女装男子でも世界はとれますか?   作:如月トッポ

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はい……お久しぶりです、約一ヶ月振りでしょうか、やっと学校のタブレットの設定も終わり書き始めることができました………

はい、誤魔化そうとしました、遂にps5が我が家に来てバイオハザードレクイエムやってました………二日でクリアしました……re2の警察署だったりタイラントだったりバイオ7のオマージュいっぱいあったりで面白かったです……

話が脱線しました……、自分自身でもストーリー忘れてて読み直したりとかしてて次に向け話を整理したかったので少し短めで切ってます、次からちゃんとしたの書きます………、

あとやっとアノマリーを使えるようになってきました、普通にムズい………


同じ金髪なのになぜこうも違うのか

 

 

第九章 トラブルは続くよどこまでも

 

寮にて

 

トア「やっと帰ってこれた...」

 

 そんなことを呟きながら寮部屋の鍵を開ける、気づけば春で日の入りが比較的早いとはいえ暗くなってきている。

 

ことね「あ、トア、お帰り~」

 

トア「ただいまです...ってあれ?ことねさん今日帰ってくるの早いですね」

 

ことね「いや、普通にトアが帰ってくるのが遅かっただけだぞ」

 

トア「あ、なるほど....」

 

ことね「てかどしたん、今日遅かったけど」

 

トア「いえ....少し....」

 

回想

 

第八章最後に戻り

 

星南「生徒会に入る気は無いかしら?」

 

トア「......えぇ..........」

 

トア「生徒会ですか...」

 

星南「そうよ!」

 

※生徒会についてざっくり解説

要約、星南の権力による有望なアイドルを集めた組織、一年生では倉本千奈、花海佑芽、秦谷美鈴が所属している、なお、この世界線ではトアが一番最初にスカウトを受けています。

 

トア「生徒会は選挙などはないのですか?」

 

星南「いえ、初星学園では上級生からの指名制をとっているわ、選挙に不安があるのなら心配いらないわ」

 

トア「なる...ほど...(ぶっちゃけリスクの塊すぎるんだよな~)」

 

星南「どうかしら?」

 

トア「えと....なぜ自分なのでしょうか....」

 

星南「貴方は首席入学で優秀だし、何より」

 

トア「(なんだろうか.....星南さんは学園長の孫....ばれてる可能性も......あれ?詰んだ?詰み多くね?)」

 

星南「貴方からとてつもないアイドルパワーを感じるからよ!」

 

トア「.........へ?(アイドル....パワー?あの会長が???え?聞き間違い?????)」

 

トア「え....あ、あの....もう一回言ってもらっていいですか?」

 

星南「貴方からとてつもないアイドルパワーを感じるからよ!!」

 

トア「あ、はい(あ、うん、聞き間違いじゃない、え?アイドルパワー?ナニソレ、そして何故にドヤ顔?)」

 

キーンコーンカーンコーン

 

 その時チャイムが鳴り響いた

 

星南「あら、お昼休みが終わってしまったわね」

 

トア「(助かった.....)」

 

星南「じゃあ、放課後にまた来るわね!」

 

 そういい星南は踵を返し歩いていく

 

トア「あ、はい...(え?やめてぇ?)」

 

 そして放課後、図書室にて

 

トア「(学校探検してた時に気になってたんだよね~)」

 

ガラッ!

 

星南「見つけたわよ!やはりここね!!」

 

 周囲が一気にざわつく

 

トア「か...会長...図書室ではお静かに.....それになんで場所がわかって.....」

 

星南「気配を感じたからよ!!」

 

トア「えぇ.....」

 

図書委員「あ....あの....図書室ではお静かにお願いします.....」

 

星南「あら、それもそうね、ごめんなさい」

 

トア「(それ俺最初に言ったんだけれど.....)」

 

星南「じゃあトア!場所を移すわよ!」

 

トア「え?あ、ちょ...」

 

