逆転の召喚士-最弱召喚士のカード逆転劇-   作:剣冷夏

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剣祐「本気でやって来ますか」


それぞれの今後の目的

リムル「剣祐くん説明の前にステータス表示」

剣祐「はい」

 

剣祐はリムル言われた通りステータス画面を表示した

(剣祐のステータス画面を表示します)

 

創現剣祐(そうげんけんすけ) 15

レベル1 天職 可能性の召喚士

HP1000 MP1850 攻撃550

防御670 魔力3480 知力1000

素速さ83 技能94 幸運777

気15

適正属性

全属性

スキル一覧

鑑定レベル8 1日一回召喚カード1パック5枚 経験値共有

解析レベル8 観測レベル8 物理耐性レベル4 騎乗レベル1

MP自己回復 高速詠唱レベル6 千里眼レベル3

カードストレージボックス デッキ編集 簡易工房レベル1

空間収納 古代文字翻訳 状態異常耐性レベル1

1日一回召喚カード1パック5枚(可能性の世界)

亜空間の箱庭島世界

最高位剣術 最高位槍術 最高位弓術

装備一覧

虐殺の黒騎士ドレッドノードの腕輪 魔力増幅指輪

虐殺の黒騎士ドレッドノードの両肩 魔力を浴びた首飾り 炎嵐竜の魔剣 炎嵐竜紋章の指輪

熟練度一覧

剣術レベル3

テイムモンスター一覧

ドレッドノード ウェスパー

配下一覧

リム フェイ

契約獣

ピカチュウ ゴジラ グリーン リオレウス スライム

サーヴァント

ピカチュウ タマザラシ アグモン インプモン

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

 

剣祐の仲間達(増えてる......)

 

剣祐のステータス下が増えた事したできなかった

 

剣祐「すいませんが、旬さん位置を報告です」

旬「何だ?」

剣祐「旬さんの配下来ましたそれもネームド

旬「マジか!?これで戦力が増える!」

護「マジで父さんの配下が来たの!?」

剣祐「......はい」

旬「それで誰が来たんだ!」

旬「イングリッド?ベル?それともキバか?」

剣祐「......タンクです」

旬「タンク......最初の俺の配下がタンク?」

剣祐「はい」

 

剣祐は旬に申し訳ない気持ちであった

 

リムル「な?旬」

旬「何だ?」

リムル「そのタンクって何だ?」

旬「俺の仲間.....かな」

旬「俺が職業スキル 影の支配で仲間にした元アイスベアボスの死霊です」

旬「まあ居ないよりしか」

寞「でも2人が初期状態で呼ばれたって事は」

寞「当のタンクも元のボスアイスベアに戻って居ると思いますよ」

旬「それは問題ない」

旬「俺達は記憶だけ元のままだから」

旬「タンクも召喚された俺の事を覚えて居るよ」

護「だったらベルも元の姿で召喚される訳か」

旬「アイツは死んでも死ぬ前も変わらんがな」

リムル「それでは計り直して剣祐くん再度説明頼むよ」

剣祐「はい」

 

剣祐は再度説明に入った

 

剣祐「入手際に「引いた時点で強制召喚される」と書いてあったから」

剣祐「もしゴジラなんていきなり現れたビビり腰抜かしますよ」

剣祐「いや、戦争になるますね」

リムル「だから一旦俺達事ここに入れたと?」

剣祐「はい」

リムル「本当にすまないね君達も巻き込んで」

ガルド「気にしなくて良いよ」

ミレイア「こんなスキルがあるなて...」

ロウ「本当にチートだ」

セシル「こんなスキル聞いた事ない」

剣祐とその仲間達「うん知ってる」

 

剣祐達は紅鷹の反応にぐのねもでないところが同意した

 

剣祐「すいませんがこのことは」

ガルド「秘密にすれば良いだろう?」

剣祐「え?」

ガルド「俺達はアンタ達に救われた身だ」

ガルド「アンタも訳があるだろう?」

ガルド「俺達紅鷹はアンタの味方!」

剣祐「ありがとうございます」

 

剣祐は紅鷹の発言にお礼を言った

 

リムル「位置を俺達のステータスを見るか」

リムル「確認したからさ」

 

リムル達は自分のステータス画面を表示した

 

剣祐「追加で俺のドレッドノード達のステータスも見るか」

 

剣祐もテイムなどのステータス画面を表示した

(他のメンバー(紅鷹以外)のステータス画面を表示します)

 

リムル=テンペスト 無性 数年

レベル1 種族 スライム

HP100万 MP40億 攻撃600万

防御3000万 魔力400万 知力50

素速さ20万 技能900 幸運80

適性属性

聖属性以外の全て属性

スキル一覧

大賢者 捕食者 etc...

