女装男子でも世界はとれますか?   作:如月トッポ

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はい、第三章です、滅茶苦茶短いです、ていうかこれ位でいいのかも知れない、

てかこの頻度だと最早こっちがメインだな……


始まっていく物語

第三章 本格的な始まり

 

 

前回のあらすじ

トア入学⇒倒れた???を助ける⇒入学式⇒代表挨拶やらされる(学Pへの復讐決意)⇒教室で清夏と喋る⇒咲季にライバル宣言される

 

 

 

 

トア「な、なぜいきいなり?」

 

 

咲季「入学点も一位だったしあの挨拶も完璧だと思ったからよ!!」

 

 

トア「なる.....ほど?(俺首席入学なんか、というか理由になってない、)」

 

 

咲季「とにかく!私は絶対貴方を追い越してトップアイドルになるんだから覚悟しておきなさい!!」

 

 

トア「あ、え、はい?(どう返すのが正解なんだ?てか滅茶苦茶してやったりみたいな顔してるし、」

 

 

清夏「(大変そ、)」

 

 

手毬「(ま、一番は内部進学組でも優秀な私だけどね!!)」

 

 

ことね「(個性的な奴らが入ってきたナー、それはそうとあの子凄いな、首席だし見た目綺麗だし、交友関係作っといたほうがいいか?)」

 

 

その後チャイムもなり再び席に戻りそこからは学校やこれからについて、制度についての説明などが一気に説明される、

 

 

授業にて説明中

 

 

清夏「(長いな〜)」

※聞いてない

 

 

ことね「(まぁ、あんまし中等部と変わんないよナ)」

※お金関連の制度だけ滅茶苦茶メモしてる(一応全部聞いてる)

 

 

咲季「(トアはメモしなくて良いのかしら)」

※全部しっかり聞いてメモしてる

 

 

トア「(眠い......)」

※一応聞いて覚えてるけど内容は途切れ途切れ

 

 

手毬「(今日くらいラーメン食べてもいいよね....)」

※論外(馬鹿)

 

 

リーリヤ「(そんなの制度もあるんだ...)」

※一番マトモ(一番しっかり聞いてる)

 

 

一方別のクラスでは

 

 

千奈「(え?これはさっきと何が違うのですの?あっ!消されてしまいましたわ!!)」

※追いつけてない

 

 

広「(入学初日から倒れるなんて、お礼言いにいかないと、ふふ、ままならないね、)」

※あんま聞いてない(インターネット情報で全部把握済み)

 

 

佑芽「(綺麗な人いっぱいだなぁ、楽しみ!)」

※聞いてない(ナチュラル馬鹿)

 

 

美鈴「すぅ...すぅ...」

※爆睡中(一応内部進学組だから制度などはあらかた知ってる)

 

 

 

 

時は流れ

 

 

先生「ということで今日はこれでおしまいです、明日から本格的な授業が始まります」

 

 

トア&清夏「(やっと終わった、)」

 

 

先生「では、内部進学で寮に住んでる方はいつも通り、帰宅する方は遅くならないよう気をつけてくださいね、」

 

 

ことね「(あ〜、やっと終わった、知ってることを長々話されるのって案外苦痛だナ、さっさと寮戻ってシャワー入って寝よ、)」

 

 

手毬「(ラーメン!ラーメン!)」

 

 

咲季「(結構長かったけど佑芽は大丈夫かしら)」

 

 

トア「(寮?寮あんの?)」

※しっかり説明されてました

 

 

清夏「ね〜、トアっちは寮入る〜?」

 

 

トア「.......」

 

 

清夏「ん?どうしたの?」

 

 

トア「聞いて......ながっだ、」

 

 

清夏「(なんでゾロみたいな、)あ〜、説明してあげよか?」

 

 

トア「.....お願いします」

 

 

清夏「(トアっち天然か?意外と親しみやすいし)えっとさぁ、紙配られたっしょ?」

 

 

トア「あ〜、え〜と、これですかね?」

 

 

