破滅フラグしかないボンボンに転生してしまった件 〜グフに踏み潰される運命なんて、全力で回避してやる!〜《完結》 作:kiakia
三日後。アグネス・ギーベンラートの姿は、ユウナの端末のログに映る「執念の塊」と化していた。
エリートを自称する彼女にとって命の次に大事なはずの自分磨きも、彼氏とのデートすらも全てキャンセル。髪は乱れ、瞳には不気味なほどの集中力が宿っている。
このシミュレーターが厄介なのは、ハインラインが仕込んだ「リアルタイム学習型AI」の存在だ。従来のプログラムのように「敵がこう動いたらここを撃つ」といった覚えゲーが通用しない。
ハメ殺しも、AIの隙を突くパターン化も不可能。純粋に、パイロットの反射神経と空間認識能力を、インパルスという機体性能の限界まで引き上げなければクリアできない仕様だ。
そして――ついにその時は訪れた。
「……はぁ、はぁ……捉えた……!!」
画面の中のインパルスが、神業のようなスラスター制御でムラサメの連携を掻い潜り、フェイントを織り交ぜながら全ての機体のメインカメラのみを精密に撃ち抜いた。既にライフルの残弾は底をついており、最後の最後はサーベル一つでムラサメを無力化しており、フォースインパルスもボロボロであったがそれでもクリアはクリアだ。
【STAGE CLEAR】の文字が浮かぶ。アグネスは力なく、しかし、勝利の愉悦に口角を歪めて笑った。執念としか言いようのない、完全なる勝利であった。
続く『ステージ4:巨大MAを撃破せよ』。
画面を埋め尽くすのは、大西洋連邦の主力MSウィンダム三十機近くによる波状攻撃だ。かつての彼女なら「数に頼るなんて汚いわ!」と叫んでいたであろう状況。だが、今の彼女は違っていた。
「ふん……。遅いわね」
アグネスは淡々と、しかし極めて効率的に機体を操る。無駄な回避運動は一切ない。ステージ3の地獄で、敵を殺さずに無力化し続けるという超極限の精密操作を強いられた結果、彼女の技量は本人も自覚しないレベルでコンパスのパイロットとして最適化されていたのだ。
狙いをつける、という予備動作すら消え、視界に入った敵を呼吸するように撃破していく。いつ現れるかわからない巨大MAを警戒しつつ、ウィンダムのコックピットを貫いていく。
無意識のうちに、敵の攻撃の優先順位を脳が演算し、最小限の動きで最大効率の戦果を叩き出す。それが三日にも及ぶ激闘によってアグネスに技能をより洗練させる事につながったのだ。
「やっぱりね。あの山猿でもできるなら、私ができないはずないのよ。見てなさい、これが本物の『月光のワルキューレ』の力なんだから!」
いつもの自画自賛。だが、その操縦桿を握る手に油断は微塵もない。傲慢な言葉とは裏腹に、彼女の機動は極めて冷徹で、獲物を逃さないプロのそれへと変貌していくのであった。
一方、オーブの執務室。
「……おいおい、マジかよ」
俺は端末に流れるステージ4のリアルタイムログを見て、思わずコーヒーを吹きそうになった。
アグネスの撃墜速度が、ハインラインの想定値を遥かに上回っている。原作と比べてオーブが参戦していないことも含め、この辺りの戦いはウィンダム30機とザムザザーという、カーペンタリア基地近くの戦いとオーブ近海のザムザザー戦をミックスさせた高難易度再現ミッションのはずだというのに。
「副総裁、驚くべき結果です。被検体アグネス・ギーベンラートの反応速度が、初期値から12%上昇。さらに操作の無駄がほぼゼロに収束しています。ステージ3における不殺が、彼女の眠っていたポテンシャルを強引に引き出したようです。……ふむ、皮肉なものですね。他者を否定するために、他者の技術を完璧に自分のものにしようとしていると」
「被検体って…お前なぁ」
ハインラインが楽しそうにキーを叩く。ハインラインとは短い付き合いだが、興味を持たないものには徹底して冷淡なこの男がモルモット扱いする辺り、アグネスの技能だけは彼も認めた事に他ならないのだろう。
「いやぁ……凄まじい執念だな。女の意地ってのを舐めてたよ。これなら、コンパスの即戦力、エース格として数えても良さそうだ」
