作者「素で宿儺、マン兄さん、真ゲッターを合わせたレベルになる」
剣祐「それって俺に化物にねれと?」
全員「......」
剣祐達は緑影の洞窟のダンジョンボスのコバルトロードをあっさり倒して緑影の洞窟から脱出した
護「もうちょい歯ごたえあると思ったのにな」
寞「簡単に倒せちゃだね」
剣祐「俺がドレッドノード戦でレベルアップして居たから」
リムル「ほぼ蹂躙だったよな」
ムコーダ「何だか凄く見よ映えある光景だった」
剣祐「ボスドロップよかったし」
剣祐達はそのまま次の街、目指して向かう事した
護「剣祐くんもレベル上がって居るだよな?」
寞「剣祐くんには経験値共有あって獲得した経験値をみんなで共有してレベルアップするだよ」
剣祐「俺も自分のも見たいけど皆さんのステータス確認したいし」
剣祐達はそんな会話しながら街を目指して居た
剣祐「!」
剣祐「近くにいる」
全員「何が?」
剣祐「ドラゴンが!」
剣祐は常時発動させて居たスキルの観測で近くでドラゴンの反応を確認した
ムコーダ「ドラゴンってあのドラゴン!?」
剣祐「確定ですね!」
剣祐「鑑定と解析で分かった事は」
剣祐「成体個体のドラゴンが冒険者パーティと交戦中」
剣祐「かなり苦戦して居る模様」
旬「どうする?剣祐」
剣祐「決まってますよ」
剣祐「行くぞ!みんな!」
全員「おう!」
剣祐達は冒険者パーティに加勢する事にした
彼らはAランクパーティ紅鷹、リーダーで戦士のガルド、女魔法使いのミレイア、斥候のロウ、女神官のセシルの4人
彼らは移動中にドラゴンと交戦中、
苦戦して居た
ガルド「セシル!ロウの方は?」
セシル「傷が深すぎて私じゃあ回復出来ません!」
ミレイア「それじゃあこのままじゃあ」
ロウ「......みんな俺に......気にせず......逃げろ...」
セシル「見捨てる事できる訳ないじゃないですか!」
ミレイア「そうよ私達は仲間なんだからだから生きて!」
ガルド「そうだ俺達は生きてみんなで一緒飯を食べるだ!」
ロウ「おまえ......ら」
ガルド達はドラゴンの猛攻を必死に防ぎながら耐えて居たがもう限界であった
その時、
「爆ぜろ」
『爆裂魔法』
〈爆発〉
「間に合ったみたいだな」
ガルド「......一体君は何者だ?」
剣祐達視点、
剣祐「間に合ったみたいだな」
「......一体君は何者だ?」
剣祐「ただの通りすがりの召喚士だ!」
剣祐「ここは俺達に任せてください!」
バッサー
剣祐の掛け声と共に剣祐の仲間達(ムコーダ以外)が飛ばした
剣祐(一時的な追加頼みます)
剣祐はそう思いながらカードストレージボックスから3枚の召喚カードを取り出しそして召喚した
(いつも通り召喚したキャラの紹介は登場順にします)
ゴブリンスレイヤー
ゴブリンスレイヤー「ゴブリン......ではないのか......」
剣祐「終わったらゴブリン時、呼びますので、頼むみます」
ゴブリンスレイヤー「了解した......」
エミヤ
エミヤ「ドラゴンか......倒せばいいだな?」
剣祐「頼みます」
サンラク(陽務楽郎)
楽郎「え!?何処だここ!?」
剣祐(あ!?そうだ位置は生身で召喚されるだった......確か)
剣祐「サンラクさん!「ゲームスタート!」って言ってください!」
楽郎「ゲームスタート?分かった」
楽郎(とりあえず言ってみるか)
楽郎「ゲームスタート!」
剣祐はゴブリンスレイヤー、エミヤ、そして生身の陽務楽郎は剣祐からの言葉でシャンフロプレイ時の姿である鳥マスク短パン幸運双剣士サンラクを変身した3人を召喚した
サンラク「へーアンタも二刀流か!」
旬「ああそうだが?」
サンラク「ついて来れるか?」
旬「そちらこそついて来れるか?」
サンラク「あたぼうよ!」
サンラク『スクーピアス!』
『スキル 疾走 発動します』
〈移動〉
〈跳躍〉
旬とサンラクはお互いを牽制さながらドラゴンの上を取った
剣祐「燃えろ」
剣祐『
剣祐「鬼さんこちら!」
ドラゴン「グンゥゥゥ」
ドラゴン〈火のブレス〉
剣祐(来た!)
