女装男子でも世界はとれますか?   作:如月トッポ

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はい……物凄くお久しぶりです……

ここまで遅れた理由を説明させて頂きますと…、受験がありまして、それに伴う入学手続きや制服の着付けや卒業式などなど忙しかったです……



……はい、白状します、モチベ下がってました、てか下がってます、最近小説から離れて滅茶苦茶マイクラのハードコアやってました……本当に申し訳ありません。

ですが、今日から復帰していきますので、また、投稿させて頂きます、こんな私を許してくれる方はこれからもまた、読んで頂けると嬉しいです……


あっ、あとモチベあげたいんで感想や評価いっぱいお願いします(強欲な壺)


初めての休日

 

 

第七章 休日最高?

AM 4:30

 

 

トア「(早く起きすぎたな....)」

 

 

そんなことを思いながらトアは敷布団から体を起こす

 

 

トアは朝は弱いのだが今日は何故だか二度寝もする気にならず起きることができた

 

 

トア「(ん〜、早起きは三文の得っていうしな、)」

 

 

トアはことねが起きてないのを確認し着替え、少しの準備をして寮の外に出る

 

 

トア「(まぁ、起こすのも悪いからな)」

 

 

そんなことを思いながら人の気配のない寮の廊下を歩き、外に出た

 

 

トア「(久しぶりに走るか)」

 

 

まだ霞がかった4月の空は、春とは言えどまだまだ肌寒く、走るのに適するとは言えない

 

 

トア「(どうせ走ってたら暑くなるよな)」

 

 

そんなことを思いながら軽くストレッチをして走り出した

 

 

 

 

一定のリズムを保つようにし脚を前に出し続ける、

 

 

トア「(駄目だ、普通に寒いぃ、)」

 

 

体力を極力減らさぬよう、無駄を削ぎ落とす、

 

 

無駄な筋肉を使わぬよう、余分に力を込めすぎぬよう、体勢を変にして無駄な力が必要にならぬよう、不安定な足場を避けるよう、ただただ無駄を削ぎ落とし走る、

 

 

ただ走るだけ、ただ脚を前に出すだけ、

 

 

ただそれだけを無駄無くするために全てに気を使わせる、一歩一歩に気を配る、

 

 

武道で学んだ体の使い方、疲れたくなくて本で学んだ走り方、いつかの動画で見た走るコツ

 

 

それらをフル稼働させ、ただ走る、ただ体力をつけるのではなく、全てに意識を向け、体力だけでなく体の使い方も上達させる、

 

 

それを繰り返していき、ふと気づくと初星学園を一周していた

 

 

一度足を止め、スポーツドリンクを飲む

 

 

トア「(まぁ、確かに体は疲れないけど.....頭が疲れた....)」

 

 

トアはベンチに座り込む

 

 

トア「(肉体的に疲れなくても精神的に疲れたら意味ないのでは????あんまり疲れないせいで体力ついた気しないし......)」

 

 

トアは走ることへのこだわりを捨てることにした......

 

 

トア「(なんか体もあんまあったまんないし次の一周でもうやめよ)」

※飽き性

 

 

そして走り始めて初星学園の半分ほどに来た頃

 

 

咲季「あら?貴方は」

 

 

トア「あっ、咲季さん」

 

 

咲季「トアじゃない、やっぱりトアも朝走るのね」

 

 

トア「自分は偶々ですが」

 

 

咲季「それはそうと勝負よ!」

 

 

トア「……なんでぇ?」

 

 

場所はグラウンドに移動し

 

 

咲季「勝負内容は100m走よ!」

 

 

トア「だからなんで勝負するんですかね!?」

 

 

咲季「貴方が私のライバルだからよ!」

 

 

トア「なんでぇ」

 

 

咲季「スタートの合図はスマホで五秒後に鳴らすわね!」

 

 

トア「話し聞いて?」

 

 

そんなトアの声をガン無視し咲季はクラウチングスタートの形を取っている

 

 

トア「ガチ過ぎません!?」

 

 

3......

 

 

トア「咲季さん?お〜い」

 

 

2.......

 

 

トア「お〜い、話聞いてます?」

 

 

1......

 

 

ピリリリ!!

 

 

咲季が綺麗なスタートダッシュを切り駆け出していく

 

 

トア「まじかよ!?」

 

 

トアもワンテンポ遅れ駆け出す、

 

 

 

 

 

 

そして結果は......

