気持ちよく寝てると寝てしまって夜寝れないとゆう事態になるのが定番になってます。
はい。今回は模擬戦なんですが戦闘書くの難しいですね。
他の作者さん尊敬ですわ。
〜模擬戦当日〜
「ルールは魔法以外の物理攻撃は禁止。審判がどちらかを戦闘不能と判断した場合戦闘を強制終了、又は降参するかだ。分かったな?」
「分かりましたわ。」
「分かった」
「では!戦闘初め!」
ー30分前ー
「龍音時に魔法技術で真っ向に挑んでもお前は負ける」
「え、じゃあどうやって勝つんだよ!」
「まあ、待て。押して駄目なら、引いてみろ」
「え?待ってよ。どうゆう意味だよ」
「私が助言出来るのはここまでだ。じゃあな」
「魔弾!魔弾!魔弾ですわ!」
龍音時の手から次々と魔弾が発射される。
「飛行魔法 瞬!」
剛は空中を飛び回り避ける
すると龍音時は胸に手をかざす
「我が守護霊よ。盟約に誓い今ここに召喚されよ」
すると空中から大きな魔法陣が現れた。
「獄炎の破壊者!イフリート!!」
「な、なんだ。あの魔法は……」
魔法陣から炎に包まれた槍が出てくる
「あらあら。封印神器も知らないの?」
「封印神器……!?」
「丁度いいですわ。教えてさしあげますわ。」
「封印神器とは、幻獣や神の力を武器に封印した最強の武器よ。」
「私は最近、手に入れたからまだ火力が無く使いこなせてないわ。でも……コアと呼ばれる魔力源を宿した人物は封印神器を身にまとうと聞いたわ」
「コア……」
「では、戦闘再開しましょう。」
「焼払え!炎撃衝撃槍!」
龍音時の神器から衝撃波が出た。
剛は空中に飛んで逃げた
「あれ?衝撃波……だけ?」
すると
「!?」
シュボッ
「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!」
衝撃波が通った道が一気に燃え上がった。
剛は地面に叩きつけられた
すると、龍音時は槍を下に向け
「あら。もう終わり?あなた弱いわね」
龍音時は審判に目をやると
「はっ。勝者!龍音時……」
「待てよ」
「!?」
龍音時が急いで剛に目をやると
剛が傷一つ無く立っていた。
「なぜイフリートの攻撃を受けて立っているの……」
龍音時は剛の手を見て
「……水魔法と火魔法と風魔法……」
「そうです。水を火魔法で蒸発させて風魔法で水蒸気を飛ばしたんです。」
「なるほど……それでイフリートの攻撃力を下げたのですね。」
「ですが、たった一度攻撃を防いだだけです。イフリートの力を持ってすればあなたなんて3秒です。」
「確かに今のままじゃ勝てない。」
「あら。降参でもするのかしら」
「いや。違う」
「?」
剛は胸に手をかざした
「父さん……力を貸してくれ!」
すると剛から大量の魔力が放出された
その爆風は龍音時にも届いた
「いでよ!破壊の神!ゼウス!」
すると剛の手に魔法陣が現れ
魔法陣から黒い大剣が出てきた
「う、うそ!?たった1回見ただけで神器を覚えたの!?Sクラス魔法よ!?」
剛が大剣を持つと剛の左目が黒くなった
「こ、これは……」
「く……!神器は個人の魔力エネルギーに呼応する!つまり……」
龍音時は地面を蹴ると剛に槍を突き立てた
剛はその槍を大剣で払う
「く……」
「凄い!これなら龍音時さんに対抗出来る!」
龍音時は顔の前に槍をかざし
「我が守護霊よ……我に力を貸したまえ!」
すると龍音時の槍から大量の炎が出てきた
龍音時は地面を蹴り空中に上がると
剛に槍を向ける
「炎獄殺鉄貫槍!!!!!!!!!!!!」
剛は龍音時に大剣を向けて
「全てを破壊せよ。殲滅失発闇乱舞剣」
そう言うと剛の大剣から黒い衝撃波が出た
その衝撃波が龍音時の槍を包むと炎が消え只の槍になった。
「嘘……なんで……」
すると龍音時は力尽きるように地面に落ちる
「あ、おっと」
どさ。
剛は落ちてきた龍音時を抱き抱えた
すると剛が審判を見ると
「あ、勝者! 阿迦井 剛! 」
するとモニターで見ていた生徒達の歓声が学園に響いた。
『オオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!』
『すげー!龍音時さんに勝った!』
『あいつツエエエエエエ!!!!!!!!!!』
その歓声を横目にモニターから剛を見ている人影が
「剛くん……か」
謎の人影出してみたかったんですよ!
ひゅー!カッコイイ!
その人影の正体が分かった時のドキドキたまんないっす!