逆転の召喚士-最弱召喚士のカード逆転劇-   作:剣冷夏

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作者「このメンバー花ねな」


最低ダンジョンの隠しボス

剣祐達は最初の街リーファルトから離れ、

街の冒険者達の情報から4人は街から離れた所にある

ダンジョン 緑影の洞窟に来て居た

 

剣祐「ここがダンジョンの緑影の洞窟か」

寞「本物のダンジョンかRPGそのものだな」

ムコーダ「初級のダンジョンと言っても油断せずに行きましょう」

リムル「なら前衛は俺達に任せてくれ!」

剣祐「先ずか先に引きますか」

 

剣祐はそう言ってスキルの1パックを引いた

 

水篠旬

原作俺だけレベルアップな件

レアリティ:R

水篠護

原作俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜

レアリティ:R

木の棒

レアリティ:N

野良猫

レアリティ:N

危機回避の呼び出しお札

レアリティ:MR

 

剣祐「MR......でも」

 

剣祐は鑑定と解析で危機回避の呼び出しお札を見た

 

危機回避の呼び出しお札

効果と性能

ピンチなった時、

一度だけ使用可能なるお札

呼ばれるのはLR以上の召喚カードから2人を呼び出します

一定時間経つと自動的に帰還される

使用後、お札は強制的に消滅する

 

剣祐「これは緊急時にしか使えんな」

剣祐「ちょいと戦力増強する」

剣祐「すいません」

 

剣祐は謝罪しながら先程引いた召喚カード2枚を召喚した

(召喚された2枚の召喚カードの紹介します)

 

2人「!?」

水篠護

護「え!?ベル!?エシル!?グレイ!?アンムート!?ここは何処だ!?」

水篠旬

旬「護?お前なのか!?」

護「え!?父さん!?若!?」

旬「何でお前が?それにベルは?」

護「俺も一体!?」

剣祐「本当すいません!」

剣祐「原因俺です」

 

剣祐は2人にも説明した

 

旬「勇者召喚か本当にWEB小説そのものだな」

護「ってもしかして何だけど父さん」

護「俺達初期化(弱体化)してない!?」

旬「護それはどう言う事だ?」

剣祐「多分、御2人のステータスは初期になったも俺が原因かと」

 

剣祐の言葉を聞いて2人は自身のステータスを見た

 

水篠旬 20

レベル1

HP100 MP20 攻撃30

防御48 魔力50 知力600

素速さ100 技能90 幸運300

適性属性

死属性

スキル一覧

カンディアルの祝福 急所突き根性

疾走 殺気 上級短剣術

急所突き

 

水篠護 20

レベル1

HP100 MP20 攻撃29

防御34 魔力20 知力300

素速さ50 技能50 幸運60

適性属性

死属性

スキル一覧

影の主の末裔 カンディアルの祝福 根性 殺気 疾走

 

旬 護((確実に弱体化してる!))

剣祐「本当すいません!」

旬「仕方ないまたレベル上げしますか」

護「そうだな」

旬 護「「それじゃあ」」

剣祐「その前に」

旬 護「「?」」

剣祐「ステータス強化しないと」

旬 護「「ステータス強化?」」

護「どうやるだ?」

剣祐「ムコーダさんこれを」

 

剣祐はムコーダに前回の報酬の金貨2枚を渡した

 

ムコーダ「どうしただい?剣祐くん」

剣祐「ムコーダさんのスキル使用の為の代価ですよ」

ムコーダ「そう言う事ね」

 

そう言ってムコーダは剣祐から受け取った金貨2枚をスキルのネットスーパーの画面に入れた

 

ムコーダ「それで皆さん誰にしますか?」

旬「これもスキルか!?」

ムコーダ「はい俺のスキルです」

護「変わったスキルだな」

ムコーダ「結構便利なんですよ」

剣祐「それじゃあ俺はコーラとうまい棒とバームクーヘン!」

寞「俺はヤングドーナツとココアとコロッケ!」

リムル「俺はあんぱんと牛乳そしてショートケーキ!」

ムコーダ「俺はブラックコーヒーとメロンパンとビスコ!」

旬「なら俺はCCレモンとチョコパンと唐揚げ」

護「だったら俺はアクエリアスとドーナツと俺もうまい棒」

 

チャキン

パタ

 

剣祐達はネットスーパーで購入したものを食した

 

旬「これで本当にステータス強化されて居るのか?」

剣祐「それじゃあ全員のステータスチャック」

 

剣祐は鑑定と解析でみんなのステータスチャックをした

 

