とある廃工場地帯にて
〜Nightmare視点〜
不良「よし!Undertaleのコピー品は持ったな!?一旦移動するぞ!?」
本来やってはならないことをした者たちが20人近く
不良「これをブラマで売っちまえば転売以上の大儲けだ!」
軽トラに乗り込み、他数人がトラックの周りで
ゴト、ゴト
不良「あんな規則なんて所詮脅しよ!」
だがその規則の言葉を侮ってしまったばかりに*1
ピン!
不良「まぁコピるときに出てきた変な骨?みたいのにはビビったけどな!」
キィィィィィィ!
不良「なんか明るくね?」
不良「ヴァルキューレか?」
不良「!! 逃げ!」
デュゥゥゥゥゥン!
不良「「「グアアアァァ!」」」
違反してはならないルール違反をした者たちに骨罰が下った
Nightmare「いやー爽快爽快、トラック1台丸々余裕で包みこんじまうとは流石、サイズが取り柄のKillerのブラスターだ」
どうも、実況の黒金木メア、、、じゃなくてNightmareです、よろしくお願いします。
Killer「へへへ、そいつはどうも、」ニコニコ
Gaster「おや、LV 10とはいえ思ったよりも火力が出てないね、地面の古いコンクリートぐらいは溶けてもおかしくはないんだが、まあ俗に言う"一般不良生徒"たちは黒焦げだからいいけどね、」
あれ?でも髪の毛アフロになってるし
Nightmare「ギャグ補正かかってんじゃね?」
Killer「そうやって俺を褒めた後に粗探しすんのやめてくんねえか?」
それにしてもブラスター便利だな、ほしい、てかこれで何件目か忘れたけど多いな、ルール違反者が、そもそもGasterが仕込んだプログラムによってUT Teamのルールを破るとそいつのある程度わかるようになってるからな、*2
不良「なんだ!お前達!行くぞー!!」
不良「「おぉー!!」」
Nightmare「、、、」
Killer「お前らは、、、
"ザァァン"
俺のことを何も知らないっぽいな、これでも結構有名なんだぜ?『
9999
不良「「がっ!!」」
バタバタ
不良「クソっ!」
そんなのついてたのか、、、てか
N・G「「ダサい」」
Killer「知らん、俺に言うな」
不良「この!」
うわ、まだ一人いんじゃん、しかも違法手榴弾投げようとしてるし
ザシュッ!
Killer「危なかったな?」ニヤニヤ
いや、まず仕留めとけよ
不良「だけどそれでそのナイフは吹っ飛んだ!あとはこっちのも「ファルコンパンチ!」ブ!」
う〜わ、わざと殴りやがった
不良「
汚ねぇ
バタン
Killer「これで終わりか、、、」
カタカタカタ
Nightmare「、、、Gaster終わったか?」
Gaster「あぁ、どうやら、ただの複製品のようだしね、実につまらないね、せめてオリジナル要素でもあれば、この不良たちの思考がわかるというのに、残念だ」
たまにふざけたものを追加している奴らがいるがGasterにとってはそのほうが面白いらしい
Nightmare「あ〜わかった、Killer、薙ぎ払え」
Killer「ほ〜 い!」
"ザァァン!!"
俺の言葉通り、Killerはナイフを横に思いっきり振り、斬撃を放ってそこにあった物すべてを消滅させた、
Gaster「言葉通り、建物ごと、、、ね?」
バキバキバキ
ドオオオン!!
Nightmare「、、、知らね」
シュン
Gaster「自分でなんとかしたまえ、」
シュン
・・・
マーケットガード「いたぞ!捕まえろ!!」
Killer「、、、いいね、俺の糧となってくれ、ちょうど壊してもいいやつがほしかったんだ!練習にもちょうどいい!」
"ザァァン!" "ザァァン!" "バババババ!"
ブラックマーケットのとある廃工業地帯はほぼ全壊した
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後輩はかわいい by Gaster
〜Gaster視点〜
ミレニアムでは私はもうすでに2年生となった、同年代ですでにヒマリは史上3人しかいない学歴"全知"の称号を手に入れており、リオも次期生徒会長の立場を約束されている、、、私?私は次期副生徒会長だよ?当たり前じゃないか、ちなみにNightmareで言うところの原作にはいなかった、または出てこなかったが、こちらでは私以外にふさわしい人がいないとリオ本人が言っていたあたり、原作ではその役割を持たせれるほどの実力を持った生徒がいなかったのだろう、悲しいね
それはともかく、現在新入生の中からセミナーに入った生徒のことを見ているのだが、、、おや、わずかに幼さが残るがあれは早瀬ユウカと生塩ノアだろう、はじめから入っていたのか、、、ん?
