女装男子でも世界はとれますか?   作:如月トッポ

8 / 10
はい、第8章です、ちょっとやばい……リハビリしなければと言うほどに構成が酷い……、いつかフルリメイクもしてみたいところ※完結してから言え

前回コメントくれた方本当にありがとうございます!本当に励みになります!!


もっと評価とコメントくれても
トア「死ね!」


ブルーマンデー

 

 

第8章 増えてしまった面倒ごと

 

休日も終わり月曜日

 

登校中

 

トア「あ~………行きたくなぁ~い」

 

学P「ちゃんと歩いて下さい、引きずるの疲れました、」

 

現在、トアは学Pに引きずられ登校している

 

トア「休みの楽さを知ってしまったら戻れないぃ」

 

学P「ホントにしっかりして下さい……」

 

トア「いた…いて……ちょ、痛い痛い」

 

学P「知りません」

 

トア「いた、ちょ!真面目に痛い!ごめんて!!階段は歩く!!痛い!!」

 

学P「最初から歩いて下さい…」

 

 

 

 

閑話休題

 

 

 

 

学P「ていうかならこんなに朝早くに登校しているんですか……、寮の良さ捨ててません?」

 

トア「いや、あんまり場所とか知らないので見て回りたいなと」

 

学P「(真面目なのか真面目じゃないのか……)」

 

現在5:00

※周囲に生徒が居ないため引きずられていた

 

トア「あ~、制服がダメージジーンズに…」

※トアの制服は特別仕様で長ズボンになってる

 

学P「そもそもジーンズじゃないので違いますよ」

 

トア「細か、めんど……(あ~確かにそうですね)」

 

学P「建前と本音逆ですよ」

 

トア「やべ…」

 

校内探検中

 

トア「というか思ったんですけど」

 

学P「?、どうしました?」

 

トア「自分女装してアイドルするじゃないですか?」

 

学P「はい、」

 

トア「これって、性別を隠すんじゃ無くて心は女性だから~って、出来なかったんですかね?」

 

学P「あっ、」

 

トア「今の世界の傾向があれじゃないですか、」

 

学P「………」

 

トア「今結構特別扱いされてるし出来なくも無いと思ったんですけど」

 

学P「まぁ、普通に厳しいんじゃ無いでしょうか?公衆トイレとかでも未だに問題ありますし、」

 

トア「あ~、やっぱり駄目ですかねぇ」

 

学P「出来なくも無いでしょうが、他のアイドルからの反発とか社会的にキツいかと、」

 

トア「まぁ、その結果今、犯罪紛いのことしてますけどね……」

 

学P「国家ぐるみの犯罪は犯罪じゃないZOY⭐」

 

トア「おい、大王混ざってんぞ」

 

学P「まぁ、それが私立の強みですから」

 

トア「絶対違う……」

 

その後、平和に時が過ぎたので割愛

 

トア「そろそろ登校時間になりますし荷物取りに帰ります」

 

学P「そうですか……って、荷物持ってきてなかったんですか?」

 

トア「いや、引きずるときに重いと大変かなと」

 

学P「え…、そもそも……いや、そうですか……(配慮の方向性……)」

 

そんなこんなで寮戻り

 

学P「…………え?俺放置?」

 

15分後

 

トア「(制服着替えよ)」

 

ことね「あっ、トアおは~、どこいってたん?」

 

トア「あっ、おはようございます、少し校内を見て回ってました」

 

トア「(最初にあっ、ってついてしまった、陰キャみたい……もっと堂々としなければ)」

※その思考になる時点で陰キャ

 

ことね「へ~、真面目……って!?トア!?ズボンどうしたの!?」

 

トア「……あ~と、転びました」

 

ことね「うそだよナ!?どんな転び方したら内側が破れるんだよ!!」

 

トア「……転びました」

 

ことね「話聞いてた!?」

 

閑話休題

 

※トア着替え済み

 

ことね「そういえばサー」

 

トア「?」

 

ことね「トアって制服ズボンだよナ」

 

トア「あ~、そうですね」

 

ことね「なんかさ、制服かどうかわからんやつとかさ、そもそも決まった制服とか無いけどズボンってそんないないよな」

※有村や篠澤など全然居る

 

トア「そうですかね?」

 

ことね「あ~、わたしが見逃してるだけかな~」

※そう

 

トア「まぁ人の服装あんまり見ませんからね」

 

ことね「え?結構見るくね?」

 

トア「(あっ!女子は結構こういうの見るのか!?)そう……ですかね?」

 

