エイト☆スター   作:キミ魔手まろ

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二作目の投稿です。
一作目も良かったら見てください!
魔法系は初めて書くので手応えが無かったです。
でも頑張ります!


魔法の紀元

700年前、確かに魔法はあった。

だが、今では非科学的と言われ存在を否定されている

魔法は700年前から伝承を重ねなんとか存在している。

魔法を使うには「コア」と呼ばれる魔力源が必要なのである。

だが、コアは政府により破壊され今は世界に8個しか無い。

そして、伝承者は自らのコアを赤子の体に埋めた。

そう赤子は何も知らずに今も生きている。

 

 

 

聖イントレア武闘学院

ここは政府直結の部隊「アサシン」に相応しい人材を選出してその人材を育てる学院である。

アサシンは表では騒動の鎮圧など警察のような事をしている

だが、裏では暗殺、誘拐、脅迫など犯罪者と同じ事をしている

特にアサシンの内部は権力争いが激しく3つの派に別れている

一つ目は「射撃部隊」

ここは射撃任務を主にしている者が集まった部隊

二つ目は「早急鎮圧部隊」

ここは力を力で制する力が全ての部隊

三つ目は「作戦配置部隊」

ここは冷静な判断で人を指揮する部隊

 

この3つの派は常に敵対していてアサシンと言う部隊は3つに別れている。

そしてそこに転校してきたのが今回のキー。

「阿迦井 剛」

 

 

一つの家から騒がしい声が聞こえる。

「ちょっと!剛!これも!」

スクッと立ち上がったのは身長170体型は普通短髪の少年だ。

「あ、ありがとう。母さん。」

どうやらこの子が剛のようだ。

すると、母さんと呼ばれる女の人が言った。

「大丈夫?耐えられなくなったらいつでも帰っておいで?」

剛のお母さんは心配そうにみつめていた。

それを察した剛は言った。

「大丈夫だよ。立派になって帰って来るから待っててね」

剛は荷物を持ち上げると走って行った。

剛は何やら呟き始めた。

「スピーディーアクセル起動」

そう呟くと剛の頭上に魔法陣が現れた。

魔法陣が剛を通過すると剛の足は急に早くなった。

当時科学技術は凄まじく発達して魔法と同様の力を出せるまで発展していた。

剛はまた呟いた。

「ホッピングアクセル起動」

すると今度は横から魔法陣が現れた。

また剛を通過すると剛は家から家に飛び移った。

「お。あれがイントレア学院か〜。案外普通だな。」

そう呟きながら門まで来た。

門の認証システムの前に剛が立った。

認証システムから出る光が剛を包む。

ガチャと空気中から音が鳴る。

剛はその音がする方に入って行った。

聖イントレア武闘学院は年に5000人が試験を受ける。

その中で合格するのは150人と言う。

難関学院である。

その為その中で1%の人しか推薦入学者が居ないのだ。

剛はその推薦入学者だった。

「へー。イントレア学院って意外と人が少ないんだな。」

「そうよ。人が少ないから静かに勉学に励めるでしょ。」

横から声が聞こえた

剛は叫んだ。

「あ、姉さん!」

 

 

つづく




2話も書いて行きますので
応援お願いします!
(*^-^*)ノ~~マタネー
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