環太平洋機構召喚 【リメイク前:自由連合召喚】 作:暁司令官
ここのところ納得のいく展開の進め方が出てこないのでもしかしたらしばらくこのような兵器解説になるかもしれません。
※いぶき型護衛艦の設定を改変しました。
度重なる改変、申し訳ありません。
超大型護衛艦/超弩級護衛艦
《超大型護衛艦やまと》BB-11
諸元
全長:263.0m
基準排水量:6万8,000トン
乗員数:1,500名以下(最低300名で運用可能)
機関:石川島播磨重工業製GT6Cガスタービンエンジン×8基(COGOG方式)
出力:32万馬力
最大速力:32.5ノット(海面状態が良ければ33ノット以上)
電子装備
イージスシステム搭載
セントラルコンピュータは富士通製統合管制ネットワーク9000型電算機(JCN9000)に更新済み
J/SPY-1-A対空捜索レーダー(90年代)
↓
J/SPY-1(D)V対空捜索レーダー(2000年代〜現在)
主砲火器管制装置:FCS-4-11
ミサイル火器管制装置:Mk99mod1イルミネーター×6基
兵装
81式460mm60口径主砲:3連装3基
80式203mm60口径副砲(Mk71J):単装4基
76mm速射砲スーパー・ラピッド型:単装4基
両舷127mm砲:4基
20mmファランクスCIWS×4基
SSM2対艦ミサイル:16基
Mk41VLS:61セル×4基
スタンダード対空ミサイル:SM2ER/SM6
垂直発射型アスロック
トマホーク巡航ミサイル
ブロックV
25式高速滑空弾
90式35mm近接防御システム(87式自走35ミリ機関砲の砲塔ベース):連装4基
RAM近接対空ミサイル:10連装2基
搭載機:SH60J対潜ヘリコプター6機/FV2ヴァルキリー2機
概要
1941年の就役から凡そ半世紀以上にわたって日本を守り続け、その変貌を見届けて来た戦艦。
太平洋戦争終結後、後述の紀伊・尾張と共に一時は合衆国海軍に接収される。しかし1947年有畑角次によって『日本民主主義人民共和国』が建国された事を受けて日本に返還される。
その後の《北海道戦争》《ベトナム戦争》を経てモスボール保管され記念艦送りにされるのを待っていた。
ところが1980年代、海自空母機動部隊の護衛として打撃護衛艦にデータを共有するイージス艦が必要となったのだが、そのイージス艦はレーダーピケット艦として集中攻撃を浴びる危険性があること。
さらに合衆国がアイオワ級戦艦を現役復帰させた事や北日本がソビエツキー・ソユーズ級戦艦を購入してしまったこと。これらの要因により強力なイージス艦と北日本への対抗から戦艦が必要になり、呉でモスボール保管されていた予備艦の〈やまと〉はイージス艦に改造されて現役復帰。
《統一戦争》が終結後、退役を待つだけであったが合衆国の極東戦力の低下とそれを利用して南シナ海及び尖閣列島の領有権(一方的)を主張して海洋進出を図る中国への牽制の意味を込めて今も尚現役の身であり続ける。
防衛省は2050年代まで現役との見解を述べている。
《超弩級護衛艦きい、おわり》BB-12、BB-13
諸元
全長:328.0m
基準排水量:9万8,600トン
乗員数:1,300名以下(最低300名で運用可能)
機関:石川島播磨重工業製GT6Cガスタービンエンジン×10基(COGOG方式)
出力:40万馬力
最大速力:35.2ノット(海面状態が良ければ36ノット以上)
電子装備
イージスシステム搭載
セントラルコンピュータは富士通製統合管制ネットワーク9000型電算機(JCN9000)に更新済み
J/SPY-1-A対空捜索レーダー(90年代)
↓
J/SPY-3対空捜索レーダーに換装(2000年〜現在)
主砲火器管制装置:FCS-4-11
ミサイル火器管制装置:Mk99mod1イルミネーター×6基