ことね「まっ、人によるかぁ」

 

トア「(セーフ!!)まぁ、自分が少数派かと」

 

トア「(もう余計なこと言うのやめよ…)」

 

そんなこんなで登校し

 

清夏「おっ!トアっちおっは~」

 

トア「清夏さん、おはようございます」

 

清夏「トアっち寮どうだった?」

 

トア「あっ、良かったです」

 

清夏「お~、おめ~、因みに誰だったの?」

 

トア「同室は藤田さんでしたね」

 

清夏「あ~、ことねっちか~、よかったじゃん」

 

トア「はい、ホントに、常識人でした」

 

清夏「そんな常識人が少ないみたいな」

 

少し遠くで

 

手毬「何見てるの、見世物じゃ無いんだけど」

 

ことね「いや、みてねぇんだケド……自意識過剰か」

 

手毬「はぁ!?」

 

ことね「やべ…やらかした」

 

一方

 

咲季「SSDつくってきたわよ!」

 

リーリヤ「S…SD?(なんか飲み物がしちゃいけない色してる……)」

 

トア「………」

 

清夏「………」

 

トア「少なくとも個性は強い…ですね、」

 

清夏「………そうかもね」

 

そんなこんなで三時間目、体育の授業

 

体育館にて

 

トア「(やっぱり体育館も凄いなぁ~)」

 

手毬「(マラソン無くて良かった……)」

※内部進学なので中学で地獄見てる

 

ことね「(久し振りに体育館来たな)」

 

咲季「(何するのかしら)」

 

先生「は~い、全員集まったな~、整列しろ~」

 

全員がとりあえず出席番号順に並ぶ

 

先生「じゃあ今日は筋トレやるぞ~」

 

全員「え~!」

 

一斉にブーイングが起きる

 

先生「文句言うな、基礎的な身体もアイドルには不可欠だ、トップアイドルを目指す以上誰も避けては通れない」

 

トア「(言ってることはごもっとも)」

 

ことね「(まぁそうなるよナー)」

 

手毬「(また筋トレ…)」

 

咲季「(ふふっ、得意分野ね!)」

 

そんなこんなで授業が始まり時は過ぎ

 

トア「(みんな大変そう…)」

※変に筋肉ついてガタイよくなっても困るので特別待遇で見学、(学長承認済み)

 

現在腕立て伏せ中

 

清夏「し……死ぬ……」

 

咲季「余裕ね!」

 

ことね「体力馬鹿……」

 

リーリヤ「うぅ……」

 

清夏「リーリヤ!?」

 

トア「(カオスだ…)」

 

その時トアに一人の人が近づいてくる

 

手毬「あのさ、なんで首席ともあろう人が一人だけ見学なの?」

 

トア「え?あ~、自分は少し事情がありまして」

 

手毬「ふ~ん、だからって休むんだ、外部組のトップが基礎を怠るような人だなんてね、外部組のレベルの低さが露呈してるね」

 

トア「う~ん、そう言われましても…(滅茶苦茶喧嘩売ってくるぅ……)」

 

手毬「まっ、別に良いよ、ただライバルが一人減るだけだし」

 

トア「(あっ、一応ライバル判定なんだ)」

 

手毬「そこで大人しく私がトップアイドルになるのを指くわえてみてなよ、ずっとそうやって理由付けで逃げてさ」

 

トア「(ムカつく……)」

 

手毬「まっ、頑張ったところで私には勝てないと思うけどね、」

 

トア「……わかりましたよ、やってやりますよ(一回肉体性能の差を見せつけてやろうかな……一回くらいいいやろ、)」

 

手毬「…え?」 

 

トア「要望通りやってあげますよ、筋トレは昔から結構やっていたので得意なんですよ」

 

手毬「ふ……ふん!口だけならどうとでも言えるからね、ほらやってみなよ」

 

トア「…わかりましたよ」

 

そんなこんなでトアが腕立て伏せを始める

 

ことね「(うわぁ、なんか喧嘩みたくなってるよぉ…)」

 

リーリヤ「………」

※気絶

 

清夏「リーリヤぁ!?!?」

※トアどころじゃない

 

咲季「(あっ!トアもやるのね!お手並み拝見ね!)」

※楽しんでる

 

手毬「(ついあんなこと言っちゃったけど…流石に私よりは出来ないはず……出来ないよね……、いや、私も中等部から頑張ってた訳だし……)」

 

 

10回経過

 