 そんなこんなで引きずられていくとある扉の前でとまり

 

星南「着いたわよ!」

 

トア「え~と、ここはぁ」

 

星南「?、生徒会室よ」

 

トア「(ですよねぇ)」

 

ガチャ

 

星南「今戻ったわ」

 

燕「星南ぁ!どこをほっつき歩いて!って、その引きずっているのは誰だ...」

 

星南「一年一組の如月トアよ」

 

トア「あ.....どうも.....」

 

燕「あぁ......あの首席入学のやつか.....って、なぜだ、なぜ連れてきた」

 

星南「生徒会にスカウトしようかと思って」

 

燕「.....つまりだ.......一応聞くがまだ生徒会に入っては......」

 

星南「えぇ、ないわね」

 

燕「.......はぁ」

 

 燕が頭を抱えた

 

燕「......星南ぁ!貴様は何をしている!?!?」

 

回想終了

 

トア「てことがありまして....」

 

ことね「えぇ.....(あの会長が?まじでぇ...?けどトア嘘ついてなさそうなんだよなぁ...)」

※もちろんことねはまだ星南に付きまとわれてないので認識は完璧な人って感じです

 

ことね「まっ、まぁ、大変だったんだナ....で、結局どうしたん?」

 

トア「いや...その場はなんかうやむやになって帰ってこれたのですが...」

 

ことね「ですが?」

 

トア「また明日も行くわね....って」

 

ことね「....お~う、」

 

トア「もうホント.....自分がなにしたっていうんですかね.....」

 

ことね「いや、うん、まぁそれだけ期待されてるっていうか...才能があったってことだろ....」

 

トア「....それも....そうですね前向きに考えます、」

 

ことね「(トア結構落ち込んでんナ、まぁ、内部進学だからわたしはわからんけど外部進学は環境も変わってストレスもあんのかナ~)」

 

トア「はぁ....」

 

ことね「(あ、そうだ)なぁトア」

 

トア「?、どうしました?」

 

 トアが振り返るとことねが腕を広げてる

 

ことね「しょうがないからこの可愛い可愛いことねちゃんが癒してあげますよ~」

 

トア「え?、あ、ありがとうございます...」

 

 

 

ことね「......」

 

トア「......」

 

 トアは動かずことねも腕を下ろさずそのままの体勢で動かず沈黙が流れた。

 

ことね「あのサ....この体勢結構恥ずかしいんだケド...」

 

トア「え?あっ、マジだったんですか?」

 

ことね「......」

 

トア「(え?あ?女子だったらこの程度のスキンシップは当たり前なのか?え?冗談じゃないっぽいし....え?これ逆に拒否ったら怪しまれるとかある?それとも距離を縮めようとしてくれてる?え?これどうすべき?)」

 

ことね「....ごめんわs」

 

トア「あ....じゃ...じゃあ、お願い...します」

 

 そんなこんなで

 

ことね「よ~しよ~しぃ」

 

トア「(どうしてこうなった...)」

 

 現在、ことねに抱かれ(そっちの意味ではない)よしよしされてる

 

トア「(普通に考えたら結構やばいのでは?この状況....普通に考えなくてもやばいか...)」

 

ことね「(なんだろ....この自分よりすごいであろう人の上に立ってる感じ....癖になりそ..)」

 

 

 一方そのころ

 

学P「はっ!百合の気配!!...?、いや...少し違うような....」

 





ここまで読んで下さってありがとうございます!

これはメインヒロインことねなのか……
自分もよくわかんないや……、あとこれは百合のタグをつけるべきなのか……いや、百合ではない気が……

あと中性的に出来るしってことで一人称自分って良いけどたまにというか普通に文が読みにくくなるし……

けどやっと燕出せたのは喜びの舞

出来たらモチベに繋がるので評価コメントお願いします……

これメインヒロインことねにした方が良い?

  • メインなんてねぇ!
  • ことねでいいんじゃね
  • 他のキャラがいい
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