できるだけ原作の設定を守っていきたいので何か矛盾点などあればご指摘いただけると助かります
チラッと日間ランキング見てたら下の方だけど載ってて「びっくらポンだぜ…」ってなりました。
いつも見てくださってる方本当にありがとうございます。
(はよテスト勉強しろや。このままやと君、赤点取るで?)と心の中のドブカスくんが囁いてくるのでしばらく投稿は無理かもしれません。
※書き忘れ及び矛盾が多々あったので修正・加筆しました。申し訳ございません。
それと指摘してくださった方、本当にありがとうございます。
[三輪霧矢]
本作のオリ主。三輪霞の一個上の兄貴で、秤達と同世代。
そこそこシスコン。だけどよくあるラノベのシスコンと比べたら遥かにマシ。
別に三輪ちゃんに彼氏ができても、「霞が選んだ人ならいいんじゃないかな」って言う。
ただその彼氏の素性はそれとなく調べて、危険な繋がりがあるかないかくらいはチェックする。
オンとオフの差が割と激しめなタイプ。
真面目な話を目上の人達とする時は一人称が『私』になる。(7話とか)
戦闘中は秤曰く『いい熱』を持ってる状態になる。感覚としてはゲームとかで激アツな展開が来た時になるハイテンションな感じ。
戦闘狂ってよりは脳をフルで動かす術式の都合上、普段吐き出さない感情が表に出やすくなってる感じ。
内側に溜め込んでたら脳が焼き切れちゃう…(震え声)
一方オフの時は割とダラダラしたり、ぼんやりとするようになる。
休みの日は一日中部屋にこもって外に出てこないことや、ずっと寝てる時もしばしば。
だけどパンダや棘や金次や綺羅羅が部屋に遊びに来るから結局いつもとあんまり変わらん。
オンとオフの差を考えたら、根っからの陽キャってわけじゃないけどまあ普通にコミュ強。
虎杖みたいに誰とでもってわけじゃないけど大抵の人とは仲良くできる。
[生得術式]
『
本来は転◯ラの『思考加速』と同じような効果だったけど霧矢は電気信号の活性化に置き換えることで身体能力の向上にも成功した。
最高速度は投射にやや劣るが、それでも亜音速には達する。初速はどっこいどっこいくらい。
純粋な速度じゃ投射に負けるけど反応速度諸々を含めて『現代最速』と呼ばれるようになった。
一応術式反転も使える(未使用だったけど)
術式反転の効果は自分が触れた相手の脳の演算速度を低下させることができるというもの。
デメリットとして、使用した際の呪力消費量が相手の呪力量によって異なるというリスクがある。
[領域展開]
『
基本的な効果は領域内に存在する呪力を帯びた存在の情報を数値で表し、霧矢の脳内に表示するというもの。(日車のジャッジマンから送られてくる証拠みたいなやつ)
そこから、相手の情報を改変・もしくはそれに演算で弾き出した要素を追加すること。
領域内のみで発動するプログラムを構築し、それを術式対象の肉体に強制させること。
これら2つのどちらかを必中効果として使用することができ、使用しなかった方は自分、または一度領域内で触れた相手のみに効果が適用される。
与くんの肉体の情報に右腕と膝から下の肉体・健康な肌を付け加えるという荒技で与くんを
5体満足にすることに成功した。針を刺すような痛みに関しても同様。
秤や日車みたいに必中効果のみの領域で必殺効果は付与されていない。
そのため『改変』や『プログラム』を使った本来必中の直接攻撃は禁じられて不便になった。
その代わりに、領域展開に必要な呪力量を下げるという縛りを結んで発動できるようになる。
だから別に押し合いに強いってわけじゃないよ!ドンマイ!