創現剣祐(そうげんけんすけ) 15

レベル2 天職 召喚士

HP250(+83) MP650(+93) 攻撃23(+58)

防御16(+72) 魔力10(+70) 知力1000

素速さ15(+68) 技能12 幸運777

適正属性

全属性

スキル一覧

鑑定レベル2 1日一回召喚カード1パック5枚 経験値共有

解析レベル2観測レベル2 物理耐性レベル1 騎乗レベル1

MP自己回復 高速詠唱レベル1 千里眼レベル1

カードストレージボックス デッキ編集 簡易工房レベル1

空間収納 古代文字翻訳 状態異常耐性レベル1

 

リムル=テンペスト 無性 数年

レベル2

HP200000(+38) MP5000000(+37)

攻撃7000000(+38)

防御6000000(+25) 魔力8000000(+38) 知力50

素速さ90000(+23) 技能900 幸運80

適性属性

聖属性以外の全て属性

スキル一覧

大賢者 捕食者 etc...

 

 

ムコーダ(向田 剛志) 27

レベル2

HP200(+28) MP100(+20) 攻撃27(+20)

防御28(+27) 魔力35(+28) 知力50

素速さ45(+18) 技能1000 幸運600

適性属性

火属性 土属性

スキル一覧

ネットスーパー テナント 鑑定 空間収納

 

仮面ライダーゼッツ/万津莫 23

レベル2

HP180(+42) MP98(+48) 攻撃58(+48)

防御58(+30) 魔力49(+38) 知力500

素速さ60(+49) 技能90 幸運1

適性属性

スキル一覧

明晰夢 エージェント7 変身

 

水篠旬 20

レベル1

HP100(+27) MP20(+30) 攻撃30(+38)

防御48(+26) 魔力50(+39) 知力600

素速さ100(+29) 技能90 幸運300

適性属性

死属性

スキル一覧

カンディアルの祝福 急所突き根性 疾走殺気上級短剣術

急所突き

 

水篠護 20

レベル1

HP100(+27) MP20(+28) 攻撃29(+24)

防御34(+21) 魔力20(+26) 知力300

素速さ50(+27) 技能50 幸運60

適性属性

死属性

スキル一覧

影の主の末裔 カンディアルの祝福根性殺気疾走

 

ムコーダ リムル「「なんかステータス上がってないよな」」

剣祐「ムコーダさんはともかくリムルは元が高いからそんなに変わらないでしょう」

リムル「え!?そうなの」

大賢者(頭ら前です)

リムル「マジか......」

護「本当にステータスが上がって居る」

剣祐「一時的ですけど」

旬「それでも十分だ」

寞「これが俺達の世界の食い物の力か」

剣祐「行きますか」

 

ステータスが上がった剣祐達は緑影の洞窟に入った

 

剣祐「!来ます!」

 

剣祐は観測のスキルで魔物を発見した

 

剣祐「誰か行く?」

5人「......」

剣祐「それじゃあ俺が行きますか」

剣祐「魔術を使ってみますか」

 

そう言って剣祐は前に出た

 

剣祐「爆ぜろ」

剣祐爆裂魔法(エクスプロージョン)!』

 

〈爆発〉

 

剣祐はこの素晴らしき世界に祝福を!めぐみんの得意魔法で魔物達を撃破した

 

ムコーダ「本当エグいね」

寞「剣祐くん......今の魔法って」

剣祐「別世界の魔法です

旬 護「「なんだあの魔法!?」」

 

剣祐の使用した魔法(例の爆裂魔法)に驚く

 

大賢者(告)

リムル(どうした?)

大賢者(その先に転移トラップを発見!注意してください)

リムル(了解した)

リムル「みんな!その先に転移トラップあるかきょうつけろ」

 

カチャ

 

全員「あ」

 

〈強制転移〉

 

リムルは大賢者からの警告を皆に伝えるが、

それが伝わる前に剣祐がそのトラップに引っ掛かり剣祐だけ何処かに転移した

 

剣祐「アハハハハハハハハハ」

剣祐「おいマジで言ってるのか」

 

剣祐は隠し部屋に強制転移された

 

剣祐「それじゃあ観測鑑定解析

 

剣祐は隠し部屋の情報確保にスキルを同時に使った

 

隠しボス部屋

隠しボスを撃破で脱出可能

隠しボス 虐殺の黒騎士 ドレッドノード

推奨討伐ランク:S以上

 

剣祐「え!?」

ドレッドノード「......」

剣祐(ここ本当に初心者御用達の初級ダンジョンだよな)

 

〈移動〉

 

剣祐「!」

剣祐「ビルドアップ」

剣祐『身体強化!』

 

《b》〈斬撃〉《/b》

 

剣祐はドレッドノードの攻撃を身体強化して瞬時にかわした

 

剣祐(危ね!?アレ当たって居たら今頃御陀仏だは)

剣祐(倒すしかねえよな)

 

剣祐はそう思いながら魔剣(炎属性弱)を取り出した

 

カン

カン

カン

カン

カン

 

剣祐(嘘だろう身体強化入って互角!?)