俺は画面の中で無双するアグネスを見ながら、少しだけ戦慄していた。自分のプライドを守るためだけに、ここまでの進化を遂げるのかと。
「……評価すべき点は認めましょう。ですが副総裁、彼女の心理プロファイルを見る限り、その高い自己評価が現場の規律を乱す不確定要素となる可能性は否定できません。運用には細心の注意が必要です」
ハインラインの淡々とした、だが的確な助言に、俺は苦笑いしながら頷いた。
彼女は反省したのではなく、動きが最適化しているだけだ。味方を盾にして攻撃をやり過ごそうとしたり、友軍に当たる可能性があるのを無視して通告なしの砲撃を行うなど問題行動も聞いている。
だが、それでも。明らかにステージ3をクリアしてからというもの、彼女の動きは変わっていた。最早彼女は友軍を盾にするのではなく、意図的に相手の射線を予測して敵機体を誘導して同志撃ちを躊躇わせるなど、一歩先の行動を取り始めているのだから。
(……相変わらず人を見る目は容赦ねぇな。まあ、そういう性格的な欠陥を瞬時に見抜く能力は確かにあるんだよな、こいつも。エリカさんに聞いた話じゃ、ハインラインは自分が交流して『無価値』だと判断した相手とは一切口を利かないらしい。おかげで周囲との衝突も絶えないそうだが、それでも実力だけで全員を黙らせて納得させちまうんだから、こいつも相当な傑物だよ)
ふと、俺はアグネス以外のログに目を向けて、更に驚きで目を見開いた。まさか…アグネスたった一人の執念がこんな事に繋がるとは…。
「おい、ハインライン。見てみろよ、これ」
「……ふむ。アーモリーワン・ステージのクリア成功率が、数日前から急上昇していますね」
アグネスが執念でこじ開けた突破口は、知らず知らずのうちに各地のパイロットたちに波及していたらしい。
プラントの、そして連合、オーブの精鋭たちが、「あのアグネスができるなら」「ザフトの女に負けてられるか」と、プライドを燃料にして次々とあの地獄のステージ1を強行突破し始めていたのだ。
「いい傾向じゃないか。アグネスが頑張った結果、各地で『負けてられるか』って火がついたみたいだな。……結局、競い合って高め合うのが一番の近道ってことか」
ドッズライフルの開発に始まり、ハインラインが鬼畜シミュレーターを作り、そしてアグネスの意地が周囲に伝わってどんどん波紋を呼んでいく。
「……さて、大尉。この調子なら、コンパスの旗揚げには最高に尖った連中が揃いそうだな。楽しみだよ」
俺の言葉に、ハインラインは眼鏡を指先で押し上げ、不敵な笑みを返すのであった。
一方、その頃のプラント。
シミュレーターの制作に参加してほしい、とユウナから直々に連絡が来た際、シンは正直かなり緊張していた。
一時期は戦争のショックで精神的にもボロボロだったが、恋人のルナマリアの支えや、レイ、そして何だかんだと気にかけて時折りプラントに顔を見せるアスランと飲みに(互いにアルコールは苦手なのでリキュールばかりだが)行ったりする内に、少しずつ前を向けるようになっていたが、よりにもよって「あの」セイラン副総裁からの直々の協力要請だ。
オーブを侵攻する側にいた自分が協力していいのか?とシンは悩んだが「君の経験が、これからの平和を守る連中の質を上げるんだ」という、ユウナの言葉に背中を押され、今では制作に関わって良かったと胸を撫で下ろしていた。
中にはパリ郊外でのステージにてインパルスでデストロイを撃破するなどの改変や、ユウナ直々にステラを始末しろと命令したのは自分だと淡々と告げる事もあった。
彼に思う所はあれど、最早シンは、これ以上犠牲者を出さぬと、ステラを止めようとした副総裁に怒りをぶつける事は出来なかったのだ。
「ねえシン。噂のシミュレーターもどうせなら本人がやってみたら?結局、一度もプレイしてないなんて勿体ないじゃない。」
ある日、非番のルナマリアに誘われてデートに向かう際に、シンはザフト拠点に配備された自らの名を冠するシミュレーターを経験する事になる。
