第二章です!ぶっちゃけストーリーとかよく分からないんでオリ展開中心の基本的に日常を書いていく感じになるのかな?
よく分かんないや…
第二章 前途多難なアイドル道
トア「(階段なっが.......てか敷地広.........)」
トアは滅茶苦茶階段を登っていた
トア「(北海道大学かよ、桜も綺麗なんだけど花びらで滑りかけるし......)」
トア「(横の人も今にも倒れそうだし......)」
???「きゅう........」
トア「え!?(倒れた!?!?)」
トア「え!?あ!大丈夫ですか!?」
???「入学してそうそうこれは.........ままならない......ね......」
そしてガクッとでも擬音が聞こえそうな感じでまたその人は崩れ落ちた
トア「え!?ちょ!?保健室の場所とかわかんないのに!!(入学式なのになんでぇ......)」
結局その後近くにいた教員の方に預けた、あの人は大丈夫なのだろうか.......
そして校舎、クラスに入り
トア「1年1組か...」
教室に入る、
教室に入ると少し視線が集まる
トア「(なんかピリピリしてる?ライバル心むき出しというか......)」
自分の席を確認すると左斜め後ろの一番端の席らしい
トア「(ラッキー!!しゃあ!!勝った!!ここ数ヶ月で一番の幸運!!!)」
トアはウッキウキで自分の席に行く
トア「(???、あれ?なんで自分の苗字きから始まるのに一番後ろなんだ??まぁ出席番号順じゃないのかな...)」
数分後先生が教室に入ってきた
トア「(担任は女の先生か、まぁ女子だけ(俺は例外)の学校だし女の人しか居ないのかな?偶然なのかもしれんけど)」
先生「皆さん揃いましたね、これから入学式となりますので移動となります」
先生「注意事項に関しては入学式が始まる前に説明が入るので心配しないで大丈夫です」
先生「なにか質問のある人は?」
特に返事らしい返事は聞こえない
先生「はい、無いようなので移動を開始しますのでついてきて下さい」
そしてなんやかんやで入学式が始まり
司会「次に学園長のお話です、よろしくお願いします。」
そう言われ邦夫がステージに立ち話し始める
トア「(やっぱり威厳あるなぁ、ふざけた理由で俺を通しやがったけどな!)」
トアは内心悪態をつきながら適当に聞き流す
トア「(なっが、もう良いだろ……)」
そして邦夫の話が終わる
トア「(おっ、そろそろ終わりか!?)」
司会「次に」
トア「(まだあんのかよ…)」
司会「入学者代表の挨拶です」
トア「(あ~、恒例のヤツ~、いつも思うけどやる人っていつ決めてんだろ)」
司会「新入生代表如月トアさんお願いします」
トア「………ふぇ?」
俺はとりあえず動揺を殺しきり立ち上がる
トア「(とりあえず深呼吸、落ち着くときのルーティンを、)」
ステージへ移動しながらチラッとプロデューサーや学園長の方を見る
学P「……」ニコニコ
邦夫「……」ニコニコ
トア「(死ね!!!くたばれ!!!業火に焼かれてしまえ!!!)」
俺は誰にもバレないよう中指を立てる、多分あのクソ共にも見えてないだろうが
そんなことをしてても時間は無情に過ぎていき、
悲しきかな、ついにはステージの壇上前に立ってしまう、
俺が壇上に立つと羨望やライバル心などの大量の視線が突き刺さってくる
トア「(落ち着け……全国大会の方が人目は多かった……大丈夫…大丈夫)」
誰にも聞こえないほど小さめに咳払いをしマイクの電源をつける
トア「(テンプレはいつの日にか見たやつがおぼろげながらある、いけるはず…)」
トア「え~、暖かな日差しとともに桜の花も咲き始めるこの良き日に、私たち新入生は、初星学園高等学校に入学できることを心から嬉しく思います。
トア「並びに、この素晴らしい入学式を催していただいた学園長様をはじめ、先生方、ご列席いただいた皆様に、新入生一同、心より感謝申し上げます。 」
トア「私事ですが、今、このように新入生の方々の様子を見ると、どの方もトップアイドルを目指せる素質があると、素人目の私からでも分かるほどにレベルが高く、このような環境でお互いに切磋琢磨し、高みを目指して行ける事を心から誇りに思います、」
トア「そして私達新入生はこの三年間、自分に妥協を許さず誰しもが自分の夢に向かい全力で頑張っていくことをここに宣言し、過ごしていこうと思います、校長先生を始めとする先生方、先輩方、どうか暖かいご指導をよろしくお願いいたします。」
トア「目標に向かって精進し、初星学園の一員としてふさわしい行動をとることを誓い、挨拶とさせていただきます。 」
一歩下がり深く礼をすると大きな拍手が湧き上がる
生徒「凄いね…」
生徒「何も見ないでスラスラ言ってたし…」
生徒「堂々としてて綺麗だった」
生徒「代表になるような人ってみんなああなのかな…」
咲季「(決めたわ!あの人ライバル!!)」
トア「(滅茶苦茶焦った!!何とかなった!!冷や汗やばい!!足震えてる!)」
