剣祐(え!?)「ごめん無理」
「〜♪」
少年はいつもの如く自身の机でスマホでアニメを見ていた
「......剣祐?」
「!?」
そんな楽しんでいる少年が話しかけて来た女子2人組が話しかけて来た
「巴!?」
「剣祐くんはまた教室で動画見てるの?」
「ユウナまで!?」
「本当アンタね」
「何そんな奴を構っているだ?」
そんな少年と会話している女子2人に話しかける男子が居た
「正樹......」
「何の様?」
「そんな奴、構う事ないだろう?」
「正樹くん!また剣祐くんを虐めない!」
男子を止めに女子が現れた
「また紗夜か」
「こんな情けない奴事なんて放って置いて」
「私は貴方のそう言うところが嫌いなんです!」
「正樹!そこまでしろ!」
「......」
少年は関係ないと無視していた
そんな日常、
彼にとって変わりもない日常だった
それが続くと思っていた......
......
「何!?」
「何だ!?」
生徒達は謎の光に悲鳴、混乱、戸惑いっていた
「皆さん!落ち着いてください!」
担任の教師は生徒達を宥める
(これは......まさか......)
少年はこの現象に勘づいた
そして次の瞬間、
全員は石造りの部屋、
少年達が居る床に魔法陣が描いてあった
少年達の元に王様らしき男と魔術師らしき男達が近づいて来た
「国王殿下、此度の勇者召喚は成功しました!」
国王「よくぞ来たれた未来の勇者達よ!」
(本当に......テンプレの
魔術師達の1人は水晶玉持って来た
魔術師B「それでは勇者様達の天職とステータスを確認の為」
魔術師B「この魔水晶に手をかざして御自身のステータス確認してください」
(ギター!勇者召喚恒例の天職確認ステータスチェック!ワクワク♪)
少年はこの状況を楽しで居た
(ここからキャラ紹介はステータスに紹介します)
レベル1 天職 聖女
HP300 MP6000 攻撃1
防御15 魔力750 知力1500
素速さ38 技能55 幸運199
レベル1 天職 魔剣士
HP200 MP750 攻撃1000
防御250 魔力1500 知力90
素速さ300 技能150 幸運80
レベル1 天職 勇者
HP10000 MP10000 攻撃500
防御500 魔力750 知力999
素速さ100 技能99 幸運150
レベル1 天職 勇者
HP10000 MP10000 攻撃500
防御500 魔力750 知力450
素速さ150 技能100 幸運-10
レベル1 天職 剣聖
HP5000 MP100 攻撃1000
防御600 魔力370 知力600
素速さ40 技能58 幸運75
レベル1 天職 魔術師
HP250 MP20000 攻撃35
防御35 魔力9999 知力700
素速さ250 技能95 幸運50
レベル1 天職 魔法剣士
HP2500 MP5000 攻撃500
防御30 魔力500 知力700
素速さ530 技能75 幸運80
レベル1 天職 賢者
HP2500 MP10000 攻撃200
防御150 魔力10000 知力680
素速さ400 技能125 幸運36
レベル1 天職 暗殺者
HP200 MP100 攻撃550
防御1 魔力50 知力
素速さ5000 技能1500 幸運25
レベル1 天職
HP35 MP75 攻撃500
防御3 魔力100 知力38
素速さ37 技能1500 幸運80
レベル1 天職 格闘家
HP7500 MP100 攻撃2500
防御2500 魔力250 知力75
素速さ800 技能500 幸運59
レベル1 天職
HP5000 MP20 攻撃300
防御7500 魔力300 知力30
素速さ59 技能85 幸運27
レベル1 天職 竜騎士
HP650 MP480 攻撃83
防御94 魔力73 知力50
素速さ395 技能83 幸運48
レベル1 天職
HP150 MP74 攻撃83
防御35 魔力59 知力73
素速さ850 技能83 幸運38
レベル1 天職 魔導解析士
HP940 MP7300 攻撃35
