逆転の召喚士-最弱召喚士のカード逆転劇-   作:剣冷夏

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剣祐「これはちゃんとステータス上げさないとな」


確認と昇格

剣祐達と紅鷹は1日かけて次の街ガリュウスに着いた

 

剣祐「着いたな!」

旬「ここが異世界の街か」

護「WEB小説そのものだな」

セシル「シュンさんとマモルさん何言ってるですか?」

リムル「気にしないね」

剣祐「ガルドさん達はこの後何するですか?」

ガルド「俺達は壊れた武器やアイテムの補充しに買い出し向かうのでその後で冒険者ギルドに向かいます」

剣祐「そうですか」

ガルド「ナナシさんの方は?」

剣祐「俺達は先に宿屋を予約してから冒険者ギルドに向かいます」

剣祐「ドラゴン討伐の報告もあるので」

ガルド「そうですかそれではこれで」

ガルド「冒険者ギルドで」

剣祐「ありがとうございます!」

 

剣祐達は紅鷹と別れてこの街の宿屋に向かった

 

宿屋受付嬢「はい」

宿屋受付嬢「5人と2匹で2部屋ですね」

宿屋受付嬢「こちら部屋の鍵です」

宿屋受付嬢「深夜までに帰ってきてくださいね冒険者さん達」

剣祐達「はい」

 

剣祐達は冒険者ギルド行く前にドロップアイテムやステータス確認の為に宿屋の馬車小屋に来て居た

 

剣祐「ここなら良いな」

剣祐「それじゃ確認開始!」

 

剣祐はいつも通りに自身のスキル鑑定解析で確認した

(成長後の剣祐達のステータスとドロップアイテムの表示を下にします)

 

創現剣祐(そうげんけんすけ) 15

レベル25 天職 召喚士

HP250 MP650 攻撃130

防御146 魔力275 知力1000

素速さ49 技能57 幸運777

適正属性

全属性

スキル一覧

鑑定レベル5 1日一回召喚カード1パック5枚 経験値共有

解析レベル5 観測レベル5 物理耐性レベル3 騎乗レベル1

MP自己回復 高速詠唱レベル3 千里眼レベル1

カードストレージボックス デッキ編集 簡易工房レベル1

空間収納 古代文字翻訳 状態異常耐性レベル1

上級剣技術 上級槍技術 上級弓技術

装備一覧

虐殺の黒騎士ドレッドノードの腕輪 虐殺の黒騎士ドレッドノードの両肩 魔力を浴びた首飾り 魔力増幅指輪

熟練度一覧

剣術レベル1

テイムモンスター一覧

ドレッドノード

 

リムル=テンペスト 無性 数年

レベル26

HP201000 MP5000800 攻撃7000090

防御6000030 魔力8002000 知力50

素速さ90010 技能900 幸運80

適性属性

聖属性以外の全て属性

スキル一覧

大賢者 捕食者 etc...

 

ムコーダ(向田 剛志) 27

レベル23

HP400 MP250 攻撃53

防御67 魔力40 知力50

素速さ62 技能1000 幸運600

適性属性

火属性 土属性

スキル一覧

ネットスーパー テナント 鑑定 空間収納

 

仮面ライダーゼッツ/万津莫 23

レベル20

HP220 MP120 攻撃97

防御92 魔力85 知力500

素速さ83 技能90 幸運1

適性属性

スキル一覧

明晰夢 エージェント7 変身

 

水篠旬 20

レベル16

HP300 MP40 攻撃300

防御176 魔力60 知力600

素速さ160 技能95 幸運300

適性属性

死属性

スキル一覧

カンディアルの祝福 急所突き 根性 疾走 殺気 上級短剣術

急所突き

 

水篠護 20

レベル17

HP300 MP45 攻撃67

防御46 魔力45 知力300

素速さ56 技能50 幸運60

適性属性

死属性

スキル一覧

影の主の末裔 カンディアルの祝福 根性 殺気 疾走

 

ドレッドノード 種族 リビングアーマーロード

HP100100 MP20 攻撃10100

防御10100 魔力5 知力100

素速さ10000 技能900 幸運600

適性属性

 

炎嵐竜の魔剣

レアリティ:UR

炎嵐竜紋章の指輪

レアリティ:UR

貴族の金の首飾り

レアリティ:SR

貴族の金の指輪

レアリティ:SR

貴族の金の腕輪

レアリティ:SR

亡冒険者の短剣

レアリティ:R

亡冒険者の剣

レアリティ:R

亡冒険者の鎧一式

レアリティ:R

 