???「こんにちはです!」
Gaster「、、、あぁ、君、名前は?」
真壁カルマ「真壁カルマです!」
ほう!この生徒は原作にも登場しない、、、この世界は異常がないためおそらく埋もれたのだろう、他のネームド生徒に、だが!これは、
実に、実に、興味深い
Gaster「君は、この世界をどう思う?」
真壁カルマ「へ?」
Gaster「私は、この世界をゲームだと解釈している{正確には違うが、}この世界の事象ほぼ全てに数字という概念が関係する、そして残り僅かに当てはまらないものも、まるで物語のようにそれがなる、だから私の解釈はゲーム、さ、 君はどうおもう?」
真壁カルマ「、、、」
Gaster「すぐに答えを出す必要は無い、そうだね、答えが出たら私を探して教えてくれ、see ya」
真壁カルマ「あっ、、、」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ガチャン
ピンポ〜ン
トットットットッ
おや、もう来たようだね
カルマ「ハ〜!ハ〜!見つけっ、ましたよ、虚木、さん」
Gaster「よく気づいたね、この場所に、」
私がミレニアムにいるときにいる場所はミレニアムの校舎の地下にある、今は使われていない空間、真実のラボ*3だ、私とてすべての作業をAnti-Voidで行っているわけではない、ほんの一部、目撃されても問題ない程度はここで作業している、あえて神秘の研究を"虚木メナ"ができる範囲で行い、それを隠すように機械開発、食料開発、株などをやっている、これは隠れ蓑に過ぎないのだが、もしバレても本筋に影響は出ないため、この方法を使用している
カルマ「ふ〜う、ボクは考えました、」
Gaster「、、、」
カルマ「考えて考えた結果、虚木さんと同じ結果に至りました、ただ、虚木さん、他にも理由があるんじゃないですか?」
なるほど、この子はそういうのを考える力があるのか
Gaster「そうか、君もそう思ってくれるか、もちろんあるとも、後で話すけどね、」
カルマ「、、、」
Gaster「さて、ここからが本題、私は現生徒会長にもリオにもヒマリにも伝えていないあることをしている、君も一緒にやらないかい?」
カルマ「何をしているんですか、、、?」
案外簡単に乗ってくれないね、まぁこっちのほうが後は楽だが
Gaster「私はこの世界がゲーム*4であると言ったね?」
カルマ「?」
Gaster「そして調べているうちに気づいたんだ、私たちはこのゲームをプレイする主人公にすべての権利がある、私たちは所詮やつの娯楽のために仲良くされ、知らんぷりされ、殺されるだけの、ただのキャラクターだとね」
カルマ「は?」
Gaster「そんなことを知ったら、抵抗したくなるだろう?それだけさ、」
こちらのすべての情報を出したと思わせるほど、膨大な話をする、私に誰かの心を知ることはできないからね、ならば他の全てでその欠点を補う
Gaster「君もなにかあるんじゃないか?できるってだけで、やらずにはいられないことが、」
カルマ「、、、」
Gaster「私が協力しよう、私にできることなら何でも言ってみてくれ、」
カルマ「、、、ここからはただの独り言、ボクは妹を、生き返らせたい、妹を殺したような奴らをッ消し去ってしまいたい、」
これは、なるほど、カルマといいなんという因果か
Gaster「、、、いいよ」
カルマ「!!!」
ならばそこに漬け込むまで、メアは精神を負の感情でいっぱいにすることで半洗脳状態に陥れるが私にそんな事はできないのでね、真逆のやり方だけどまぁいいだろう
Gaster「今すぐは無理だけどね、Playerに抵抗するためにつくっているものが蘇生を可能とする機能がある、だがまだ不完全なんだ、君も手伝ってくれるかい?」
カルマ「、、、」
本当に僅かな可能性だが、断られても問題はない、この勧誘、メリットはあってもデメリットはゼロだ
