マブラヴ オルタネイティブー最良の未来を掴み取るためにー 作:桜大尉
この作品は武ちゃんが絶対的ハーレムです!
伊隅大尉と前島さん以外の組み合わせは認めない、速瀬中尉や涼宮中尉と孝之さんの組み合わせ以外認めない方、篁中尉、クリスカ、イーニァ、マナンダル少尉、ブレーメル少尉はブリッジス少尉との組み合わせ以外認めない方は読むのはおすすめしません
今回が初投稿なので、色々ぶっ飛んでるところがあるかもしれませんがご容赦ください
2001年 10月22日 白銀宅
「..ここは?」
体を起こしてカーテンを開けると撃震の残骸が横たわっていた
「そうか., 戻って来れたのか....」
「まりもちゃん、伊隅大尉、柏木、涼宮中尉、速瀬中尉、冥夜、委員長、彩峰、たま、美琴、純夏...!」
「次は誰も死なせない!必ずみんなと平和な世界を掴み取ってみせる!」
そう武は自分に誓った
「まずは、夕呼先生に会わないといけないな」
武はゲームガイなど夕呼の研究に役立ちそうなものを持って家を出た。
横浜基地に向かう道中
「しかしどうやって夕呼先生に会おうかな〜普通に行ったら前みたいに面倒なことになるからな」
そうこうしてるうちに基地に着いてしまった。
ゲート見ると2人の門兵がいた
(あの2人、懐かしいな)
武は少ししんみりとした気持ちになった
そんな感傷に浸っている武に門兵は話しかけた
「こんなところを1人で歩くなんてお前も物好きだな」
「IDと所属を確認する、ID証を見せてくれ」
「すまないが俺は香月副司令に用がある」
その言葉に2人の間に緊張がはしる
「香月博士からそんな連絡は受けていない!貴様は何者だ!」
門兵の1人が銃を向ける
(やっぱりこうなるか)
「俺は香月博士から極秘任務を受けていると言えばわかるか?」
「わかった、副司令に連絡を取ってみる」
「名前は白銀武、あとこの言葉も伝えてもらえるか、0と0、シリンダーの中身、カガミスミカこの三つも伝えてくれ」
「....分かった博士に連絡しよう」
「いいのか?」
「どちらにせよ香月副司令に関することは報告しないといけないしな」
横浜基地 香月副司令執務室
香月夕呼は先ほどの会話をゲート近くのモニターを通して聞いていた
「あはは、あんたはやっぱり最高ね、白銀!」
数分後、ゲート前
「伍長ご苦労様」
「夕呼先生!」
「久しぶりね、白銀」
「え?何で俺の名前...まさか」
「そうなのよ〜私も二度目なのよ〜」
「えーーーー!!」
「うるっさいわね!まぁいいわ詳しいことは私の部屋でしましょう」
執務室
「どうゆうわけかあんたを見送った次の日に私達もこっちの世界に来てたのよ。」
「「私たちも」って、まさか!」
「そう社もこの世界に来てたのよ」
「霞...そうか、これも純夏のおかげなんですかね?」
「さぁそれはどうででしょうね、でもそう思ってもいいんじゃない?
科学者っぽくないけど」
「夕呼先生と霞に記憶があるのは嬉しい誤算でした。」
「何よ〜しろがね〜そんなに私たちがいて嬉しいわけ〜?」
「はい!そうですよ!!」
「なっ///」
「どうしました夕呼先生顔赤いですよ?」
「何でもないわよ//バカ!」
「理不尽...」
「それより社に会ってらっしゃい、隣の部屋にいると思うから、話はそれからね。」
「分かりました、失礼します」
「何この感じもしかして私あいつに?...ないない私は年下は性別認識圏外なのよ。でもあいつ精神年齢的には上よね...あたしったら本当何考えてるのかしら」