こちらの作品も、前作と同じくらい愛読していただけるとすごく嬉しいです。
華月麟の基本プロフィール
「俺は麟 華月麟だ」
名前〖
[種族]
・不老長寿寄りの人間
[能力]
・神にも従わない程度の能力
[能力解説]
・一切の常識が通じない
(訳)チート
[二つ名]
〖
〖
〖
[座右の銘]
「I won't submit even to God.」
(たとえ神にだって俺は従わない)
[彼の来歴]
彼が6~7歳くらいの頃から始まった両親の虐待。日々の虐待に耐えきれなくなった華月麟は、自ら命を絶つという選択をし自害。
(虐待をし始めた理由としては、一般家庭ではよくありそうな仕事でのストレスや育児のストレスが原因。両親はそのストレスを生み出していた麟に対して数え切れない程の暴力を振るっていた)
偶然、死亡した直後に幻想郷の結界内へと侵入。そのまま幻想入りを果たした。
本来であれば三途の川を渡り、
幻想入り直後、奴隷売買の組織に一時誘拐されるも怒りによって眠っていた力が覚醒。奴隷売買組織をたった1人で壊滅させる。
その後、偶然にも幻想郷賢者〖
ある程度彼が成長したのちに、彼は
[幻想入りの真実]
彼が三途の川を渡らずに幻想郷へ落ちた理由が、秘神〖
摩多羅隠岐奈の策略により、三途の川を渡らずに直接幻想郷へ入ったのが幻想郷の閻魔〖
何故、摩多羅隠岐奈がそんな事をしたのかも彼女の口から語られ
『華月麟の願いを叶える代わりに、私の部下として永遠にその人生を授けてもらう』
というなんとも秘神らしい傲慢な理由であった。
(しかし、幻想入りする際に摩多羅隠岐奈が彼の願いを叶えたのだから、その対価を支払ってもらおうとするのは当然といえば当然ではある)
[彼が不老長寿寄りの人間になった理由]
彼がただの人間ではなく〖不老長寿寄りの人間〗という種族である理由は、とある妖怪との戦闘によって瀕死の重傷を負った彼が自身の傷を治す為に〖永劫 エターナルフェニックス〗という、使用者に不老不死の能力を与える禁断のスペルカードを使用したのが原因である。
のちに彼の血液を検査した結果、彼の肉体はスペルカードの影響で不老長寿に近い身体へと変化していた事が判明した。
(とある者達の決死の行為により、不老不死という最悪の事態は免れる事が出来た)
不老長寿に近いといっても、周りの人間より年を取るスピードが格段に遅いだけであり、年を取らないわけではない。
[ちょっとした豆知識]
彼には八雲紫という義母がいるが、他にも
・仙霊〖
・
という華月麟の母(自称)を名乗る2人もいる。
この2人の共通点は
〖華月麟を自身の息子と錯覚している〗
という点である。
俗にいうマジのヤベー奴等。
それと4人の妖怪少女達の義兄でもあったりする。
・1人目[ありとあらゆるものを破壊する吸血鬼]
〖フランドール・スカーレット〗
・2人目[怨霊すらも恐れ怯む
〖
・3人目[閉じた恋の瞳]
〖古明地 こいし〗
・4人目〖
〖メディスン・メランコリー〗
ハーメルンよ…私は帰って来たぁぁぁぁぁっ!!!