私は学マス自体はリリース初期の君とセミブルーの時とやっていたのですが一回最終試験1位まで手毬で行ったけどそれっきりでやめてしまったのでキャラの口調やストーリーなどが分からないのでかなりガバガバになっています、申し訳ありません、
それと同時にキヴォトスinオリ主人公というシリーズを投稿していましてそちらがメインでありこちらの連載は気分になりますのであまり投稿出来ません…すみません
こんな駄文ですが皆様に楽しんで頂ければ幸いです
そしてブルアカの方を見ている方へ
今作の如月トア君はそっちのトア君とは関係はありません、
まだこっちの連載全然終わって無いだろ!!って言う声が聞こえる気がしますが本当に申し訳ありません、急に書いてみたくなりました………
前述の通り休憩でありメインはブルアカの方なんで許してください……
第一章 どうしてこうなった
トア「............どうしてこうなった、」
俺は桜の舞い散る幻想的な美しさのある巨大な門の前で立ち尽くしていた
どうしてこうなったのかは過去に遡り..........
4ヶ月前の冬......
トア「受験生に普通買い物頼むかね.........まぁ勉強どころか進路すら決まってないけどね」
そんな独り言を呟きながら歩く、
トア「(なんか周りの視線が刺さるな、きこえてたかな、)」
少し気まずくなり少し早歩きでスーパーへと急ぎ買い物を終え、
エコバックをブラ下げて帰路につく、環境破壊ダメ絶対、某大王はって?知らんZOY
トア「(途中で買うもの追加させてくるなよ、自腹切ったし、)」
若干苛つきながら歩いていく、
トア「あ〜、駄目だな、音楽でも聞こ、」
俺はイヤホンをつける、流すのは米津さんのプレイリスト、やっぱ米津様なんよね
???「!?、あの子なら!!」
トア「(帰ったら勉強して習い事にいかなきゃ...)」
???「すみません少し良いですか?」
トア「(痛いのやなのになんで行ってるんだろ、そろそろやめよ、)」
???「え?無視?聞こえてないだけ??」
トア「(大体放任主義なのになんで武道だけはやらせてくるんだか、まぁ不審者の対処とか授業のちょっとした柔道だけだったし)」
???「すみません、お時間よろしいですか?」
トア「(あぁ〜なんか苛ついてきた、いや俺のこと考えてくれてるのはわかるんだけどね?って俺は誰に弁解してるんだ......)」
???「すみません少し」
トアの肩に手を置かれる
トア「(!? 何!? 不審者!?)」
トアは反射的にその手を掴み
???「え?ぐへぁ!」
そのまま一本背負い投げをした
イヤホンを外す
トア「誰ですかいきなり!」
???「さ、さっきから声...かけてました、」
トア「え?あ、(イヤホンしてて、)」
トア「......すみませんでした!!!」
俺は人生二度目の土下座をした、
因みに一回目は小6の時の学級レクで親とマイムマイム踊りたくなさすぎて休ませてくださいと土下座した、本当に嫌な思い出......
その後、人目が集まり過ぎたので公園に移動し、
トア「本当に申し訳ありませんでした.......」
???「いえ、こちらこそ声をかけてしまい申し訳ありません、」
トア「ところでどちら様でしょうか、」
???「申し遅れました、私はこのような者です、」
トア「いえ、こちらがその機会を潰していたので.......」
俺は名刺を受け取る、
トア「初星学園プロデューサー科一年......」
トア「初星学園、(アイドルを見ない俺でも知ってる、世界的なアイドルを多く排出してるアイドル界の名門)」
トア「すみません、初星学園の方でしたか、存じ上げております、」
プロデューサー「それなら話は速いのですが」
※プロデューサーはここから学Pと表記します
学P「貴方をプロデュースさせていただけないでしょうか!!」
トア「え?」
学P「きっと突然で困ると思います、返事は後日でも構わないので検討してくださると」
トア「あ、いや、あの......自分、男なんですけど」
学P「.........構いません!!」
トア「いや構って下さい!?よく知らないですけど初星学園に男子の科無いですよね!?」
学P「それでもです!!!」
トア「そこ食い下がりますかね!?」
学P「あ、ところで学年のほどは、」
トア「え?あ、中3です、(急に冷静になった......)」
学P「ならなんとか押し込めます!!てか押し込みます!!」
トア「なんでそうなるんですか!?」
その後しばらく熱烈な勧誘(言い争い)が続き少し落ち着いて、
トア「えっと、なぜそこまで自分に執着するのですかね、」
学P「顔とスタイルです」
トア「直球だなオイ」
学P「中性的な美人で身長もあってスタイルがよくて、まさしく自分の思い描いていたアイドル像だったんです」
トア「男ですみませんでしたね、」
学P「あとこうして喋っててツッコミ役で苦労人属性がありそうで更に理想に近いので」
トア「苦労人かはおいといて貴方の前なら誰でもツッコミ役になりそうですけどね」
トア「ていうかどんなアイドルを育てたいんですか......それによっては自分じゃなくても全然良さそうですが、」