兵装
81式510mm60口径主砲:3連装3基
80式203mm60口径副砲(Mk.71J):単装4基
↓
20式203mm電磁加速砲(おわりのみ艦橋部に搭載):単装1基
76mm速射砲スーパー・ラピッド型:単装8基
両舷127mm砲:単装8基
20mmファランクスCIWS×8基
SSM2対艦ミサイル:16基
Mk41VLS:61セル×4基
スタンダード対空ミサイル:SM2ER/SM6
垂直発射型アスロック
トマホーク巡航ミサイル
ブロックV
25式高速滑空弾
90式35mm近接防御システム(87式自走35ミリ機関砲の砲塔ベース):連装4基
RAM近接対空ミサイル:10連装2基
搭載機:SH60J対潜ヘリコプター6機
概要
1944、1945年の就役から大和と共に日本を守り続けてきた世界最大・最強の戦艦。
大和と共に数奇な運命を辿るが、その中には特筆すべき内容がある。
まずは1968年のベトナム戦争中、第1独立装甲連隊と第2ヘリ団の普通科大隊によって、ヴェトコン部隊をコー・チェン川下流域に押し込め、そこを「やまと」と共に艦砲射撃を加えるも、その強烈な51cm砲の威力によってコー・チェン川下流域の地形が大きく変わったという逸話が残されている。
次に「やまと」と共にイージス艦として現役復帰した際にはアメリカのタイムズ紙で『RETURN OF MONSTER』と大々的に報じられる程衝撃を与えた。
「やまと」と共に現在も第一線で活躍中。「おわり」は実験艦としての役割を担っている部分もあり203mm電磁加速砲の実用試験も行っている。
両艦は2000年代に入ると共に大規模な改装を実施。
その内容は合衆国が開発し、それを国産化したJ/SPY-3対空捜索レーダーへの換装、トマホーク巡航ミサイルの運用能力付与、さらに時代が進んで20年代には高速滑空弾の艦上発射テストを「きい」が担当し成功を納める。
航空護衛艦
《しょうかく型航空護衛艦 しょうかく、ずいかく》CV-4、CV-5
諸元
基準排水量:74000トン
全長:337m
主機:三菱SMT50000スチームタービン×3、石川島播磨GT6Bガスタービン×4
速力:32.5ノット
電子装備
イージスシステム
J/SPY-1-A対空捜索レーダー(90年代)
↓
J/SPY-6(V)3対空捜索レーダー(20年代〜現在)
ミサイル火器管制装置:Mk99mod1イルミネーター×6基
兵装:35ミリ近防空システム:6期
RAM近接防空ミサイル:2基
Mk41VLS:16セル
SM-2ER/ESSM/SM-6
搭載機:100機
F-14J改S型/E2D/E3B
SH-60J対潜ヘリコプター
概要
60年代末に決定された「奇跡のような予算措置」により建造された。満載排水量90,000トン・艦載機数約100機の大型空母。湾岸戦争後、SLEPプログラムにより延命され、「10・4・10・10艦隊計画」に基づき艦橋にSPY-1等を装備した。艦名は一般公募から命名されている。
後継艦「ひりゅう型」の4隻全ての就役をもって退役する予定だったが、在日米軍の戦力低下とそれによる南シナ海/インド洋での活動の必要性が出てきた事から現役に踏み止まる。
2000年代には幾度かの改装を受けた事により、船体寿命の延長とレーダーの換装によりさらなる機能向上が期待されている。
《ほうしょう型航空護衛艦 ほうしょう、ひしょう》CV-6 CV-7
主要諸元
基準排水量: 52000t
全長: 257m
全幅: 125m(双胴船形)
主機: 石川島播磨GT7Bガスタービン
速力: 33ノット
イージスシステム
J/SPY-1-A対空捜索レーダー(90年代)
↓
J/SPY-6(V)3対空捜索レーダー(20年代〜現在)
ミサイル火器管制装置:Mk99mod1イルミネーター×6基
