逆転の召喚士-最弱召喚士のカード逆転劇-   作:剣冷夏

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剣祐「呼んでしまい本当に申し訳ございません」
3人「気にしないで」


カードは嘘をつかない

剣祐「......!おい皆さん!街が見えて来ました!」

 

剣祐達は荒野を越え街にが見つけた

 

剣祐「結構遠かったな」

ムコーダ「剣祐くんは頑張ってるよ」

ムコーダ「剣祐くんが召喚した空き家のおかげで野宿せづすんだ」

寞「ムコーダさんも美味しい料理作ってもらって助かりますよ」

リムル「本当に良かったよ久しぶりにビールからな」

剣祐(そう言えばリムルって中身おっさんたからね)

 

剣祐達は最初に着いた街リーファルト

 

リムル「剣祐、何するだ?」

剣祐「位置を衣食住の為にもギルド入ろうかと思って」

寞「それは良いです」

剣祐「ムコーダさんのスキルの資金集めとしても」

ムコーダ「でもギルドに入っても王国にバレるよ」

剣祐「もちろん正体を隠してですよ」

 

剣祐達は冒険者ギルドに向かった

 

剣祐(リムル達の正体は絶対隠した方がいいな)

 

剣祐は冒険者ギルドに入る前にリムル達も正体を隠した方がいい思いながら入った

 

リムル「結構活気に満ちてるな」

ムコーダ「本当ですね」

寞「これが異世界の光景か」

剣祐「あうすいません!」

「はい!」

 

剣祐はカンターに着いて呼ぶと、

金髪の受付嬢が来た

 

受付嬢「なんの様でしょうか?」

剣祐「冒険者登録をしたいですけど」

受付嬢「はいそれならここ出来ます」

剣祐「それはよかった」

受付嬢「ではここに名前、職業、あとパーティを」

剣祐「はい」

剣祐(名前は偽名なるから)

剣祐(あの3人どうするか)

剣祐(こうするか)

剣祐「はいこれで」

受付嬢「はい分かりました」

受付嬢「召喚士ナナシ様

受付嬢「そしてパーティ仲間の料理人ムコーダ様情報屋バク様2人の使い魔リムル様ですね」

受付嬢「登録が完了しました」

剣祐「あの追加で商人ギルドの登録をしたいですけど?」

剣祐「何処で登録できますか?」

受付嬢「商人ギルド登録もこちらで可能です」

剣祐「それではお願いします」

受付嬢「はい分かりました」

受付嬢「最初はGランクからスタートです」

受付嬢「Fランクは3週間で更新です」

剣祐「はいありがとうございます」

 

剣祐は冒険者と商人のギルドに登録した

 

寞「それでどんな依頼を受けるだ?」

ムコーダ「では薬草採取でも」

剣祐「リムル、ごめん討伐がスライム討伐しかないけど」

リムル「気にするな剣祐」

ムコーダ「えー!?即決!?」

ムコーダ「いや、危険だって!?」

剣祐「いやレベルリングと魔法習得もしたいし」

剣祐「あと早くランクアップしたいし」

寞「これは仕方ない」

ムコーダ「そんなに早めなくても!」

剣祐「だって更新面倒くさい」

剣祐「それでムコーダさん一度更新する事になっていたに」

ムコーダ「それは何も言えない......」

リムル「ムコーダさんって割と大事な事忘れがち?」

寞「何となく」

 

そんこんなありながなら、

剣祐達はスライム討伐向かっていた

数時間後、

剣祐は歩きながら今日の朝に引いたパックから出た召喚カードを見た

(なお、剣祐は観測スキルで定期的に観測して危機察知して居る)

 

 

バスターソード

レアリティ:R

石ころ

レアリティ:N

魔術書(初級編)

レアリティ:N

東堂葵

原作呪術廻戦

レアリティ:SR

不死人

原作ダークソウル

レアリティ:R

 

剣祐「来たぜ!魔術書とSR枚抜き!」

剣祐「まあ初級編だけど」

剣祐「早速使ってみるか」

 

剣祐はそう言って魔術書(初級編)を召喚して読んだ

 

剣祐「本当に初級編だけあって魔法基礎が詳しくなってる」

剣祐「基本は魔法に魔力操作が重要である」

剣祐「発動の際は魔力を一点に集中させあと発動させたい事をイメージする事で実現する」

剣祐「集中とイメージか......」

剣祐(魔法の基本のアレだよな)

 

剣祐は手の平に集中させて基本でイメージでした

 

〈火〉

 

3人「お!?」

剣祐「よし!出来た!」

 

剣祐は手の平に火を出現させた

 

剣祐「よし成功した」

リムル「良かったな成功して」

ムコーダ「剣祐くんも魔法使えるようになったでね」

寞「それが魔法か」

剣祐「簡単な魔法は魔術になってくると詠唱が執拗なんですけどね」

リムル「簡単なのは出来るのか」

剣祐「手から火など出す程度なら」

寞「万能じゃないだな」

ムコーダ「それでもチートだよ」

剣祐「!皆さん見つけました!」

 

剣祐達はスライムの群れを見つけた

 

寞「結構多いな」

リムル「まあスライムだから分裂や繁殖したんだろ?」

ムコーダ「うちのスイみたいだな」

寞「それでどう行く?剣祐」

剣祐「そんなの決まって居るだろう」

 