学P「身長高くてスタイルよくて美人で一見クール系の綺麗系だけど意外と親しみやすかったりツッコミ役だったりとか苦労人のお母さん属性で意外と可愛いところとかあってギャップとかでファンの脳を焼くタイプのアイドルです、あと良くアイドル同士のカップリングでてぇてぇされたりとか、」
トア「具体的すぎません?ていうかそんな人が見つかるとはあまり思えないのですが、」
学P「貴方がその理想と完全一致してたのでこうしてスカウトしてるんです、それに見つからないなら見つかるまで探すだけなので、」
トア「その熱量はどこから来るんですか.....」
学P「プロデューサーの大体のスカウトやプロデュースの理由は自分の好みですよ」
トア「んな身も蓋もない、」
トア「というか仮に受けたとしてですよ、目を輝かせないで下さい、仮です、仮」
学P「チッ」
トア「あんまこういうこと言いたくないですけど、一応貴方お願いしてる立場ですよね?」
学P「今は仮の話で妥協します、」
トア「それより人選を妥協してほし」
学P「無理です」
トア「......話を戻しますが仮にアイドルになれたとしてバレたら自分どころか貴方もやばいですよね?」
学P「いえ、話してるところ喉仏も全く目立ってませんし声の高さも少し低い女子って感じで通せるラインです、中3なら声変わりは終わってるでしょう?」
トア「まぁ、はい」
学P「それに自分が信じた人と共にならこの人生が終わろうとも結構です」
トア「貴方が結構でも自分は人生終わらせたくないんですけどね......」
学P「そこは絶対なんとかします!!私は今まで約束事を78%守ってきてるので!!」
トア「そこは100%って言ってほしかった......てか結構確率低い」
学P「ソシャゲなら滅茶苦茶高いですよ?」
トア「ソシャゲだったらそうですけど人生に天井とかリセマラとか無いんですよ、」
学P「でも推しキャラ、例えば調月リオとかが単発で78%の確率で出るガチャがあったら絶対当たると思って引きますよね?」
トア「なんでブルアカやってて更にリオ推し前提なんですか、絶対貴方の好みでしょ、まぁ勝ったと思って引きますけど」
学P「そういうことです、」
トア「どういうことですか.........」
トア「というかそもそも学校側はどうするんですか、認めないでしょう」
学P「もし貴方が了承していただければすぐに学校に入学させるメリットや計画を持っていって黙らせます」
トア「..........結構権力強かったりします?」
学P「いえ、一年生ですが」
トア「....ソウデスカ」
学P「他に聞きたいことはありますか?」
トア「(まぁ、ここまでやってくれてるのってそれぐらい俺に期待してるってことなんだよな、断りづらい......)」
トア「わかりました、また目を輝かせないで下さい、まだ確定ではありません、上から目線になってしまい嫌ですが条件を出させてもらい」
学P「ありがとうございます!!何でも受け入れます!!」
トア「(食いつきエグ、)」
学P「で、条件とは」
トア「1つ目は自分の家族と初星学園の方を納得させること、それとこれは質問なのですが、」
学P「なんでも答えますよ、」
トア「貴方は俺という一人の人生を背負う覚悟はありますか?」
学P「勿論です、絶対に後悔はさせません」
トア「(即答て、)......わかりました、では条件がクリアできたならお受けさせていただきます(まぁ流石にどっちかで突っぱねられるでしょ、親だって自分の子の人生だし、初星学園だってブランドや世間の目があるだろうし)」
学P「ありがとうございます!!その条件甘んじて受けさせてもらいます!!」
学P「それはそうと一つ、」
トア「何でしょうか?」
学P「名前をまだ伺ってないので」
トア「あぁ、すみません、如月トアです」
学P「如月トアさんですか、良いお名前ですね、ではこれからよろしくお願いします、」
トア「これからも続く付き合いかは貴方次第ですが.....」
で、再び帰路につき
トア「で、なんでついてきてるのですか?」
学P「?、トアさんのご両親を説得しなければなので」
トア「あれは解散する流れでしょ、というか名前呼びだし、そもそも今から自分の親を説得しに行くんですか........もう頭痛くなってきた、」
学P「これからご両親に会うのに苗字で呼ぶわけにもいきませんし、それに思い立った日が吉日です、」
トア「投資などでは時期やタイミングは大事なのですが、」
学P「それとこれとは話が別でしょう、」
トア「貴方には言われたくないです、」
そして数十分歩き
学P「(あそこの家、最早屋敷だな、どれだけ稼いでるんだ........)」
トア「つきました、」
トアが門の前で足を止めた
学P「え、」
トア「どうしました?」
学P「ここが、家、ですか?」
トア「あぁ、はい、言い忘れてましたが世間一般で見たらいいとこの家なんですよね、正直親の七光り全開で嫌ですが、」
学P「(.........いや、関係ない、やれることを精一杯やるだけだ)」
それはそうと学Pは少し冷や汗をかいていた
家...というか屋敷に入りトアが説明して両親を集め......