剣祐「今だ!」
剣祐ドラゴンに魔法攻撃してヘイトを買ってドラゴンの攻撃を受け止めて仲間達に攻撃のアイズを送った
『スキル 急所突き 発動します』
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈打撃〉
〈刺す〉
サンラク『スピンスラッシュ!』
ドラゴン「ギャァァァァァ!?」
旬、護、サンラク、ゴブリンスレイヤーの4人は連携攻撃で飛行中のドラゴンを落下させた
リムル エミヤ「「落とす!」」
リムル『水刃』
〈突き〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
そしてエミヤの
剣祐「リムル!重症者居るので回復を!」
リムル「了解!」
ムコーダ「それじゃ俺も」
剣祐に頼まれてリムルとついでにムコーダが冒険者パーティ達のもとに向かった
剣祐「力を貸してもらいありがとうございます!」
エミヤ「やれる事やっただけだ」
サンラク「面白そうな事あったら呼んでくれよ!」
ゴブリンスレイヤー「ゴブリン討伐の時は必ず呼べ」
剣祐「はい」
剣祐は一時的に召喚した3人に御礼の言葉を言った
3人はそれぞれ言葉を残して帰還した
「スライム!?」
「敵!」
ムコーダ「安心してください!」
ムコーダ「この......子は俺達の頼りなら味方です」
リムル「すぐに治してやるからな!」
バッシャ
「......アレ?もう痛くも苦しくない?」
「ロウの傷が一瞬で治ってる!?」
「
「何で凄いポーションだ!?」
ムコーダ「そちらの傷があるなら出してください」
「え?」
ムコーダ「良いから出してください」
「はい」
バッシャ
バッシャ
バッシャ
「また一瞬で傷が!?」
「こんな貴重なポーションをいただき」
「本当にありがとうございます!」
リムル「気にしなくて良いよ」
ムコーダ「まだ沢山ありますか」
傷ついた冒険者パーティ達をリムルとついでについて来たムコーダのフルポーションで回復させた
護「全回復......」
寞「剣祐くん......あの2人が使ってるのって」
剣祐「フルポーション......腕や足が切り落とされても再生する回復アイテムです...」
旬「何その
漠「どう入手しただ?」
剣祐「お2人から聞いてください」
護「それは呼ばる訳だは」
ドレッドノード「」( ̄^ ̄)
剣祐達はリムルとムコーダのチートぶりにビビって居た
剣祐「俺は自己回復と」
剣祐「傷を癒せ」
剣祐『ケアルガ!』
剣祐『
〈治癒〉
「本当にありがとう、この御恩忘れません!」
剣祐「気にしなくて良いですよ」
「出来れば御名前でも?」
剣祐(名前か......偽名の方で良いか)
剣祐「俺はナナシです」
剣祐「召喚士をして居ます」
剣祐「そしてコイツは俺の......」
剣祐「使い魔のドレッドノードです」
ドレッドノード「」( ̄^ ̄)
「召喚士!?あの最弱職業の!?」
「あの強さで!?」
剣祐「まあ?」
「それでは皆様は?」
ムコーダ「俺は料理人のムコーダです」
寞「俺は情報屋の寞です」
リムル「2人の使い魔のリムルだ」
旬「ハンターの旬だ」
護「同じくハンターの護だ」
「俺たちは紅鷹」
ガルド「リーダーで戦士のガルドだ」
ミレイア「私は魔法使いのミレイアです」
ロウ「俺は斥候のロウだ」
セシル「私は神官のセシルです」
ミレイア「貴方達は私達の命の恩人です!」
ロウ「アンタを最弱とは呼ばせないぜ!」
ガルド「何かあったら俺達が助けになるぜ!」
剣祐「では俺達次の街に向かってて」
剣祐「次の街を教えてくれませんか?」
ガルド「街か」
ガルド「だったら近くにカリュウスと街があったな」
ガルド「俺達も向かって居た途中だったから同行させてもらうぞ」
剣祐「それはありがとうございます!」
剣祐「では行きましょう!」
剣祐達は冒険者パーティの紅鷹と共にガリュウスに同行して向かう事にした
(ドラゴンの遺体は剣祐が空間収納にこっそり閉まった)
感想や質問あれば書いてください