華月麟の幻想記・Ⅱ   作:華月麟

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※注意
この女子会では"ど下ネタ"が飛び交う回となります。苦手な方は女子会が終わるまでは別の回をお読みください。

(実はこの女子会、私も玉砕覚悟で執筆する予定ですw)


夜の女子会♪

針妙丸・あうん

「「すやぁ…zzZ」」

 

 

霊夢

「ふふっ♪針妙丸とあうんったら、疲れきっちゃって完全に眠ってるわね」

 

魔理沙

「あいつらはまだまだ子供だな?夜はこれからだってのに」

 

咲夜

「と言っても、ちょっとした晩酌をするくらいだけれどね」

 

早苗

「それがお泊まりでの醍醐味でもあると思います私!皆で特定の話題で盛り上がる…最高じゃないですか!?」

 

妖夢

「つまり早苗は、ちょっと晩酌しながら特定の話題で盛り上がりたいって事?」

 

早苗

「はいっ!このメンバーでの女子会…一体どんな話題で盛り上がるのか気になります!」

 

鈴仙

「このメンバーでの話題ねぇ…なんか大体決まってそうな気がするけど」

 

アリス

「あら、どんな話題?」

 

鈴仙

「…麟さんの事が話題に上がって、それをずっと話し合うとか」

 

アリス

「あー…なんか分かる気がするわ…。その話題だけで小一時間位は話し合いそうね私達」

 

咲夜

「麟の話題なら…半日は潰せそうな気がするわね」

 

霊夢

「否定はしないわ」

 

豊姫

「でも残念ねぇ?麟とは別部屋だなんて」

 

依姫

「師匠が『ガルムさんの好意で別部屋を用意されたっぽい』と仰っていましたよ」

 

霊夢

「変なとこで気を使ってくれるのよね…あの狼は」

 

魔理沙

「まあまあ♪おかげで私達は麟がいないところでド派手に女子会が出来るんだから良いじゃんかよ♪」

 

アリス

「麟に聞かれたくない事だってあるものね…むしろ好都合と言って良いんじゃない?」

 

咲夜

「と言いつつ…皆が寝静まった後に、誰かがこっそり部屋を抜け出して麟の部屋に忍び込まないか心配だわ」

 

妖夢

「流石にそんな事…ないよね?」

 

鈴仙

「無いと…思いたい?」

 

豊姫

「意外と依っちゃんがそんな事したりして?」

 

依姫

「お姉様…一度本気で説教をしてあげましょうか?」 ニコニコ♪

 

豊姫

「わ、悪かったわよ…!?謝るからその恐ろしい笑顔をやめて…!」

 

依姫

「(スン…)まったく…姉妹同士とはいえ、言っていい事と悪い事はあるんですからね?」

 

豊姫

「でも…麟と一緒に居たかったのは認めるでしょ?」

 

依姫

「…はい…///」 コクリ

 

豊姫

「うふふっ♪本当に…貴女にも春が来たわね〜♪」

 

依姫

「そ、そういうお姉様も…師匠と居たかったのでは…?なんだかんだでお姉様は、師匠と一緒の時は凄く楽しそうですし…」

 

豊姫

「麟と一緒に居るとね…いつもと違った事ばかりで楽し過ぎるのよ。良い刺激になるわ♪」

 

依姫

「同感です…」

 

魔理沙

「もしも〜し?勝手に姉妹だけで女子会始めんなよ」

 

豊姫・依姫

「「あ、ごめんなさい」」

 

霊夢

「あ、女子会始める前にお酒とお酒のつまみを適当に持ってきましょ。私がお酒を持ってくるから、早苗はおつまみ系をお願い」

 

早苗

「分かりました!」 ( ˙꒳˙ )ゞ

 

 

~女子会準備完了!~

 

 

デェェェェンッ!!

・まあまあな量

 

 

アリス

「あ、あらぁ…随分持ってきたわね?」

 

霊夢

「旅館の女将さんが『華月様のお連れ様には、売店の品物全てを半額で販売致します』って言ってくれたから…結構買っちゃったわよねぇ」

 

早苗

「麟さん…恐るべしです!」

 

魔理沙

「あの時の騒動*1が相当効いてるんだろうなぁ…」

 

妖夢

「だってあの騒動…麟さんが本気で怒った案件だったじゃん。あの後の宴会で〖天人がただの人間にあそこまで恐れるのは例がない〗っていう話がひっそり聞こえてたし…」

 

依姫

「い、一体師匠はその騒動で何をしたんだ…?」

 

魔理沙

「あー…えっとな?騒動を引き起こした張本人の天子を、完膚無きまでにボコボコにしたんだよ…(汗)」

 

依姫

「…え」

 

霊夢

「あの騒動後…さすがの私達も騒動を引き起こした天子に同情したものね…」

 

咲夜

「麟は…一度怒らせると止まらなくなるから…」

 

アリス

「似たような例を挙げるとするなら、魅魔が博麗神社に強襲した時がいい例よね…」

 

鈴仙

「そんな事もあったわね…あの時は本気で麟さんに恐怖を抱いたわ…」

 

豊姫

「やだ〜…麟ったら結構怖い子?」

 

早苗

「麟さんを本気で怒らせなければ…ってとこです!」

 

豊姫

「肝に銘じておきましょ…」

 

霊夢

「で?女子会の準備も終わったし、そろそろなんのお題で女子会をするか発表してもいいんじゃない?魔理沙」 モグモグ

 

早苗

「霊夢さん!?まだ女子会が始まってないのにおつまみを食べないでぇっ!」

 

咲夜

「花より団子ならぬ、女子会より団子と言ったところかしら?」

 

妖夢

「霊夢らしいことわざだね」

 

魔理沙

「ったく…んじゃ今回の女子会の話題を言わせてもらうぞ?ちぃーっとばかし刺激強めの話題だが、針妙丸とあうんは寝てるし麟はここに居ないからなんの躊躇い無く話せるしな!」

 

アリス

「はいはい、分かったから早く何を話題にしたいのか言いなさいよ」

 

魔理沙

「今回の女子会で話したい話題はだな…」

 

 

「「お前ら全員の()()()()事情についてだ!」」

*1
天子が暇を理由に博麗神社を破壊し、幻想郷中を引っ掻き回した異変 別名〖博麗神社破壊騒動〗

皆の自慰事情…気になりますよねぇ?

  • 気になりますねぇ!
  • 触れちゃいけない話題ですねぇ!
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