搭載装備
35ミリ近接防空システム:3基
RAM近接防空ミサイル:4基
Mk41VLS:16セル
SM-2ER/ESSM/SM-6
搭載機:約70機
FV-2 ヴァルキリー F-35B E3B
概要
世界初の双胴空母。艦体左側にスキージャンプ甲板・右側に電磁カタパルトを装備する他、しょうかく型と同様、「10・4・10・10艦隊計画」に基づき艦橋にSPY-1等を装備している(SLEPにより装備したしょうかく型と異なり、本型は就役時から装備)。ほうしょう型以降は艦艇命名基準に「航空護衛艦には国民一般の共感を呼ぶ名称を使用する」という項目が付け加えられている。
《ひりゅう型航空護衛艦 ひりゅう/きりゅう/うんりゅう/そうりゅう》CV-8 CV-9 CV-10 CV-11
諸元
全長:350m
全幅:90m
満載排水量:68000t
主機:石川播磨GT8Bガスタービン+電磁推進装置
最大速力:45ノット(海面状態が良ければ50ノット以上)
電子装備
イージスシステム
J/SPY-1-A対空捜索レーダー(2000年代)
↓
J/SPY-6(V)3対空捜索レーダー(20年代〜現在)
ミサイル火器管制装置:Mk99mod1イルミネーター×6基
兵装
CIWS:2基
SeaRAM:2基
Mk41VLS:16セル
SM-2ER/ESSM/SM-6
搭載機
約90機
F-35C/FV-2ヴァルキリー
E2C/E3B
概要
統一戦争後の日本が完成させた世界初にして史上最大級の
一見すると普通のアングルドデッキ状の空母と見紛うが、正面から見れば三胴船である事がよく分かるようになっており、海自の中で最良の凌波性を持っている。
主機の電磁推進装置は当初搭載する予定は計画には無かったもののNASDAの技術強力によって「実験船ヤマト1」で使用された「電磁推進装置」が大幅な改良が施された事で実用に至るレベルにまでになった。*1
その圧倒的な性能を前に『反応動力空母を超えた新次元の空母』と称され、合衆国最新鋭の『フォード級』でさえ到達し得ないとさえ言われている。
イージス艦
《こんごう型大型護衛艦》CG-61 CG-62 CG-63 CG-64
諸元
全長:186m
全幅:27m
基準排水量:1,3000t
主機: LM2500ガスタービンエンジン
最大速力:31ノット
電子装備
イージスシステム搭載
J/SPY-1-A対空捜索レーダー
主砲火器管制装置:FCS-2-21
ミサイル火器管制装置:Mk99mod1イルミネーター×3基
OPS-28D 対水上捜索用×1基
OPS-20 航海用×1基
OQS-102 艦首装備式×1基
OQR-2 曳航式×1基
兵装
60口径203mm単装速射砲2基
CIWS×2基
Mk.41VLS 122セル
SM-2 SAM
SM-3 ABM
VLA SUM
ハープーン SSM4連装発射筒×2基
324mm3連装短魚雷発射管×2基
概要
「10・4・10・10艦隊計画」により建造。要求仕様の増大により規模の拡大が行われ、史実と異なり排水量13,000トンの大型護衛艦となった。
最近では後継艦が計画されている。
同型艦
こんごう
きりしま
みょうこう
ちょうかい
《いぶき型護衛艦》DDG-176〜DDG-187
諸元
全長:171m
基準排水量:8,700t
最大幅:21m
最大速力:30ノット
電子装備
イージスシステム搭載
J/SPY-1-D対空捜索レーダー:1〜8番艦
J/SPY-6-(V)1対空捜索レーダー:9〜12番艦
主砲火器管制装置:FCS-2-21
ミサイル火器管制装置:Mk99mod1イルミネーター×3基
OPS-28D 対水上捜索用×1基
OPS-20 航海用×1基
OQS-102 艦首装備式×1基
OQR-2 曳航式×1基
兵装