 

ムコーダ(向田 剛志) 27

レベル45 天職 冒険者の料理人

HP450 MP300 攻撃62

防御71 魔力45 知力50

素速さ70 技能1000 幸運600

適性属性

火属性 土属性

スキル一覧

ネットスーパー テナント 鑑定 空間収納

従魔

スイ

 

仮面ライダーゼッツ/万津莫 23

レベル35 天職 エージェント

HP300 MP200 攻撃100

防御100 魔力90 知力500

素速さ100 技能90 幸運1

適性属性

スキル一覧

変身 明晰夢 エージェント7

 

水篠旬 20

レベル27 天職 ハンター

HP590 MP4500 攻撃490

防御246 魔力6500 知力600

素速さ186 技能95 幸運300

適性属性

死属性

スキル一覧

カンディアルの祝福 急所突き 根性 疾走 殺気 上級短剣術

隠密 急所突き

装備一覧

カサカの毒牙 ナイトキラー

 

水篠護 20

レベル29 天職 ハンター

HP800 MP910 攻撃96

防御91 魔力76 知力300

素速さ106 技能50 幸運60

適性属性

死属性

スキル一覧

影の主の末裔 カンディアルの祝福 根性 殺気 疾走

 

ドレッドノード 無性 5万年

レベル19 種族 リビングアーマーロード

HP100400 MP25 攻撃10900

防御10500 魔力10 知力100

素速さ10010 技能900 幸運600

適性属性

スキル一覧

危機感知レベルMAX 最高位武神技術 主君の為に

装備一覧

狂気の大剣 亡霊の大剣

 

スイ 無性 4ヶ月

レベル10 種族 スライム

HP406 MP500 攻撃600

防御960 魔力3700 知力10

素速さ100000 技能10000 幸運999

適性属性

水属性

スキル一覧

酸弾 回復薬生成 増殖

 

ウェスパー 無性(元男性) 1000年

レベル1 種族 ワイズマンロード

HP5000 MP800万 攻撃4000

防御9999 魔力80万 知力2億

素速さ10万 技能800 幸運100

適性属性

全属性

スキル一覧

詠唱破棄 無詠唱 製作魔術(クリエイト・マジック)

 

リム 3年

レベル1 種族 ネームドゴブリン

HP300 MP150 攻撃45

防御26 魔力27 知力15

素速さ1000 技能83 幸運8

適性属性

影属性 植物属性

スキル一覧

薬品作成 影移動 探知レベル1

装備一覧

手作りの短剣

 

フェイ 3年

レベル1 種族 ネームドコボルド

HP250 MP150 攻撃27

防御48 魔力28 知力15

素速さ1000 技能76 幸運7

適性属性

闇属性 氷属性

スキル一覧

隠密 危機感知レベル1 獣化

装備一覧

手作りの短剣

 

ピカチュウ オス 今日

レベル1 種族 電気鼠

HP500 MP999 攻撃255

防御255 魔力70 知力50

素速さ300 技能150 幸運60

適性属性

電気属性 鉄属性 土属性 水属性 火属性 龍属性

スキル一覧

避雷針 静電気 龍神化 水造形武装 電光水影 絆覚醒

 

ゴジラ オス 今日

レベル1 種族 怪獣

HP500億 MP7000億 攻撃600億

防御900億 魔力80 知力30万

素速さ600万 技能300 幸運2000

適性属性

火属性 呪属性 放射能 重力属性 電気属性

スキル一覧

HP超即自己回復 電子防壁(パルスバリア) 呪力強化(ブースト) 放射線 バーニング化 原子咆哮(アトミック・ロア) 適応進化 念話 超自己回復

 

グリーン メス 今日

レベル1 種族 クリーパー亜人

HP550 MP600 攻撃900

防御8000 魔力5000 知力600

素速さ7000 技能400 幸運300

適性属性

爆発属性 火属性 雷属性 死属性

スキル一覧

自律爆砕(セルフ・デトネーション) 空間跳躍(アンダー・ブランク) 深界共鳴(ディープ・レゾナンス) 三位魂砲(トリニティ・ウィザー)

 

リオレウス オス 今日

レベル1 種族 飛竜

HP4000万 MP5000 攻撃6000

防御800 魔力60 知力800

素速さ70万 技能70 幸運700

適性属性

火属性 水属性 土属性 電気属性 龍属性 毒属性 睡眠属性 麻痺属性 爆発属性 滅気 裂傷

スキル一覧

属性火球 観測レベル2 キングデバフ 空の王権 念話

 