幸いにも参加者はゼロ。というか一部の執念を宿したパイロット以外は早々に心が折れており、専用のシミュレーターに並ぶ必要もなくシンは乗り込むことが出来た。出来てしまったのだ。
「ああ、ハインラインさんが言ってたやつか。結構難しく調整したって言ってたけど……」
『ステージ1:アーモリーワン防衛戦』。
シミュレーターで再現された手慣れたコックピットにてシンは再びインパルスと共に出撃する。
このステージはアグネスをはじめとする各地のエリートたちが「九秒」で叩き落とされ、阿鼻叫喚の地獄と化している伝説のクソステージであるが。今のシンには余裕すらあったのだ。
「……あ、このタイミングだ。懐かしいな。あの時はアスランがアスハ代表を乗せてザクで戦ってたんだよな。今思えば、あの状況でよくあんなに戦えたよ。流石というか、なんというか……」
シンは独り言ちながら、当時の光景を思い出す。画面内ではカオス、アビス、ガイアの三機が殺意全開で突っ込んでくるが、シンの指先は驚くほど静かに、かつ正確に動いていた。
「よし、ここでドッキングだ」
各地のエースたちが「ドッキングの瞬間に狙われるのが無理ゲーだ」と絶叫したポイント。シンは敵の射線をあらかじめ計算に入れた最小限の回避機動を挟みつつ、カオスにミサイルをぶち込むと、まるでお茶を淹れるような平然とした手つきでドッキングを一発で完遂させる。
さらに彼はカオスだけではなくアビスにミサイルをぶち込む事や、史実とは全く違う場所でのドッキングを行うなどウォーミングアップと言わんばかりにアドリブを織り交ぜながら、奪われたGに突っ込んで行くのであった。
「うん、いい感じだ。当時の感覚がよく再現されてるな。」
隣のモニター越しから見ていたルナマリアは、開いた口が塞がらない。
他のパイロットが血反吐を吐きながら挑んでも、合体すらさせてもらえない地獄のステージを、シンは思い出話に花を咲かせながら、鼻歌混じりにクリアしていく事実にパイロットとしての悔しさよりも、呆然さが勝ってしまう。
果たして自身はインパルスは使い慣れてあるが、ノーミスでステージ1をクリアできるのだろうか?そんな事を考えてるとシミュレーターの扉が開いて、シンが駆け寄ってくる。
「……ねえシン、あんた今、ノーダメージで第一ステージを終わらせてたわよ…?」
「え? ああ、そういえばそうかな。まぁ一度経験した事だしそんなんもんだろ。よし、次ユニウスセブンの時か。ルナちょっと待ってくれ。すぐに攻略するから」
ルナマリアに謝罪しつつも即座にコックピットに舞い戻るシン。その表情には笑みも浮かんでおり、心底インパルスに久々に乗る感覚を楽しんでいる様子だ。
「全く……男の子なんだから…」
そんな恋人の無邪気な表情に気づいたルナマリアは嘆息しながら椅子に座って終わるのを待つ事を選ぶ。戦後はどこか俯きがちであった彼氏があんなに楽しそうな顔をしているのはルナマリアにとっても久々であり、シンの気持ちを優先しているのであった。
ちなみに繰り返しいうが二人はデート中である。良い女云々ではなく、このまま数時間近くシンを待ち続ける羽目になったルナマリアはシンを殴っても良いだろう。
本物の『主人公』にとっては、無理ゲーとは単なる「過去の復習」に過ぎなかったのだ。ハインラインが「地獄」として構築したプログラムは、シン・アスカの手によって、美しくも圧倒的な演武へと書き換えられていく。
シンはその後も、流れるような操作でステージを次々とクリアしていった。
クレタ島の強襲、パリ郊外でのデストロイ戦……。各地のパイロットが絶望した難所を涼しい顔で彼は。
「あ、ここはレイがカバーしてくれたっけ」
「ハイネの動きもすごかったな、グフであんなに無双するなんて…」
「チクショー!アスランの馬鹿野郎!!今度飲みに行った時に全部奢らせてやる!!!」
「ステラ……カナードさんの狙撃は流石に再現されてないのか…」
などと、当時の戦友たちとの記憶を懐かしむ余裕すら見せながら一つ、また一つクリアしていく。流石にガルナハンステージでは数回リトライする羽目になったがそれ以外は全てノーミスクリアなのは流石と言えるだろう。