OTOメラーラ54口径127mm単装速射砲:1基
高性能20mm多銃身機関砲:2基
Mk.41VLS:2基(64+32セル)
SM-2 SAM
SM-3 ABM
ESSM
07式 SUM
トマホーク巡航ミサイル
ブロックV
90式/17式 SSM 4連装発射筒×2基
324mm3連装短魚雷発射管×2基
概要:南北再統一後新たに計画された8000t級ミサイル護衛艦。前級の〈こんごう〉級からかなりサイズダウン。
1番艦の「いぶき」から「あおば」までの8隻はJ/SPY-1-Dを搭載している事から『フライトⅠ』が、9番艦「ちくま」から「かこ」の残る4隻はJ/SPY-6(D)を搭載している点から『フライトⅡ』と区別されている。
同型艦
いぶき
はぐろ
あたご
たかお
まや
あしがら
すずや
あおば
ちくま
ふるたか
きぬがさ
かこ
※外観は『ジパング』よりみらい国防軍ver
対潜護衛艦・ヘリコプター搭載護衛艦
《しらね型対潜護衛艦》CSV-41 CSV-42
性能諸元
基準排水量:18500t
全長:220m
全幅:37.4m
機関:石川島播磨GT6Cガスタービン4基・ロールスロイスRM1ガスタービン4基
最大速力:32ノット
兵装
80式203㎜単装砲:1基
73式127㎜単装速射砲:1基
シースパロー八連装発射機:1基
20㎜CIWS:2基(3基以上の可能性も在り)
搭載機
FV-1BJハリアーⅡ×8機
UH-60×6機
就役から30年以上が経った『あかぎ』型航空護衛艦(エセックス級近代化改修供与艦)の代替艦。
対潜作戦及び船団護衛部隊旗艦として高い指揮通信能力と対潛哨戒を行う為多数のヘリコプター運用搭載するために設計されただけでなく、長距離機による空襲対策にVTOLの運用を考慮されスキージャンプ式の全通甲を装備。
航空護衛艦籍には無いが周辺諸国からは小型空母扱いされている。
同型艦
しらね
くらま
《ちとせ型対潜護衛艦》CSV-43 CSV-44
性能諸元
基準排水量:19000t
全長:220m
全幅:37.4m
機関:IHIGT6Cガスタービン4基・ロールスロイスRM1ガスタービン4基
最大速力:32ノット
兵装
80式203㎜単装砲×1基
73式127㎜単装速射砲×1基
Mk-41VLS 16セル×1基
20㎜CIWS×2基
搭載機
FV-1BJハリアーⅡ×8機
UH-60K×6機
しらね型の改良型として2020年から計画されていた。
2024年に一番艦ちとせが、2025年にちよだが就役する。
就役後は海上自衛隊豊原基地に配備されていた。
同型艦
ちとせ
ちよだ
《ひゅうが型護衛艦》DDH-181 DDH-182
諸元
全長:248m
全幅:38m
基準排水量:2,3000t
主機: 石川島播磨GT6Cガスタービン4基
最大速力:30ノット
兵装
CIWS×2基
SeaRAM×2基
電子装備
洋上ターミナル (MTA)
OYQ-12 戦術情報処理装置
レーダー
OPS-50 3次元式(AESAアンテナ×4面)×1基
OPS-28F 対水上捜索用×1基
OPS-20E 航海用×1基
ソナー
OQQ-23 艦首装備式×1基
搭載機
FV-1BJ×8機
F-35B×8機
SH-60J×4機
概要
しらね型と同様に対潜作戦及び船団護衛に重きが置かれた護衛艦。しかしその実情は離島防衛における臨時の洋上航空拠点としてVTOL機の搭載母艦というのが現実であり、アフガニスタン紛争でもその使い勝手の良さから現地への空自戦闘機の輸送に大きく活躍した。
同型艦
ひゅうが
いせ
ふそう
やましろ
航空機搭載多機能護衛艦
《いずも型護衛艦》CVM-01 CVM-02
諸元
全長:280m
基準排水量:55,000t
全幅:75m
最大速力:30ノット
兵装
CIWS×2基
