エイト☆スター   作:キミ魔手まろ

6 / 8
感想ありがとうございます!
今回、休載からの復活です。
僕の好きな幼女を出してみました。
【変態なキミ魔手まろ先生だった。】


先生の特別授業(意味深)

「…」

「どうした?剛」

朱理は剛を心配そうに見つめる

「姉さん…」

「ん?」

「なんで僕は姉さんをお姫さまだっこしてんのかな?」

そう。剛は朱理をお姫さまだっこをして保健室まで向かっていた。

「姉さんが怪我したら弟がお姫さまだっこするのは当然だろ?」

「だからってなんでお姫さまだっこなんだよ。魔法使えば良いじゃないか。」

はあ…とため息を付くと朱理は

「魔法使用上の注意、その1。」

「学院内での許可無しの魔法の使用は禁止」

「…面倒くさいルールだな…」

「仕方無いだろ?むやみに魔法を使ったら魔法がいつ暴走するか分からない」

魔法

個人の持つ身体エネルギーに呼応して科学的に補助をして通常では有り得ない能力を引き出す。

ただし、肉体に合わない魔法負担が加われば肉体が壊れ魔法が暴走する危険性がある。

 

「いや…それはわかるけど…」

「ん?なんだね?」

「どさくさに紛れて僕のおしりを撫でないで下さい。」

 

 

 

 

【保健室】

「すいませーん。怪我しちゃったんですけど…」

剛は目を疑った。

なぜならおそらく保健室の先生と思われる人が

小学生のような。と言うより小学生だ。

 

【挿絵表示】

 

「小学生がなぜ保健室に…」

小学生は回転するイスをクルッと回してこちらを見てムスッと機嫌悪そうに言った。

「私は小学生じゃない…」

「え?」

「だから!私は小学生じゃない!」

「そうだぞ。剛。彼女はレイン・ジルバード。ああ見えて24歳だ。」

「え!?待って、この幼女が24歳!?」

「私は幼女じゃない!」

剛は実は姉さんが宇宙人でしたって言われた時より遥かに驚いた。

「世の中……分かんないですね……」

「ちなみに彼女は3本の指に入る程の魔法の使い手だ。気をつけろよ。」

「え?」

剛は恐る恐るジルバード幼女先生を見ると

「特別授業が必要みたいだね♪」

 

 

【グロテスクな表現がある為割愛します】

 

 

「すいませんでした。」

「ジルバード先生って呼んでね♪」

「はい。ジルバード先生」

 

「剛……可哀想に……」

 

「そう言えば朱理ちゃん。どこを怪我したの?」

「足を脱臼しちゃって」

「あら。じゃあそこに足乗っけて」

「姉さんって多分地球に隕石が降り注いでも生きてそうだよね。」

「剛?後で話がある」

 

 

 

「ありがとうございましたー」

「そう言えば剛。話が……」

レイン・ジルバードは剛達が行くのを見た後

「いつまで隠れてるんですか?」

「あれ?バレてた?」

誰も居なかった場所から人が現れた。

「バレますよ。ステルス魔法。昔から苦手でしたよね。」

「ジルバードちゃんには敵わんわ。」

「シリス先生?あの子達が気になるんですか?」

「まあな。あいつの子供だからな。」

「変わらないわね。」

「ジルバードちゃんは体型も変わってないな」

「それはどうゆう意味?」

 




どうでしたか。
今回は戦闘シーンは入れずに学園物らしくしました。
たまにはこんなのも書くんですよ。
ではまた次の話で
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。