剣祐(だったらこっちも)

 

〈斬撃〉

 

剣祐はそう言ってカードストレージボックスからバスターソードの召喚カードを召喚して攻撃するが、

ドレッドノードは瞬時にかわした

 

剣祐(今の無理かよ)

剣祐(なら)

剣祐「燃えろ」

剣祐上級炎魔法(メラゾーマ)!』

 

〈火炎〉

〈斬撃〉

 

剣祐「嘘!?」

 

剣祐は上級炎魔法をドレッドノードを放つが、

ドレッドノードは剣で切り捨てた

 

カン

カン

カン

カン

カン

カン

カン

カン

カン

カン

カン

カン

カン

カン

カン

〈破壊〉

 

剣祐(マジかよ!?)

 

ドレッドノードの攻撃より剣祐のバスターソードが折られた

 

〈打撃〉

 

剣祐「うっ!?」

 

ドン

 

剣祐はドレッドノードの蹴りの一撃で壁に激突した

 

剣祐(今の一撃で瀕死一歩手前)

剣祐(ステータス強化していないと今ので絶対に死んでいた)

剣祐(そう言えばアレ使ってみるか)

 

剣祐はそう思ってカードストレージボックスから危機回避の呼び出しお札の召喚カードを取り出して召喚した

 

剣祐「頼むぜ!MR!」

 

剣祐は危機回避の呼び出しお札を使用した

(危機回避の呼び出しお札で呼び出させれた2人のプロフィールは紹介します)

 

〈キャッチ〉

 

龍神 オルステッド

オルステッド「......大丈夫か?少年

剣祐「......何とか」

ロイド・ディ・サムール

ロイド「それじゃあ先ずは回復からだな」

 

〈治癒〉

 

剣祐は危機回避の呼び出しお札でオルステッドとロイドを呼び出した

オルステッドはドレッドノードの一撃を余裕で受け止めて剣祐の心配をした

それを聞いたロイドはすぐに治癒系統魔術で剣祐を全回復した

 

剣祐「御2人にはアイツを撃破を...」

ロイド「了解」

オルステッド「......分かった」

ロイド「足止め......アイツから注意奪える?」

オルステッド「......分かった」

 

剣祐は危機回避の呼び出しお札で呼び出させれた2人にドレッドノードを任せた

ロイドはドレッドノードの注意を奪える役をオルステッドに任せた

 

剣祐「どうする......何するか分かってますけど」

ロイド「まあ見てて」

 

ロイドは両手でカエルを作った

 

ロイド『二重詠唱』

剣祐「オルステッドさん!避けて!」

オルステッド「!」

 

〈移動〉

〈光線〉

 

剣祐はロイドの一人二重詠唱の発動を確認して、

オルステッドはそれを聞いてかわした

一人二重詠唱をもろに喰らったドレッドノードは倒された

 

剣祐「......何とか倒せた〜」

剣祐「一時はどうなるかと思った」

剣祐「ステータス確認には後して......」

 

〈光〉

 

オルステッド「これは?」

剣祐「御二人が元の世界への帰還が始まっています」

ロイド「結構面白い魔法だな」

剣祐「位置をこれ魔法じゃないですけどね」

オルステッド「私を()()()()()()()()()よ」

オルステッド「名を何で呼ぶ?」

剣祐「俺は召喚士の創現剣祐」

ロイド「俺は唯の第七王子のロイド・ディ・サムール」

オルステッド「......良い名だな、覚えておこう」

ロイド「この世界の魔術が気になるからまた呼んでくれないか?」

剣祐「良いですか!?」

ロイド「俺はこの世界の魔術が知りたいだ」

ロイド「だから絶対呼んでくれよ!創現」

剣祐「俺の名は剣祐ですロイド様」

ロイド「わかった...呼べよ!召喚士 剣祐」

剣祐「ああ、第七王子 ロイド」

 

剣祐はオルステッドとロイドの2人の帰還を見届けた

 

