BlueArchive 青春にネガティブを   作:sr999

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ほぼ解説会みたいなもんですが読んどいて損はないと思います
それとgasterの言葉は{○○}です
gasterの声は基本他の人には聞こえません、
Nightmareから許可が出ればNightmareの口を介して話せます

※2/10誤字修正


第2話 自分の武器が欲しい!

Nightmare「ん、まぶし」

カーテンの隙間から漏れている太陽の光で目が覚めた

そして昨日よりも体が動きやすい、なんでだろうと思いながらもカーテンを閉めると

より動きやすくなった、

Nightmare「もしかして、ほんとに全部Nightmare!sansと同じ感じになってる?」

{うん、明るい場所よりも暗い場所のほうが強くなるよ}!びっくりした〜!そうだった、

俺にはgasterがいるんだった、この体の性能を教えてくれる?わかりやすく{OK}

すると俺の目にステータス画面みたいに表示された

 

’’Nightmare’’

LV ???

LEVEL66

HP???

 

ATK???

DEF???

 

WPNなし

AMRなし

CREDIT5000

 

う〜ん、ほぼわからない!まあNightmare!sansもそうなんだけど、

スキルみたいなのは?

 

Magic(魔法)

自分の魔素を使って、後の説明にあるGoopと同じ色の骨や特殊な骨(色骨)を出したり

ブラスターを出したりできる。なお、自分にある恐怖や周りのネガティブを使うこともできる

またこれらを組み合わせて使うと威力が上がり、ケツイと組み合わせると威力が倍になる

 

AU Hopping(エーユーホッピング)

ネガティブな感情があるAUに自由に行き来できる能力、体を液体にし他のAUに移動する

液体の状態で瞬間移動や自分以外のものなどを持って移動することもできる

 

Appendages(アペンデイジーズ)

背中に生えている触手を使って攻撃する。刺したり掴んだり汎用性が高い、無限に数を増やす

こともでき地面から生やすこともできる

 

Negativity(ネガティヴィティ)

ネガティブな感情で自分を強化できる。周りにネガティブな感情が増えるほど強くなれる

ネガティブを放出することも可能、

 

Goop(グープ)

体を覆う液体、あらゆる攻撃に対する耐性を持っているだが神秘が非常に強くこもったものや

ポジティブな感情でできたものは効果があるが死ぬことはない

 

Shapeshifting(シェイプシフティング)

他人に自由に姿を変えることができる

更にネガティブなAUのsansにもなれ、召喚することもできる

ポジティブなAUのsansにはなれないが召喚することはできる

(ポジティブなAUのsansは説得を自分でしなければならない)

※現在の姿は非戦闘用・サンズの姿が戦闘用

 

Nightmare(ナイトメア)

他人の夢のなかに入ることができる、そしてその夢の覚え具合を自由自在にいじれる

 

う〜ん やっぱりなかなかにチートだ、しかもNightmare!sansの能力が増えたり強化されたり

してる。やっぱりなかなかにチートだ(2回目)

そしてこの能力、どうしよ!

Appendagesは教えてもいいかも、あと魔法も、でもそれ以外のは隠しておこう!

教える理由?後でわかるよ、まあわかってると思うけど。

コンコンコン、ノックが聞こえたのでどうぞ、といった

ヒナ「おはよう、大丈夫だった?」

 

Nightmare「うん、もう部屋の整理も済んでるしゆっくりしてたとこなんだけど、

 

ちょっと話したいことがあって」

 

ヒナ「そう、よかった、話したいことって?」

 

Nightmare「俺の武器って何使えばいいかな?」

 

ヒナ「そうね、このあと一緒に行ってあげるわ、そこで決めましょう」

お、ラッキー

 

Nightmare「ほんと!ありがとう、あと一つ歩きながら話したいな」

 

ヒナ「わかったわ、行きましょう」

よし!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

移動中

 

Nightmare「俺の能力のことなんでけど」

 

ヒナ「うん」

 

Nightmare「これ羽じゃないんだ」

 

ヒナ「え、、、」

 

やっぱり、びっくりするよねそりゃあ、じゃあgasterよろしく{OK}

人気のない場所で羽の形にしてた触手を即座にもとに戻してもらい4本に戻してもらった

 

Nightmare「触手でさ、俺が形も大きさも数も自由に変えれるんだ」

 

ヒナ「、、、」

 

Nightmare「びっくりした?化物みたいだった?」

 

触手を羽に戻しながらそう聞く、けど

 

ヒナ「びっくりしたけど、それほど怖くないわ、ゲヘナなら普通にいそうだから」

 

それはそれでどうなんだ!?