清夏「そうそう、寮入るの希望すんならそれ記入して3日後までに提出だって」

 

 

トア「なるほど、ありがとうございます」

 

 

清夏「で、トアっちは希望すんの?」

 

 

トア「寮はあんまり考えてませんね、(わざわざバレる要因増やす必要ないし)清夏さんは希望するんですか?」

 

 

清夏「アタシは入るよ〜、ところでさ」

 

 

トア「どうしました?」

 

 

清夏「なんでトアっちは話聞いてなかったの?」

 

 

トア「単純に眠かったです」

 

 

清夏「(滅茶苦茶人間味ある、完璧超人系の近寄りがたい系にみえたけどそんなこと無いっぽいな、)」

 

 

トア「話し変えますけど授業中滅茶苦茶眠くても休み時間入ったら覚醒しません?」

 

 

清夏「あっ、めっちゃ分かる」

 

 

そして放課後

 

 

学P「あっトアさん来まし グハッ」

 

 

学Pが殴り飛ばされる

 

 

トア「代表挨拶あんなら先に言ってくださいよ!」

 

 

学P「でも完璧でしたよ、流石でしたね」

 

 

学Pが手でグッドマークを作りながら言う

 

 

トア「てか結構強めに殴ったのになんでピンピンしてるんですかね、」

 

 

学P「まぁ自分の担当アイドルですからね、即ちそれは好みの容姿という」

 

 

トア「えぇ......」

 

 

学P「引かないで下さい冗談です、ただの気合です」

 

 

トア「(ただの気合に俺の努力は負けたのか......)」

 

 

学P「それはそうと学園長も褒めてましたよ、」

 

 

トア「それは良かったです、」

 

 

学P「そういえばどうでもいい話ですけどあそこでトアさんがヘマしてたら私とトアさんどっちも退学だったらしいです、」

 

 

トア「へ?」

 

 

学P「学園長は笑いながら入れる価値があった!本当に入学を認めるって言ってましたよ」

 

 

トア「つまり試されてたと、」

 

 

学P「そうですね、」

 

 

トア「............まぁ、中途半端なやつをリスク負ってまで入れる理由無いですからね、」

 

 

学P「それはそうですね、」

 

 

トア「.........」

 

 

学P「まぁ、もう公認ですし何より期待されてるって事なので、まぁ私の目に狂いは無かったと言うことで」

 

 

トア「まぁ、うん、それでいいですよ、」

 

 

学P「で、そんなことはどうでも良くて」

 

 

トア「自分はもくツッコミみませんよ」

 

 

学P「寮は入ります?」

 

 

トア「…少し意外です、」

 

 

学P「どうしたのですか?」

 

 

トア「いや、貴方なら入れ!、って言って来そうだと思ったのですが、」

 

 

学P「どう答えてもそう返すつもりでしたが、」

 

 

トア「………」

 

 

学P「これはメリットをまとめた物です、」

 

 

紙を受け取る

 

 

トア「まぁ、書いてることは納得できます」

 

 

学P「でしょう?」

 

 

トア「けどデメリットもまとめてくれませんかね!?」

 

 

学P「デメリット?なにそれ」

 

 

トア「都合良いときだけIQ下げんな!」

 

 

学P「でも実際圧倒的にメリットの方が多いですよ」

 

 

トア「いや数はそうですけど……」

 

 

学P「でもまぁ、強制はしませんよ、バレたら一発アウトですし、何よりトアさんへの精神負担が大きいのでやる気が無いと無理ですから、」

 

 

トア「今回は引き下がるんですね?」

 

 

学P「まぁ、プロデュースするために入学させるという最大の目標はもう達成したので多少は、」

 

 

トア「……まぁ、良いなら良いんです、」

 

 

 

 

そして帰宅し

 

 

トア「(距離が遠い……まぁ寮入るよりマシか…)」

 

 

トア「ただいまぁ…」

 

 

母「………どちら様?」

 

 

トア「朝もこの姿は見たでしょうよ」

 

 

母「冗談だって!本当に可愛いじゃん!」

 

 