その後も平静を装い歩き席に戻りその後式も終わり教室に戻った
先生「はい、ではこれからの流れを説明します」
トア「(ぜってぇあいつぶん殴る、最早学園長もぶん殴って良いかも知れない、)」
先生が説明してるがトアは全く聞いていない
数十分後
先生「はい、では次に⚪⚪さん、」
トア「(ん?)」
トアが我に戻ると前の席の人が何やら席を立って名前など自分のことを言っているではないか、
トア「(え?自己紹介?もうそんな?)」
先生「はい、では最後に如月トアさん、よろしくお願いします。」
トア「はい(なんも聞いてなかった!!テンプレ分かんない!)」
※個性派共のせいでテンプレもクソも無かった(咲季、手毬などのせい)
トア「先程の新入生代表の挨拶をやらせて貰いました如月トアです、繰り返しになりますが皆様と共に学び、高め合い、未来を目指していけることを楽しみにしています、これからよろしくお願いします。」
周りから拍手が起こり俺は席に座る
※因みに咲季はトアにライバル宣言してて引かれてた
そんなこんなでチャイムが鳴り休み時間となる
???「トアっちも大変そうだね、」
トア「え?」
???「あっアタシは紫雲清夏、清夏って呼んで♪」
トア「すみません、名前はまだあまり覚えれて無くて…(なんも聞いてなかっただけだけど…)」
清夏「まぁそうだよね~、アタシもあんま覚えてないし、まっ!とりあえず隣どおしよろしくね♪」
トア「はい、よろしくお願いします(滅茶苦茶陽キャだ…)」
清夏「それはそうと大変だね、」
トア「大変とは?」
清夏「え?さっきの自己紹介でライバル宣言されてたじゃん?」
トア「あぁ、なるほど?(えっ?そんなのあったの?しらないんだけど?)」
清夏「おっ!なになに?強者の余裕?」
トア「いえ、全然そう言うのでは無くて…(言えない……聞いてなかっただけなんて言えない)」
その時一つの足音が聞こえる
咲季「如月トア!」
トア「え?」
咲季「私は花海咲季、よろしく」
トア「あ、はい、よろしくお願いします」
咲季「そして勝負よ!」
トア「………なんで?」
トアのキャラ設定紹介
名前 如月トア
年齢 15
誕生日 2月18日
星座 水瓶座
身長 172cm
体重 55kg
スリーサイズ 誰得?(測ったことない)
利き手 左
出身 東京都板橋区
趣味 音楽を聴くこと(米津玄師やボカロなど好きなジャンルというか曲自体を好きになるタイプ)
特技 大体なんでもできる、強いて言うなら武道
本人に一言アンケート
Q好きな学食メニューは?
Aまだ学食いったことねぇし、そも人が多いならあんまし行きたくない
Q自分を動物に例えると?
A面白味の無いトンチで答えるなら人間、まともに答えるならニワトリ(自由が欲しい癖に自由へ羽ばたけないから)
※突然のニワトリへの風評被害
Q休日の過ごし方は?
A何も無いなら軽く勉強したり基本ゲームとか音楽聴いてる、何かやらないと行けないことがあったら日曜の夜に徹夜でやってる
Q夏休みの宿題はいつやるタイプ?
Aなんだかんだ後半、計画は立てるけど面倒くさいし終わりの1週間ぐらい前に答え見たりしてパット終わらせてる(不正)
ここまで読んで頂きありがとうございます!
短くて申し訳ありません、色々設定とか考えるの面倒くさいんですよね……
アンケートに出来れば答えて下さると嬉しいです!結構こう言うので展開を決めたりするので!
後気軽に感想よろしくお願いします!!してくれたら狂ったように喜びます!!
寮の相部屋相手誰が良いですかね?(選択肢に居ない場合はその他に入れて名前を感想で送って下されば反映出来ます)※結構この後のストーリーに関わります、キャラ選は適当です
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誰も居ない方がいい
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花海咲季
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月村手毬
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藤田ことね
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篠沢広
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紫雲清夏
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十王星南
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有村真央
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その他