剣祐「結構なレアアイテムの数々だな」

リムル「レベルアップしてステータス上がった気がしないだが?」

護「リムルさんは位置を魔王だからステータスの上がりが小さいだよ」

ムコーダ「レベル20......超えた事は......」

 

ドロップアイテムで喜ぶ剣祐、

自分のステータスの変化のなさに落ち込むリムル、

それにホロー入れる護、

そしてレベル20になって不安を覚えるムコーダは自身のスキルであるテナントを確認した

(テナントの画面の表示します)

 

テナントが解禁されました

選んでください

[マクドナルド] [ケンタッキー]

[ベーカリー]

 

ムコーダ(今度は選ばなかったやつが来たよ)

剣祐「へ〜テナント解禁されたか」

寞「どんなのあるの?」

ムコーダ(解禁された事は選ばれなかったものが出るだな)

旬「見た事ないものばかりだな」

護「別世界のお店ばりだ」

ムコーダ(選ばれなかった誰にするか)

リムル「剣祐!お前らなら誰選ぶ?」

剣祐「俺が選ぶなら」

剣祐()()()()()()かな」

 

ポチ

 

全員「あ!」

 

剣祐は何となくでテナントのマクドナルドを誤って選択してしまった

 

剣祐「すいません!ムコーダさん!まさか押せるとは」

ムコーダ「まー選ばれちゃったしね」

寞「......でも剣祐くんが選んだ中では1番、当たりなんでしょう?」

剣祐「簡易食糧かつすぐ食えるからな」

ムコーダ「もしかして凄え当たりだったの!?」

旬「他2つでも良かったじゃないのか?」

剣祐「ピザならともかくパンとチキンだと一時的なステータス強化が出来ないから位置をいろんなバフが付くハンバーガー良い!」

リムル「それは勝てないね」

 

剣祐の判断に全員納得した

 

剣祐「俺は気になるアイテム2個見てますか」

 

剣祐はそう言ってURの2個の性能確認をした

(ドロップアイテムの性能表示です)

 

炎嵐竜の魔剣

効果と性能

炎嵐竜ヴァル=イグニスの力が宿った魔剣

炎と嵐を操る魔剣

斬撃などに炎と嵐纏わせることが可能

併用も個別も可能

 

炎嵐竜紋章の指輪

効果と性能

炎嵐竜ヴァル=イグニスの紋章が刻印された指輪

炎嵐竜ヴァル=イグニスの力を宿しており、

炎、風、電の3属性を大幅強化する

追加で装備時に上位の炎、風、電の3属性への耐性と自由浮遊可能

 

剣祐「即装備で」

 

剣祐は魔力増幅指輪の隣に炎嵐竜紋章の指輪をはめた

 

剣祐「これで大幅強化完了!」

剣祐「あと3日分合わせて引くか」

 

剣祐はそう言って3パック分引いた

(スキルで排出された召喚カード一覧)

 

グロック26

レアリティ:N

グロック16(モデルガン)

レアリティ:N

スイ

原作とんでもスキルで異世界放浪メシ

レアリティ:N

スキル亜空間の箱庭島世界(ポケットディメンション)

レアリティ:EX

常磐ソウゴ/仮面ライダージオウ

原作仮面ライダージオウ

レアリティ:UR

一般的な日本刀

レアリティ:R

馬(芦毛)

レアリティ:R

スライム

レアリティ:N

一般兵

レアリティ:N

ブラックサンダー(レスラー)

レアリティ:R

ホワイトサンダー(レスラー)

レアリティ:R

バンターソード

レアリティ:R

スキル危機感知

レアリティ:N

アイスベア(ボス個体)

原作俺だけレベルアップな件

レアリティ:SR

 

剣祐「高レアリティ良いだけど......」

剣祐「今回はスイちゃんとスキル獲得だけにしとくか」

 

剣祐は10枚の中の2枚の召喚カードのスイと亜空間の箱庭島世界を召喚した

(いつも通り紹介します)

 

スイ

スイ「?......主......主!」

ムコーダ「スイ!?」

剣祐「入手出来たので呼び出した」

剣祐「戦力増強の為に」

スイ「ふぅ?ふぅ?フェルおじちゃん達は何処?」

剣祐「ごめん!スイちょん!フェルおじちゃんは居ない!」

スイ「フェルおじちゃん居ないの?」

剣祐「代わりにリムル兄ちゃんが居るから!」

リムル「初めまして俺がリムルだ!」

 

