Nightmare「『AU Hopping』」
グチャグチャグチャ
シュン
────────────────────────────────────────────
〜どこかの世界〜
Nightmare「うへ〜、絶景だね〜」
Nightmare、Gaster、Killerが見ている先はいつも通りのキヴォトスの夜の景色…
Gaster{だがまぁ、この景色も消えていっているがね、急がなくていいのかい?}
その景色が変わっていく、アトラ・ハシースの箱舟が顕現し、虚妄のサンクトゥムが生成され初めていた
Nightmare「あぁ、大丈夫だ。Killer、そうだな〜、トリニティからヤッていいぞ、そのあとゲヘナな?」
Killer「…ハハハ!やっとか!じゃあ俺はもう行くからな!」
Nightmare「終わったら来いよ〜」
シュン
Nightmare(…ほんっとにあの快楽殺人鬼め、
Nightmare「さてと、じゃ俺も行くから、あとに続けGaster、」
Gaster{ok…今君の体の中にいるのにかい?}
Nightmare「るせぇ、雰囲気だ雰囲気」
シュン
近道で移動したのはアトラ・ハシースの箱舟の内部、ナラム・シンの王座
Nightmare「よう、随分ご機嫌良さそうだな?」
「無名の神々の王女」
そしてNightmareが話しかけたのはAL-1S*1であった
王女「…たった今あなたのせいで最悪になりましたよ、それで、なんのようですか?」
Nightmare「アトラ・ハシースの箱舟を貰いに来た、」
王女「渡すとでも?」
Nightmare「まっ、だろうな、となれば力ずくだな?」
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王女「…」
ガチャ ガチャ
Nightmareを囲うように大量の無名の守護者たちが集まってきたが、
Nightmare「…」
Nightmareが触手を思いっきり地面に叩きつけて、その衝撃に少しだけ気を取られた守護者を他の触手で
バァン
と上から触手を振り下ろして叩き潰した、触手を巧みに使い、更に蹴散らしていく
Nightmare「数だけは達者だが、こんなんじゃどうにも?」
Nightmareが煽ろうとしていたが、王女の持つ武器から高エネルギー反応が発生した
王女「電力充電100%」*2
ボッ! ピューン
Nightmare「!」
ドゴッ
もはやビームにしか見えないほど電力を纏った弾丸がNightmareを貫通し、左腕と触手一本が吹き飛ばした、だがNightmareは再生するため特に気にした様子もなかった、
Nightmare「へぇ〜、結構火力高いな、でもそれじゃだめなんだよ」
王女「な!?」
グチャグチャグチャ
Nightmare「ほら、もう治った」
Killerが鏖殺しているため、この世界に負の感情が満ちてきて、普段よりも異常に治るのが早く、すぐに再生しきった
Nightmare「さてと、もういい加減飽きたな、死ね」
Nightmareは無双ゲーはキライじゃなかったはずだが流石に飽きたのか触手からmurdersを出して全方位にいた守護者を塵に返した
Gaster{…さて、現実から目をそらさないでおこうか、今ので壁の一部が吹き飛んで、床もボッコボコのひび割れ状態…これ直すの私ですよNightmareさん?君じゃなかったらそんなコトしなかっただろうから感謝してほしいね、}
Nightmare「そういえば、この世界に適応されるかは知らんがおれがいる世界でゲームを出したんだよ」
戦闘中、唐突にそんな事をいうNightmareに王女は疑問符を浮かべた
王女「…? それが何だというのですか」
こんな会話しながらもNightmareは守護者を潰していき、 王女は何故か動こうとはしてない、狙いでもあるのかとGasterが周りを解析し始めたタイミングで
Nightmare「そしてそのゲームはな?殺意が高ければ高いほど攻撃力も上がるんだ、」
王女「あなたの話ももう聞き飽きました、ヤッてくださいアバンギャルド」
ガチャン!ガチャン!ガチャン!!
エリデゥを乗っ取ったときに一緒に回収した高性能ロボが出現した
Nightmare&Gaster「{ダサい}」
王女「…それは私も同意見ですが強さは十分です」
誰からも理解されないリオのセンスにウソ泣きしたくなったGasterだがさておき、
Nightmare「ちょうどいい、お前はさっき俺の話を聞いたな?」
王女「くだらないゲームの話ですか、どうでもいいです」
Nightmare「こいつで試してやる」
Nightmare「見てろ」
王女「!?」
するとNightmareはアバンギャルドに向き直り、
Nightmare「こういうときはあえてのこれだ、わかりやすいしな」
Nightmareが手に持ったのはよくある包丁だった
Nightmare「死ね」
ザシュ!