剣祐はそう言ってカードストレージボックスから魔剣(火炎属性弱)の召喚カードを取り出し召喚して持った

 

剣祐「ビルドアップ」

剣祐『筋力強化(弱)』

 

剣祐は自身に筋力強化(弱)の魔術をかけた

 

剣祐「ここは俺に任せてください」

 

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

 

剣祐はスライムの群れを全滅させた

 

剣祐「よし証拠のスライムの核だけは回収と」

リムル「こっちではこんなもあるだな」

ムコーダ「スライムに核か...」

寞「2人の世界にはないですか?」

リムル ムコーダ「「初めて見た」」

剣祐「それじゃあ報告の為ギルドに戻りますか」

 

剣祐達はスライム討伐を終えてギルドに着いた

 

剣祐「すいません」

受付嬢「はい」

剣祐「スライム討伐の報告に来たんですけど」

受付嬢「では討伐の証を見せてください」

剣祐「はい」

 

剣祐はそう言って空間収納から大量のスライムの核を取り出した

 

受付嬢「この量はもしかしてスライムが群れをなしていいたんですか?」

剣祐「まあはい」

受付嬢「では報酬です」

 

受付嬢は報酬に金貨2枚を剣祐に渡した

 

剣祐「!?アレ、銀貨3枚では?」

受付嬢「本来ならそうですが、今回はスライムの群れを討伐したので報酬を上乗せされます」

剣祐「ありがとうございます」

 

剣祐は金貨2枚の報酬を貰った

そして夜、

剣祐達はこの街の泊まって居た

 

ムコーダ「まさか報酬が上がるとはね」

リムル「群れ討伐して報酬アップするとはな」

寞「剣祐くんどうしたの?」

剣祐「ちょっと皆さんのステータスを見せてもらっていいですか?」

寞「ステータス?」

ムコーダ「俺達のステータスを確認したんだな」

リムル「どうしてみたいだ?」

剣祐「そう言えば3人のステータスを見てませんでしたから確認しておきたくて」

剣祐「良いですか?」

3人「問題ないよ」

リムル「俺のステータス気になるし」

寞「RPG的なステータスを見てみたいし」

ムコーダ「こっちだとどんなステータスになってるか気になるからね?」

剣祐「そうはじゃあ」

 

剣祐は鑑定と解析のスキルを発動した

(3人のステータスを表示します)

 

リムル=テンペスト 無性 数年

レベル2

HP200000 MP5000000 攻撃7000000

防御6000000 魔力8000000 知力50

素速さ90000 技能900 幸運80

適性属性

聖属性以外の全て属性

スキル一覧

大賢者 捕食者 etc...

 

 

ムコーダ(向田 剛志) 27

レベル2

HP200 MP100 攻撃27

防御28 魔力35 知力50

素速さ45 技能1000 幸運600

適性属性

火属性 土属性

スキル一覧

ネットスーパー テナント 鑑定 アイテムボックス

 

仮面ライダーゼッツ/万津莫 23

レベル2

HP180 MP98 攻撃58

防御58 魔力49 知力500

素速さ60 技能90 幸運1

適性属性

スキル一覧

明晰夢 エージェント7 変身

 

創現剣祐(そうげんけんすけ) 15

レベル2 天職 召喚士

HP250 MP650 攻撃23

防御16 魔力10 知力1000

素速さ15 技能12 幸運777

適正属性

全属性

スキル一覧

鑑定レベル2 1日一回召喚カード1パック5枚 経験値共有

解析レベル2観測レベル2 物理耐性レベル1 騎乗レベル1

MP自己回復 高速詠唱レベル1 千里眼レベル1

カードストレージボックス デッキ編集 簡易工房レベル1

空間収納 古代文字翻訳 状態異常耐性レベル1

 

剣祐「やっぱり皆さん結構強い」

剣祐「特にリムルは別格レベル」

リムル「そうかな?」

ムコーダ「うちのフェルクラスの化け物だな」

剣祐「流石魔王

ムコーダ 寞「「魔王!?」」

リムル「剣祐?」

剣祐「説明忘れてた」

 

剣祐はリムルの情報や他の2人の情報も全員に教えた

 

ムコーダ「本当に魔王だったか」

ムコーダ「それも俺より年上!?

リムル「まあ、気にしなくて良いよ」

寞「てかリムルさんの世界には他にも魔王がいるですね」

リムル「寞くんやムコーダさんの凄いよ」

剣祐「?」

 

剣祐の3人の情報で会話して居る時、

剣祐のカードストレージボックスから2枚の召喚カードが光出した

 

剣祐「何?これ?」

剣祐「「進化条件 達成しました」!?」

 

剣祐の所持して居た召喚カード2枚が条件達成より進化した

(進化した召喚カード2枚情報表示)

 

 

石ころ(魔力反応あり) →魔力触媒

レアリティ:R

野良犬→魔犬

レアリティ:R

 

剣祐「カードが進化した!?」

剣祐「つまり進化したすれば皆さんも進化するって事!?」

リムル「マジかそれ」

ムコーダ「それって俺たちも強くなれるの!?」

寞「凄いじゃないです!」

剣祐「進化条件も気になるけど......」

剣祐「やはりレベルアップが最優先だな」

剣祐「先ずは寝る」

剣祐「おやすみ!」

剣祐「Zzzzz」

3人「......」

3人(寝るの早!?)

 

剣祐は速攻で寝た




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