BlueArchive 青春にネガティブを   作:sr999

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非常に遅れました、すいません
それと言い忘れてましたがNightmareとGasterの能力は別です、
Sans以外の人間の再現はGasterの能力です、
しばらくしたら、能力系の紹介してないものも全部まとめます
今回短めです、


第10話 挨拶 Killer

Killer視点

 

キヴォトス上空

 

Killer「任務とはいえこんなにたくさんいる人間どもを殺せないなんて!」

 

俺は自分の出したブラスターに乗って、移動しながら叫んだ

今回の任務はトリニティという場所に通って、一定以上の立場になり、情報を集めるというもの

できないことはないがこういう任務は大嫌いだ、いつもならこういうのはMurderやCrossの担当

なのにMurderは別の任務に行ってるし、Crossは絆されそうだって!?俺は殺すのが楽しみ

なのに!欲しいものを眼の前に出されて何もするなと言われているようなものだ!

ふざけやがって!

 

Killer「は〜!まあいい、ストレス発散はできそうだしな、正義実現委員会?大層な名だな、

そういえばさっきボスから紙もらったな、あ〜ティーパーティーが生徒会の名前?

お茶会が名前ってまじかよ、で?救護騎士団?けが人を救護する騎士団?へ〜、しょうもな、

こんなの自分でなんとかできないやつが助けられるところだな

次は、シスターフッド、、、チッ、あいつ*1がいたら入りそうなところだな

ま、言われたとおり正実にはいるが」

 

そういえば、

 

Killer「(おい、Gaster、俺はヘイローないが、、、どうするんだ?)」

 

Gaster{そういえば伝え忘れていたが、君は私達が小鳥遊ホシノをもとに作ったものだが何故か

ヘイローが出ないようでね、あの小鳥遊ホシノの体をもとに作っているから、

強度、硬度、神秘量全てが高い、さらにヘイローのある生徒と同じ反応もあるが出ていない、

そこで、私は私とNightmareで、それぞれ魂を出してみたのだが、ヘイローが消えることが

わかった、おそらく、ヘイローは個人によって異なるもので、さらに命に関わるような重大なことが起こるとヒビが入る、砕ける等といった明確に描写が出ているところや魂を出すと消えること

などの関係からヘイローはキヴォトス人にとって魂と近い性質を持っていると考えられる、

取り込むことはできても本人の魂は1つだからね、君は魂が基本ずっと出ているから、そのせいで

ヘイローが頭の上に映らないのだろう、なので君は聞かれた場合、生まれつきヘイローの位置が

胸元にあると伝えてあげればいいよ}

 

Killer「(そこまでは聞いてないぜ!?)ハ〜」

 

Gaster{それとUndertaleを作ることになったんだが、Nightmareと私と君が制作チームという

ことになったよ、もちろん君にはあくまで情報を直接魂のコードに追加して、質問されたときに

最も正しい回答を出せるようにしておいた、}

 

Killer「ok、じゃあ切ってくれ、」

 

すると声は聞こえなくなった

 

Killer「ハ〜、」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

はっきり言うぜ、正実に行くまでつまらなすぎた、手続き関係はボスが事前にやっていたようで、

必要なかった、学力を知るためなのかテストをしたがこれでももとは研究者だったんだ、強いて

言えば社会はこの世界の知識ないが、この体の記憶にはある程度あるっぽいから多少は点を

取れたと思うが、結果は、、、

 

460点、、、まあまあだな、

 

体力テストはLOVEの高い俺は容易く高い点数を出せた、射撃精度は魔法で生み出した赤いナイフを飛ばすと全部ど真ん中に突き刺さった、ボスはやりすぎるなだっけか?言ってたがこれは

やりすぎてないから大丈夫だな、

そして俺が誠実に所属することもすでにわかっていたようで、すぐに活動できたが見回りや

書類作業ばかりで、少ない戦闘も不良どもは雑魚ばかりでつまらなかったな、その後猫背のやつが

話しかけてきて、勝負した、途中で楽しくてつい本気を出して斬撃を飛ばしてしまい、

やつにもろに当たったがボスかGasterが力の最大値を制限しているのか大きめのダメージしか

入らなかった、この人間は再生力は高いようだが硬さはあくまで他よりも優れている程度だから

さっきの攻撃は、本来の火力が出ていれば重症、意識を失う以上はある、まあいい、

その後、訓練場がぼろぼろになるぐらい戦い、途中できた先輩たちに止められた、

あとから聞いたところ、訓練場の方から、空に向かって大量の斬撃や銃弾のような光が

飛んでいっていたため少し騒ぎになっていたらしい、先輩たちの説教のあと俺は

 

「してるかも知れないが俺はカインだ、よろしく、」

 

「ハハ!ああ、私はツルギだ、よろしく、」

 

そうしていい雰囲気を出して終わろうとしたところに

 

「いい雰囲気で終わろうとしてますが散らかした分片付けてもらいますよ?ツルギ?カイン?」

 

「「あ、、、」」

 

これは面倒だが、サボるとヤバそうだからしっかりやっておいたら今日が終わったから

人目につかないところでテレポートして、また空中でブラスターに乗ってGasterに連絡すると

 

{anti-voidのNightmareがGameやらソファとか散らかしてる*2場所、または私が世界のコードで

散らかしている*3場所の景色を思い出せばテレポートできるようにしといたからできるよ}

 

と言われたから実際にやってみるとNightmareの方に来た、

、、、ガチで散らかってるじゃねえか

*1
SP!DusttaleのSans

*2
お菓子とかのゴミはちゃんと捨ててる、こっちはこっちで充電コードとかが床を埋め尽くしている

*3
本人は少し散らかしている程度と思っているけど実際はコードは上の方にあって、むしろほぼなにもない空間




こいつらanti-voidをある程度区分けしていて、Nightmare、Gaster、Killerと
一応すぐに準備できるようにDustのスペースとユメ生活スペースは確保している
あと真ん中はみんな集まって座れる空間があり、その周りを円形に区分けされてある、
それぞれのスペースはある程度みんな自由に散らかしてる、
Nightmareスペース


【挿絵表示】


anti-voidの色はNightmareの影響で黒くなっていることにした
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