女装男子でも世界はとれますか?   作:如月トッポ

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皆様…、お久し振りです……。

最後の方に謝罪とご報告があります…。

というか、それがメインです、先に謝らせて頂きます……、本当に申し訳ありません。


勧誘やめて!?

 

 

第十一章 勧誘やめて!?

 

 

 

 

 

 火曜日朝、

 

 

トア「はぁ゛ぁ゛ぁ...」

 

学P「ため息ついてないで自分で歩いて下さいよ....」

 

 俺は今日も今日とて学Pに引きずられて登校中である

 

トア「すみません....はぁ゛ぁ゛ぁ...」

 

学P「なんかいつにもましてため息が多いですね」

 

トア「そのいつものため息は貴方のせいなんですけどね???」

 

学P「つまり、今のため息は私に対してはないのですね?」

 

 う〜ん、鋭い、この男はイカれてるかと思えば普段は常識人だし、かと思えば真面目だし、勘も鋭いし...。

 

トア「まぁ、そうですね、エスパーですか?」

 

学P「担当アイドルのことならなんでも分かりますよ」

 

トア「え....キモ...」

 

学P「........冗談ですよ」

 

 ノリでキモって言ったが意外と傷ついてんな、いや普通にキモイはキモイんだが、まぁ、それだけ情熱をもってスカウトしてくれたんだと思おう....。

 

 

そんなこんなで登校し

 

 

清夏「トアっちおはよ~」

 

トア「あ、おはよう....」

 

清夏「ん~?トアっちなんか元気なくない?」

 

トア「あ~、えと、それは」

 

 

 その時、ガラッという音を立てながら扉が開いた。

 

 

星南「トア!今日も約束通り勧誘に来たわよ!」

 

 

 そしてそんな元気な、よく通る声が教室に満ちた、当然、突然現れた一番星へと注目が集まり、その次に俺へと注目が映る。

 

 

トア「.......」

 

清夏「.....あ~ね...まぁ、ドンマイ?」

 

トア「はあ゛ぁ゛ぁ゛ぁ......」

 

 

 クソでかため息が教室に響いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 すみません、本編はこちらまでとなってしまっています、そしてこの作品を読んでくださっている皆様に、ご報告と謝罪があります。

 

 

 現在、私はかなりの数の連載を持っています、そして私のスタンスとしては書きたいものを書きたいときに書くと言った感じとさせていただいてます。

 現状学生であり、時間がない私の中でできる時間を探して書いているのですが、最近は嬉しいことに評価の高かったり、お気に入り登録がおおかったりする作品が増え、そちらを中心にし、本作品を含め、かなりの数の作品が実質打ち切りとなってしまっています。

 

 ですがこの作品は私が書いた二個目の作品のため、思入れもあり、再び書きたいと思って再び自らの作品を読み返すという苦行に近いことをしました。

 

 

 ですが、現在の私と執筆のスタイルが違い過ぎたのです。

 

現在私は

 

 

「~~~~~~~」(セリフ)

 

「~~~~~~~」(セリフ)

 

 

 

 地の文

 

 

 というように、セリフの前に名前をつけず、セリフとセリフの間は一行、セリフと地の文の間は三行というふうに改行をし書いているのですが、読み返すとこの私は。

 

 

人名「~~~~~」(セリフ)

 

人名「~~~~~」(セリフ)

 

地の文

 

 

 という風に書いていたのです。

 

 現在の私の価値観だと少し読みずらいな、というのが第一印象でした、それに読み返すとおかしい部分、重複してる表現、謎に長ったらしい部分などが目に余ってしまいました。

 

 このまま何事もなかったかのように再開するには放置しすぎた、そして執筆スタイルも違い過ぎる。

 

 そのため私は誠に勝手ながらリメイクとして別シリーズでこの物語を書き直すことに決めさせていただきました。

 

 新しいタイトルは 男の娘で行く!学マスアイドル道!!!  旧 女装男子でも世界はとれますか?

 

 

 という感じとなっています。

 

 

 凄く虫の良く、自分勝手な行動だと自覚しています、ですが今の自分の語彙力で、文章力で書き直したいと思い、執筆しなおしています。

 

 もし、皆様がこんな私を許してくれ、この物語をまだ読んでくれる方がいるのなら、そちらに移動してもらえると幸いです....。

 

 

 

 今後は、この作品は残しておくのですが、これらのお話の続きはリメイク版の方で投稿させて頂く形となります....。

 

 本当に申し訳ないです。

 

 

 そしてこんなに短く、拙いシリーズになってしまい、このシリーズにお気に入り登録してくれた99人の方、感想をよくしてくれたなまこま様にこの作品を読んでくださったすべての方に心から謝罪させていただきます。

 

 

 

 以上をもって、このシリーズ最後の最新話、そしてご報告と謝罪を終了とさせていただきます。

 

 

 最後に、ここまで見てくださった方々へ、本当にありがとうございました、そして、本当に申し訳ありませんでした。

 

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