トア「男に可愛いは禁句でしょうよ、」

 

 

母「あれ?男なんだっけ?トアちゃん?w」

 

 

トア「 」

 

 

父「あっ、お帰……どちら様?」

 

 

トア「  ……聞こえてただろ 」

 

 

その後書類まとめたり制度について聞いて無かったからインターネットで確認したりとかしつつ夜23:20

 

 

トア「(もう寝よ…疲れた…)」

 

 

トアはベッドに入り電気を消す

 

 

トア「(とりあえず5時前には起きて準備して学校行って……今日はお試しだから明日から帰るのは更に遅いだろうし勉強もしないとだからまだ寝れないだろうな…)」

 

 

トア「(これからこれが三年間…)はぁ…」

 

 

トア「(待って?自由時間どこ?てか親から煽られのもこれから三年間?)………」

 

 

トアは電気をつけスマホを手に取り電話をかける

 

 

学P「トアさん?こんな時間にどうしました?」

 

 

トア「寮入ります」

 

 

学P「………え?」

 

 

 

 

 

 

前回はプロフィール的な感じだったんで今回は適当にトアについて

 

 

トア「他人のことを勝手に喋るなよ…」

 

 

座右の銘 義を見てせざるは勇無きなり

 

 

トア「どっちかというと戒めだけどね」

 

 

好きなこと

・音楽聴くこと

・ゲームすること

・何もしないこと

・友達と喋ること

・頼られること(なお相手が嫌いな人だったり回数が多すぎると嫌になる)

 

 

面倒くせぇ性格だな

 

 

トア「次元の壁が無かったらぶん殴ってる」

 

 

嫌いなこと

・怒られること

・努力すること

・褒められること

・勉強すること

・痛いこと

 

 

トア「正直ピアスとか開けたくない、」

 

 

ビビりが

 

 

トア「 」

 

 

容姿は言及されてるとおり滅茶苦茶中性的でどっちかというと可愛いよりだったり、

けどスタイルだった。とか表面はクール系なせいで格好いい系にも見える、てかどっちも出来る、

 

 

詳しい容姿は設定しないのでお好みで脳内保管して下さい

 

 

トア「考えるのが面倒くさいだけでしょ…」

 

 

黙れ

 

 

やってた武道は居合道、合気、柔道、空手であり本人は空手以外やる意味なかったと思ってる、因みに競技射撃もやってみたけど銃が重くて嫌だったらしい

 

 

性格は割と承認欲求の塊、それはそうと常識人、上で褒められること嫌いって書いてたやん!となると思いませんが本人曰く

 

 

トア「外面の能力だけを見てそれだけの過程とか努力を見ないで褒めるようなのが大っ嫌い」

 

 

とのこと、トアが努力が嫌いだからたまに頑張ったりしてやったことを才能で片付けられて褒められるのが滅茶苦茶嫌らしい

※それはそうとトアは直感型の天才(故にあまり努力はしない)

 

つまり外見だけ見てた学Pの第一印象は最悪、まぁ彼のトアへの本気度と熱量、覚悟や誠実さを見て割と現在の評価は高い

 

 

とりあえず書いたらきりないので一旦ここまでにします…

 

 

 





とりあえずここまで書いてみました、このまま行くと相部屋相手はことねになりそうかな…

まぁ書きやすそうだし結構良いけど、

アンケートとかで聞いたことは結構本編に影響するんで皆様のご期待に添いたいので出来れば回答よろしくお願いします!

感想とかお待ちしてますので気軽にお願いします!

てか初動だけみたらこっちの方が好評なんだけど…


もうこっちメインにしようかな、

寮の相部屋相手誰が良いですかね?(選択肢に居ない場合はその他に入れて名前を感想で送って下されば反映出来ます)※結構この後のストーリーに関わります、キャラ選は適当です

  • 誰も居ない方がいい
  • 花海咲季
  • 月村手毬
  • 藤田ことね
  • 篠沢広
  • 紫雲清夏
  • 十王星南
  • 有村真央
  • その他
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