SeaRAM×2基
電子装備
洋上ターミナル (MTA)
OYQ-12 戦術情報処理装置
レーダー
OPS-50 3次元式(AESAアンテナ×4面)×1基
OPS-28F 対水上捜索用×1基
OPS-20E 航海用×1基
ソナー
OQQ-23 艦首装備式×1基
搭載機
F-35B/C×25機
FV-2×10機
FV-1BJ×15機
概要
英海軍のQE級を基に建造されたCVM。
艦首部分はスキージャンプ、左舷側アングルドデッキには電磁カタパルトを搭載した珍しい艦。当初はその運用方法に不安の声があったが、現在ではでは海自機動部隊の一翼を担う存在として活躍している。
同型艦
いずも
かが
汎用護衛艦
《あさぎり型護衛艦》
諸元
全長:137m
全幅:14.6m
基準排水量:3,500t
機関: SM1Aガスタービンエンジン×4基
最大速力:30ノット
兵装
62口径76mm単装速射砲×1基
CIWS×2基
シースパロー短SAM 8連装発射機×1基
ハープーンSSM 4連装発射筒×2基
アスロックSUM 8連装発射機×1基
324mm3連装短魚雷発射管×2基
電子装備
C4ISTAR
SUPERBIRD B2衛星通信装置
OYQ-6/7 CDS
OYQ-101 ASWDS
FCS
FCS-2-22A/23 主砲管制用×1基
FCS-2-12E/G 主砲・短SAM管制用×1基
SFCS-6C 水中用×1基
レーダー
OPS-14C 対空捜索用×1基(58・59DD)
OPS-24 3次元式×1基(60・61DD)
OPS-28C 対水上捜索用×1基
OPS-20 航海用×1基
ソナー
OQS-4A(II) 船底装備式×1基
OQR-1 曳航式×1基
同型艦
あさぎり DD-151
やまぎり TV-3515
ゆうぎり DD-153
あまぎり DD-154
はまぎり DD-155
せとぎり DD-156
さわぎり DD-157
うみぎり DD-158
概要
「10・4・10・10艦隊計画」に基づき就役。史実同様はつゆき型の改良型として8隻が建造された。
長らく護衛艦隊の編成においては、4つの護衛隊群に20隻のDDが配属されているが、護衛隊群にむらさめ型とたかなみ型の就役に従い、あさぎり型の初期の2隻「やまぎり」と「あさぎり」は相次いで練習艦に種別変更された。しかしその後、2011年3月16日に「やまぎり」が、2012年3月14日には「あさぎり」が護衛艦に種別変更され、それぞれ護衛艦隊直轄護衛隊(2桁護衛隊)に護衛艦として復帰した。
2025年3月、練習艦「はたかぜ」の除籍にともない「やまぎり」が再度、練習艦に種別変更。「やまぎり」は護衛艦と練習艦を交互に2度づつ務める稀有な艦歴となった。
《むらさめ型護衛艦》
諸元
全長:151m
全幅:17.4m
基準排水量:4,550t
機関: LM2500ガスタービンエンジン×2基/SM1Cガスタービンエンジン×2基
最大速力:30ノット
兵装
54口径127ミリ単装速射砲×1基
CIWS×2基
Mk.48 mod.4×1基
シースパロー/ ESSM短SAM
Mk.41mod.9VLS×1基
VLA SUM
90式/17式4連装発射筒×2基
324mm3連装短魚雷発射管×2基
電子装備
C4ISTAR
SUPERBIRD B2衛星通信装置
OYQ-9戦術情報処理装置
OYQ-103 ASWCS
FCS
FCS-2-31 主砲・短SAM用×2基
レーダー
OPS-24B 3次元式×1基
OPS-28D 対水上捜索用×1基
OPS-20 航海用×1基
ソナー
OQS-5 艦首装備式×1基
OQR-2 曳航式×1基
同型艦
むらさめ DD-101
はるさめ DD-102
ゆうだち DD-103
きりさめ DD-104
いなづま DD-105