999999999
ドカ──ン!!
王女「な!?」
流石にいきなり空中で骨を振り下ろしたと思ったらいきなり攻撃を食らっているのは驚いた王女、
Gaster{ここで解説!Nightmareが使ったのは攻撃コマンドだ、だがそれはこのキヴォトスに主人公がいないことが条件だ、更にいうと相手がそれを知っていて理解していることが必要だ、今回は中途半端な説明だったが、他に意思ある相手がほぼ1人だったからね、本来ならあっちでやってるように念入りに準備が必要だということを知っといてくれ、ん?なんで意思あるものが1人かって?Killerがほとんど殺してるからだ、以上}
ティン!
突如王女の体を地面から生えた触手が拘束した
ピロン!
グサッ!!
王女「が!」
そしてNightmareが直接触手を人で言う心臓あたりに突き刺した
Nightmare「おっと、殺す気で刺したんだが、そういえばお前機械のヘイロー持ちだったな?とはいってもすぐに死ぬだろうがな」
王女「グフッ」
おっと、アバンくんがやられて気を取られた瞬間に触手で胸元を刺したね、ヘイローがあるのによく穿くよ、さっきも言ったけどkillerの影響でこの世界に負の感情が満ちているからだけどね
Nightmare「それじゃさよなら、司祭が来る前に殺せて良かったぜほんとに」
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〜Nightmare視点〜
よ〜し、これで殺してヘイローが消える…前に!
Nightmare「はいよいしょー!」
ヘイローをケースに入れて砕けないようにすれば、無名の神々の王女の魂ゲット!
Nightmare「Gaster?これデータに分解して俺とGasterにアトラ・ハシースの箱舟の権利を持たせてくれ…身体のことは後で考えよう、一応王女のバックアップは用意しておいて」
そしてヘイローをデータに分解!また逢う日まで!
Gaster{ok}
Loading...
Gaster{できたよ、とはいっても処理の方は私がするから私が仲介役もやるんだけどね?それでは早速やってみてくれ、}
Nightmare「ふ〜 王女と鍵、箱舟は用意された。Nightmare!Sansの要請により、この地に新たなサンクトゥムを建立する。(これほんとに一人でやんなきゃだめなのか…一人芝居だ、)ネガティブな感情の守護者であり、闇の帝王、Nightmare!Sansが承認する──ここに、新たな
{……ok,現時刻をもって、プロトコルATRAHASIS稼働。コード名『アトラ・ハシースの箱舟』起動プロセスを開始。}
ドクン!
その音とともに地面が一気に揺れた…とっとっと!?
Nightmare「揺れすぎじゃね!?」
Gaster{当たり前だ、もともと進行度が47%だったから再開させてるんだ、そこに君が乗り込んだわけで、後は言わなくてもわかるよね?中途半端な状態で終了してしまった、それを再び組み直してるんだ、こうなるのも無理はない}
Nightmare「ごめんなさい」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その頃…
Killer「あっははは!」
「おい!誰かこいつ止めっ」
ザシュ
「がっ…」
「ひっ!嫌だ!助けっ」
ビュウゥゥゥゥン
Killer「ハハハ!いいな!いい!弱いのに手に入れられるEXPが多い!特にツルギとか!『MettatonNEO』には劣るけど強かったし、ただ俺の攻撃に巻き込まれそうになったやつを庇ったときにはがっかりしたぜ、結局庇った攻撃で死んじまったし、ま、俺がいないとその程度だったってことだが、あとゲヘナのヒナだっけか?あいつも強かったな〜不死身のUndyneには流石に劣るけどな、」
ドクン!
Killer「ありゃ?もうそんな時間か〜……ん?俺アビドス行ってなくね?」
Killer「…急ぐか」
シュン
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ウィィィィィン
Nightmare「お?できた…か…」
Nightmareが外に近道して見てみるとアトラ・ハシースができていた、プレナパテスが乗ってきたほうでも、スーパー・ノヴァのほうではない、上半分が半透明、下が不透明の球体の中に巨大な木があり、その周りをプレナパテスのアトラ・ハシースの箱舟と同じような見た目の円状の何かが回転している見た目だった*3
Nightmare「…かっこいいけどなんでこんな見た目?」
Gaster{いいでしょ?結構考えたんだよ?」*4
Nightmare「そうかよ…そうだ、これブラスター作れる?」
Gaster「できるよ?やろうか?」
Nightmare「あぁ、2つ頼む、白と黒で分けてくれ、ビームと散弾*5どっちもできるように頼む…ていうかこれやってもアトラ・ハシース作れるのか?」
Gaster「作れるよ?アトラ・ハシースは万能だからね、そして実用化できる私も万能だからね」
Nightmare(お前の場合はアトラ・ハシースでもできないAnti-Voidに入れるようにできる時点で万能の域を超えてるんだが、)
Gaster「基礎はできたよ、後は火力だけどどうする?」
Nightmare「上限はできる限り…最低ラインは不良たちが一撃で気絶するぐらいかな、
で、散弾タイプは最低ラインが弱めの手榴弾程度で、不良たちはギリ気絶しないぐらいで、」
Gaster「ok」
さ〜て、そんなデザインになるのか楽しみだ!