剣祐「それじゃあドロップアイテムチェック!」

 

剣祐は虐殺の黒騎士 ドレッドノードのドロップアイテムを確認した

(ドロップアイテム一覧)

 

月光の大剣

レアリティ:SSR

日放の大剣

レアリティ:SSR

虐殺の黒騎士ドレッドノードの腕輪

レアリティ:SSR

虐殺の黒騎士ドレッドノードの両肩

レアリティ:SSR

高純度の魔石

レアリティ:SR

最高位剣術のルーン

レアリティ:UR

最高位槍術のルーン

レアリティ:UR

最高位弓術のルーン

レアリティ:UR

神獣の卵

レアリティ:GR

魔力を浴びた首飾り

レアリティ:R

 

剣祐(うわ〜何この激レアアイテムの数々は)

剣祐(性能チェックするか)

 

剣祐は鑑定と解析のスキルで一部の隠しボスドロップアイテムを見た

 

黒騎士ドレッドノードの腕輪

効果と性能

虐殺の黒騎士ドレッドノードの腕輪

装備する事で攻撃と防御共に+5000

 

黒騎士ドレッドノードの両肩

効果と性能

虐殺の黒騎士ドレッドノードの両肩

装備する事で防御に+5000

追加で炎属性と氷属性の耐性付与

 

最高位剣術のルーン

効果と性能

最高位剣術の技術が刻まれたルーン

ルーンを砕く事で獲得可能

 

最高位槍術のルーン

効果と性能

最高位槍術の技術が刻まれたルーン

ルーンを砕く事で獲得可能

 

最高位弓術のルーン

効果と性能

最高位弓術の技術が刻まれたルーン

ルーンを砕く事で獲得可能

 

神獣の卵

効果と性能

最上位種族の卵

一定時間経過する事で孵化する

 

魔力を浴びた首飾り

効果と性能

魔力を浴びた宝石が付いた首飾り

装備する事でMPと魔力に+5000

追加で魔力攻撃耐性付与

 

剣祐「おう!装備!装備!」

剣祐「ルーン破壊でスキルも増えるし一石二鳥!」

 

パキ

パキ

パキ

 

剣祐「よし多分レベルも上がってるしスキルも増えたし」

剣祐「残りは空間収納にしまうか」

 

-テイム完了-

 

剣祐「......?」

 

剣祐がボスドロップアイテムの一部を装備してあとは帰還するだけ、

ところだったが何故「テイム完了」の画面とその画面の後ろで狭間着くドレッドノードが現れた

 

剣祐「テイム完了って何?何がテイムされたんだよ?」

 

虐殺の黒騎士 ドレッドノードのテイム成功しました

タイムしたモンスターの名前を決めてください

「   」

 

剣祐「マジかよ!?今のでテイム成功したのかよ!?」

剣祐(ゲームのテイム系って基本対象モンスターの撃破だから?そこらへんの仕様はわからん?)

剣祐(名前か?どんなにするかな?安直で行くか)

剣祐「それじゃあ名前は「ドレッドノード」で」

 

「ドレッドノード」

登録完了

 

剣祐「これからよろしくなドレッドノード!」

ドレッドノード「」

 

剣祐のその言葉にドレッドノードは頷いた

 

〈強制転移〉

 

それからすぐに強制転移して皆元に戻った

 

リムル「戻った見たい......」

5人「なんか居る!?」

 

5人は剣祐の隣に居るドレッドノードに驚いた

 

ムコーダ「剣祐くん何ですかこの鎧男は!?」

剣祐「なんかここの元隠しボスの虐殺の黒騎士 ドレッドノードこと何故かテイムできたドレッドノードだ」

リムル「何故かテイム出来た?それは同意事だ?」

剣祐「なんか倒してドロップアイテムチェックして装備したスキルを獲得した後になんか「-テイム完了-」って画面が出て来てその後に名前を設定画面と共にドレッドノードが後ろで狭間着いたそして今に居たら訳で」

旬「俺の影の抽出と同じだな」

護「でもこっちにはどんな条件が必要なんだ?」

剣祐「それが分かればどれほど良い事か」

リムル「思い当たる節は?」

剣祐「敵を味方に秒殺させるかな?」

剣祐「テイム前の状況からして」

5人(参考にならねえ!?)

 

5人は剣祐がテイム成功前にやっていた事を無理な事に思った

 

剣祐「先ずはここのボス倒しましょう」

5人「そうだね」

 

剣祐達はこうして新たな仲間を加えて本来のダンジョンボスの討伐向かった




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