 

Nightmare「あとで他のみんなにも伝えようと思う」

 

ヒナ「無理しなくても大丈夫よ」

 

優しい気持ちで体がぴりぴりする〜

 

Nightmare「大丈夫だよ、心配してくれてありがとね」

 

ヒナ「どういたしまして、はい、着いたよ」

 

おぉ、中に入ると銃がたくさんあった

 

ヒナ「どんなのが欲しいの?」

 

Nightmare「連発できればいいかなぁ、実は触手の中にいろいろしまえるんだよね

だから触手の中に入れておいて触手から銃口だけ出して撃てると思うんだよねだから

連射できるのが何個か欲しいな」

 

ヒナ「わかったわ」

 

そう言うと奥から大きい銃を持ってきた

 

Nightmare「これなんて言うの?」

 

ヒナ「マシンガン、私のおなじのだからカスタムも教えてあげられるわ」

 

おぉ気遣いエグい

 

Nightmare「わかったそれを4つほしい」

 

ヒナ「わかったわ、カスタムはどうする?」

 

う〜ん難しい!ヒナのと同じ感じでいいか、ただ色は変えてもらうか

 

Nightmare「ヒナのやつの紫の部分を赤と青の二色の1つと赤黒いの1つと赤橙の1つと真っ赤のを1つにしてほしい」

 

ヒナ「わかったわ、会計は私がする、お金ないんでしょ?」

 

そう言われ俺は素直に「ありがとうございます」といった。

 

ヒナ「そうそう、銃の名前考えておいてね」

 

そう言うとレジに行ってしまった

、、、実はさっきの色を決めた時点で名前は決めていた

あの殺人鬼の4人である

 

ヒナ「終わったわ、5日でできるから取りに来てだって、それと名前は決まったかしら?」

 

それに俺は自信満々に答えた、

 

Nightmare「うん、赤青のをdust、赤黒いのをkiller、

             赤橙のはhorror、真っ赤なのをInsanityにした」

 

これはいい反応が返ってくると思ったのだが

 

ヒナ「そう、不良たちも怖がりそうな名前ね」

 

と、すこし微妙な反応をしていた、ヒナの終幕:デストロイヤーも大概だと思うけどね!

 

ヒナ「じゃあ、帰るわよ」

 

は〜い、といってヒナと一緒に帰った、途中でなんかすごい格好してる人がぎょっとこっちを

見てきて、そのあと睨んできたけどどうしたんだろう、

まあ、その人からネガティブ摂取できたからいいけど、

その後委員長に集めてもらった風紀委員たちに、学校には入らずにこのまま仮の状態ですごすこと

風紀委員に入ること、それを万魔殿に認めてもらったこと、そして触手のことと魔法のことを

話した。ヒナには魔法のことは教えてなかったので驚かれた。

最初は困惑気味だったが実際に出したり、書類を見せたりした理解はしてくれたらしい。

それと触手のことと魔法のことは他の生徒にも話してもいいと言っておいた。

理由は簡単、これを知って話しかけてくるであろう悪い大人にあうために




と、言うわけで どうもみなさんこんばんわ、
gasterの返事が{OK}ばっかだ〜余分な会話が思いつかん!
万魔殿に認められた理由に関しては自分の学校に所属してようがしてないが
風紀委員としての仕事をしっかりしてくれれば文句はない、
(一人だけそれをネタに弱みを握ろうとして先輩たちにやめろと言われて無理だった)
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