そして、物語は最終ステージ『メサイア攻防戦』へと至る。目の前に立ち塞がるのは、かつて自分に立ち塞がったアスラン・ザラのインフィニットジャスティスだ。
「……あ」
最初は、当時の迷いまで自身の動きが再現されたかのように、シンは史実とは違うアスランの猛攻に防戦一方となり、撃破判定を受けてしまう。だが、シンはそこで手を止めなかった。
「……そういえば、あの時のアスランは、俺を殺すためじゃなく、止めるためにあんなに必死だったんだよな。武器を全部捨ててまで、俺に説得を……」
かつての自身の行動は苦い思い出だが、今のシンには、その裏にあったアスランの不器用な優しさが理解できた。
だからこそ、今、この仮想空間で全力でぶつかりたいという思いが沸き上がる。この空間ではアスランは容赦なく容赦なくこちらを撃墜しようとしている。だとすればやるべきことは一つだ。
シンはデスティニーの操縦桿を力強く握り込み、瞳に力を込める。闘争心の発露は彼を一人の戦士として、乗り越えるべき壁を攻略するという試練に立ち向かう意地と勇気を与えるのであった。
「だけど、次は負けない! 今の俺なら……デスティニーならやれるはずだ!」
シンの視界が一気にクリアになる。ユウナの演説が戦場で木霊する中、所詮はデータだとシンは確信する。
アスランはもっと強かった。それに比べればこんな奴に負けるのはデスティニーに失礼だと笑みを浮かべてシンは素早く『分身』しながら接近したのだ。
赤く輝く翼を全開にし、『複数の分身』を伴う圧倒的な機動でインフィニットジャスティスを翻弄。パルマフィオキーナと投げつけたアロンダイトの連携で、ついにシミュレーター上のアスランを撃破してみせたのであった。
……ここでしれっと劇場版の様に分身しているが、ユウナはその頃ひぃひぃとセイバーの改修に参加していたが為、気づくことはなかったそうな。
「ふぅ……。やっぱり、デスティニーは最高だな。この反応速度がしっくりくるというか……翼が体の一部になったみたいだ」
久しぶりに全力で「相棒」を乗り回せた充足感に、シンは晴れやかな笑顔を浮かべながらコックピットから抜け出す。
だが、そのまま熱中するあまり、シンは「数時間」もシミュレーターに籠もり続け、自機の機動データを限界まで検証し続けていた事を夢中となって……一つ重大なことを忘れていたのである。
「……シン。あんた、いい加減にしなさいよ」
背後から、凍りつくような低い声が響く。振り返ると、そこには腕を組んで、般若のような形相でシンの背中を睨みつけているルナマリアが立っていた。
せっかくの非番、デートの約束だったはずの時間は、とっくに過ぎ去っている。
「あ、ルナ! ごめん、つい楽しくなっちゃって……。ほら、見てくれよ、今のスコア!」
「……見ないわよ、そんなの。あんたって奴は、機体のことになるとすぐこれなんだから…!」
ルナマリアはふんっと鼻を鳴らすと、冷たく言い放った。
「決めた。今夜のご馳走も、……『夜』の方も、全部無しだからね!」
「えっ……!? いや、ルナ、それは……! ごめん、本当にごめんってば!!」
さっきまで戦場を支配していた無敵のパイロットはどこへやら。シンはシミュレーターのシートから飛び降りて、スタスタと立ち去るルナマリアの背中を、半泣きで追いかけていくのだった。
なおこの後、スコアランキングにS.Aという文字が刻まれており。それに唯一気づいたアグネスが「殺してやる…殺してやるわチンクシャァ…!」と今にも写輪眼でも目覚めそうなマダラってる顔で、さらにシミュレーターにのめり込む事になるのはまた別の話である。
受け継がれる意思(アスランはハイスコアパワハラをこの世界ではしてないが為シンが初)
基本的にスコアランキングではキラ、アスラン、カナード、ババは試験段階で参加しているが反映はされておらず、イザーク達はコンパス入りすることも無い為不参加だったりします。
ここで特別編としてMSの技量一覧!