学P「・・・・・という感じです(どういう反応をするか、)」
母「ん〜〜、まぁ良いんじゃない?好きなことをやれば」
父「そうだなぁ」
学P&トア「え?」
トア「いやいやいやいや!ちょっと待って!?そんなすんなり!?」
母「え?トアが連れてきたんでしょ」
トア「いやそうだけどね?」
父「良いじゃないか、お前の顔なら行けるだろ」
トア「放任主義にも程がない!?」
父「人聞きが悪いな、子供ファーストと言ってくれ」
トア「だとしてもよ!一応自分ひとり息子だよ!?箱入り息子だよ!?」
母「都合のいいときだけそんなこと言って、親のおかげとかなんてやだ!!っていって小学生の、いつだったけ、確か中学年ぐらいから必要以上にに干渉させてくれなかったのに、なんなら一番自立してたんじゃない?」
トア「そうだけど!!ごめんね!!」
父「なんだ?それとも家業を継いでくれる気にもなったか?」
トア「絶対にやだ!!」
学P「失礼ですが家業は何をなさってるんですか?」
父「あぁ、病院の医院長をやってるんです、で妻は投資を、」
学P「なる....ほど」
母「聞いてくださよ、この子医者位ならなれるくらい頭も良いのにやりたいことはないけど医者だけは忙しいからやだっていうんですよぉ、だから投資の本を少し買い与えたんですがそれですぐに上達しちゃって」
トア「今しなきゃかな!?その話!!」
トア「というか良いの!?俺女装させられんだよ!?!?さっきまだ言ってなかったけどさぁ!!」
母「え?」
学P「(流石に厳しいか...)」
母「悩んでるならすぐに言いなさいよ、今は多様性の時代だから、」
父「私達はいつでもお前の味方だからな、」
トア「ありがとうね!?凄く良い親なのを再認識したけどそうじゃないんよ!!!なんでそうなるかな!?」
父「うちのとこなら性転換手術もできるから、嫌だろうから私がしないでいい医師を」
トア「だから違うって!!!なんで俺が不利になってんの!?!?」
学P「(言ったらあれだけど、良くこの親御さんに育ててもらってここまで常識人になったな、)」
そしてその日は終わり一週間後の休日
スマホが鳴った、
トア「(誰だろ…)」
電話に出る
トア「はい?」
学P「トアさん、今から住所を送るので来れますか?」
トア「え?あ、はい」
学P「では、よろしくお願いします。」
電話が切られた
トア「………えぇ、」
とりあえず軽く準備し向かう、
30分後
トア「遠…」
学P「あっ、トアさん、来ましたね」
トア「どうしたんですか?」
学P「車に乗ってもらえませんか?連れて行きたいところがあるので」
トア「……誰に会うかは既に親に伝えたので誘拐なら無駄ですよ?それに自分自身鍛えられてるので、」
学P「違いますよ、初星学園に行くんです……(信用はまだ勝ち取れて無いか…まぁ当たり前か)」
トア「あぁ、すみません、それはそうと行きたくないです」
学P「条件を提示したのはトアさんですよ」
トア「………まぁ、行きますよ」
トア「というか車ならもう少し近くに来てくれても良かったんじゃ」
学P「家に近かったらトアさん逃げるでしょう?」
トア「(信用されてない……)」
そこから車を走らせ、
学P「つきましたよ、ついて来て下さい」
トア「わかりました、」
そしてどんどん中に入っていくと学Pが一つの扉の前で立ち止まりノックした
学P「失礼します」
トア「(なんか絶対重役の部屋じゃん…)」
高級そうな扉が開く
学P「トアさん、入って下さい」
トア「あっ、はい、失礼します」
トアが中に入ると少し奥で豪華な机と椅子に座った高齢の男性がいた
???「良く来たな、あんなことを提案してきたときは本当にびっくりしたぞ、」
学P「すみませんでした、ですがそれほどする価値があるのです、」
???「で、それが彼と、」
学P「はい、」
トア「え?あ、如月トアです、」
俺はとりあえず自己紹介して頭をなるべく深く下げる
???「ふむ、礼儀正しいな、お主、わしのことは伝えておるのか?」
学P「あっ……」
トア「(え?なに?このやばい人?怖いんだけど!?威厳凄いし!)」
???「自己紹介をするかの、わしは十王邦夫じゃ、」
