逆転の召喚士-最弱召喚士のカード逆転劇-   作:剣冷夏

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剣祐「ブロリーセーブしてくれよ」
旧ブロリー「問題ない」
旧ブロリー「すべて血祭りあげればいいだな」
剣祐「大丈夫か?」


獣人少女の依頼前編

剣祐達は十道は紅鷹と共に、

そして新たな仲間のブロリー(旧ブロリー)と共にギルドの報告の為にカリュウス戻って来た

(ゴブリンとコボルドの死骸山はスイの酸弾で全て溶かした)

それから翌日

 

受付嬢「はいパーティ名 十道

受付嬢「新たな仲間のナナシ様の従魔のウェスパー様盗賊のリム様盗賊のフェイ様狂戦士(バーサーカー)のブロリー様の4名の登録完了しました」

剣祐「魔物の登録出来るですね」

受付嬢「はい魔物と共に旅をする冒険者も居るですよ」

剣祐「へ〜」

 

剣祐は仲間達4人の登録を終わらせて軽い会話した

 

ウェスパー「これで私もお役に立てます!」

旧ブロリー「ケンスケ!早く強い奴らと戦わせろ!」

剣祐「ちゃんとランク上げてからね」

剣祐「そしたら」

旧ブロリー「わかった」

 

剣祐は旧ブロリーとランク上げをする話をして居る

 

バンッ

 

突如、扉が激しく開く

入って来たのは血と泥にまみれた獣人の少女が倒れ絡む

 

「......助けて......村が......」

 

ギルド内、騒然した

 

受付嬢「ねえ?君、大丈夫?」

剣祐「俺に任せてください!」

 

受付嬢が獣人の少女もとに駆け寄り

剣祐も近づいてそう言った

 

受付嬢「大丈夫なの?」

剣祐「大丈夫です!」

受付嬢「大丈夫なら良いだけだ?」

剣祐(先ずは鑑定と解析)

 

剣祐は少女の状態を見た

 

剣祐(もかよ)

剣祐(先ずは泥落とさないと)

剣祐「すいません床汚します」

 

〈水〉

 

剣祐は魔力を水に変化させて少女の泥を落とした

 

剣祐(それから治療)

剣祐「癒せ」

剣祐『ベホイム』

剣祐『キアリー』

 

〈治癒〉

 

剣祐は少女の傷をベホイムで癒した

 

受付嬢「何ですか今の魔術は!?」

受付嬢「あれだけの傷を一瞬で!?」

受付嬢「()()()()()()()()()()()()

剣祐「これでも召喚士です」

 

受付嬢は剣祐の魔術を見て疑うが、

剣祐は召喚士である言った

 

「......?」

「......生きてる?」

剣祐「君、大丈夫?」

「私は......大丈夫」

受付嬢「一体何があったの?」

「.......」

剣祐「ごめんね、先ずは君の名前から教えてくれないかな?

リィナ「私は......リィナ......」

剣祐「何があったの?」

リィナ「ここから少し離れたから来たの...」

リィナ「見た事ない魔物に襲われて......」

リィナ「大人が足止めして私が助けを求めここまで来たの!

リィナ「里をみんなを助けて!」

受付嬢「任せました!ギルマス!」

ムドー「分かった緊急依頼じゃ!」

ムドー「報酬は高くつく誰か受けてくれる者はおらんか?」

 

ムドーは緊急依頼をかけた

 

剣祐(これは俺が受ける流れだな)

旧ブロリー「おい!ギルドマスターとやら」

ムドー「なんじゃ?」

旧ブロリー「その依頼俺たちが受ける!」

ムドー「良いのか!?」

旧ブロリー「ただし条件がある!」

ムドー「そで条件は?」

旧ブロリー「これが達成された俺たち4人のランクを上げろ

ムドー「それで良いのか?」

旧ブロリー「構わん」

ムドー「しかし、ランク上げると言ってもじゃ?」

旧ブロリー「1つ上がるだけで良い」

ムドー「それで本当に良いのか?」

旧ブロリー「だから構わんと言っているだろう」

ムドー「お主は良いのか?」

剣祐「元々受けるつもりですか!」

剣祐「まあ俺よりアイツらの方が喜んでいるけど」

旧ブロリー「喜べ!お前ら!俺の交渉術で初日でランクアップ出来るぞ!」

リム フェイ「「やったー!」」

ウェスパー「ありがとうございます!ブロリー様!これで主様へ貢献出来ます」

 