剣祐は泣きそうなスイをリムルを兄ちゃん扱いしてもらう事でことなきを得た

 

剣祐「それじゃ冒険者ギルド向かいますか」

 

剣祐達一行は冒険者ギルドに向かいそして到着した

 

剣祐「すいません」

「はい!」

 

剣祐の呼びかけに、

応答する金髪の受付嬢が来た

 

「何の様ですか?」

剣祐「買取と解体して欲しいですけど?」

「はい!彼方にお願いします」

「おう!」

 

金髪の受付嬢はベテランそうな男が応答する

 

ゴムリ「俺は解体屋のゴムリだ」

ゴムリ「何を解体して欲しい?」

剣祐「あの〜頭だけならここで出せるけど」

ゴムリ「頭?」

剣祐「これなんですけど」

 

〈空間〉

 

剣祐は前回倒したドラゴンの頭部を見せた

 

ゴムリ「「ドラゴン!?」」

剣祐「昨日、冒険者パーティ襲っているところを討伐して」

剣祐「それで解体って出来ますか?」

ゴムリ「無理じゃ!」

剣祐「ですよね〜」

ゴムリ「ドラゴンそれも成体の個体の解体は無理だ!」

剣祐「なんか予想出来た」

ゴムリ「おい!この事をギルドマスターに報告を!」

「はい!」

 

それから数分後、

 

「ナナシ様!Cランク昇格おめでとうございます!」

剣祐「......ありがとうございます」

「追加のパーティメンバーの剣士のシュン様格闘家のマモル様ナナシ様の使い魔のドレッドノード様ムコーダ様のスイ様の2名と2体ですね」

剣祐「はい」

剣祐「みんな......分かってだけど昇格しちゃだよ」

一部者達「しょうがない」

 

剣祐は仲間達に昇格した事を伝えて一部者達は納得した

 

アイツらドラゴン討伐したらしいぜ!」

リーダーあの少年召喚士らしいぞ」

あの最弱の!?

「それもCランク!?

 

ギルドに居る冒険者達は剣祐に疑問の目を向けるが、

 

ガルド「!ナナシさん!」

剣祐「ガルドさん!」

 

ギルドに紅鷹が到着した

 

「紅鷹って凄腕のAランクパーティの!?」

「何でAランクパーティの紅鷹がCランクに?」

ロウ「何があったんですか?」

剣祐「ドラゴン討伐の事を話した事で......」

剣祐「一気にCランクまで昇格しました」

ミレイア「それはおめでとうございます!」

ガルド「一気にとわ?」

剣祐「俺達、3日前に登録して元はGランクです」

ロウ「アンタらの実力なら行けるよ!」

セシル「先ずは昇格おめでとうございます!」

剣祐「俺とすれば当分更新しなくていい事ぐらいかな」

「ちょっといいか?」

剣祐「はい?」

お主らの実力を見込んで頼みた事がじゃが?」

剣祐「良いですけどすいませんがどちら様ですか?」

ムドー「ワシはここのギルドマスターをやっておるムドーじゃ」

 

剣祐と紅鷹達に入って剣祐達に話しかけてきたギルドマスターのムドー

 

剣祐「それで頼み事とは?」

ムドー「それはお主らに指名依頼をしてもらいたいじゃ」

剣祐「指名依頼?」

ムドー「本来なら紅鷹に受けてもらいたい依頼だが」

ムドー「お主らの様子からかなりの実力者達と見た」

ムドー「この依頼を受けてもらうか報酬と言っては何だがじゃ」

ムドー「Bランク昇格試験へ権利をやろう」

剣祐「Bランク昇格試験?」

剣祐「Bランクから上に行くには試験を受けないといけないですか?」

ムドー「うむ、昇格試験はその戦闘での行動や戦術を見る事目的じゃ」

ムドー「位置を場所的にかなりの距離があって受けられない場合試験者多かったり試験官が少なかったりした場合には仮のランクになる事じゃよ」

剣祐「わかりましたそれで依頼の方は?」

ムドー「お主らに受けてもらいたい依頼は魔境森の異変調査じゃ」

ムドー「依頼内容は異常繁殖原因の調査をお主らに頼みたいじゃ」

ムドー「本当に受けてくるか?」

剣祐「はい!受けます!」

 

剣祐はギルドマスターからの指名依頼を受ける事にした

(今日は休みたいので翌日向かう事にした)




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