こいし・お燐・お空
『かはっ…』 チーンッ…
さとり
「まったく…!(パンッパンッ…)後で屋敷に戻ったら3人共説教ね!」
麟「ふぃ~っ…なんとか逃げ切れた…」
藍「ま、まだ完全に回復しきれていないのに…よく逃げ切れたな!?」
麟「足には…自信があるから?」
紫「逃げ足には自信があるのね…」
麟「鍛えてますから☆」 キリッ☆
藍「まあ…損する事はないか…。…でもそんなことより!」 ビシッ!!
麟「!?」
藍「思い切り走り回ったから、お前の身体は汗でビショビショじゃないか!今すぐシャワーを浴びて身体を清潔にしてきなさい!あと身体が冷えて風邪ひくわよ!」
麟「シャワー浴びなきゃかぁ…」
紫「ついでに貴女達4人も浴びていきなさいな?」
さとり
「わ、私達も良いんですか?」
紫「汗まみれのままは嫌でしょう?」
さとり
「あ、貴女が良いと言うなら…お言葉に甘えて」
こいし
「(ピクッ…)そ、それはつまり…!?」
お燐
「(ピクッ…)お、お兄さんと…!?」
お空
「(ピクッ…)一緒にシャワーを…!?」
こいし・お燐・お空
『浴びれるってこと…!?』
さとり
「貴女達…(汗)はぁ…」
麟「地霊殿の皆もシャワーを浴びるのか…。んじゃさとり、一緒にシャワー浴びに行くか」
さとり
「はい。…え?」
こいし・お燐・お空
『…ん?』
紫「え?」
藍「り、麟?今、なんて…」
麟「え?さとり、一緒にシャワー行くぞって」
さとり
「…ふぇっ!?///」 ボフンッ!!
こいし・お燐・お空
『えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?』
~シャワーTime~
こいし・お燐・お空
『パルパルパルパルパル…』
紫「こ、これは意外なオチになったわね?」
藍「まさか古明地さとりと浴びに行くとは…」
ザァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ…
麟「ふい~♪やっぱりシャワーって気持ちいいな♪」
さとり
「そ、そうですね…///」
(目のやり場にとっても困る!!///)
麟「ほらさとり、お前も浴びろよ?」
さとり
「に、兄さんが終わってから、私も浴びますよ///」
麟「んな事言ってたら後ろが詰まるだろ?」 ガシッ
グイッ
さとり
「[グイッ]きゃあっ!?///」
(ににに兄さんの裸体が目の前にぃぃっ!///)
麟「(ワシャワシャ)よしよし、俺が汗を流すのを手伝ってやる」
さとり
「あ、ありがとうございます…///」
麟「へへっ♪」 ワシャワシャ
さとり
「…に、兄さん///」
麟「ん?」
さとり
「ど、どうして私とシャワーを…?///」
麟「…(ニヤッ♪)サービスサービス♪」
さとり
「サービス!?///何のサービス!?///」
麟「そこまでは教えられないな~♪」
さとり
「こ、こうなったら第三の目を使って…!(ジーッ)こ、心が読めないっ…!?」
麟「無駄だよさとり君、今のお前じゃ俺の心は読めんよ」
さとり
「も~っ!?///サービスってなんなのか教えてくださいよぉぉっ!?///」
麟「やなこった~♪」
さとり
「兄さんーーっ!?///」
麟「しっしっしっ♪」
(やっぱり、4人の義妹の中で一番さとりがからかいやすいな♪)
<ヤッパリ ワタシデマス!!///
<デラレルトオモッテイタノカ?
<イヤァァァァァァァァァァァッ!!!///
藍「…(汗)」
紫「な、何してるのよあの2人…」
麟「(ホカホカ♪)さっぱりした!」
さとり
(プシューッ///)
紫・藍
「「…(汗)」」
こいし
「…お兄ちゃん、お姉ちゃんとシャワー浴びながら何してたの?」
麟「一緒にシャワーを浴びてただけだよ?」
お燐
「の割には…さとり様、顔赤過ぎませんかねぇ…」
お空
「さとり様、爆発しちゃいそうだね」
麟「古明地さとりには…少し刺激が強過ぎたみたいでね…」
こいし・お燐
「「刺激が強過ぎた!?何の刺激を与えたの!?」」
お空
「うにゅ?」
さとり
「もう私…あんなの知ったらお嫁に行けない…///」
こいし
「お姉ちゃん!?お兄ちゃん!本当は何してたのか教えなさい!///」
お燐
「そしてあたい達にもその夢を見せろ!///」
麟「悪いけど、これはさとりだけに見せられる夢なんでね」 ギュッ
さとり
「ギュム!?///」
こいし・お燐
「「ずーるーいー!」」 ジタバタ!!!
お空
「…楽しそう」
麟「にっしっし♪」 ナデナデ
さとり
「[ナデナデ]に、兄さん…///」
麟「ん?」
さとり
「ああいうのは私やこいし以外には…めっ!ですよ…?///」
麟「妹達全員にはやっちゃおうかな〜?♪」
さとり
「刺激が強過ぎて気絶しちゃいますよ…///」
麟「裸の付き合いって、そういうものじゃないの?」
さとり
「なわけないでしょう…///まったく…(ボフンッ!!///)コヒュ…///」 チーンッ
麟「あ、さとりの頭がショートした」