SAOの黒いのがTUEEEEEEしてたりラブラブしてるのは原作を読んで下さい
私はSAO原作をよんでませんが((´∀`*))
ー第1層 BOSS部屋ー
扉は閉じらたBOSS部屋にはただ1人....否
「さあ 始めましょうバーサーカー」
イリヤの背後に鉛色の巨躯の男『バーサーカー』が現れる
男は無手ではなく右手に大きな岩の塊のような剣を持っていた
部屋の中程まで進むと奥の玉座から甲冑と斧、盾を持って大きな獣が声をあげながら跳んで来た
着地と同時に咆哮をあげ取り巻きが現れる
「へー ガイドブック通りね、ゲージ4本 武器斧 取り巻き3体
あなた達は私のバーサーカーにいつまで持つのかしら?
ヤっちゃえ バーサーカー!」
「ーーーーーーー‼︎‼︎」
バーサーカーも咆哮をあげた
BOSSの咆哮よりもよりも大きく部屋の空気が震える程だ
敵が現れマスターから赦しを得たからか
これからの戦闘を楽しめると感じたからか
BOSSとの距離は30mバーサーカーの戦闘が幕が上がった
ー第1層BOSS 部屋前ー
そこには多くの者たちが待っていた
2分という時間を
「中から音がしなくなったぞ!」
「やられたんじゃないのか?」
「イリヤたん死んだのデプか.....」
各々少女のが死んだと悲愴感が漂う
「待てみんな!そう逸るもんじゃない
イリヤだって策があったから行ったんだ
あと20秒だそれまで待て」
ディアベルが皆を落ち着かせる
「そうはディアベルはん
あんたかてあの嬢ちゃんが生きてる思てんのか!?
βテスターでも30人でやって何とかなった..」
キバオウが話ている最中だったが唐突にBOSS部屋の扉が開き皆は身構える
「お待たせ」
そこにはイリヤがいた、ダメージもなさそうに
そしてイリヤの後ろBOSS部屋中央空中には
【Congratulation‼︎】の文字が
( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)!?!!?
「全く柔すぎるわ BOSSでさえ1分持たないなんて...
あとディアベル受け取りなさい」
皆が蒼然とした中ディアベルは話しかけられ意識を戻し、イリヤからのギフトを受け取る
「BOSSドロップだったけど私には似合わないから貴方に上げるわ
それじゃあ先に行くわ、またBOSS部屋を見つけて手を貸して欲しかったら連絡して攻略してあげるから」
そう言い踵を返し第2層へと向かうイリヤ
「ちょい待ちなはれ!あんた何者や!」
声をかけたのはキバオウであった
他の惚けていたプレイヤーも気を戻す
この少女は何者なのかと
「そうね これからも度々会うかも知れないから自己紹介しておくわ
私はイリヤ。イリヤスフィール・フォン・アインツベルン。あなた達から見て魔法と呼べるモノを使えるわ」
Σ(゚Д゚(゚Д゚(゚Д゚(゚Д゚(゚Д゚(゚Д゚;エーッ!
「他には何もない?
それじゃあまた会いましょう」
次こそイリヤを止める者はいなかった
「過程はどうであれ第1層のBOSSはクリアしたんだ!この事を始まりの町に報せよう!
俺たちにも希望はあるんだと!」
「「「「お、オーーーーーーー!!!」」」」
ー第2層ー
「1層と風景はあまり変わらないのね」
「待って‼︎」
イリヤは足を止める振り返るするとそこには外套のフードを脱いだ栗色の髪の少女がいた
別にディアベルを助けたかった訳じゃないんよ
バーサーカーが強すぎるねん(´Д` )
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次回「家政婦GET‼︎」メイビー