シン→原作より不殺が上手くなってるが一撃多殺の死神の様な適正は相変わらず。正直な話この世界では物語後半はメンタルが原作よりガタガタで壊れそうになって不調であったが、現在はメンタルはかなり回復しており最終的な技量は原作以上になる予定。
アグネス→原作と性格は全く変わらないがシンへの逆恨みもあって不殺能力が向上。更に友軍を盾にしたり、独断専行はシミュレーターだと効率が悪いと理解したのか効率の為に戦場での協調性は限定でアップ。趣味というか最早維持と執念でシン・アスカシミュレーターを繰り返しており、最終的にルナマリアより強くなる可能性は高い。
キラ→戦闘回数はかなり原作と比べて少なくなったが泥に塗れながらリビルドに乗って復興作業に参加した経験やアスランと敵対もせずカナードとの和解。何より議長に覚悟を問われなかった為、原作よりラブを隠さない打算的になったラクスと共にメンタルは原作より回復しており、迷いはなくちゃんと休暇もとっているそうな。とはいえステラの事は原作以上に後悔しており、次々また湧いてくるテロリストの影響もあって時たま悪霊と化したクルーゼを夢見てうなされる事も。
アスラン→基本平時は最強クラスなのは変わらない。とはいて報連相の化身モードは無意識のうちに溢れそうになってしまい原作以上に指揮能力というか、戦況を把握する能力は上がっている。
カガリ→明確にずっとMSはリビルド以外は乗ってないため原作より弱体化してる。とはいえ彼女が戦場に出る事はユウナ達が全力で止めている為不満そうだが耐えており、少しずつ政治の世界に馴染んでるが、定期的にねずみ算式に増えていく予算案を見てどうにかならないか?と最近ため息が増えた。
カナード→原作より指揮能力や狙撃方面での仕事が増えてそちらのパラメーターを中心に向上。特に雷蛇の扱いはキラ以上に上手かったりする。
シュラ→実は原作と変わらない。メタ的には原作の針攻撃を何故つける様になったのか?何故アスランを最強だと言い出す様になったのか?のアンサーがシンシミュレーターである為。とはいえブラックナイトスコードも原作とは別方面にドッズショックの影響を受けてるので機体構成も少し違ったものになる予定。
ババ→基本的にはカガリ以上、ハイネ、ムウ、イザーク以下で射撃に優れたディアッカを丸くした様なパラメーターか?ただし強化パーツのセイラン副総裁を付けると気力上限200となり技量もハイネクラスかそれ以上となる。ただし五月蝿い、初期よりは反省してボリュームは下げたがそれでもかなり五月蝿い。
ユウナ→なんと!最近!シミュレーターでアストレイに乗れば安定してジンやディンなら1機、ストライクダガーなら3機撃破できるようになりました!!うんうん強化パーツとして今後も頑張ってもらうね!
戦後のコンパスに参加するシンとルナマリアについて。
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