カルマ「やる、やります、」
Gaster「{計画通り}それならこれから宜しく頼むよ?真壁カルマ、おっと、自己紹介をしていなかったね」"ピッ"
ガチャン
Gaster「次期副生徒会長、虚木メナ、ただの研究者さ」
カルマ「、、、」
Gaster「これはまだ製造途中だが、、、神秘抽出マシンというものでね、対象から神秘を抽出し、エネルギーに変換したり、そのまま自身の強化に使ってもいいのだが、、、抽出した神秘をこのマシンが壊れるほどの出力で、死んでしまったものの魂、ヘイローに注ぐことで強引に蘇らせるというものさ、」
カルマ「それは、使用されたものに危険はないのか?」
Gaster「強いて言えば蘇った後はおそらく記憶を失っている」
カルマ「な!?それじゃ意味が」
Gaster「話は最後まで聞いてくれ、そのさい、とくに思い出に残っている言葉や行動をすることによって蘇らせるのだが、記憶が戻ってから10数秒は体が脆い、銃撃ですら受けたら死ぬ可能性がある、だからまぁ、そこだけ注意してくれ」
カルマ「わかりました、命に変えても守ります」
Gaster「変えるな、それと敬語外してくれ、敬語は時間を食うからな、必要ない」
カルマ「わかったよ、、、ボクはどうすればいい?」
Gaster「基本は私がやるから、君が主体になるのはこの実験を実行するとき、君に操作を任せたい、」
カルマ「了解〜」
Gaster「そういえば君、どうやってここまで?」
一応隠し扉にしてはいるんだが
カルマ「まず、メナさんのミレニアムでの動きを観察して、あんたの部屋に何かあると思って調べたんだが、あっ、もちろんあんたがないときにな?それでパスワードはわからないからハッキングでロックを解除したら、エレベーターが空いたってわけ、満足か?」
ほう、案外色々できるようだ、ヒマリほどじゃないがヴェリタスに入っていても不思議じゃないハッキング能力。観察は別に必要ないが、私がいない時間に調べるには役に立ったらしい
Gaster「うん、合格、そうそう、君、戦闘はどれくらいできる?」
カルマ「アカネには勝てる、、、でもあいつそこまで近接得意じゃないもんな〜」
Gaster「銃は何を使っているんだい?」
カルマ「ハンドガンだ、2丁持ってるが基本1つだけ使ってる、もう一つは不意打ち用だな」
Gaster「見してくれ」
シュッ
投げるな、、、ふむ、BATON BM-45 か、しっかり見なければわからんな、、、これは、、、あとでメアに聞いてみるとしよう、
Gaster「さて、その前にこの契約書にサインをしてもらおう、なに、互いにメリットのあることしか書いてないさ」
・互いに故意に相手に敵対的な行動をしてはならない
・互いは互いにある程度協力しなければならない
・この契約を第三者に教えてはならない
カルマ「変なところもないな、これでいいぜボクは、」
カキカキカキ
Gaster「、、、ok、ようこそ、
ピリッ
カルマ「ぅ゙!?体に力が、、、」
バタン
Gaster「言い忘れていたが
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
カルマ「ん、、、ん?」
起きたようだね
Gaster「あはよう、体の具合はどうだい?」鏡ぽい
カルマ「髪の毛の色が、でも元から白いし、、、ちょっと紫っぽくなった?それと左目に少し違和感が、、、痛いんじゃなくて、ちょっと、、、熱い?感じ」
Gaster「、、、ふむ」
私はカルマの顔を掴んで、よく見た
カルマ「な!?なに?「カルマ」っ、、、なに?(近い近い近い、)」
Gaster「感じてみて、ヘイローの力を、体に力を入れるんじゃなくて、魂の力を引き出すんだ、心と思ってもらっても構わない、」
カルマ「っ、ふ〜、ふ〜、」深呼吸
"ティン!"