咲季「(全くリズムも軸もぶれてない…綺麗だし、やりなれてるわね)」

 

ことね「(トアってこう言う挑発に乗るタイプなんだ……)」

 

手毬「(まぁ、それくらいなら私も出来るし、)」

 

 

 

50回経過

 

咲季「(まだまだ余裕そうね、まぁ、私のライバルだものね、)」

 

ことね「(あっ、まだやってる、あれ?結構やってね?)」

 

手毬「(そろそろやめても良くない??私も流石にその回数はそろそろ疲れるんだけど?)」

 

100回経過

 

咲季「(未だにペースも息も乱れてない……これは逸材ね…)」

 

ことね「あ~それは~」

※別の人とやってる

 

月村「(え?まだやるの?もう良くない?オーバーキルだよ?)」

 

 

200回経過

 

咲季「(凄いわね、もう私でも勝てるか怪しいわ)」

 

ことね「(え!?まだやってる!?)」

 

リーリヤ「……うっ…う~ん、清…夏ちゃん?」

※目を覚ました

 

清夏「リーリヤ!、大丈夫!?」

 

手毬「(……これ、人間???)」

 

 

300回経過

 

トア「(きっ……きつい…1番楽なやり方……なのに……)」

※結構限界

 

咲季「(これは流石に負けたわね…、流石私のライバル!それでこそよ!)」

 

リーリヤ「あれ?トアさんは何してるの?」

 

清夏「あれ?ホントだ」

 

ことね「あ~、なんか手毬に喧嘩売られて買ったみたい……」

 

手毬「(………)」

※茫然自失

 

 

400回経過

 

咲季「(ストップウォッチどこかしら)」

※自分のトレーニング入った

 

リーリヤ「なんかずっとやってるね」

 

清夏「あ~、確かに…ずっとやってる気が……あれ?これ何回やってるの?」

 

ことね「あ~、何百回だろ……」

 

リーリヤ&清夏「何百!?!?」

 

手毬「(腹筋用のマットどこだっけ)」

※諦め

 

トア「(限界は……超えるもの…今までのを……思い出せ………)」

※限界とっくに超えてる、つまり気合い

 

 

そして……

 

トア「もう………むり…」

 

トアは動けなくなりマットに倒れ込んだ

 

記録439回

 

トア「(流石に勝ったろ……)この勝負自分の勝ちで……」

 

が、トアの周りに誰も居ない

 

トア「えぇ…」

 

少し遠くで

 

咲季「とりあえず200回よ!」

 

リーリヤ「とりあえず??え?日本語間違えて覚えたかも……」

 

清夏「リーリヤは何も間違えてないよ……」

 

 

 

ことね「手毬~、それ使い方違うぞ~」

 

手毬「な、しっ…知ってるし!余計なお世話ありがとうね!」

 

ことね「お~、感謝言えて偉いね~」

 

手毬「嫌味だよ!!」

 

トア「いやあんたは見てろよ!!!!」

 

その声が虚しく体育館で反響した

 

 

その後、場面は変わり昼休み

 

トア「はぁ、酷い目にあった……」

※半分自業自得

 

???「貴方が如月トアね」

 

トア「え?あっ、はい、そうですが」

 

トア「(身長高…スタイル良……絶対上位の人だ、多分先輩かなぁ…、何の用だろ…)」

 

???「貴方、生徒会に入る気は無いかしら?」

 

トア「……へ?生徒会?、え、」

 

???「あら、そう言えば私の自己紹介がまだだったわね、」

 

星南「生徒会会長こと、十王星南よ、よろしくお願いするわ」

 

トア「十王……会長……(え?十王て、プリマステラの、ナンバーワン……)」

 

星南「それだとお祖父さまの呼び方になってしまうわね…で、それはそうと、トア、貴方、生徒会に入る気は無いかしら?」

 

トア「……えぇ…………」

 

 

 





はい、ここまで読んでいただきありがとうございます、

トア君がこのままだと三年組との関わりが無さそうでその中の苦渋の決断で生徒会と言う要素を出しました、入るとは明言してない、

星南とのからみ見たいって言うアンケートも多かったしね、あと燕ともからませやすいし※私利私欲

あっ、もしかしたらアンケート設置するかもです、あったら答えてくれると嬉しいです……

あと評価とコメント…
トア「懲りろ」

他の生徒のプロデューサーはどうする?

  • つけない
  • それぞれ別の人がつく
  • 重複してプロデューサーがつく
  • 知るか
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