さみだれ DD-106
いかづち DD-107
あけぼの DD-108
ありあけ DD-109
概要
統一戦争中から建造が行われていた護衛艦、我々の知るのむらさめ型と比較すると武装に若干の差異がある。
《たかなみ型護衛艦》
諸元
全長:151m
全幅:17.4m
基準排水量:4,650t
機関: LM2500ガスタービンエンジン×2基/SM1Cガスタービンエンジン×2基
最大速力:30ノット
兵装
54口径127ミリ単装速射砲×1基
CIWS×2基
Mk.41mod.9VLS×1基
VLA SUM
ESSM
90式/17式4連装発射筒×2基
324mm3連装短魚雷発射管×2基
電子装備
C4ISTAR
OYQ-31 C2T
OYQ-9 戦術情報処理装置
OYQ-103 ASWCS
FCS
FCS-2-31B 主砲・短SAM用×2基
レーダー
OPS-24B(1番艦~4番艦)/C(5番艦〜10番艦) 3次元式×1基
OPS-28D 対水上捜索用×1基
OPS-20 航海用×1基
ソナー
OQS-5-1 艦首装備式×1基
OQR-2 曳航式×1基
同型艦
たかなみ DD-110
まきなみ DD-111
おおなみ DD-112
さざなみ DD-113
すずなみ DD-114
あやなみ DD-115
あらなみ DD-116
うらなみ DD-117
いそなみ DD-118
しきなみ DD-119
概要
2000年台初頭から現在にかけて就役している汎用護衛艦。
我々の知る本型が「たかなみ」から「すずなみ」までの5隻に対し、こちらの世界線ではさらに5隻が追加されている。
《はるな型護衛艦》
諸元
全長:150.5m
全幅:18.3m
基準排水量:5,100t
機関: SM1Cガスタービンエンジン×4基
最大速力:30ノット
兵装
62口径5インチ単装砲×1基
CIWS×2基
Mk.41 mod.29 VLS(32セル)×1基
ESSM短SAM
07式 SUM
90式SSM 4連装発射筒×2基
324mm3連装短魚雷発射管×2基
電子装備
レーダー
イージスシステム搭載
J/SPY-1F対空捜索レーダー
FCS-3A 多機能型×1基
OPS-20C 航海用×1基
ソナー
OQQ-22 統合ソナー・システム
同型艦
はるな DD-120
ひえい DD-121
あさま DD-122
あそ DD-123
たかちほ DD-124
概要
近年増強しつつあった大陸の海軍への影響を考慮し、半ば強引ではあるがJ/SPY-1Fの搭載が決定した汎用護衛艦。
イージス艦なのかそうでないのかと意見の分かれる艦だが、搭載しているF型は軽量番でありAN/SPY-1Dの4割以下と低出力化したことから「イージス艦ではない」と防衛省から発表されているが「ミニ・イージス」とジェーン海軍年鑑には記載されている。
外観は「あきづき型護衛艦」そのまま
《あさひ型護衛艦》
諸元
全長:150.5m
全幅:18.3m
基準排水量:5,100t
機関: LM2500IECガスタービンエンジン×2基/電動機×2基
最大速力:30ノット
兵装
62口径5インチ単装砲×1基
CIWS×2基
Mk.41 mod.29 VLS(32セル)×1基
ESSM短SAM
07式 SUM
17式SSM 4連装発射筒×2基
324mm3連装短魚雷発射管×2基
電子装備
C4ISTAR
OYQ-11戦術情報処理装置
レーダー
OPY-1 多機能型×1基
OPS-20C 航海用×1基
OPS-48 対水上用×1基
ソナー
OQQ-24 統合ソナー・システム
同型艦
あさひ DD-125
しらぬい DD-126
はつひ DD-127
ようこう DD-128
はくじつ DD-129
せきじつ DD-130
あかつき DD-131
概要