カルマ「左目が、熱い」
Gaster「見てご覧?」
カルマ「!?」
そこには左目を水色と黄色に輝き、炎のようなエネルギーが吹き出していた
Gaster「能力が使えるようになった影響で神秘を引き出せるようになったんだろう{解析中...38%...56%...71%...94%...完了、なるほど}その状態で右手に力を込めてご覧?」
カルマ「わかっ、た、ふっ!」
"ガシャン"
カルマ「うわっ!鎖!?」
Gaster「
カルマ「、、、ふざけてんのか?」
Gaster「ふざけてなんか無いさ、人の犯したカルマ、それを攻撃に、自分の成したカルマを自分自身の強化、回復に使える能力だ、」
カルマ「、、、なるほどな、要はボクにはバフ、相手にはデバフを与えるってとこか、ん?メナは使えんのか?」
Gaster「{完全に敬語が取れた、、、}カルマほどじゃないさ、私を含め、他の仲間も業の力はせいぜい相手の罪悪感を強くして、硬直させられる程度さ、攻撃にもバフにもならないよ、」
もっともメアはそんなの必要ないがね
カルマ「一応使えんのか、、、用事はこれで終わりか?」
Gaster「あぁ、後もう一つ"ピッ"、、、はい、これを持って、ハッキングされにくい程度に抑えた端末だ、なくすなよ?」
カルマ「へいへい、」
________________________
〇〇「どうしたの?姉ちゃん」
カルマ「い〜や〜?相変わらずお前は可愛いね〜」
〇〇「やめてよ、、、(照)!姉ちゃんだってかわいいよ!」
カルマ「そうかそうか〜(ニコニコ)」
〇〇「む、」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
カルマ「ハッハッハッハッ!」
ザアアア〜!
カルマ「〇〇!だいじょ」
〇〇「」
「え〜ちょっと汚〜い、血かけんなカス」
「あんたなんかが私よりも頭いいなんて」
「ま、でも死んでくれただけいいじゃん」
カルマ「はっ」
「ちょっと何見てんの」
「あぁ、コイツの姉だ」
「だから何?とっとと消えたほうがいいんじゃない?あんたもこんなふうに」
"ピシッ"
"バァァン!!"
666
「っ!?、、、え?弱くない?アハハ!そんなのでわた、、、う、あ!痛い痛い!あなたなにs」
666
"バキッ、バキッ、バキッ、バリイィィン、、、"
「あなた!私たちにこんなコトしてただで済むと」
"バァァン!!"
666
「あああああああ!!たす」
カルマ「」
666
「や!やめ」
"バァァン!!"
666
「いt」
666
カルマ「」
"バァァン!!"
666
"バァァン!!"
666
"バァァン!!"
666
"バキッ、バキッ、バキッ、バリイィィン、、、"
"バァァン!!"
666
"バァァン!!"
666
"バァァン!!"
666
"バァァン!!"
666
"バァァン!!"
666
"バァァン!!"
666
カルマ「」
トットットットット
〇〇「う」
カルマ「うごいた! 〇〇 大丈夫!?今病院に!」
〇〇がボクの頬に手を添えてきた、、、■に濡れた手、、、で、、、
〇〇「もう、いいよ、、、姉ちゃん」
カルマ「そんなコト無い!!!!!今すぐ!」
なんで?なぜ?なぜ?なぜ?生きようとしないの? ???ほどの善人が、ボクのような腹に黒いの抱えてるやつよりも 〇〇のほうが
〇〇「"努力さえすれば、誰でも、いい人になれる"んだよ、だから姉ちゃんは、大丈、夫」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜Gaster視点〜
カルマ「そういうことか(あの時から、もう)」
???どういうことかな
カルマ「いや、なんでも無い、てかこの鎖と鎌練習したいんだが」
Gaster「ならここで練習していってくれ、私は少し出てくる、その力は外では見せないようにな」
カルマ「ほ〜い」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
カルマ「ふぅ〜、こんなもんかな?」
すごいね、3時間練習しただけで自在に鎖と鎌、カルマを操れるようになった、もう少し苦戦すると思ったんだがっね!
突然目の前に鎌が飛んできたので首を傾けて避けた、椅子に座ってるからね
Gaster「危ないね、いきなりなんだい?」
カルマ「いや、一応、あんたの強さを知りたかったんだが、、、投げる前からわかってたろ、」
Gaster「、、、まぁいいだろう、それと時間がヤバいんじゃないか?」
カルマ「ん?」
時計を見た途端、カルマは一気に焦り始めた
カルマ「、、、あんた途中で出たのって!!」
Gaster「あぁ、それは関係ないから大丈夫だ」
カルマ「は〜、寮に戻らないと、、、」
タッタッタッタッ
Gaster「、、、出ておいで、みんな」
________________________
残る手段はたった一つ、逃げる! by Nightmare
〜Nightmare視点〜
最近、、、てか1年前から雷帝関係で色々忙しいらしい、お前はって?その設定が少し前に貼られたから調べたんだけど、俺が来たのはギリギリ反乱が成功したって感じのときに来たらしい、雷帝に関われなかったのは残念だがな、原作だと洗脳のようなことをしてるっぽいが、俺はそんなのに引っかからないし、むしろ俺のほうが得意だし、おっと
シュン
タッタッタッ
ヒナ「、、、いない、どこに行ったのかしら、、、ん?」
ヒナへ
今日はいい日だ、
飲食店は爆発してる、
小鳥たちは飛び去った、
こんな日には、
長期休暇をもらうしか無いじゃんね?
