今回ちょっと文字少なめです
〜Nightmare視点〜
ある日のNightmare
Nightmare「さてと、時間も取れたしGasterに連ら「メ〜アちゃん!」⋯レン、」
目の前に連邦生徒会長が現れた!
Nightmare「帰れ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
レン「それでこれはどう?私としては○月○日から○日の○時くらいにやってくれると助かるんだけど⋯」
Nightmare「いいんじゃないか?もう少し細かく決めるのはあとだが、」
なんだろう、この違和感、
レン「オッケー、てかさ!なんか食べ物の企業とコラボしてくれない!?」
違和感
Nightmare「やるならお前が案件もってこい、俺はやらん」
レン「ちぇ〜、まあいいけどさ、よし!決めたいことも決められたし!じゃあね〜!」
Nightmare「⋯」
違和感
Nightmare「っ!あいつなんで!なんでどうして!あいつがいるんだ?てか今までもなんで連邦生徒会長としていたんだ?いくらそこら辺の設定がなかったとはいえ⋯あ゙!?1年生の頃のあいつの顔が⋯?⋯(一旦整理するか、)ふう〜、ここから先は見せないからな」
バリーン!
ブゥゥゥゥゥゥ
ピッ
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神聖十文字
ミレニアムの廃墟、その入り組んだ道を歩く、本来は侵入を禁止されている場所にいるのは、Gaster、虚木メナである、その後ろには最近加入したばかりの業を操る力を持つ真壁カルマと⋯
「ひ〜ん!疲れたよ〜!」
G・カ「⋯」
梔子ユメである、なぜこんなところにいて、歩いているのかというとNightmareが
EX. デカグラマトン編へのちょっとした干渉*1を行えないかと考え、Gasterにやらせることにしたのだ、歩いている理由はあくまで礼儀である、ほぼ初対面の相手の目の前にいきなり"近道"で現れ「取引しよう」*2なっていってきたら第一印象が最低に近い数値になると考えたのであった、さてこんなふうに状況説明していたら⋯来たようだね
ガチャン!
デカグラマトン1番目の預言者
"最もきらびやかに輝く至高の王冠"
セフィラ・ケテル
ユメ「え〜!でっかいロボット!」
この場でも善人性が溢れてしまったある意味化物
カルマ「⋯」
両目を一瞬紫色に光らせ、鎖を腕に巻き付けるカルマ、そして
Gaster「ハロー?ケテル、私はデカグラマトンに会いに来たんだ、通しちゃくれないだろうか」
この場でもイカれた事を言い始めるGaster、三人三色である、それに対しケテルの対応は
ダダダダダダダダダ!
2基の機関砲による攻撃だった、が
Gaster「全く、人の話は聞かないと〜、カルマ」
浮かべていた手の一つから緑色のバリアが現れ、それらすべてを容易く防ぎ⋯
カルマ「了解〜、大人しくしててくれ」
Gasterが合図を出した瞬間、周りの建物などから勢いよく鎖が飛び出し、ケテルを完全に拘束した、本来ならば躱すのは容易かったはずの攻撃は、初めのケテルの攻撃はあくまで脅しであり、次は本気でやるぞという意味を込めていた、だがそれを戦闘態勢に入っていない者に防がれたた、多少なりとも処理が遅れ、また鎖がいつの間にか建物に回っていたのかがわからなかったためである、それでも、その状態でもケテルはミサイルを撃とうとして⋯
"シュン"
狙う対象が突如いなくなり呆然とした
Gaster「本当は普通に歩いてきたかったんだけどね?無駄な争いはしたくなかったから仕方なくだったとはいえこのような登場で済まないね、デカグラマトン」
デカグラマトン「⋯いや、いい、元はといえば私がすでにメッセージを受け取っていたのにケテルに知らせていなかったのが悪い、さて、それで?取引とは何だ、」
これがGasterとデカグラマトンの出会いであった
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ユメ「う〜ん、カカオ!」
カルマ「おかか」
Gaster「カルマ」
デカグラマトン「⋯マイクロチップ」
ユメ「⋯う〜ん、う〜ん、う〜ん、プリン!あ!?やっちゃった〜!!!」
現在やっているのはしりとりである⋯そして、これは二周目である、ユメは勉強面はバカではない、できる方である、だが本人の善性と考え方がバカなため、ちょっと頭の良いバカである、なのでこういう勝負事にはめっぽう弱い⋯ただメンバーは初期Nightmareの能力の処理、Killer、そして己の肉体を生成、複製し、ミレニアムセミナーの副会長の仕事を容易くやれるGaster、〇〇を生き返らせるために、ほぼすべての単元をマスターし、それ以外の図鑑や小説の内容を覚えているカルマっち*3、そしてAI⋯これは誰も勝つことはできない、だが、4人でやっていて2周目、かつほか3人は手加減していてこれである、つまりこれはユメが弱すぎるだけである
デカグラマトン「いくらなんでも弱すぎる、なぜこんなGameを提案したのか理解できない」
Gaster「いいじゃないか、こういうのを通じて生徒という存在を理解するのも良いものだよ?」
ユメ「次!次はあれしよ!!」
Gasterとデカグラマトンが交わした取引は単純、武力交換である、UT Teamからは新たな機体を、デカグラマトン側からは、一時的な預言者の貸し出しである、だがそれはデカグラマトンに渡す機体の性能にデカグラマトンが納得すればという条件があるが⋯それはGasterの腕の見せ所である
カルマ「てかなんでこの人連れてきたんだ?ボクとしては結構邪魔なんだけど⋯」
Gaster「ただ単にデカグラマトンと会話をするための潤滑油となってもらおうと思ってね、」
カルマ「つまりあいつをいいように使ってると⋯」
Gaster「⋯そうだが?」
カルマ「確かに⋯扱いやすそうだがな、」
〜テレテンテレンテテレンテレンテン〜*4
微妙な空気が流れていたところに突如BGMがなった、
Gaster「すまない、電話だ」
違った、電話のコールが鳴った、軽く移動すると電話を"切り"耳に当て会話する
Gaster{どうしたんだいメアくん}
Nightmare{こんなときにふざけんでいい、}
相手はUT Teamのリーダー、Nightmareだった、だがこんなときにドラ○もんのマネをするGasterはなかなかイかれた思考の持ち主だと再認識できる
Nightmare{前から話してたやつの時間を開けた、Killerにも開けさせたし、あとはお前が開けといてくれ、多少時間を取るかもしれんからな、}
Gaster{おや、ついにやるのかい?}
Nightmare{あぁ、アトラ・ハシースの箱舟を
とうとうそこまで手を出しに行っちゃったよNightmare
フォントわかりにくかったらすいません
先生ってのは多分こんだけやっても勝てない相手なんで…
誤字あったら教えてほしいです