まぁそんなことはどうでもよく、今回は番外編の前編です!読んでいただけると嬉しいです!
注意書きが下に書いてあるのでそれが嫌だったりしたら読まないことを推奨します
あとUA4000突破ありがとうございます!!!
番外編 仲良しバイト1
※注意、これは本編軸とは関係ないおふざけ回です、若干のホラー要素と映画、及びゲーム、夜勤事件のネタバレを含みます、それでもいい方はご覧ください
ある日
ことね「ナートア~」
トア「?、どうしました?」
ことね「夜勤バイト一緒に行かね?」
トア「え?バイトは校則違反...というか寮の門限...」
ことね「外泊許可とればおっけえ~」
トア「というか何故に夜勤なのですか?」
ことね「ふっふっふ、よくぞ聞いてくれた!」
トア「(こんなキャラだっけ???)」
ことね「なんと!時給が1300円なんだヨ!!高くね!?」
トア「あ~、それは高い...」
ことね「そして最短五日間だけの短期契約も可能ときた!やるしかないよね!?ね!?」
トア「(ことねさんお金のことになるとこうなるんだよなぁ)まぁ、五日間だけ....なら、いいですよ」
ことね「よしきた!!」
トア「というか、なぜ自分を誘ったんですか?」
ことね「いや、流石に夜に一人は怖い」
トア「あ~」
そして翌日
夜、電車に揺られスマホの地図を見ながら街灯の少ない道を歩き
ことね「あ、あれだナ、今日から働くコンビニ」
トア「地味に遠くないですか!?てかここら辺にこんな田舎あったんですね」
ことね「まぁまぁ、交通費も別途出るし~、お金も良いし~」
トア「.........枕営業とかしないでくださいね」
ことね「しないわ!!!!!」
そんなこんなでコンビニに近づくと横に人影が見えた
ことね「?、トア、あっち、」
トア「あ、誰かいますね」
よく見るとおじさんがあぐらを組んで座っていた
ことね「......話しかけるかぁ」
トア「え?」
ことねが歩いていき
トア「え?ちょっまっ、」
ことね「あの~、どうかしたんですかぁ?」
おじさん「わしゃ、ここで何があったか知っている」
トア&ことね「?????」
おじさん「夢でお前ら全員に忠告しろと言われたんじゃ。誰からかはいえんけどな!」
トア「(夢であった人の名前わかるのか???)」
ことね「(うわぁ、やばいやつだぁ)」
おじさん「俺はその裁きの日を待っている。」
トア「(どのポジションの人なんだ....いや、虚言癖か)」
ことね「(一人称定まってない...)」
おじさん「ひゃあーー!」
ことね「ひっ!」
トア「っ、」
ことねがトアに抱きつきすごいスピードで離れるように引きずっていく
トア「大丈夫ですか?(あぶねぇ、びっくりしすぎて一瞬手が出かけた)」
ことね「お、おう......」
おじさん「食いもんよこせ!そしたら助かる!」
叫んでる声が聞こえた
トア&ことね「(あいつ図太ぇ)」
そんなこんなでやっとコンビニに入り
ことね「先輩おはよ~ございま~す!」
トア「おはようございます」
舟橋「お!ここまでたどり着けたか!」
トア「?、たどり着けたとは?」
ことね「確かに道暗くてわかりにくかったですもんね~」
舟橋「え?、君たち知らないの?最近ここら辺に住んでる男がつい最近さっき君たちがわたってきた橋で自殺したらしよ。」
ことね「うぇ!?」
トア「(?、なんか若干日本語おかしくね?)
舟橋「さっき会ったババアが言ってたぞ。両足が逆曲がりに折れてて見るに堪えなかったそうだ」
ことね「(ババアて...てか普通に怖い話やめて!?)」
トア「(この人口悪いな....)」
舟橋「あぁ怖い怖いm、君たちも気を付けたほうが良いよ」
トア「ご注意あr」
舟橋「全部嘘だけどね。」
トア「.....(は?)」
ことね「(こいつまじで....)」
舟橋「はは!は.....」
トア&ことね&船橋「......」
トア&ことね「(こいつ次なんかやったらぶん殴る....)」
舟橋「ごめん....」
トア「いえ、大丈夫ですよ~」
ことね「そうですよ!気にしないでくださ~い」
そういい従業員控室に入り
トア&ことね「ふぅ~」
トア&ことね「(ぜってぇゆるさねぇ)」
そんなこんなでタイムカード切って着替えを済ませ
ことね「準備おわりました~」
舟橋「そうか、じゃあ俺は帰るから、あとはよろしく」
ことね「はい!お疲れ様でしたぁ~」
トア「お疲れ様です(え?説明もなんもなし?え?)」
そういい先輩は帰っていった、そんなこんなで俺たちの夜勤バイト、第一夜は始まった...
これからなにが起きるかもつゆ知らずに........。
ここまで読んで頂きありがとうございます!
ホラーって書くのムズそうなんですよねぇ……
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続き書いた方が良い?
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書いた方がいい
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先に本編
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書かなくて良い