ウィィィィィン
Gaster「できたよ」
Nightmare「おぉ!…oh」
Gaster「フフフ、どうだ!ブラスターを角ばらせることでより機械感を出し、更に口の中にレーザーヘッドが見えるようにしておいたよ!生き物みたいな挙動も高性能なAIといえばごまかせる、これで疑われることはないね!」
Nightmare「あぁ、ただ…これはもう…"友人に作ってもらった"の範囲を超えていると思うんだが、どうする?」
Gaster「その時は最悪私との友人関係があるというふうに発言してもらって構わない、私がミレニアムの生徒だと知ったら納得できるはずだ、なんたってミレニアムだからね、「へんてこなものを開発するあのエンジニア部がいるんだ、エンジニア部じゃなくてもそういうものを作る奴らばかりなのだろう」とね。それと多少君に不利に働くかもしれないけど君は基本ゲヘナの半分の領域を常に移動してるか、Anti-Voidにいるからね、監視がされることになってもできないだろうしね、」
Nightmare(…情報量が多いようでただ話が長かっただけだった、校長先生になれる才能あるぞ)
Nightmare「う〜ん…」
Gaster「どうしたのかね?なにかしてほしいことでも?」
Nightmare「!ピコン!思い出した、アトラ・ハシース内部構造をUndertaleの地下にしてくれ、モンスターはいなくていい、あとドットじゃなくていいよ」
Gaster「なかなかに凝った事考えてるね、ok、実行するよ」
ドクン
〜〜
ウィィィィィン
Gaster「Undertaleは、Gaster関連はモノクロだ、ニューホームは別の意味があるのだと思うがね、だからまあこれは完全に私の趣味なのだが本来のUndertaleよりもすべての色をモノクロにかなり近づけた、ただ本来のアトラ・ハシースの部屋を再構築しただけだからステー"プツッ"ジの順番なんて最後にニューホームからバリアまでしか決まってないけどね、」
内部構造がUndertaleの地下世界とおなじになった、なおそれは地下で、地上は一本の大きな木が生えている構造だ
Nightmare「あぁ、だからここ、ナラム・シンの王座の場所が最後の回廊になったわけね、」
確かに俺的にもバリアよりも最後の回廊のほうが重要ポイントに感じるしな
Gaster「正確に言えばバリアの場所もナラム・シン判定を受けているよ」
Nightmare(…もう驚かんわ、)
シュン
Killer「あ゙ぁぁぁ〜、」
Nightmare「なんかきた」
Killer「全員殺したからな」
Nightmare(そういえばGasterが話してるときにこの世界のネガティブの供給がほぼ切れてた気がするな、)
Nightmare「ちょうどいい、そろそろ行くか、(アイツラに目をつけられてもいいが、絡まれるのはゴメンなんでね)」
Killer「へぇ?ちょっと待てよボス、」
Nightmare「は?何で…ん?」
バァン!
バシャ
グチャグチャグチャ
Nightmare「…Killer?殺しそこねてるぞ?」
Killer「へへへ、もう十分楽しんだから…死ね」
ザシュ
Nightmare「Gaster」
Gaster「ok、それにしても神秘とは凄まじいね、反転したことによってKillerから受けた致命傷を回復したんだろうが…無駄だったね、本当はTerror化してないほうがほしかったんだけど…」
Nightmare & Killer「わがまま言うな」
Gaster「ひぃん(涙)でもどうするのかね?
Nightmare「とっておいてくれ、多分そのうち使い道ができるはずだ」
Gaster「ok」
Nightmare「いい加減帰るぞ、これで目標の梔子ユメの確保と死の偽装、アトラ・ハシースの箱舟の確保が済んだんだ、少しゆっくりしたい」
Gaster「ok ok」
シュン!