スライム メス 今日

レベル1 種族 スライム

HP10000 MP10000 攻撃5000

防御5000 魔力9999万 知力8000

素速さ9000 技能3000 幸運255

適性属性

全属性

スキル一覧

MP即時回復 魔法合成・再構築 完全物理耐性 吸収特性

 

ピカチュウ オス 今日

レベル1 種族 電気鼠

HP500 MP999 攻撃255

防御255 魔力5000 知力100

素速さ1000 技能500 幸運300

適性属性

電気属性 鉄属性 土属性 火属性

スキル一覧

静電気 避雷針 雷霊適応 リンク・スパーク 本能解放

バーストモード 自動回避補正 炎雷造形武装

 

タマザラシ メス 今日

レベル1 種族 手叩き

HP500 MP80万 攻撃300

防御5000 魔力5000 知力4000

素速さ80万 技能25 幸運50

適性属性

水属性 氷属性 結界

スキル一覧

厚い脂肪 アイスボディ 鈍感 水氷霊融合適応

リンク・フロスト 固有結界 卍解 氷原円環 永凍世界

 

アグモン オス 今日

レベル1 種族 ワクチン

HP400 MP7000 攻撃300

防御500 魔力5000 知力70

素速さ400 技能700 幸運30

適性属性

火属性 龍属性 光属性

スキル一覧

進化 太古竜因子適応 光竜因子適応

リンク・ブレイブフレイム 滅竜魔法 ドラゴンフォース

才牙 光炎の盾剣 ジャリンビリオン 斬鬼 黒将神

 

インプモン オス 今日

レベル1 種族 ウイルス

HP500 MP800 攻撃600

防御700 魔力8000 知力800

素速さ800 技能6000 幸運80

適性属性

火属性 闇属性 爆発属性 呪属性

スキル一覧

進化 破壊魔弾因子適応 暴食因子適応 リンク・リベリオン 能力吸収 ベヒーモス召喚 NT(ニュータイプ) イノベイター

ファンネル制御 ビット制御 GNドライヴ GN粒子

サイコフレーム

装備一覧

オモチャの銃 シールドファンネル GNソードⅤ

ロングレンジ・フィン・ファンネル GNソードビット

 

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン 11

レベル1 天職 魔法少女

HP7500 MP9999 攻撃2500

防御2500 魔力5000 知力60

素速さ6000 技能800 幸運9999

適性属性

全属性

スキル一覧

変身 カレイドリンカー 多元世界干渉

約束された守護 対魔力(B) 無限の魔力供給(C)

愉快型魔術礼装(A) 自然の嬰児(B) 未来へと輝く(A)

あやしい薬(A) 魔力提供回路 クラスチェンジ 英霊召喚

装備一覧

マジカルルビー クラスカード(14枚)

 

(剣祐の契約獣とサーヴァント登場順に紹介します)

 

リムル「おいおい!ダブり居たぞ!」

旬「いやステータスとスキルが違う」

護「通過2人程に人間混じってですけど!」

グリーン

グリーン「私.....は厳密に...言えば人ではなく...亜人です」

ピカチュウ(契約獣)

ピカチュウ(契約獣)「ピカー!」

スライム

スライム「俺たちに何か文句あるか?」

ムコーダ「そんなのないですよ!」

スイ「わーい!友達が増えた!」

リムル「スイはこう言う時も平常運転だな」

インプモン

インプモン「へー変わったスライム」

アグモン

アグモン「そうだな〜」

リム「新たらしい仲間だ!」

フェイ「仲良くしよう!」

タマザラシ

タマザラシ「たま〜」

剣祐「のんきだな?」

イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

イリヤ「.....」

 

イリヤは剣祐に腕を抱きつく

 

剣祐「それであの2体はどう会話するか?」

ゴジラ

ゴジラ(少年よ俺の力を貸してやる)

リオレウス

リオレウス(主よ、なんなりと命令を)

剣祐「みんなコイツら俺経由で会話出来るみたいだ」

剣祐「それで聞きたい事があるだが」

剣祐「良いか?ウェスパー」

ウェスパー「なんの様ですか?」

剣祐「お前の昔の事聞きたくて」

ウェスパー「昔、いつ頃の事でしょうか?」

剣祐「まあできれば生きてた頃で」

ウェスパー「生きてた頃ですか......」

ウェスパー「私は元々レイセル王国大賢者をやっていました」

剣祐「やっぱりか」

護「「やっぱりか」って?」

剣祐「出会った時服装から多分高貴な出かな?って」

リムル「一瞬で思うなんて凄いね」

旬「流石WEB小説をあさってるだけのことはある」

剣祐「ウェスパー、話を戻して」

ウェスパー「はい、当時のレイセル王国ではとある研究が行われていました」

リムル「「とある研究」?それは何だ?」

ウェスパー「それは()()()()()()()の研究です」

剣祐「それは何の為に?」

ウェスパー「それは()()()()()()()()()()()()

