女装男子でも世界はとれますか?   作:如月トッポ

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お久しぶりです、なんとか出せましたが中途半端です、

こっちまだ5個しか出してないのにお気に入りが30超えててメインの方が26個出してて37とかでこっちの方が人気なんですよね………

まぁ、そんなことは置いといて、正直最近モチベが落ちたりしてましたが感想で褒めてくれる人がいてめっちゃ嬉しかったんでその人の為にも投稿していきます




寮って良いね!

 

 

第6章 アイドル?

 

 

ことね「トアの部屋はそっちの方だな、」

 

 

トア「ありがとうございます」

 

 

ことね「てかさ、今も充分多いけド、朝よりなんか荷物減ってるよナ?」

 

 

トア「あっ、そうですね」

 

 

ことね「どうしたん?」

 

 

トア「プロデューサーに押し付けました」

※親が勝手になんらかのトロフィーとか勝手につっこみまくってたけどトロフィーに男子の部とか書かれてたため男女混合のやつ以外のトロフィーを全て押し付けた

 

 

ことね「.......一応目上の人なんだよナ?」

 

 

トア「?、対等ですよ?そもそも自分はお願いされてやってるので」

 

 

ことね「(最早トアの方が上だよナ....)」

※迷惑のかけかたとか普通にトントン(トアがちまちましたやつ日常で押し付けてて学Pはいきなりやばいような無理難題押し付けてくる感じ)

 

 

その頃学P

 

 

学P「(何が嬉しくて他人のトロフィーを飾るんだ?俺、.......まぁ、トアさんが賞をとって置き換わるまでの辛抱か....)」

 

 

 

 

視点は戻り

 

 

トア「これって壁に穴開けても大丈夫ですかね?」

 

 

ことね「あぁ〜、画鋲程度なら良いんじゃね?」

 

 

トア「まぁ、最悪修繕費払えばいっか、」

 

 

トアは長い支えみたいな物を取り出すと10cmはあろう長さの釘より少し太めの針を一息で壁にぶっ刺した

 

 

トア「あっ、刺さった」

 

 

ことね「なっ!!何してんの!?!?」

 

 

トアがもう一個同じのを壁にぶっ刺す

 

 

ことね「話し聞いてんのかオイ」

 

 

トア「まぁ、お金で解決できる問題なんで何とかなりますよ」

 

 

ことね「そういう問題じゃないよナ!?てかなんでやったん!?」

 

 

トア「そこに壁があったから」キリ

 

 

ことね「(顔面かっけぇな)登山家か!」

 

 

トア「言ってみたかったんで」タハー

 

 

ことね「(あれ?こいつも意外と常識ない?)」

※非常識とわかってる上でやってる(一番たちが悪い)

 

 

ことね「てかなにそれ?支え?」

 

 

トア「あっ、そうです、これを、ここに」

 

 

トアが日本刀をかける

※居合道とかのやつ(厳密には刀の形とか違ったりするけど許して)

 

 

ことね「ゑ?」思考停止

 

 

トア「どうしました?」

 

 

ことね「いやわかってるよナ!?」

 

 

トア「?」

 

 

ことね「とぼけんなオイ、コラ」

 

 

トア「一応言っときますけど本物ですよ?」

 

 

ことね「わかってんじゃねぇか!!かわいこぶってんなよ!?」

 

 

トア「ことねさんが言います?」

 

 

ことね「私はそういうキャラだから」

 

 

トア「めっちゃ今素が出てますよ、」

 

 

ことね「あっ、やべ」

 

 

トア「今更遅いですよ....」

 

 

ことね「そっちも今更常識人ぶってるよナ」

 

 

トア「あっ、やっぱバレるか」

 

 

ことね「馬鹿にしてるよな?」

 

 

閑話休題

 

 

トア「やっと整理終わったぁ」

 

 

ことね「結構手際良かったな」

 

 

トア「どうも」

 

 

ことね「それはそうとさ、」

 

 

トア「?」

 

 

ことね「自己主張激しくねぇか!?!?」

 

 

トアの部屋は小さい場所ながらトロフィーが滅茶苦茶飾られてたり競技用のライフルやハンドガンなどなんかもう情報量が多すぎる部屋になっていた、

 

 

因みにライフルとか出てきた時ことねは無量空所食らった感じになってた

 

 

トア「アイドルって自己主張してなんぼじゃないですか?」

 

 

ことね「まぁ、それはそう」

 

 

ことね「ってなるかぁ!!ベクトルが違うんよ!!自己主張のベクトルが!!」

 

 

トア「やっぱ騙せないか.......さては結構頭いいですね?」

 

 

ことね「お前と比べたらそうかもな!?」

※トアの方が全然頭いい

 

 

 

 

閑話休題

※ことねには口止め料5万払った

 

 

ことね「いや冗談で言ったんだけど....」

 

 

トア「あ?そうなんですか?まぁ別に良いですよ」

 

 

ことね「いや怖い!怖い!無理!受け取れないわ!」

 

 

トア「そうですか....」シュン

 

 

ことね「なんで私が悪いみたいになってんの!?」

 

 

トア「まぁ親の金なんでどうでもいいですが」

 

 

ことね「最低だよ」

 

 

トア「これで借り作ったら楽かなって思ったんですけど」

 

 

ことね「もっと最低だよ」

 