防御83 魔力900 知力840
素速さ980 技能86 幸運99
レベル1 天職 僧侶
HP390 MP840 攻撃18
防御39 魔力486 知力850
素速さ82 技能73 幸運48
レベル1 天職 聖騎士
HP840 MP1500 攻撃83
防御73 魔力85 知力74
素速さ95 技能74 幸運47
レベル1 天職 農家
HP10 MP73 攻撃9
防御24 魔力83 知力84
素速さ64 技能185 幸運94
レベル1 天職 農夫
HP15 MP82 攻撃7
防御30 魔力84 知力83
素速さ68 技能95 幸運37
レベル1 天職 聖職者
HP840 MP940 攻撃8
防御83 魔力370 知力94
素速さ83 技能48 幸運83
レベル1 天職
HP84 MP150 攻撃18
防御21 魔力57 知力82
素速さ65 技能94 幸運74
レベル1 天職 商人
HP47 MP16 攻撃9
防御8 魔力73 知力78
素速さ37 技能135 幸運85
レベル1 天職 道化師
HP73 MP46 攻撃5
防御7 魔力84 知力48
素速さ78 技能93 幸運34
レベル1 天職 賢者
HP73 MP6350 攻撃84
防御74 魔力3800 知力840
素速さ735 技能480 幸運19
レベル1 天職 踊り子
HP74 MP96 攻撃7
防御5 魔力57 知力50
素速さ72 技能67 幸運73
レベル1 天職 錬金術師
HP10 MP10 攻撃10
防御10 魔力10 知力10
素速さ10 技能10 幸運10
レベル1 天職 黒魔導師
HP380 MP9500 攻撃82
防御90 魔力950 知力94
素速さ380 技能490 幸運57
レベル1 天職 白魔導師
HP940 MP4750 攻撃73
防御100 魔力950 知力79
素速さ250 技能83 幸運59
レベル1 天職 騎士
HP700 MP58 攻撃280
防御800 魔力73 知力83
素速さ580 技能74 幸運81
レベル1 天職 侍
HP93 MP84 攻撃840
防御1 魔力74 知力85
素速さ950 技能63 幸運69
レベル1 天職 武闘家
HP740 MP83 攻撃950
防御840 魔力84 知力74
素速さ270 技能93 幸運83
レベル1 天職
HP74 MP85 攻撃85
防御9 魔力94 知力94
素速さ84 技能89 幸運58
レベル1 天職 魔法使い
HP740 MP940 攻撃39
防御94 魔力745 知力72
素速さ38 技能43 幸運63
レベル1 天職 僧侶
HP74 MP860 攻撃4
防御8 魔力853 知力79
素速さ63 技能94 幸運73
レベル1 天職
HP600 MP 25 攻撃300
防御150 魔力10 知力350
素速さ650 技能600 幸運40
レベル1 天職 赤魔導師
HP70 MP500 攻撃13
防御12 魔力800 知力80
素速さ40 技能400 幸運4
レベル1 天職
HP400 MP750 攻撃5
防御7 魔力3000 知力600
素速さ70 技能50 幸運50
レベル1 天職
HP60 MP500 攻撃37
防御12 魔力100 知力300
素速さ7 技能9 幸運20
レベル1 天職 魔法使い
HP50 MP1000 攻撃15
防御10 魔力300 知力35
素速さ30 技能3 幸運1
レベル1 天職 錬金術師
HP10 MP10 攻撃10
防御10 魔力10 知力10
素速さ10 技能10 幸運10
レベル1 天職 治癒術師
HP1000 MP6000 攻撃56
防御59 魔力500 知力500
素速さ50 技能100 幸運51
レベル1 天職 召喚士
HP100 MP600 攻撃5
防御5 魔力5 知力1000
素速さ5 技能10 幸運777
担任含めた生徒全員の天職&ステータスの確認が終わった
王国側が剣祐の天職&ステータスを見て露骨に顔を曇らせる
魔術師A「......