Nightmare(…世界またぐときも近道と同じ音になってやがる)
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Nightmare「はるばる戻ってきたぜ〜↓函館〜い↓」
Gaster「ネガティブ少なすぎて萎えてるようだ、気にしないでおこう。私達は学校に行くよ、」
シュン
Killer「んじゃ、俺も」
シュン
Nightmare「…いい加減俺も行くか、見回り」
(お菓子食べたい)
シュン
〜おまけ〜
不良ども「「あたしらに喧嘩売るとはいい度胸じゃない!」」
不良ども「「そっちこそ覚悟はできてるんでしょうね!」」
Nightmare「どっちともできてないだろ」
不良ども「「「「はぁぁぁ!…」」」」
Nightmare「…」
不良ども「「「「…」」」」
Nightmare「…」
不良ども「「「「…見逃してくれたりは…?」」」」
Nightmare「…お菓子買ってこい、両陣営から一人ずつ、辛いのはなしだ…
変なの買ってきたらわかってるよな?」
不良ども「「「「はいっす!」」」」
| その後、お菓子をもらって見逃したら、不良たちに「メアはなにか食べ物を渡せば見逃してもらえる」という噂が永遠と流れ続けることとなった。*6なおすでに被害が出ている、または賞金首の場合は即刻捕まえるなど、一応ラインは設けているよう*7 |
ちなみにこの後メアはヒナにブチギレられた*8
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〜空崎ヒナ視点〜
やっと戻ってきたというのに問題を起こしたこの子につい強くあたってしまった
説教を終えた後、私はメナに問いかけた
ヒナ「ところであなたのその機械は何?」
説教が終わってから足が痺れてる*9メアの触手を咥えて?立ち上がらせた変な機械をいつの間に
手に入れたのか気になった、
メア「あぁ、これは友人に作ってもらったんだ」
ヒナ「誰?」
メア「前に出したゲームを一緒に作ったやつの一人だ」
…言ってたかしら?
ヒナ「言ってないと思うわよ?」
メア「ありゃ、言ってなかったっけか、」
ヒナ「…」
メア「ま、コイツラはAI入ってるからな、こういうこともしてくんだ、気にすんな」
そんな技術を持った友人がいたこと知らなかった、ただでさえ雷帝関連で面倒事が多いのに…
ヒナ「!、あなたの友人って雷帝関連じゃないでしょうね?」
メア「はえ?…違うぜ、ミレニアムサイエンススクールのやつだ、」
良かった、雷帝の問題が山積み過ぎて…もう…いや、私がちゃんと頑張らないと
メア「一応俺もゲヘナの半分担当区域で頑張ってんだが」
あなたはお菓子のこともそうだし、戦ってるとしても自分の武器やら魔法?という変な骨を使って蹂躙してるだけじゃない、周りの被害も対して考えてないしetc
ヒナ「…今日の書類2倍にするわ」
メア「え〜」
ヒナ「…」
メア「はいはい、やりますよ」
ヒナ「まったく…」
その後からは平和()に作業した
描写無しで殺されたこの世界の住民たちは泣いていい、、、もう泣けないか!ハハハ!
・この王女は先生がミスった、または黒服?がなにかしたと思われるバットエンドスチルの世界線ではありません単純にAL-1Sを見つけるよりも前に先生が来るよりも前にAL-1Sが起動した世界線ですなので連邦生徒会長さんも先生もいないので治安荒れ荒れで希望もへったくれもないのでもうこの段階でNightmareのちからマシマシです、そこにアトラ・ハシースの箱舟生成とKillerの大量虐殺なんて起きたんだからそりゃねぇ?
・murdersって実は物量で火力が高くなってるようなもんで、一発一発は
めっちゃ強いわけじゃなくて中の上ぐらいの火力しかないんですね〜
なんで圧倒的な個を潰すときはブラスターのほうがいいんですよ、
murdersの疑似光線と違ってガチ光線だし、
チートすぎるって?先生の敵やるならこれぐらいは必要だろ?
ちょっとした設定
・KillerのLOVEは本来は20でしたが、本編時間軸では10で固定されています。その理由として、耐久の低い不良たちは本気の斬撃で死んでしまう、または瀕死の重傷になる可能性が高く、更にブルアカ別時間軸でミレニアム以外のすべての生命体を虐殺しているためLOVE20を圧倒的に超えています、なのでLOVE10は必ず固定になっています。だから1年生ツルギと実力が同じぐらいになっています。
・アトラ・ハシースの箱舟は
・Nightmareのブラスターの威力は最強とかありません、
書き直したものなので違和感とかがあったらすいません、誤字もよろしくです、