剣祐とその仲間達「!?」

ウェスパー「当時の私は反対派でしたでもう国王と教会連中は私を貶め込んで反逆の芽を摘むため見せしめに処刑されました

リムル(あっ!コイツもアダルマンと同じタイプか)

 

リムルは話起きて配下のアダルマンの事を思い出した

 

リムル「その研究て完成したのか?」

ウェスパー「いえ、当時では完成するどころか失敗してばかりです」

剣祐「それは良かった」

ウェスパー「でも確か副作用があったような」

リムル「その副作用ってなんだ!」

ウェスパー「確かそれの名は勇者召喚と言う名です」

剣祐とその仲間達「!?」

 

剣祐達はウェスパーのその発言で驚愕する

剣祐達がこの世界に召喚した勇者召喚は元々他世界への侵攻の一環偶然生み出されたまのだと判明した

 

剣祐「結構やばい事に巻き込まれたな」

剣祐「あの?ミレイアさん」

ミレイア「はい?」

剣祐「あのアレ使えますか?」

ミレイア「「アレ」って何ですか?」

剣祐「魔力障壁の事です」

ミレイア「あ、魔力障壁ですか!」

ミレイア「私も使うますよそれがどうしたですか?」

剣祐「それはまずい非常にまずい」

リムル「どうまずいだろ?」

剣祐「ミレイアさんちょっと良いですか?」

ミレイア「はい?」

 

剣祐はミレイアに協力してもらいある事した

 

剣祐「ミレイアさん頼みます」

ミレイア「はい!」

 

〈魔力障壁〉

 

ミレイアは魔力障壁を張った

 

剣祐「それじゃ行きます!」

 

剣祐はカードスレトージボックスからグロック26の召喚カードを取り出しそして召喚した

 

〈銃撃〉

〈銃撃〉

〈銃撃〉

 

仲間達と残りの紅鷹「!?」

剣祐「......やはりな」

 

剣祐はミレイアの魔力障壁に向かって発砲していた

しかし、弾丸は全て防がれた

 

剣祐「これは本当にまずいな」

リムル「おい!バカ!何やってるの!」

剣祐「ミレイアさんって魔力障壁ってどれぐらい扱えるですか?」

旬「おい!」

ミレイア「いえ、私は魔力障壁が不慣れですそれも最低限防御性能しかありません」

ミレイア「初級の魔法や弓ぐらいしか防げません!」

剣祐「それならもっとやばいな」

護「それはどう言う事だよ」

リムル「そう言えば剣祐は()()()()()()()()()()()()()

剣祐「ハァ〜......何処から話した話したらものか?」

リムル「出来れば最初から」

剣祐「分かりましたそれでは話せるところまで話します出来る限りでなりますけどいいですか?」

リムル「構わんよ」

リムル「この事は他言無用だ分かってるな?」

ガルド「あ、アンタ達の事は黙って居るよ!」

剣祐「先ずは......改めて創現剣祐です」

ガルド「一体どうしたですか?ナナシさん改まって?」

剣祐「俺は創現剣祐が本名でナナシは正体を隠す為の偽名です」

剣祐「あ、創現名字で名が剣祐です」

ガルド「ケンスケ...さん」

リムル「戸惑ってところすまないが本題に入ってくれない?」

剣祐「俺が居た世界では()()()()()()()()()()()何ですよ」

寞「何となく分かっていたけど」

リムル「俺たち情報に詳しい事に合点が言った」

剣祐「問題方なんです()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

剣祐「その作品の名がGATE、正式名称GATE 自衛隊彼の地にて、期く戦えりって小説で」

護「異世界ものってやつか」

剣祐「神様チートでなく現代兵器無双だけどな」

剣祐「それでアニメ方になんですけど」

剣祐「渋谷に異世界の扉が開きそこから魔物の軍勢を連れた中世騎士の軍勢が虐殺を限りを尽くしそしてたまたま休日にコミケに向かっていた優秀な自衛隊が起点をきかせて自衛隊の部隊の加入で魔物と中世騎士の軍勢を全滅させた......」