というわけで、書類仕事はたくさんするし、
不良も間引くからよろしくね〜
byメア
これでどうだ?
ヒナ「、、、今度会った時、どうなるか、わかってるわよね?」
、、、うん、おいしいよ?こういう感情は特に、でも俺だからわかっちゃったんだ、今のヒナの感情に怒り以外になにもないのがヤバいね、、、まぁいいか!逃げよ
シュン
プルルルルルル
ヒナ「、、、マコト、、、えぇ、大丈夫よ」
________________________
殺し合いだ!!!! by Killer
〜三人称視点〜
〜深夜0時〜
Killer(災厄の狐ことワカモがトリニティに近い場所で暴れているらしい、そして正実の他の奴らはやられたとのこと、ツルギとハスミたちは真逆の方向にいて駆けつけられない、ちょうどいいと思ったから来てみたんだが、)
Killer「こりゃひどい、あんた、名前は?(知ってるけど)」
Killerの目の前には狐の面をつけたKillerより、、、15cmほど身長が高い誰かがいる
ワカモ「フフフッ、名前を聞くならまずはあなたから名乗るべきでは?」
Killer「へへへ、まあいいか、めんどくさいし、さっさとやろうぜ」
その瞬間、Killerは上から下にナイフを振り、斬撃を出した
"ザァァン"
ワカモ「フッ、そんなの当たるとでも?、!どこへ!?」
Killer「上さ!!」
"チチチチチ"
ワカモが上に向くとKillerが浮いていた、、、わけではなく足の裏にナイフがあることから浮いているのはナイフだけのようだが、いやそれでもなぜ浮いているのかという疑問はワカモは一旦無視し、Killerが上に指を向けているその先を見た、その先にKillerは真っ赤なナイフを大量に出現させていた
ワカモ「っ、一体どこからそんな数のナイフをっ!」
ワカモは一気に走り出しながら銃を撃ったり銃の先についている短剣を使い、降ってくるナイフを破壊していき、合間にKillerに銃弾を撃っている、だがKillerは手に持っているナイフを回転させ、それを防いでいく、
Killer「遅いぜ」
ワカモ「!」
Killerは足元に出していたナイフを消し、自身の背中にナイフを飛ばすことで、近道以外の高速移動を可能にした、結構危ないが、肉体が小鳥遊ホシノの模倣品なので、こういった無茶もできた
Killer「うりゃ!」
"ザァァン"
"ザァァン"
"ザァァン"
斬撃を放つもギリギリでワカモはすべてを回避していく、*5それをKillerは気にすることもなく話す
Killer「アハハ!楽しいね!楽しいよ!ってやつかな?」
ワカモ「ちょっと!よく!わからないですね!」
"バン!" "バン!" "バン!"
3発放たれた銃弾を避けきれずKillerの腹に直撃した
Killer「ありゃ、っ!」
その隙に思いっきり蹴られ、建物に突っ込んだ
ワカモ「フフフッ!やっぱり楽しいですね!もう周りの建物もボロボロですし、、、半分程度あなたに破壊されたのは気に食わないですけどね、やっぱり自分で破壊するのが一番です、おや?」
吹っ飛んだ建物からKillerが戻ってきた、だが
ワカモ「フフフッ、随分とおっかない顔になりましたね?」
Killer「いいじゃないか、楽しくなると抑えられなくなるんだ、これ」
その顔は目から黒い涙のようなものが垂れ、その目も真っ黒に染まり、わずかに右目が白く光っているというように、変化していた、更にその胸にあるターゲットマークもわずかにグラグラと興奮するように動いている
ワカモ「先程から気になっていましたが、あなた、ヘイローはないんですか?」
Killer「あぁ、俺のはなぜか頭の上になくてな?この胸元にあるのが
ワカモ「なにか違和感がありましたが、いいでしょう、」
Killerは初撃しか使わなかったナイフ飛ばしを攻撃に大量に組み始め、ワカモは体力の消耗を気にせずに一気に攻撃に転じ始めた、すでに崩れていた建物がドンドン消し飛び始め、互いも傷が増え始めた、ワカモが銃を撃ち、Killerがスライディングで躱し、足元に斬撃を放つもワカモはジャンプで回避、それと同時にKillerに攻撃する、ワカモが突っ込んでくるとKillerがナイフを飛ばし、視界を覆うことでその隙に攻撃する、など互いに攻防の防を捨てた戦い方をし続けていた、それがずっと続いた、結果、
"バアン!" "バアン!"
