神様に虚飾の権能と+α貰ったから取り敢えず旅する 作:供給が足りない
どうも供給が足りないと申します。
さて、今回が初執筆な訳な私ですがどうぞ温かめで見ていただけたら幸いです。
リゼロのパンドラの能力めっちゃ面白いなとかパンドラ可愛いなとか男の娘描きたいなとかのそういう感情から産まれた小説です。
対戦宜しくお願いします。
可愛い神様
「ふぁぁ〜明日も学校かぁ試験もめんどいなぁ」
夜11時頃、いつもと変わらないような日常を送った俺は目を閉じた
「...............っんぅ?」
何処となく違和感を感じて俺は目を覚ました
何処だここ…?あたり一面真っ白な空間に俺はただ1人寝転んでいた
夢か……?明晰夢ってやつかコレ、初めて見たな
「空とか飛べるかな」
試してみたものの別に飛べなかった、な〜んだつまんねーのそんなことを考えながら辺りを見渡してみる
「なんだこれ……」
なんかよく分からん白いまんじゅうみたいなのが地面?にあった
本当になんだこれ、よくみたらなんかプルプル震えてるし…生物なのか?
ちょっと触ってみるか…
そ〜っとしゃがんで近づいてっっえいっ
ぷにっ
うおっなんだこの感触?スライム的なやつか…?
でもなんか癖になる感覚だなこれもっと触ってみるか、害はなさそうだしな
ぷにぷにっ
柔らけぇ〜なこのまんじゅうもどき、この感触いいな今までに感じたことのない感触だ
『……の………せん』
そういえばこのまんじゅうってなんなんだ?なんでこれ一個だけぽつんとあったんだ?
『あの……ません、聞………ま…か?』
考えてみたら明晰夢にしては変な夢だよな周りは真っ白だし、まんじゅうもどきがなんかあるし、わけわからんな
『あのすいません、聞こえてますか?』
「うおっ!?なんだ?」
何処かから声が聞こえた、だが近くから声がしたな?そうだ俺のいる前側から……
「誰かいるのか〜?いたら返事をしてくれ!」
『ここですよ』
「何処だ!俺には姿が見えないんだが!」
『貴方が叫びながらも未だにぷにぷに触っているものです』
「えっ?」
え?そう思いながら未だに無意識で触っていたまんじゅうもどきに視線を合わせる
そこには白いまんじゅうのような表面上に描かれたよくある顔文字のような顔?があった
(^^)『どうもはじめまして』
「えっ?あっは、はじめまして、えっと?貴方は?誰ですか?」
(^^)『わたしは神様的なやつです』
神様?このまんじゅうもどきが?そんなことある?見た目可愛すぎない?神様だとしてこの見た目でいいのか?
「えっと失礼を承知でお聞きしますが本当に神様ですか?その…見た目がとても可愛らしくて…」
(^^)『そうですよ、私が神様です。見た目がこの姿なのは私が楽だからです』
「そうなんですか?それならまぁいいですけど…」
楽なんだ…その姿…まぁ別に可愛いからいいかな…
ってそんなことよりここが何処なのか聞かなきゃな
(^^)『ここは神界です』
「神界?……!?今思ってること口にしてましたか!?」
そんなアニメみたいなことしたか俺!?
(^^)『いえいえ貴方の思考を読ませていただいただけですよ』
そんなことできんの!?神様かよ!?
……神様だったわ!
(^^)『取り敢えず説明してよろしいですか?』
「あっはい。お願いします」
(^^)『ここは神界の一角に位置している所謂転生の間という場所です』
どうでしたかね。自信がない......
まぁ面白いと思っていただけたら嬉しいですね。
自分はとても不定期更新になると思います。気分が良く変わるので。