に見えたことだろう。彼女に全権を委任して良かった。被災地の救済は拡大しており、遠方への派遣も増えているのだ。
「大西洋連邦……というかジブリール一派は、どうせ何をしても最終的には敵に回る。だったら、主要国家の残り二つを『オーブ無しじゃ生きていけない体』にしてやればいい。そう思ってミヤビには『全部好きにやれ、金は出す』と言ったが……正解だったな」
「ええ。ミヤビ殿は、被災したインフラの復旧だけでなく、現地の失業者をオーブ系の合弁企業で雇用する仕組みまで作り上げています。もはや、ロゴスが『オーブは敵だ』と言い放っても、現地の民衆がそれを許さない土壌ができつつありますよ」
「えっ……待て、アイツそんなことまでしてんのか!?」
思わず身を乗り出した拍子に、トダカの腹パンの余韻がズキリと走ったが、それどころではない。
「いや、確かに『好きにやれ』とは言ったさ! 初期の頃から予算も権限も青天井に近い裁量を与えた! だが、被災地のインフラ復旧だけじゃなく、雇用創出のスキームまで勝手に海外で構築してるなんて聞いてないぞ!?」
トダカは、心底「今更何を言っているんだこの人は」と言いたげな顔で肩をすくめた。
「ユウナ様、何を驚いておられるのです。キオウ家はオーブで代々続く五大氏族屈指の外交の家系。ミヤビ殿にとって、被災地での活動は単なる救助ではありません。『オーブの存在なしには、この国の再建はあり得ない』と各国の要人や民衆に刷り込む、高度な外交戦ですよ」
「やりすぎだろ、あの女……! いや、俺が望んだことではあるんだが、外交官の家系が本気で『外の人間の心』を掴みにかかると、ここまでエグいのか!?」
俺は頭を抱えた。
そうだった。キオウ家は、オーブの中でも外向的な交渉を得意とする一族だ。
大西洋連邦が武力で屈服させようとし、プラントが遺伝子で最適化しようとする中で、オーブだけが「外交による互恵関係」を現場レベルで、それも実利を伴った形で示している。ミヤビは、その「絆」を不可逆なものにしようとしているのだ。
(……というか、そもそも前世の記憶からすると、ミヤビって誰だよ! こんな有能なキャラがいたら原作に出せよ! いや、アストレイのどっかにいたのか? ぶっちゃけ前世の知識に全くない彼女が、ここまでやってくれるなんて……!)
俺は内心で、自分自身の「知らない設定」に全力でツッコミを入れていた。
この世界の歴史が俺の知る物語と微妙にズレているのか、それとも俺が読み飛ばしていたスピンオフの住人なのか。今となっては確かめようもないが、目の前の現実は「ミヤビというキオウ家の逸材が、オーブの外交的地位を爆上げしている」という事実だ。
「ユウナ様? 先程からミヤビ殿の報告書を凝視して、何を黙り込んでおられるのです。……もしや、また妙な企みでも?」
トダカの鋭い視線が刺さる。危ない、こいつには前世のことなんて一言も話してないんだ。変な独り言を聞かれるわけにはいかない。
「ち、違う! ちょっと感動してただけだ! ほら、ミヤビは昔から優秀だったが、世界の最前線でここまで見事に立ち回る姿を見ると、代表代行として鼻が高いだろ!?」
「……左様ですか。確かにミヤビ殿の働きは、我々武官にとっても頭が下がる思いです。ですが、感極まって仕事を止めるのは感心しませんな。ほら、次の決済を」
トダカは相変わらず容赦ない。
そんなことを考えていた矢先、トダカがさらに数枚の要請書を差し出してきた。
「ユウナ様、ミヤビ殿から追加の要請が届いております。現在、東アジア共和国の北京中心に活動中ですが、本国から 『リビルド』と『ホスピタル』を、さらに追加で派遣してほしいとのことです」
「……え、またか? 以前送ったばかりだろう。いくらなんでもペースが速くないか?」
俺は思わずペンを止めて顔を上げた。最早どちらもオーブが誇る人道支援の象徴であり、現場では神のごとく崇められている機体だが、当然ながらタダじゃない。
「ミヤビ殿いわく、『鉄は熱いうちに打て。今ここで彼らの生活の基盤を完璧に立て直せば、今後、数十年の外交的優位が確定する。』……だそうです。医療と復興こそが、現地の心に最も深く刺さる楔であると」
「……あいつ、本当に外交官か? 攻めの姿勢が軍人より鋭いぞ」
俺は苦笑いしながら、手元の要請書に目を落とした。人型兵器であるMSを、破壊ではなく「治療」と「再建」に充てる。その圧倒的な光景こそが、言葉よりも雄弁にオーブの理念を語るのだ。
ジブリールが壊し、デュランダルが選別するこの世界で、オーブのアストレイだけが「土を耕し、命を救う」ために腕を動かしている。
「いいだろう、許可だ。承認印を回せ。金と物資で平和の種が蒔けるなら安いもんだ。その代わり、ミヤビには『無理はするな、お前の命が一番の国益だ。お前の好きに世界を立て直せ』と伝えておけ」
「かしこまりました。直ちに手配いたします」
トダカが深々と頭を下げて執務室を出ていく。静かになった部屋で、俺は椅子の背もたれに深く体を預けた。
外交、救助、そして、武力拡張。想いだけでも、力だけでもだ。
多方面に手を出しすぎてパンクしそうだが、この「忙しさ」こそが、俺が望んだ、誰にも邪魔させない「居場所」を作るための代償なんだろう。
「……さて、仕事に戻るか。ミヤビが外で戦ってるんだ、俺がここでヘバってるわけにはいかないからな」
腹パンの痛みはまだ少し残っていたが、俺はそれを気合でねじ伏せ、次なる書類の山へと手を伸ばした。
……それはそれとしてクソ忙しいから休みはもっと欲しいんだけどなぁ……はぁ。
カナードを怒らせてまたいい感じに入院させてもらおうか?なんて馬鹿な事を思いつつ俺は今日も愛しの書類とモルゲンレーテとのデスマーチな日々を繰り広げるのであった。
エクリプスはいいぞ……皆さん読もう。
・だが、前世の記憶を持つ俺からすれば……いやそうでなくても、ツッコミどころしかないのである。
なお、劇場版SEEDでラクス本人も成長して、かなりバインバインで大きなものをお持ちになっていたので、割と議長は先見性があったのかもしれない。
・エプロン水着姿の楯無
調べたら出てくるけどエロいぞ!何気にユウナの好みは包容力のある年上の女性です。
・グフ
この辺りはオリジナルでもなんでもなく、グフは実際にほぼAGEに登場する「Gウェア」の概念を持っており外伝作品ではCE版タイタスと言えるグフクラッシャーが登場している。また『新機動戦記ガンダムW DUAL STORY G-UNIT』に於いても似た様なシステムが登場、それでも四肢を換装して戦う量産機がメジャーとなったガンダム作品は基本的にはAGEだけです(恐らく、きっと、多分…)
次回はそんなAGE大好きユウナによるAGE拡散計画です。
どっちのアスランが見てみたいでしょうか?
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通常の優柔不断アスラン
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報連相の化身と化したアスラン