 

トア「まぁ仲良くなるためのおふざけはここまでにしまして」

 

 

ことね「好感度若干下がった気がするけどナ」

 

 

トア「でもそれは外面だけを見た如月トアへの好感度でしょう?過大評価勝手にして勝手に落ち込まれんのはもういやなんで」

 

 

ことね「(今なんか闇見せてくんのやめてくんねぇかな!?!?)なんか....ごめん」

 

 

トア「まぁ最近は逆に慣れてきましたが」

 

 

ことね「本当になんなの?(本心が見えねぇ)」

 

 

 

 

閑話休題

 

 

トア「さっきはふざけすぎましたね、申し訳ないです」

 

 

ことね「正気にもどったのか、」

 

 

トア「ホントすみません、」

 

 

ことね「(これはこれで話しづらいな)」

 

 

ことね「てか風呂先入るか?」

 

 

トア「あっ、先にどうぞ、もう少し整理したいことあるんで」

 

 

ことね「あっ、オッケー」

 

 

ことねがお風呂の方に行く

 

 

ことね「覗くなよ〜」

 

 

トア「そんな信頼ないですか?」

 

 

ことね「まぁ女同士でそこまで気にしないけどナー」

 

 

トア「(俺男なんだよな〜)」

 

 

1時間後位

 

 

ことね「でたぞ〜」

 

 

トア「了解です」

 

 

ことね「......なにしてんの?」

 

 

トア「?、一人ジェンガです」

 

 

ことね「いや....そもそもなんで持ってるんだよ.......(しかもめっちゃうまいし)」

 

 

お風呂にて

 

 

トア「(結構広い上にしっかりしてるな、名門なだけあるな、やっぱり稼いでるんだろうな)」

 

 

湯船に浸かり色々なことを考える、

 

 

トア「(......ていうか、先にことねさん入ってるんだよな、お湯も変えずに男が高校生とは言えアイドルの入った後のお風呂に入るって.....いや、高校生だからこそ更にやばくないか?)」

 

 

トア「............」

 

 

トア「(まぁ、これから日常になるんだしいつかは慣れるか....)」

 

 

トアは考えるのをやめた

 

 

また約1時間後

 

 

トア「出ました、」

 

 

リビングに行くと地面に散乱したジェンガがあった

 

 

ことね「.......むずかった」

 

 

トア「まぁ、うん、練習次第ですね」

 

 

ことね「練習したのか?」

 

 

トア「こんなくだらないことの練習するわけ無いですね」

 

 

ことね「....デスヨネー」

 

 

ジェンガ片付け中

 

 

ことね「どうでも良い話だけどサ」

 

 

トア「はい、」

 

 

ことね「難しいものでも他の人がやってるの見たら出来る気がするよナ」

 

 

トア「めっちゃ分かる」

 

 

そして時間は過ぎ夕食

 

 

ことね「いただきます」

 

 

トア「ことねさん自炊出来るんですね」

 

 

ことね「ことねでいいよ、まぁ、それなりにはな」

 

 

ことね「トアは出来るん?」

 

 

トア「自分も人並みにはできますよ、」

 

 

ことね「そうなん?じゃあ当番制とかにしても良いかもナ」

 

 

トア「そうですね、」

 

 

ことね「で、トア今日は何食べるん?トアの分は作らなくて良いって言ってたし作れてないケド」

 

 

トア「あ、自分は10秒チャージで良いんで」

 

 

ことね「なんか絵面が私が嫌がらせしてるみたいなんだケド」

 

 

トア「他に入ってくる人居ないし良いでしょう、」

 

 

ことね「それはそうだけど、(カロリー足りるんかな)」

 

 

ご飯食べ終わり、

 

 

トア「じゃおやすみなさい」

 

 

ことね「早くない!?まだ10時だよ!?今日華金だよ!?」

 

 

トア「10時はもう良い子は寝る時間ですよ」

 

 

ことね「(少なくともお前は良い子ではねぇだろ)お....おう、そうだナ」

 

 

トア「夜ふかしするから身長伸びないんですよ」

 

 

ことね「いいんですぅ〜ことねちゃんは身長求めてないんでぇ」

 

 

トア「夜ふかしは肌に悪いですよ」

 

 

ことね「うぐっ、(それはそう)」

 

 

トア「って、行っても普段は自分も寝るの遅いんですが」

 

 

ことね「(じゃあどの口が言ってたんだよ)因みに何時くらい?」

 

 

トア「25時くらいですかね?」

 

 

ことね「いや、それ1時っていうんだよ、」

 

 

トア「まぁ11時から12時の間くらいですね」

 

 

ことね「なんで一回嘘ついた!?」

 

 

トア「じゃあ、自分はつかれたんで、おやすみなさい」

 

 

ことね「お、おう、おやすみ」

 

 

トアが自室に戻る

 

 

ことね「(本当になんなん?)」

 

 

トア「(自分がボケに回れるとは、この人やっぱ当たりだな)」

 





なんか短いですよね……
すんません、構想はあるんで次は多分しっかりしたの出します……

話は変わりますが他の方のを見ているとセリフの前に名前が無いんですよね、

自分もそっちの方が良いのかな?とか考えたり考えなかったり

セリフの前に名前あったほうが良い?

  • その方が良い
  • 無くしていい
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