必殺効果がないから『改変』で相手の身体を消し飛ばすみたいなことはできない。
呪力操作の精度や、術式などに関しても同様。というかこちらはそもそも弄ることができない。
術師を対象とした場合のみ、対象の呪力を正のエネルギーに変換して、そのまま反転術式を施すみたいなことはできる。
呪霊にやっちゃったら問答無用で死んじゃうから呪霊は対象外。
『改変』を使ってできるのは、あくまでも『付け加える』ことだけ。順転をさらに強化したver みたいな感じ。
プログラムに関しても同様に直接攻撃はできない。まあ動き止める…というか遅くするくらいはできる。
なんでできるかって言うと、動き遅くしたとしてもそれ自体に相手にダメージを与える効果はないから。
ここでいう必殺効果は文字通り『必ず殺せる』という大きな殺傷性を持った効果。
だから音速の速さで吹き飛ばしたり、心臓停止させたり、呪力操作を禁じるみたいなプログラムは組むことができない。
だけどただ単に動きを遅くするだけなら、別に必殺ってわけじゃないよね。
遅くしたとしても攻撃するのは結局自分のステゴロだから、領域に付与した術式で攻撃するってわけではないしね。という解釈で成り立ってる。
動きが遅くなるだけで普通に術式は使えるし、呪力操作の速度も思考速度も変わらないっていうのもある。
だから変わってない部分を使って上手く対応してね!を強制させられる某ドブカスも真っ青な効果。
必中効果対象を選択できるから動き遅くするプログラム作っても味方に強制するようなことはない。
イメージとしては対象をコンピューターに置き換えて、自分はそれをガチャガチャ弄ってるような感じかな…
だからそれを稼働させるために必要な電気関係はほとんど弄ることができない、みたいな感じ。
(一部の例外を除いて)
副次的な効果として自分の居る場所の座標と指定した場合の座標を入れ替える『空間転移』を使うことができる。
モジュロで日本人拉致してた呪詛師が呪符を利用してやってたやつに近い。
領域を習得できた理由は、4話の『特級と三輪の兄貴』の最後の方で死の淵に立って自分の本質に気づいたから。
でもところどころで『死にたくないなあ…』とか言ってたから、多分気づいてなかっただけでなんとなく理解はしてたんじゃないかな、と思ったり思わなかったり。
(これだから無自覚系主人公は…)
[スキルツリー]
【座学】
文句なしの10点。塾に通わず自習のみで進学校の特待生狙えるレベルには勉強ができる。
呪術の座学だけで言ったら正直10超えて12点くらいの評価。
天与呪縛の解除はできないけど、肉体を作り替えるという抜け穴は見つけることができた。
【呪術センス】
これも文句なしの10点。
呪力強化と反転までは独学で習得。簡易領域は日下部さんの見て盗んだ。
一応縛りなしで簡易領域自体を成立させられるくらいには習熟度は高い。
フルオート迎撃機能も組み込めるようにしたけど、その時は簡易領域のバフ効果はなくなる。
完成度は普通に日下部さんには劣る。
【運動神経】
これは8点。東堂、狗巻には劣るけどまあ高い。乙骨、伏黒と一緒。
術式を使った高速移動に肉体が耐えるためには相応のフィジカルが必要。
だから必然的にゴリラにならざるを得なかった…というかあの速度で動いてたら嫌でもゴリラになるよね〜たはー。
[オマケ 教えて!霧矢先生!]
Q、なんで領域内のみでしか『改変』の効果はないのに、与くんは健康体のままなんですか?
A、一度『改変』したものは、霧矢が元に戻さない限りは基本永続だからです。
一例として取り上げると、真人は渋谷で0.2秒の領域展開をして、東堂の魂に触れたと同時に『無為転変』で東堂の左腕を吹き飛ばしました。
そしてその後の新宿魔境決戦の時では、東堂の左腕は治っていません。
このことから、真人の『無為転変』では、一度弄ったものは術者本人、もしくはそれに対抗する手段(削られた魂に反転術式を施すとか?)を取らない限りは基本効果は永続されると考えられます。
そして既にお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、真人の『無為転変』と霧矢の『改変』の効果は非常に酷似しています。対象が魂か肉体の情報かの違いだけです。
ですから真人の『無為転変』と同じように霧矢の『改変』によって変えられた情報は霧矢が元の状態に戻るように『改変』しない限りは、おそらく永続であると作者は考えました。
これが与くんを五体満足で過ごすことができるようになったカラクリですね。
ちなみに五体満足にした方法は
・与くんの肉体の情報に天与呪縛で失われていた肉体の情報を付け足す。
・与くんの呪力を正のエネルギーに変換して欠損部分を治療する。
(厳密には違うけど溢れ出る呪力でトブぜ…みたいな状態)
こんな感じです。普通にやってることはゴリ押しですね。
多分筋は通ってるはず…と信じたいです。
それと余談ですが、与くんの欠損部分を治療するために行った『与くんの呪力を正のエネルギーに変換する』という操作。こちらは霧矢が受け持ちます。
ですがそれに必要な呪力は与くんの呪力を使ってるので、反転アウトプットよりも段違いに効率がいいです。
そして霧矢が自分にかける時の反転術式の出力と同じ出力で出せるので欠損も治せます。
普通にチートです。というかこれがぶっちゃけ一番チートです。
領域展開時のみで発動する制限つきの『超人』と考えてもらって構いません。それくらいチートです。
霧矢が認識、数値化できるもので、『必殺効果禁止』の縛りに抵触しないものは大抵弄れるとかいう『無為転変』並みの強さ持ってます。
??からの評価
やるね彼。報告書には術式を使用して天与呪縛の解除をしたと書かれているけど、彼の術式は
『高速演算』と高専には登録されている。果たして使ったのは本当に『高速演算』なのかな?
考えられる可能性としては『拡張術式』もしくは登録されている術式が『高速演算』ではない全く別のものといった所かな。
いやはや、面白い人材だね。夏油傑の肉体を手に入れることができなかった場合のサブプランとして、一応三輪霧矢の動向も見張っておくことにしようか。
内緒やで、ぶっちゃけこういうの考えてる時がいっちゃん楽しいねん。
原作と矛盾点あるかないかが心配です。というかこういうのって需要あるんかな?と書いてる時に思いました。(小並感)
ところでこういう設定は1話の前にしたほうがいいのか、それとも別枠の章?みたいなのを作ればいいのかどちらなんでしょうか…