騎士団長「使い物にならん」
クラスメイトの一部も、
困惑と絶望の視線を向ける
しかし、
剣祐は気にしてないかった
当の本人はステータス画面に気になっていた
剣祐(これだけか?)
剣祐(スキルとか?)
剣祐はステータス画面が動くことに気づいた
剣祐(これってまだあるのか!?)
剣祐は自身のステータス画面の下を見ていた
(剣祐のステータス画面の下部分です)
適正属性
全属性
スキル一覧
鑑定レベル1 1日一回召喚カード1パック5枚 経験値共有
解析レベル1観測レベル1 物理耐性レベル1 騎乗レベル1
MP自己回復 高速詠唱レベル1 千里眼レベル1
剣祐(......)
剣祐(......俺、なんか強くね)
剣祐(なに適正全部ってなにこのチートの数々わ)
剣祐は自身の適正属性とスキル一覧のチートで驚いて居た
それから数時間後、
剣祐達は王座の間に呼び出せた
魔術師C「召喚士!国王様の前に来い!」
国王「召喚士よ貴様は不要だ」
国王「金貨はやるからここから立ち去れ」
国王は剣祐に立ち去れと言い放った
ユウナ「それは言い過ぎだよ!」
巴「何言っているってんだ!」
紗夜「剣祐くんは私達の大事な仲間です!」
聖子「創現くんは私の大切な生徒です!」
担任と一部の生徒達(女子)に庇われるが、
当の本人は何も気にしていない
剣祐(来たよ〜テンプレの追放イベント)
剣祐(まあ俺的には問題ないけどね)
剣祐(この国王とかの発言的にこころくな国じゃないし)
剣祐(とっととんずら&正体隠してレベリングして元の世界への帰還方法探すか)
剣祐は国王の命令を聞いて国王が要した馬車になって最低限の装備と金貨数枚をもらって遠く離れた野原に降ろされた
兵士「......それではな」
「待ってください!」
剣祐「?」
剣祐が降ろされた時、
兵士が去ろうした瞬間、
ローブを着た少女が馬車から飛び出して来た
「召喚士様!申し訳ございません!」
「お父様達がの様な態度とって!」
剣祐「そんな謝ら方も」
剣祐「お父様って君ってもしかして?」
「はい」
アルテシア「私はアルカディア国王姫アルテシア=アルカディアと申します」
剣祐「姫!?」
兵士「何しているですか!?姫様!?」
アルテシア「私はお父様達が召喚士様に行った行為に怒っているのです!」
剣祐「まあ気にしないで俺は気にしていたいから」
アルテシア「でも......それではどう謝罪しては?」
剣祐「それなら」
剣祐「ちょっと待っといてくださいね」
剣祐はそう言って背中を向けてステータス画面を開いてスキル一覧を見た
剣祐(それじゃあ試しにこの1日一回召喚カードパック5枚でも使ってみるか)
剣祐はそう言ってそのスキルの説明を見た
1日一回召喚カード1パック5枚
効果内容
1日一回5枚入りのパックを引く事が出来る
レアリティはN.R.SR.SSR.UR.LR.GR.MR.EX.???の10種類です
排出される召喚カードは石ころ、犬、家などの一般的なのからアニメ、漫画、ゲーム、小説、ラノベ、映画、特撮などで登場するキャラから神話や伝説の偉人や神々達に邪神や旧支配者まで排出されます
なお初回のみいつかで10パック配布されます
剣祐(何このチートスキルは!?)