ワカモ・Killer「「!!!」」
ツルギ「キキキ!来たぞ、」
ハスミ「は、早いですよ、、、やっぱり食べすぎ、、、?」
イチカ「観念するっすよ!」
スズミ「カイ、罪木先輩!大丈夫ですか?」
そう、いくら反対側とはいえ、一晩中戦っていれば、その間にこちらに来れるというもの、楽しくなり、時間すらも忘れて戦っていた二人はたった今それがわかった、、、馬鹿かな?
Killer「いつの間にか明るくなってんな、」
ワカモ「、、、残念ですが今日はこれで御暇させていただきます」
Killer「そうかよ、あ、そうだ、俺の名前、言ってなかったな、『
ワカモ「フフッ、狐坂ワカモです、またいつか会いましょう、」
タッ! タッ! タッ!
Killer(壁キックで屋上に行きやがった、上から逃げるとはダイナミックだな)フキフキ
Killerは黒い目はツルギにしか見せたことがないので一応拭いておいた
Killer「悪いな、ちょうど逃げられた、」
スズミ「ボロボロじゃないですか!」
Killer「見た目だけな、久しぶりにツルギ以外で強いやつと戦ったな、楽しかったぜ」
ツルギ「、、、そうか、だがな、」
ハスミ「この被害、ワカモだけが破壊したわけじゃないでしょう?」
ハスミが指さす場所には明らかにKillerの斬撃で崩れた建物が多数あった、地面にも銃痕だけでなく、斬撃やナイフが刺さった後が大量に残っていた
Killer「、、、はいはい、ちゃんとやりますよ」
なんとも閉まらない終わりである
________________________
〜三人称視点〜
シロコ「ん!ホシノ先輩!お金、ここに結構ある」
シロコが見ていたのはアビドスの別口座であり、Nightmareが送りつけているのもそこである
ホシノ「こら!シロコちゃん!勝手に見ちゃいけないものもあるんですよ、ママは何度も言ってるでしょうが!」
ふざけているがそれは自身の感情を隠すためでもある、
ノノミ「ですがこれどうするんですか?」
ホシノ「、、、とにか〜く、これは使っちゃ駄目だからね!おじさんとの約束!」
シロコ「ん!わかった!じゃあ銀こ「それも駄目だよ〜」ん、」
真壁カルマ / マカベカルマ
【挿絵表示】
オリジナルキャラクター、カルマを自在に操る、過去■■化しかけたときにも傾向が見られたことからもわかるが元から適正はあった、実はカルマがいる限りNightmareにはUndertale Karma's A Bitchのサンズを召喚することができなくなり、能力も引き出せなくなるという欠点があるが、Gasterは秘密にしている、Gasterが今後必要になると考え、引き入れた、役割はもう決めてある、こんなんでもしっかり女である、妹が死んでから猫を被っていた、なお鎖を出す時紫色に眼が輝くが、教えてられていない、見た目はCTTのGameでガール?と打つと女体化しますよね、あれの成分がだいぶ多いです、でも自然発生したオリキャラです、まあもうテクスチャをいじられてますけど、画像はCTTの女の子バージョンがモデルです
ミレニアム地下の真実のラボはもともと何もないだだっ広い空間だったものを壁や家具を作って、再現している、決意抽出マシンは神秘抽出マシンになっている、
後輩はかわいい、、、ある意味、、、ね
Nightmareに追加された記憶は細かくは知らないけど流れと重要なところは知ってるって感じ
ワカモは普通に逃げた、Killer(カイン)との戦いは楽しかったらしい
あとカルマちゃんにそんなに情報与えていいの?と思うかもしれないですが、これほとんど情報与えてないんですよ、これ以上はあまりいませんが、あと結構時期分けたのでミスとかおかしいところがあったらすいません、ゲヘナは雷帝関係が一気に情報が来て、違和感があるかもしれませんがその時はすいません