剣祐「......本当に」
これは剣祐が追放されて次の日の出来事である
剣祐を追放した国アルカディア王国ではA組全員に国王に呼び出されていた
レオナール「我はレオナール=アルカディアだ」
レオナール「諸君ら活躍期待しておるぞ!」
巴「王様!何で!剣祐を追放したんですか!」
剛太「巴!」
ユウナ「確かに巴ちゃんの言う通りだよ!」
ユウナ「剣祐くんが居た方がいいよ!」
正樹「アイツ1人になくても俺たちさえ居れば問題ない」
レオナール「勇者正樹の言う通りだ」
レオナール「召喚士の事は忘れろ!」
巴とユウナの言葉をレオナール王の一言で鎮められた
レオナール「教皇ハイプ=ダークよこの者達を神殿に連れてかけ」
ハイプ「はい!陛下!では皆様こちらに」
教皇のハイプはA組全員を神殿と言われる場所に連れて来た
美琴「ここは?」
ハイプ「ここは女神エリプス様の神殿です」
紗夜「女神、エリプス......」
ハイプ「皆様には女神エリプス様の加護を与えになれる」
玲奈「加護?」
ハイプ「皆様、勇者様達に出陣の前に女神エリプス様の加護を与えになるなるでしょう」
ハイプ「女神エリプス様はお優しい女神様です」
聖子「出陣って皆さんを戦場に向かわせるですか!」
聖子「そんな絶対にダメです!」
ハイプ「いえ今回は加護だけです」
ハイプ「勇者様達の出陣は明日です」
ハイプ「加護を授かりし後は訓練などいただき後はお食事と睡眠後にします」
翔太「すいません」
ハイプ「はいなんですか?」
翔太「俺達のみたいに戦闘向きではない天職の者達は如何する良いですか?」
ハイプ「如何いう事ですか?」
翔太「俺の農夫など一般的戦闘向きじゃない戦闘に不向き」
翔太「もし俺達が戦場に出たら足手纏いになるしここに残る事はできませんか?」
レイト「確かに俺って商人だし」
ひより「農家で如何戦えと言うのよ!」
光一「俺と川雪なんて道化師と踊り子だぞ!」
剛「お前らはステータスが高い分いいだろ?」
玉木「私たちなんてステータスオール10よ!」
ハイプ「では私から国王様にお伝えしときます」
ハイプは非戦闘要員の生徒達の言葉を聞いてレオナールに伝える言った
その後、A組全員は女神エリプスの加護を獲得した
その頃、剣祐は?
冒険者ギルドで冒険者になっていた
そして次の日、
A組の担任と一部の非戦闘要員以外の全メンバー達はレオナール王の指令によりオーク群討伐に向かった
ユウナ「大丈夫なのかな?私達」
翔真「安心しろいざとなったら俺が守ってやるよ!」
成田「俺がバフかけて強化してやるよ!」
紗夜「傷ついたら教えてね私達が回復させるから!」
正樹「心配不要だ!みんな!」
正樹「勇者であるこの俺が居るだからな!」
玲奈「ね?知ったる?みんな」
玲奈「1番恐ろしい敵はね.....」
玲奈「
玲奈は自慢満々になっている正樹を見ながら言った
剛太「否定できないのが」
羅宇「怖いところだ」
そしてA組戦闘パーティはオーク群と交戦した
初実戦は苦戦しながらなんとか成功した
原因は2つ、数の暴力とチームワーク無さ
王国帰還時には重傷者多数、
その頃、剣祐は?
初心者ダンジョンで隠しエリアで隠しボスを討伐してテイムした
次の日、
玲奈達ことA組戦闘パーティは何とか怪我を治してレオナール王から指名でドラゴン討伐に出るが、
今回は援軍にガイウス=ヴァルグリム将軍と王国騎士団が参加したが、
伝達ミス(元老院による情報操作)によって未熟個体を討伐はずが成体個体の討伐であった
今回はガイウス将軍の指示により退却ドラゴン討伐失敗なった
その頃、剣祐は?
その討伐に失敗して逃亡したドラゴンを代わりに討伐した
そして次の日、
王国のA組全員にとある噂が届く
それはナナシと名乗る召喚士が
噂を聞いた紗夜はレオナール王に質問した
紗夜「追放した剣祐くん......召喚士の行方は?」
レオナール「不要な存在だ」
レオナール「気にするな」
紗夜の質問にレオナール王は答え無かった
その日の夜、
紗夜は1人で夜空を見上げていた
紗夜(もしあの時、剣祐くん居たら)
「あのよろしいでしょうか?」
紗夜「?どっなたですか?」
「自己紹介を忘れていました治癒術師様」
アルテシア「私はアルテシア=アルカディア」
アルテシア「先程のご無礼お父様に代わって謝罪します!」
紗夜「え!?姫様!?謝罪しなくていいよ!」
アルテシア「いえ!お父様が悪いです!治癒術師様も!剣祐様も!悪くありません!」
紗夜「!剣祐様って剣祐くんの事知ってるの!?」
アルテシア「はい!剣祐様はお優しい方で」
アルテシア「お父様のご無礼をお許しなるだけじゃなくこんな貴重なものをいただいて」
紗夜「貴重なもの?」
アルテシア「これです!」
アルテシアは剣祐から貰った指輪を紗夜に見せた
紗夜「それ剣祐くんから貰ったの?」
アルテシア「はい」
紗夜「良いな〜私も欲しいな〜」
アルテシア「あげませんよ」
アルテシア「これは私が剣祐様からお守りとして貰ったですから」
紗夜「良いな〜姫様、私も剣祐くんから貰いかったな〜」
アルテシア「治癒術師様なら出会えれば貰えばますよ」
紗夜「姫様、私は紗夜、切風紗夜です様はありませんよ姫様」
アルテシア「では私はアルテシアと呼んでください」
紗夜「よろしくね!アルテシア!」
アルテシア「よろしくお願いします!紗夜!」
2人は友人になった
その頃、剣祐?
成体個体ドラゴン討伐でCランクになった
紗夜「約束する私!絶対に剣祐くんに会いに行く!」
アルテシア「私も一緒について行って良いですか?」
紗夜「うん!一緒に会いにこう!」
アルテシア「約束です!」
紗夜「約束!」
2人はまた剣祐に会う事を誓う
感想や質問あれば書いてください