剣祐はそう思いながら11パックを引いた
(下に表示するのはパックでは召喚カード一覧です)
リムル=テンペスト
原作転生したらスライムだった件
レアリティ:UR(制限状態)
仮面ライダーディケイド/門矢士
原作仮面ライダーディケイド
レアリティ:UR
ムコーダ(向田 剛志)
原作とんでもスキルで異世界放浪メシ
レアリティ:SSR
立花 響
原作戦姫絶唱シンフォギア
レアリティ:SSR
夜刀神 十香
原作デート・ア・ライブ
レアリティ:SSR
キリト(桐ヶ谷和人)
原作SAO
レアリティ:SR
アスナ(結城明日奈)
原作SAO
レアリティ:SR
エドワード・エルリック
原作鋼の錬金術師
レアリティ:SSR
仮面ライダーゼッツ/万津莫
原作仮面ライダーゼッツ
レアリティ:SR
奇跡を呼ぶ希望と幸運の指輪
レアリティ:SSR
身代わりのお守り
レアリティ:SSR
スキルカードストレージボックス
レアリティ:MR
ラム
原作Re:ゼロから始まる異世界生活
レアリティ:UR
スティーブ
原作Minecraft
レアリティ:SSR
ナツ・ドラグニル
原作FAIRYTAIL
レアリティ:SSR
黒崎 一護
原作BLEACH
レアリティ:SR
サンラク(陽務楽郎)
シャングリラ・フロンティア
レアリティ:SR
虎杖 悠仁
原作呪術廻戦
レアリティ:SR
デンジ
原作チェンソーマン
レアリティ:SR
ゴブリンスレイヤー
原作ゴブリンスレイヤー
レアリティ:R
エミヤ
原作Fate
レアリティ:SR
石神千空
原作Dr.STONE
レアリティ:LR
アスタ
原作ブラッククローバー
レアリティ:SR
レム
原作Re:ゼロから始まる異世界生活
レアリティ:SR
スバル・ナツキ
原作Re:ゼロから始まる異世界生活
レアリティ:SR
熟練剣士
レアリティ:R
上級魔術師
レアリティ:R
小型ゴーレム
レアリティ:R
魔導銃
レアリティ:R
回復ポーション生成装置
レアリティ:R
結界展開ユニット
レアリティ:R
幻獣の卵
レアリティ:R
スキル古代文字翻訳
レアリティ:R
魔力増幅指輪
レアリティ:R
魔獣 影狼
レアリティ:R
スキル空間収納
レアリティ:R
スキル状態異常耐性
レアリティ:R
簡易の魔法書庫
レアリティ:R
錬金釜
レアリティ:R
偵察用使い魔(鳥)
レアリティ:R
石ころ(魔力反応あり)
レアリティ:N
木の棒
レアリティ:N
野良犬
レアリティ:N
空き家(郊外)
レアリティ:N
水袋
レアリティ:N
たいまつ
レアリティ:N
布の服
レアリティ:N
食料(3日分)
レアリティ:N
銅貨袋(少量)
レアリティ:N
スキルデッキ編成・拡張
レアリティ:LR
スケルトン兵
レアリティ:N
皮のローブ
レアリティ:N
魔剣(火炎属性弱)
レアリティ:R
世界樹の種
レアリティ:SR
スキル簡易工房
レアリティ:SR
剣祐(出た神レベルのチート数々)
剣祐は11パックを引いた結果のやばっさに驚いていた
剣祐「......では姫様」
アルテシア「はい」
剣祐「お守り替わりですがこれを」
剣祐はアルテシアに奇跡を呼ぶ希望と幸運の指輪を取り出しそれを手渡した
アルテシア「いいですかこんな高級な物を!?」
剣祐「いいですよこれぐらい問題ないですよ」
剣祐「あ、兵士さん」
剣祐「こちこち」
兵士「?」
剣祐は兵士を呼んだ
兵士「何の用ですか?」
剣祐「俺からの約束を守ってくれるならこれをお渡します」
剣祐はそう言って身代わりのお守り取り出して渡した
兵士「良いですか!?私までこんな物もらって!?」
剣祐「俺の約束を守ってくれるならタダで差し上げます」
兵士「そうですか!その約束とは?」
剣祐「約束事は2つ」
剣祐「1つ目にこの事を内密にしてください」
剣祐「そしてもう1つ」
剣祐「俺のクラス......他の勇者達と姫様の守ってもらえるなら」
剣祐「約束を守ることが出来るならそちらを差し上げます」
兵士「はい!絶対その約束をお守りします!」
剣祐「では俺はこれで」
剣祐は立ち去ろうするが、
アルテシア「待ってください」
アルテシアは剣祐を呼び止める
アルテシア「別れる前に貴方様のお名前だけでも!」
剣祐「俺は創現剣祐、剣祐です!」
剣祐「この事は内密で!」
剣祐はそう言ってアルテシアと兵士に別れた
そこから距離が離れて数時間経過した
剣祐「......ここならいいな」
剣祐はそう言って持っていた召喚カードを見た
剣祐(誰から使おうかな)
剣祐(このスキルの召喚カードって何だろう?)