トア「(十王…邦夫って、)学園長様でしたか……とんだ無礼を、」
とりあえず深く頭を下げる
トア「(学Pさん後で絶対しばく)」
学P「それでどうでしょうか、」
邦夫「期待の1年生のお主がそこまで惚れ込む理由がわかった、まぁいいじゃろ」
トア「(え?良いって?入学が?え?そんなあっさり?というか俺の人生決まったん??)」
学P「ありがとうございます」
邦夫「一応試験は受けてもらうが、まぁ結果はわしの裁量だがの、楽しみにしてるぞ、」
トア「は、はい、(俺の平和な生活無いなった、)」
そしてその後軽い質問や世間話をして終わり帰りの車にて、
学P「私の勝ちですね」
トア「………そう…ですね、」
学P「ここまでしといてなんですが、本当に大丈夫ですか?」
トア「………まぁ、やりたいことも無い人生でしたし、少し位はやってやりますよ」
学P「大丈夫なら良いのですが、」
トア「分かってますよ、やる気が無いなら上は目指せない、そんなところでしょう?」
学P「まぁ、そうですね」
トア「不本意ですがやることになったらやりますよ……如月の名前に泥は塗りたくないですし、それに、」
学P「それに?」
トア「中途半端で帰ってきたら医院を継がせるって言われたんで、」
学P「なるほど、」
トア「多分あの人達は一番以外は中途半端判定だと思うので、」
学P「……厳しいですね」
トア「貴方も目指すは世界一位でしょう?」
学P「勿論です」
トア「利害も一致してますし、ふざけた動機だしふざけた内容ですけど、本気で世界獲ってやりますよ、まぁ、目立つのは嫌いですが、」
学P「(目立つのは嫌いなのにトップアイドルを目指すのか……)」
トア「あ、それはそうと後で一発ぶん殴らせて下さい」
学P「アイドルがそんなこと言っては駄目ですよ」
トア「まだアイドルじゃないんで今の内にやるんですよ」
学P「………お手柔らかに、」
翌日、学校にて
トア「あ゛~~」
友1「どしたん話きこか、うんうんそれは彼氏が悪いわ~、俺だったら絶対そんな思いさせないのに、大丈夫?じゃあ挿れるね」
トア「死ね!」
トアの拳が鳩尾にめり込む
友1「グハッ……」
友2「死んだ…」
友3「あいつは月曜の朝からセクハラしてくる奴だったよ」
トア「死んで然るべきだよホント…」
トア「てか男が男にセクハラするなよ……気持ち悪いな」
友1「今は多様性の時代だぞ、その発言はよろしくない」
トア「分かってるよ、俺が今身に染みて分かってるから、後もう一発殴らせろ」
友1「まじでそろそろ臓器逝くから勘弁して…」
トア「お前が俺にセクハラしなきゃいい話だろ」
友2「ていうか進路どうすんの?」
トア「急すぎるでしょ、」
友2「いや進路希望提近いじゃん?で、天才さんはどうするのか気になってさ」
友3「やっぱり東大?」
トア「当然のように飛び級させんな、そんなに頭良くないわ」
友2「で、どこ?」
トア「……………」
友1「え?そんな言いたくないことある?俺なんか通信だけど声を大にして言えるよ?」
友3「なんかしらの理由ある奴はしゃあないけど勉強してないだけのお前は恥じろ」
トア「そうだそうだー!」
友2「で、どこ?」
トア「チッ、話そらせなかった、」
友1「ちょっとくらい良いじゃん!先っちょだけだから」
トア「自殺志願者ってことでおけ?」
友1「まだ死にとうないです許して下さい」
友3「で、どこ?」
トア「はいはい、言えば良いんだろ!」
友3「で、どこ?」
トア「(まじでこいつら嫌いになりそう)……学園」
友1「え?」
トア「初星学園だよ!どうした!?笑えよ!笑えばいいさ!俺なんかがあんなとこ……もうマジムリ」
友2「まぁいいんじゃね?お前顔結構美人だし」
トア「そもそも男だよ」
友3「格好いい系のアイドル目指せるんじゃね?」
トア「そもそも男だよ」
友1「いwいwんwじゃwねw、スタイル良いし女装似合うだろwww」
トア「死にたいのね?オッケー通信すら通えると思うなよ」
友1「でw、なんで入ることになったんww」
トア「スカウト、そしてどうせ入れないと思って賭けしたら負けた」
友3「あ~、まぁスカウトまでは本当だとして本当の進路は?」
トア「まじで初星学園」
トアが清書した進路希望調査書を見せる