 

 

 

 

 

 

咲季「私の勝ちね!!」

 

 

トア「はぁ.....はぁ......はぁ.....それで.....勝って.....嬉しいですか......ね.....」

 

 

僅差で普通にトアが負けた

 

 

咲季「勝負は勝負!勝ちは勝ちよ!」

 

 

トア「(あ、この人あれだ、不意打ちで喜べるタイプだ....)」

 

 

咲季「けど私は認めないわよ!私のライバルともあろうものがこんな簡単に負けるなんて!」

 

トア「咲季さんのせいですよ!?!?(そうでもなかった....)」

 

その後咲季と別れ少し寄り道をして寮に戻った

 

現在時刻6時

 

ことね「おっ、トアどこ行ってたん?」

 

トア「あっ、おはようございます」

 

ことね「あぁ、おはよ」

 

トア「ちょっと早く起きたのでランニングに」

 

ことね「へ〜、意識たっけ」

 

トア「今日だけですけどね」

 

ことね「わたしは休日にまでそんな朝早くに走りたくないなぁ〜」

 

トア「まぁ、体力づくりのためにいつかやる羽目になりそうですけどね」

 

ことね「ちょっと考えたくない」

 

トア「自分は大分考えたくないです」

 

ことね「そこで張り合うか?」

 

閑話休題

 

ことね「トアは今日なんか予定あんの?」

 

トア「特に無いです、どうせ来週から暇じゃなくなるんで今だけはだらけます」

 

ことね「あ〜、来週から本格的に授業始まるもんな」

 

トア「そうなんですよね、」

 

トア「どんな風になってくかはわからないけど、少なくとも忙しくはなりそうなんで」

 

ことね「憂鬱だな〜」

 

トア「まぁ、トップアイドルに成るためなら仕方ないです」

 

ことね「まぁそのためにこの学校入ってるからナ」

 

閑話休題

 

ことね「じゃあなぁ〜」

 

トア「あれ?どっか行くんですか?」

 

ことね「え?バイト」

 

トア「あれ、バイトっていいんでしたっけ」

 

ことね「トア......」

 

トア「?」

 

ことね「バレなきゃ犯罪じゃないんだよ?」

 

トア「思いっきしバレてますけど」

 

ことね「.....」

 

トア「まぁ別になんも自分は言いませんけどね、事情あんのかもしれませんし」

  

トア「気をつけて行ってきてくださいね」

 

ことね「おう、行ってくるナー」

 

そしてことねが扉の先に消えてく

 

トア「しばらく一人か……」

 

床に大の字で寝転がる

 

トア「ん?一人?」

 

トア「(ことねさんはバイトをしてる……つまり週でいない日も多い……、で、ことねさんはが居ないと言うことは一人になれると言うこと……)」

 

トア「………」

 

トア「同室人ガチャ………超大当たりだったな、これ」

 

色々あったせいで久しくなかった希望の光が僅かに見えた気がした

 

 

トア「今のうちに部屋整理しとこ……」

 

てな感じで一日が潰れた

※ことねは昼も帰ってこなかった

 

17:30頃

 

ことね「ただいま~っ?」

 

トア「あっ、お帰りです」

 

ことね「あっ、良かった!部屋あってるよな!?」

 

トア「え?あってますけど、どうしたんですか?」

 

ことね「いや部屋変わりすぎなんだよ!!なに!?ビフォーアフター見せられたんだが!?」

 

トア「なに言ってるんですか???」

 

 

 

 

少し落ち着いて

 

 

 

 

 

ことね「いや部屋綺麗になりすぎじゃね?」

 

トア「あ~、やることないのでずっと掃除してました」

※男だとボロが出そうな物を片っ端から無くしてた

 

ことね「いやいやいや、そのレベル超えてね?」

 

トア「時間結構ありましたからね」

 

ことね「いや、時間とかの問題じゃ……いや、うん、いいや(普通の物差しで測っちゃ駄目だな、これ)」

 

トア「あっ、ことねさんの物は勝手にいじったりはしてないので、」

 

ことね「あぁ、ありがと(配慮ちゃんと出来てるし)」

 

トア「ご飯一応つくっときましたが、食べますか?」

 

ことね「え!?あ、うん、貰おうかな」

 

トア「じゃあ用意してきますね」

 

ことね「………(女子力高……もはや嫁にしたいわ……)」

 






はい、え~と、正直滅茶苦茶駄作です……、短いし内容良くわからんし、キャラもなんかブレすぎてるし………

はぁ……

これは繋ぎの回なんで次回からもっとマトモになっていきます、はい、

あっ、あとゲームの学マスの方も復帰しました、推しは燕です、とりま燕だけ親愛度10行きました、はい、
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