剣祐「これが1話のストーリーです」

リムル「マジで言ってるのか?」

剣祐「これには魔法が1つも出てません」

剣祐「それも厄介な事に魔力障壁まであるとは」

旬「その魔力障壁は何なのだ?」

剣祐「魔力障壁、簡単言えば魔力で形成された防御結界」

剣祐「弱点は2つ」

剣祐「1つは使用者より強い攻撃を喰らわせる事

剣祐「2つは純粋な魔力や魔力以外の攻撃を使用する事

剣祐「ミレイアさんのがAランクだから参考になるか分からないけど」

剣祐「グロックの弾丸を防ぐレベルそれ以下の小型リボルバー日本じゃ危ないからな」

ムコーダ「そんな...小説の話でしょう」

旬「いや、一時ある」

リムル「ウェスパーの発言が正しければ非常にまずいな」

護「最悪俺達の世界なら問題ないだろうが」

寞「俺たち以外の世界以外のGATEや剣祐くんと同じ世界だった危ないね」

リムル「これで目標が決まったな」

剣祐「元の世界に帰る事他の世界の住人達協力を仰ぐ事他世界に侵攻使用して者達をぶっ潰す事だな」

剣祐「あまその間も色々やるけど」

剣祐「先ずは......」

 

剣祐は説明を終えて自身のステータス画面を開いた

 

剣祐(クラスアップって他にどんなのがあるだ?)

 

剣祐はクラスアップ条件を見た

(クラスアップ条件を表記します)

 

クラスアップ先一覧

武器の召喚士

武器の召喚士へクラスアップ条件

以下の条件

1段階のクラスアップ

武器系の召喚カードを一定数装備(20/0)

武器系の召喚カードで召喚した武器を一定回数使用(20/1)

レベル40以上

条件未達成

 

道具の召喚士

道具の召喚士へクラスアップ条件

以下の条件

1段階のクラスアップ

アイテム系の召喚カードの一定数の使用(50/1)

レベル40以上

条件未達成

 

能力の召喚士

能力の召喚士へクラスアップ条件

以下の条件

1段階のクラスアップ

スキル系召喚カードの一定数の習得(20/7)

習得済みのレベルスキルのレベル10を3個(3/0)

レベル40以上

ただし

召喚した武器や防具やアイテムなどを他者へ譲渡

スキル系召喚カードを他者へ付与

などは条件外です

 

剣祐「それじゃ俺達目標は能力の召喚士目指すか」

 

剣祐は目的を決めたのであった

紗夜 アルテシア視点、

 

紗夜「アルテシア!着くよ!」

アルテシア「アレがリーファルト」

 

紗夜とアルテシアは何と自身の立場を捨てて冒険者なる事にした

 

兵士「本当に良かったのか?」

アルテシア「何を言ってですか?貴方もは同伴ですよ」

紗夜「そうですよエルロード・クラウスさん」

エルロード「エルロードで良いですよ」

エルロード「でも姫様、こんな事国王様にバレたらただではすみませんよ」

アルテシア「良いのよお父様にはこれぐらいのお灸が必要です」

紗夜「納得です」

エルロード「先が思いやらそうだ」

 

3人は馬車で剣祐達が最初に来た町リーファルトに向かっていた

 

エルロード「それで姫様この後するですか?」

アルテシア「これからは私の事はアルテ呼びなさい」

アルテシア「貴方の事をこれからエルと呼ぶので」

エルロード「そうですか?」

紗夜「アルテちゃん!やっぱり情報集めに冒険者ギルドに行きましょう!」

アルテシア「そうですね紗夜ちゃん!」

エルロード「はい」

 

3人は剣祐の情報集めの為に冒険者ギルドに向かう事にした

 

紗夜「ここが冒険者ギルドか」

アルテシア「賑やかなところですね」

エルロード「先ずは冒険者登録しないと」

紗夜 アルテシア「「はい!」」

 

3人は受付に向かった

 

アルテシア「すいません」

受付嬢「はい」

アルテシア「冒険者登録したいですけど?」

受付嬢「ではこちらの紙に名前、職業を書きください」

 

3人はそれぞれ書いて受付嬢に出した

 

受付嬢「治癒術師のサヨ様魔道剣士のアルテ様戦士のエル様3名ですね」

受付嬢「登録完了しましたこちら皆様のギルドカードです」

 

3人はそれぞれのギルドカードを受け取った

 

受付嬢「最初は全員Fランクからのスタートです」

受付嬢「更新は3週間です」

受付嬢「お早目にランク上げをお勧めします」

紗夜「よし!これで冒険者に慣れた!」

アルテシア「これはまずは第一歩ですね!」

 

2人は顔見合わせて言い合った




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