坂柳有栖との結婚生活〜なぜ幻想郷?!   作:オータムクラウド先生

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はいどうもみなさんこんにちは
オータムクラウドです! 
 秋   雲

さてついに第二話が投稿することができました。
今回はプロローグスタートじゃないことが意外だと思った方。

93式有酸素魚雷を口にぶっ込みますよ? (^-^)

さて長話が過ぎましたし…

(電)   そろそろ本編スタートなのです!!

それ俺のセリフ!後艦これの世界から出てこないで!


第二話 パワードスーツの反省…そして?

「...ってえ.............」

私は秋雲宏。さて今どういう状況か説明しよう。

今私は..壁落事故を起こしたのだ。事故というからには大きな物を予想するのかもしれないが違う。ただスーツの着陸を失敗し、

天井を破ってラボまでおっこちたのだ。ラボにおいてあった車1974年型シボレーカマロZ282018アウディR-8の間に置いてあった、

1994年型ポルシェ911(964型)カレラRS 3.8の上におっこちたのだ。車がクッションになったおかげで体に異常はなかった。

そしてポルシェについては天井が大きく凹むぐらいの被害で済んだ。廃車にならなくてよかった…

もう少し右にずれていたら、ポンティアック・ソルスティス(ハードトップ)の上に落ちるところだった。

ポルシェもソルスティスも有栖の愛車なので後でお説教確定してしまった…

ああ怖い。

 

 

 

 

とりあえずパワードスーツは脱いで、今回の事故と凍結の原因を詮索していた。

「高度一万フィート以上ではただのチタンでは凍結の危険性が高い、か…」

とりあえずこれはまずどうにかしなければならない。

「ジャービス!ゴールドチタンってまだ在庫あったか?」

 

「はい、スーツ50着分作れるほどの余裕はあります。確かにゴールドチタンでは凍結しないので最適解かと…」

 

「よし、ならゴールドチタンを使ってパワードスーツを作れ。今後この機体をパワードスーツMK3と呼称する。」

 

「了解しました。データに保存完了…開発システムを起動させます。」

「塗装はこれでどうでしょうか?」

と言われ画面に移されたのは全身ゴールドの機体だった。

「いや…これはな…そうだな…」

ふとラボの周りを見る。

「あれみたいにできないか?」

指を刺したのは1932 フォード・フラットヘッド・ロードスター(ファイヤーマーク入り)

「実にわかりやすいですね」

「ではこれでどうでしょう」

と言って画面に映されたのは赤を基調にところどころにゴールドの入ったスーツだった。

「これにしよう。建造を開始してくれ。」

 

「了解しました。大体20時間後に完成予定です。」

 

まあ…とりあえず有栖と一緒に寝るか

 

 

さて今は自分はラボにいる。今日は有栖と一緒にご飯を食べ、映画鑑賞をしていた。

なんかずっと平和だなーと思いつつ、楽に生きていたい現実〜なんて考えていたら

「スーツの建造完了しました。最終調整にかかります。」

 

「りょーかい」

 

ゴソゴソ…

 

「あれ…おかしいな1932年の白ワインがない…」

「有栖〜俺の白ワイン知らないか〜」

 

「知りませんよ〜?」

 

「全く自分どこにしまったんだ?」

 

「ひ、宏さんっ!!」

急にビビったような声を出す有栖。珍しいな。

「どしたの?」

と聞くと

「そ…外に武器を持った人が…」

と言い出す。

「じゃあちょっとみるか…?」

「…マジでいるやん」

 

「でしょ!!どうにかしてください!」

 

「はあ…ジャービス!!」

 

「どうなさいましたか宏様?」

 

「スーツは使えるか?」

 

「使えますが…テストもせず使うのはどうかと…」

 

「これをテストにすればいいじゃないか」

 

「了解です。」

 

とりあえずスーツを装着することにする。さっき完成したMK3を使うことにした。

 

ガシュム

 

 

【挿絵表示】

 

 

バシュッ

 

スーツを装着する。

ガシャン ガシャン と歩くたびに音がする。

とりあえずまず質問することにした。

「君たちは何者だ?」

と聞くと

「な…なんだアレは!!」

「撃て…撃てえええええ!!」

と急に言い出し、弓矢を構え撃ってきた。

当然防弾防爆のこのスーツに矢程度で傷がつくわけもない

「それが解答か…なら!!」

と言い手のひらについているリパルサービームがチャージを始める。

ウィィィィン…と唸ってコンソールがロックオンしたことを知らせてくる。

そして相手に手のひらをむけ放つ。

バシュン!!という音がしてエネルギー弾が相手に当たる。そして吹っ飛んでいく。

「な…なんだあれは?」

「ま…魔法だ!!あいつ魔法使いだ!妖怪だ!!」

とか意味不明なことほざきながら逃げ出すので全員殺すことにした。万が一軍隊でも呼ばれたら負けるかもしれない。

多分負けないと思うが。

ウィィィィン…バシュン!という音が何回も聞こえ、相手の唸り声でチャージ音や発射音がかき消される。

そして最後の五人を殺ろうとして相手を見ると…

有栖が捕まっていた。

「う…動くな!動いたらこいつを殺すぞ!!」

と脅してくる。

仕方ないので、両腕を下ろす。

そして五人をロックオンし、肩に装着しているニードルミサイルを発射する。

プシュッ!!って音が聞こえ相手に刺さり倒れていく。

「有栖大丈夫か?」

と聞くと

「大丈夫です…すみませんつかまってしまって…」

と謝られる始末。

「気にするな、とりあえず死体片付けるぞ。」

と言い2人で一箇所に集め、燃やし埋めた。

とりあえず今日はスーツを脱いで2人で風呂入って寝ることにしよう。

 

 

 

「…なるほど面白いお方がきたようね」




どうでしたか?これが第二話です。すんませんMK4とMK5は次回出てくるので…
まあこんな感じですかね。
ちなみに最後の方はお分かりでしょうがゆかりんです。
ちなみに自分の推しは(東方)妹紅、幽香、アリス、咲夜、映姫、へカーティアです。
ゆかりんじゃなくてゆうかりんなら推しにいますw

さて次回!新しい登場人物とMK4とMK5が出てきます!
次回も乞うご期待ください!!


ちなみに一週間投稿です。毎日は無理っす。お許しください。
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