華月麟の幻想記・Ⅱ   作:華月麟

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まだまだお楽しみはこれからだ!


女子…会?

魔理沙

「「お前ら全員のオ〇ニー事情についてだ!」」

 

 

霊夢

「ブーッ!!?///」

 

咲夜・アリス

「「ブフッ!?///」」

 

妖夢

「ンブッ!?///ゲホッゲホッ!!///」

 

鈴仙

「あ、あんた…!?///」

 

早苗

「何を言って…!?///」

 

豊姫・依姫

「「???」」

(オ〇ニー…?)

 

 

魔理沙

「にっしっしっ♪どうしてもお前らのそういう、性事情というか夜の事情を知りたくてな♪」

 

霊夢・咲夜・アリス

『アホかアンタはぁっ!!!///』 グアッ…!!

 

スパァンッ!!

 

魔理沙

「いってぇっ!?(泣)ほ、本気でぶっ叩きやがったな!?」

 

霊夢

「あ、当たり前でしょうが!?///」

 

咲夜

「どんな話題を言い出すのかと思えば、なんてハレンチな話題を出しているのよ!?///」

 

アリス

「なんで初めての女子会がそんなハレンチ極まりない話題でしなくちゃいけないのよ!?///」

 

魔理沙

「私達もたまには大人な話題で女子会でもしようかなと?」

 

鈴仙

「あんたの中での大人という基準はどうなってんのよ…///」

 

妖夢

「なんか…魔理沙の見る目が変わるんだけど…///」

 

早苗

「魔理沙さん…///そんなハレンチな方だったんですね…///」

 

魔理沙

「よく言うぜ…?お前らだってオ〇ニーをしないわけではないだろ?」

 

鈴仙・妖夢

「「否定は…///」」

 

早苗

「しないですけど…///」

 

魔理沙

「私も包み隠さず話すんだ、それで文句ないだろ?皆」

 

6人

『まぁ…それなら良いけど…///』

 

豊姫・依姫

「「???」」 ( ゚д゚)ポカーン

 

魔理沙

「…で、お前ら綿月姉妹はなんでそんな顔してんだよ?」

 

豊姫・依姫

「「オ〇ニーって…何…?」」

 

霊夢・魔理沙

「「…は?」」

 

咲夜

「あ、あんた達…もしかして…!?」

 

早苗

「オ、オ〇ニーを知らないんですか…!?」

 

豊姫

「初めて聞く言葉ね〜?」

 

依姫

「それは一体…どういう行動なんだ?」

 

アリス

「月の使者って…本当に何も知らないのね?」

 

鈴仙

「違うのアリスさん、月ってそれだけ良い男性との出会いが無いというかなんと言うか…(汗)」

 

アリス

「…つまり、地上で生きる物達には溜まる物も、月では溜まる事が無いって言いたいわけ…?」

 

鈴仙

「う、うん…(汗)」

 

妖夢

「月って…そんなにつまらない場所なの?」

 

鈴仙

「お二方が強過ぎるのよ…」

 

妖夢

「ああ…そういう…」

 

魔理沙

「良い意味でも悪い意味でも、綿月姉妹は純潔って事か」

 

霊夢

「とりあえず…まずはオ〇ニーがどういうものなのかを教えるところから始まるのね…」

 

咲夜

「なんでこんな恥ずかしい事を教えなきゃならないのよ…///」

 

豊姫

「ご教示願うわ♪」

 

依姫

「よろしく頼む」

 

霊夢

「咲夜…ここは意を決してやるしかないわね」

 

咲夜

「はぁ…///瀟洒たるこの私が…なんでこんな目に…///」

 

 

~綿月姉妹に説明中~

 

 

霊夢

「…という行為なの」

 

咲夜

「理解出来たかしら?」

 

霊夢・咲夜

(チラッ)

 

豊姫

「あ、あら〜…///」 カァーッ///

 

依姫

「な、なんてハレンチな…!///」 カァーッ///

 

咲夜

「…理解出来たっぽいわね」

 

霊夢

「でもこいつら…そもそもした事あるのかしらね?」

 

咲夜

「さぁ…?」

 

依姫

「おい魔理沙!///本気でこんなハレンチ極まりない話題をしようというのか!?///とても女性の会話とは思えないぞ!///」

 

魔理沙

「だから言ったろ?大人の会話をしてみたいって」

 

依姫

「これのどこが大人の会話なんだ…っ!?///」 ガックシ…

 

豊姫

「私達…多分そういう事した事ないから、横で話を聞いてるだけでも良いかしら…?///」

 

魔理沙

「別に良いぜ?皆は構わないだろ?」

 

霊夢

「やった事がない奴にこんな話、出来はしないだろうし」

 

咲夜

「別に構わないけど…私達の夜事情を聞かれるってのは恥ずかしいわね///」

 

鈴仙

「こんな事でお二人の純潔を怪我したくないんだけど…?」

 

アリス

「鈴仙…もう諦めるしかないわよ。私は構わないけど…こと後何が起こっても全責任は魔理沙が取りなさいよ?」

 

早苗

「ま、まぁ…この女子会で知識を多少なりと深めていただければ…?」

 

妖夢

「そんなくだらない知識なんていらないでしょ…。はぁ…もうどうとでもなれって感じかも…」

 

魔理沙

「大体はOKっぽいな。よし…なら早速、女子会と洒落こもうぜ!」

 

 

禁断の女子会が、今…開催される!




オ〇ニーオ〇ニーうっせぇなこの話
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