ひりゅう型に次いで本格的な電気推進の導入が行われた護衛艦。前級とは異なり対潜面に重きが置かれており、その能力を駆使して領海侵犯する大陸の潜水艦に日々対処していた。
フリゲート
《もがみ型護衛艦》
諸元
全長:133.0m
全幅:16.3m
基準排水量:3,900t
機関: MT30ガスタービンエンジン×1基/MAN社12V28/33D STC ディーゼルエンジン×2基
最大速力:30ノット
兵装
62口径5インチ単装砲×1基
水上艦艇用機関銃架×2基
Mk.41 VLS (16セル)×1基
07式SUM
Sea RAM×1基
17式SSM 4連装発射筒×2基
324mm3連装短魚雷発射管×2基
電子装備
C4ISR
OYQ-1 戦術情報処理装置
レーダー
OPY-2 多機能型
ソナー
OQQ-11 対機雷戦用ソナーシステム
OQQ-25 水上艦用ソナーシステム
同型艦
もがみ FFM-1
くまの FFM-2
のしろ FFM-3
みくま FFM-4
やはぎ FFM-5
あがの FFM-6
おおよど FFM-7
によど FFM-8
ゆうべつ FFM-9
ながら FFM-10
たつた FFM-11
なとり FFM-12
概要
26中期防より建造が構想され、平成26年度『防衛白書』でコラムの「解説」に「新たな護衛艦」の名で取り上げられている。
特筆すべきは最低60人で運用可能という驚異的な省人性にある。この点に日帝、米国、英国は強い関心と興味を抱き、日本との交渉の末オーストラリア同様に輸出が決定された。
輸送揚陸艦
《おおすみ型輸送揚陸艦》
全長:260m
全幅:43.62m
基準排水量:40,300t
兵装
Mk.15 20mmCIWS×2基
12.7mm単装機銃×数挺
シースパロー8連装発射機×2基
RAM 21連装発射機×2基
搭載機
F-35B 5機
FV-1BJ 5機
MV-22 10機
SH-60J 4機
AH-64D*2 4機
概要
統一戦争前から計画されていた輸送揚陸艦。
建造目的は『祖国再統一時の戦闘勃発に伴う優位性確保の後に起こる豊原への速やかな揚陸』が目的であり、建造自体は94年から始まったがその年に祖国再統一が成された事によって存在意義が薄れたかに思われたが、直後に起きた台湾海峡危機と合衆国の戦力低下に伴う台湾への支援低下を懸念し『台湾への物資及び支援兵力の輸送と揚陸』にコンセプトを変えてそのまま建造を続行。
LHD-01 おおすみ
LHD-02 くにさき
LHD-03 しもきた
打撃護衛艦
《あきづき型護衛艦》
諸元
全長:151.0m
全幅:17.4m
基準排水量:4600t
機関: LM2500ガスタービンエンジン×2基/SM1Cガスタービンエンジン×2基
速力:30ノット
兵装
Mk48VLS(128セル)(スタンダードSR3専用)
90式/17式SSM-24連装発射筒×2基
18式反応弾連装発射筒×2基
SeRAM(21連装)×2基
12.7mm機関砲2基
電子装備
C4ISTAR
SUPERBIRD B2衛星通信装置
OYQ-9戦術情報処理装置
OYQ-103 ASWCS
ミサイル火器管制装置:Mk99mod1イルミネーター×3基
OPS-28D 対水上捜索用×1基
OPS-20 航海用×1基
同型艦
あきづき AD-01
てるづき AD-02
ともづき AD-03
みねづき AD-04
概要
10・4・10・10艦隊計画で建造された護衛艦。
イージスシステム装備艦からのデータを基にミサイル戦闘を行うこと(史実の共同交戦能力に相当)を目的に建造されたため、ミサイル・ランチャーと誘導用のイルミネーターのみを搭載することで安価・自動化を推し進めた(建造時に「原案のままでは艦長や乗員の士気が下がる」という理由で対艦ミサイル16発が追加された)。