続・魔改造ダガーでC.E世界を駆け抜けたい   作:萩月輝夜

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嘘設定なので本当になるかはわからない。
(そもそもフリーダムまで行くか微妙)


※ネタバレ注意!エミリア・A・レインズブーケ【種自由設定】

名前:エミリア・A・レインズブーケ

年齢:16歳 性別:女 身長:160cm スリーサイズ:B96W60H88

所属:地球連合軍特殊部隊【ネクロシス】モビルスーツ隊特務少佐→民間軍事会社”ケイオス”ラグナ支部内航空小隊デルタ小隊特務中尉→民間軍事会社【カウンターレイジ】モビルスーツ部隊第三分隊特務中佐

 

来歴。

【魔改造ダガーでC.E世界を駆け抜けたい】にて登場。

本来のエミリアは事故によって死亡。享年二歳。

地球連合軍の”聖女計画”によって作られた”彗星の魔女”と恐れられたエアリス・A・レインズブーケの体細胞を用いて製造されたクローンであったが記憶データ書き換えの際、母セシリア・A・ペンドラゴンの研究である”人間の記憶をデータ化技術”で保管されていたエミリアのデータが何かの理由でクリーニングされたエアリスの肉体に定着化し活動を開始した。それが狂気の始まりであり彼女は自らの存在意義を叶えるために。

”エミリア”という存在は消え去り姉”エアリス”という存在に成り代わるため行動を開始する。

激突を繰り返し最終的には和解したが大量破壊兵器”ジェネシス”内部で崩落した瓦礫に下半身を潰され”アヴァロン”の自爆と共に死去した…筈だった。

 

”ジェネシス”の膨大な破壊エネルギーによってワームホールが開き別世界へ飛ばされる。

それは”マクロス”の世界だった。

流れ着いたエミリアは死んでいた筈だったがその身体は”エアリス”のクローニングされた身体ではなく()()()()()()()()()()()()()としてのifとしてマクロス世界を姉と同じく魔改造バルキリーで世界を駆け抜け”ウィンダミア事変”を解決に導く彼女は歴代の可変戦闘機乗りとして名を連ねた。

 

エミリアとしての肉体は姉エアリスと殆ど変わらないが身長は本来であれば高い。(姉が143だったのに対して妹は160)肉体年齢は十六歳

赤み掛かったブロンドのセミロングと少しつり目な目尻ではあるが全体的な雰囲気は双子と言えるだろうが鋭利さで言えばエミリアの方が雰囲気が鋭い。姉と同じく恵まれた身体とその美貌は見るものを虜にする。

一方で少々世間知らずな面があり話す者に呆れられる苦笑されるのどちらかなのは彼女の人生時間が二年で止まって死ぬまで一年と少し…軍の脳への直接な書き込み教育でしか物を知らなかったため娯楽、文化といったその点では無垢であり”子供”と言って差し支えないが戦闘、科学技術といった点で見れば父と母の才能を色濃く受け継いでおり一度学んだことは完璧に学習しどの分野においてもトップクラスの手腕を発揮し”ケイオス”在籍時には可変戦闘機の新装備開発を主導し戦争におけるアドバンテージを確立させまたウィンダミア人の寿命問題を延命させる新薬の開発にこぎ着けるほどだった。

 

しかし、”マクロス”の世界での出来事が一段落し周辺宙域を捜査中にフォールドゲートが開き再びC.E世界へ飛ばされてしまう。(マクロス世界ではMIA扱いとなる)

戻ってきたC.E世界はまだ”ブルーコスモス残党”と新たに現れた”ネオ・ザフト残党”によるテロが多発しておりそのテロ鎮圧を行う部隊…”コンパス”が追い付かないほどでありそれを見たエミリアは”エインヘル・リダージュ”と偽名を名乗り飛ばされた先で民間軍事会社”カウンターレイジ”に入隊し”コンパス”補助機関として活躍する。

 

ユーラシア領内での戦闘中エアリスが敵の策に嵌まり撃墜のピンチに陥るがその際に支援戦闘機に偽装したエミリアの機体が救助に割って入る。

そこからは世界を支配せんと動き出す”ファウンデーション”…それに対して”コンパス”と”カウンターレイジ”…人造的に作り出された”天才(アコード)”と真の”天才(レインズ姉妹)”の戦いが始まる。

 

そこで姉が結婚し第一子を出産しているのを聞いて少しだけ脳が破壊され掛けたが別のお話。

 

搭乗機体

 

GAT-X001"ファントムダガー"

エミリア用にチューンされた”ストライクダガー”を本来の仕様で生産したカスタムワンオフ機体。

本来装備されていないストライカーシステムを搭載しリミッターを排除、常人には扱えないほどの加速度を誇りC.E71年代の中でも優秀な機体。

 

GAT-RX00/1A”アヴァロン”

 

奪取した”プロトプロヴィデンス”を改修修理し”NJC”を搭載し連合が保有する”ガンバレルシステム”と”ドラグーンシステム”を組み込んだ機体であり当時最強だった”ディスペアー”を圧倒する性能を誇る。核エンジンの恩恵を受け無制限にビーム、PS装甲等の最新技術を扱うことが可能な機体。”ジェネシス”破壊の際に起爆装置として使用されたため実機は残っていない。

 

VF-19ADVANCE"エクスカリバー"

 

”マクロス”世界に飛ばされた際に”ケイオス”ラグナ支部デルタ小隊アグレッサーとして配属が決まった際に搭乗した機体。前身翼機体で玄人向けの機体だがエミリアの操縦技術もあいまって当時最新鋭機体である”ジークフリード”や”ドラケン”と渡り合う程の性能を誇る。

 

VF-31F”ジークフリード”エミリアカスタム

 

同小隊メッサーイーレフェルトが離脱した際にデルタ小隊副隊長に繰り上がり与えられた機体。

 

MVF-13A”ムラサメ改弐”エインヘル専用機

 

”カウンターレイジ”に移籍したエミリアもといエインヘル専用機体のオーブより貸与された機体を魔改造した。

戦闘航空機の経験値を得た彼女に与えられた機体は一騎当千の実力を発揮し高い作戦遂行率を誇る。

彼女のムラサメは前期型と同じく前身翼へ変更しカナード翼を増設し大気圏内戦闘を得意とするタイプへ変更されている。

 

MVF-X39A”セイバー・ヴァルキュリア”※偽装時はGブルの装甲を纏っている。

 

独自のルートで入手したZGMFーX23S”セイバー”を核動力へ換装し”マクロス”の技術を投じたオーバーテクノロジー機体であり機体各所に”マクロス”由来の装備を搭載した可変モビルスーツ。

その機体性能はC.E75年代の最強機体である”マイティーストライクフリーダム””インフィニットジャスティス弐式””フェイタルデスティニー”…そして”A(アブソリュート)・ホープ・ディスペアー”に匹敵するほどの火力、機動力、防御力を誇る。

 

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