友1&友2&友3「……え?」
時は流れ入試前日
トア「(明日女装するべきか?)」
トアが鏡を覗く
トア「(ギリばれるよなぁ……というかメイクは良いのか?いや流石に良いか、)」
トア「(ま、ただ筆記するだけだしバレない程度に中性的な感じで行けばいっか、)」
トア「(プロデューサーさんも学園長がああ言ってたし大丈夫って言ってたし)」
そして入試当日、
トア「ここが受験会場か、なんかテーマパークに来たみたいでテンション上がるなぁ(某サラリーマン風」
トア「(というかやっぱり美人な人多いから目の保養ってやつになるのかな?まぁ俺もそっち側にこれからなるのだが……)」
女子生徒「あの人滅茶苦茶スタイル良くない?」
女子生徒「羨ましいなぁ、」
女子生徒「顔も結構格好可愛い系だし…」
女子生徒「ああ言う人がトップアイドルになるのかな…」
トア「(なんかひそひそ話されてる?バレた!?まずくね!?少し急ぐか…)」
※内容は聞こえてない
そしてなんやかんやあり筆記試験を受け終え待機時間
トア「(アイドルとかに関した内容あるなんて知らんし!!いやまぁ当たり前か!?当たり前だな!?だとしても知らんよ!!)」
トア「(俺の知識なんて良いとこ保体のボックスダンス位よ!?見たことも無いの解けるかぁ!!あそこらへん絶対落とした……、終わった…………)」
トア「(てか待機時間って何!?まだなんかあんの!?聞いてない!!クソ!あのプロデューサー何が大丈夫だよ!!次あったら絶対文句言う!!)」
※前殴ったときに次会うときはアイドルのため暴力はしないと約束した
(因みに手加減によりプロデューサーは打撲で済んだ)
ダンスなどの実技を終え、
トア「(歌は何とかなった、ダンスは終わっただって知らないもん……ブレイクダンス位しか出来んて……まぁ落ちてたら落ちてたでいっか!)」
割とボロボロだった
そして一週間後
トア「………嬉しくないような嬉しいような、」
合格通知書が来た
母「あっ!おめでとう!あんなに落ち込んでたのに結局受かってるじゃん!」
トア「まぁうん、ありがと」
父「これからは寮生活か、向こうでも元気にやるんだぞ」
トア「まだじゃない?まだ入学まで二週間位あるよ?」
母「じゃあ制服注文しないとね」
トア「……めんど、」
一週間後
トア「?、何この荷物、なんか頼んだ?」
母「いや?お父さんは?」
父「何も?」
トア「開けるよ?良い?」
トア「いや二人に言ってるんだけど」
母「え?あ、良いよ」
父「いちいち聞かなくていいしょ、」
トア「はいはい、」
トアが小包みを開ける
トア「ん?制服?」
そこにはズボンの初星学園の紋章が入った制服があった
母「おぉ~良いじゃん!」
父「こんな格好いい制服を着たかった…」
トア「折角制服注文しにいったのに……」
とかなんだかんだあって
トア「はぁ、この場所に来るのも二回目だよぉ、」
桜で彩られている道を歩く、周りには女子生徒達しか居ない…
歩いていると一つの大きな門の前についた
桜が祝うように咲き誇りまるでアニメか漫画かのように綺麗で幻想的でありとても絵になっている、
誰もが喜んでその門をくぐる中一人だけ憂鬱そうに呟いた
トア「どうしてこうなった、」
こんな駄文をここまで読んでくれてありがとうございます!!
前書きであのように言ったのですがこちらの方が好評でしたらこちらをメインにする可能性があったり無かったり……
あと気軽に感想や評価、アンケートの回答よろしくお願いします!してくださったら狂ったように喜びます!
これどうでしたかね
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メインにした方がいい
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片方に絞った方が良い
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適度なら同時連載でいいんじゃね?
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投稿頻度同じくらいが良い