剣祐は召喚カードのスキルのカードストレージボックス、古代文字翻訳、空間収納、状態異常耐性、デッキ編集・拡張、簡易工房を見た
剣祐(試しに使ってみるか)
剣祐「それでどう使うだ?」
剣祐は召喚カードの使い方に困っていた
剣祐「あっ!解析」
剣祐は自身のスキルの解析レベル1の存在を思い出した
剣祐「先にスキルの方使ってみるか」
剣祐「解析」
剣祐「......」
剣祐「何も起きない?」
剣祐「......先ずは他のスキルの説明見るか」
剣祐は先ずは他スキルの説明を見た
鑑定レベル1
効果内容
道具や生物などの性能を見る事が出来る
隠蔽されている場合はレベル上げないと無理です
鑑定を使用の際は解析も同時使用すること
経験値共有
効果内容
召喚カードで召喚した生物と自身とその仲間が獲得した経験値を共有可能なる
ただし召喚している時限定ある、カード常態では共有不可
解析レベル1
効果内容
敵やものなどの情報を見抜く時など使用
だだし鑑定と同時使用すること
観測レベル1
効果内容
周囲の索敵が可能なる
物理耐性レベル1
効果内容
敵から受ける物理攻撃のダメージを10%カットする
騎乗レベル1
効果内容
生き物などに乗りこなす事可能なる
今のレベルだと馬、ロバ、ラマだけです
MP自己回復
効果内容
30秒ごとMPを10%回復する
高速詠唱レベル1
効果内容
魔法詠唱を少し早く詠唱できる
千里眼レベル1
効果内容
軽い未来予知と半径千m離れたもの見る事ができる
剣祐「やっぱ結構チートスキルだな」
剣祐「だから先はそれで発動しなかったんだな」
剣祐「それじゃあ改めて」
剣祐『鑑定&解析』
剣祐はスキルの鑑定と解析を同時使用して召喚カードを調べました
道具 召喚カード
性能と効果
カードに写ったものを召喚して呼び出す
召喚カードを使用際は使いたいと思えば出現する、戻す時も同様
キャラ達の召喚際は元の世界から強制的に召喚する
召喚した生物はHPが0になると召喚カードは強制に消滅する
スキルや道具なども同様、ただしスキルは一度使用する戻す不可なります
剣祐「それじゃあ」
〈光〉
剣祐「これでスキルが獲得出来たのか?」
剣祐「スキル一覧を見るか」
剣祐はそう言ってスキル一覧を見た
(スキル一覧下に効果説明します)
スキル一覧
鑑定レベル1 1日一回召喚カード1パック5枚 経験値共有
解析レベル1観測レベル1 物理耐性レベル1 騎乗レベル1
MP自己回復 高速詠唱レベル1 千里眼レベル1
カードストレージボックス デッキ編集 簡易工房レベル1
空間収納 古代文字翻訳 状態異常耐性レベル1
カードストレージボックス
効果内容
引いた召喚カードを収納可能になる
取り出し自由
デッキ編集
効果内容
召喚カードの強化・合成・継承が出来る
強化はカード常態のカードに他のカードを強化可能
合成は別々のカード同士を合体することで新たな召喚カードを生み出す
継承はカードのスキルなどを他のカードに継承出来る
ただしカード常態限定である
簡易工房レベル1
効果内容
その場で武器や道具や防具など材料さえあればすぐに製作可能
武器や防具の強化も可能
ただし限度がある
空間収納
効果内容
空間内にものをしまう事可能
古代文字翻訳
効果内容
古代文字を読む事が出来る
状態異常耐性レベル1
効果内容