当の4人はランクアップに喜んでいた

剣祐達、十道はリィナが暮らす里に前回入手した高機動車を召喚し乗ってに向かっていた

 

剣祐(位置を引けるし引いておくか)

 

剣祐はスキル2つ分の2パックを引いた

(入手した召喚カード一覧)

 

スライム(DQ)

原作DQシリーズ

レアリティ:N

スキル影空間

レアリティ:SR

スキル影空間

レアリティ:SR

M26手榴弾×20

レアリティ:R

閃光弾×25

レアリティ:R

重武装ゴブリン兵士

レアリティ:R

スキル武装

レアリティ:R

松明

レアリティ:N

非常食(10日分)

レアリティ:R

呪術師高等専門学校一年 吉野純平

原作呪術廻戦

レアリティ:???

 

剣祐(位置をいくつかのスキルを獲得するか)

 

剣祐は召喚カードのスキルのHP自動回復、分身、能力合成、危機感知、武装の5つを獲得した

 

剣祐「これで少しはクラスアップにつかずいたかな」

剣祐「旬さん!」

旬「どうした?」

剣祐「これなんですけど使ってください」

 

剣祐はそう言って旬にスキル影空間の召喚カードを使用し旬は影空間を獲得した

 

旬「剣祐、何をした?」

剣祐「旬さんにスキルを付与しました」

剣祐「俺より旬は他メンバーが死ぬ前の姿だからこれでみんなを楽になるかと思って」

旬「ありがとうな」

 

旬は剣祐にお礼を言った

 

旬「着いたようだ」

旧ブロリー「俺は出る」

剣祐「ちょっ待てブロリー!」

 

旧ブロリーは高機動車から出て魔物達の向かった

剣祐は旧ブロリーを追う為に降りて同じく出て向かった

 

剣祐「槍術使ってみるか」

 

剣祐はそう言って召喚カードのハルバードを召喚して装備した

 

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈打撃〉

〈打撃〉

〈打撃〉

〈打撃〉

〈打撃〉

 

剣祐と旧ブロリーは魔物達を全て撃破した

 

旧ブロリー「ブラァァァァァァ!!」

剣祐(本当凄いな)

旧ブロリー「物足りん」

剣祐「お前まだ戦いたいのかよ」

 

剣祐は旧ブロリーの戦闘狂ぶりに呆れていた

 

ムコーダ「剣祐くん!ブロリーさん!先行かないでよ!」

剣祐「ムコーダさん」

旧ブロリー「ムコーダ!」

 

ムコーダ達も到着した

高機動車は剣祐が戻した

 

旬「もう終わって居るのか」

スイ「スイたちの分は?」

莫「2人で全滅させたのか?」

旧ブロリー「おう」

剣祐「......はい」

リムル「......大賢者、解析頼む」

大賢者(告、人為的に強化された形跡を確認)

リムル(それはマジか!)

リムル「コイツら何者かに強化された形跡があったぞ!」

剣祐「マジかよ」

護「剣祐くん、この中の一体もらって良い?」

剣祐「良いですよ」

護「それじゃ......コイツだな」

「起きろ」

 

〈影〉

 

護は魔物達のながら1番強い個体から影を抽出して影の兵士にした

 

剣祐「これが影の兵士か」

護「使えるものは使わないとな」

旬「残りはどうするだ?」

剣祐「スイちゃんに全部溶かしてもらうしかないだろかな」

剣祐「その後はここの復興支援かな」

 

剣祐達は里の復興支援をする事にした




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