麻痺や毒などの常態に耐性を持つ
剣祐「やっぱりチートスキル数々だな」
剣祐「次は人物の方やって見るか」
剣祐は召喚カードのキャラ達を見ていた
剣祐「ここからの旅するならこの先」
剣祐「先ずは攻撃と回復あと支援と食料品も欲しい」
剣祐「決まった!」
剣祐はリムル、ムコーダ、万津寞の召喚カード3枚を選んで召喚した
〈光〉
剣祐(そう言えば効果内容に書いてたような)
剣祐は召喚中に召喚カードの性能と効果を見直した
道具 召喚カード
性能と効果
カードに写ったものを召喚して呼び出す
召喚カードを使用際は使いたいと思えば出現する、戻す時も同様
キャラ達の召喚際は元の世界から強制的に召喚する
召喚した生物はHPが0になると召喚カードは強制に消滅する
スキルや道具なども同様、ただしスキルは一度使用する戻す不可なります
剣祐「......?」
剣祐「「キャラ達の召喚際は元の世界から
剣祐「ちょっとま!」
強制的に呼び出された3人「......」
剣祐は再度と召喚カードの説明を見て自分がやった事に気づくが、
既に遅く当の3人を召喚(強制的に)した
リムル「ここは何処だ?」
リムル「先までテンペストに居たはず」
リムル「何処だここは?」
寞「なんだここ?」
寞「誰かの夢の中か?」
寞「でも服装は変わってない」
寞「じゃあ現実!?」
ムコーダ「え!?何処ここ!?」
ムコーダ「また異世界!?」
ムコーダ「フェル!スイ!ドラちゃん!が居ないの!?」
3人「......?」
戸惑って居る3人?の目に入ったのは土下座して居る剣祐の姿があった
寞「あの君、何したるの?」
剣祐「いえ、俺が勝手に皆様を召喚してしまい本当にすいません!」
ムコーダ「君!何して居るの!立って!」
剣祐「いえ、召喚したのは俺の責任なんで!」
リムル「まあ君も事情があるだろ?」
剣祐「......はい」
リムル「それじゃあ教えてくれないか?」
剣祐「......分かりました」
剣祐は3人にここまでのけえいにを説明した
寞「それで剣祐くんは俺達を召喚した訳か」
剣祐「......はい」
ムコーダ「君も俺と同じか」
剣祐(俺の場合、自らの意思で追放されたんだけどな)
リムル「君の情もわかった」
剣祐「では」
リムル「君ことをほっておかないからね」
剣祐「え!?」
剣祐 ムコーダ「「良いですか!?」」
ムコーダ「ちょっとごめんね!」
ムコーダ「リムルさんでしたけ?」
リムル「あ〜なんだ?」
ムコーダ「なんで残るですか!?」
リムル「剣祐の話を聞いてきな臭いと思ってな」
リムル「俺の世界でも同じ事やっててな」
リムル「俺のところより酷いけど」
ムコーダ(俺の時も同じ状況だったけど)
ムコーダは自身と時の状況と剣祐を重ねた
ムコーダ「......それじゃあ仕方ないですね」
寞「俺はこっちで無敵のエージェント:コードナンバー7君の元に戦わせてもらう」
リムル「そう言う事だから今日からよろしくな!」
剣祐「それじゃあよろしくお願いします!」
剣祐「リムルさん!寞さん!ムコーダさん!」
リムル「リムルで良いぞ」
寞「寞で良いよ」
剣祐「分かりました」
〈光〉
剣祐はカードストレージボックスから魔力増幅指輪と皮のローブの召喚カード2枚を取り出して召喚した
その2つを着た
剣祐「それじゃあ行きますか俺達の旅を!」
感想や質問あれば書いてください