BlueArchive 青春にネガティブを   作:sr999

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変更点!理由、能力により可能だと思ったからで
デフォが女の子なだけでなろうと思えば男の子になれます(顔はそのまんま)
ま、基本は人間のときは女、モンスターのときはNightmare!sansです。


第3話 怪しい大人との遭遇

〜5日後〜

 

俺は5日たったのでmurders*1を受け取りに来た。

お店に入ると驚かれた、まあそうだろうな、今の俺は堂々と触手を四本出しているからだ。

外を歩いてる時も出会う人全員に見られた、何人かは着いてきてるみたい、

銃を受け取るといい出来栄えで感心した、特にdustの色が赤と青の境界線みたいな紫も

混じってて、すごく良かった。まあすぐ触手の中にしまうんだけどね

外に出ると背後でネガティブの感情を感じた、なんかしょぼくかんじるな、

誘い出すために人気のないところにいった、着いた瞬間声をかけられた

 

不良「よお、ちょっと私達金なくてさー、ちょっと恵んでくんねえかなぁ?」

 

Nightmare「悪いな、俺も持ってねえ」(gaster、銃とかの弾込めとか途中でできるか?)

{ああ、できるよ}(じゃ、お願いするね){OK、こっちでうまく調整しておくから弾切れの心配も

ないし、何ならオートで照準も合わせられるよ?}(じゃそれもお願いするわ)

{OK、murders全部使うかい?}(うん、あと今回は合図まで恐怖を込めないでおいてくれる?)

{?ああ、威力テストだね、わかったよ}(ありがとね〜)

 

不良「あっそう、じゃ私達のサンドバッグになってもらうぜ!」

 

不良が撃った銃弾を触手で防いで、その中で溶かした

やっぱり、神秘の込められたものと言っても、俺の力より弱すぎると効果もないらしいな

 

不良「何だ!こいつ、背中のそれ飾りじゃないのかよ!?」

 

じわじわと、

 

Nightmare「そうだが、まさかその程度も見破れず、俺にダメージすら

                      与えられないなんてなぁ?」

 

不良「舐めんじゃねぇぞ!てめ がぁ!

 

言葉を発しているところ悪いかもだがmurdersを同時に触手から出し、

連射する、上の方から撃っているため銃弾が雨のように降り注いでいた。gasterのお陰で

弾切れの心配もないし、、、というかどこから湧いて出てきてるの?この銃弾、

{君にも教えた闇AUsansへ変身できる能力の応用でね、Fatal errorの能力のコピー&ペーストを

普通の状態で使えるようにしたんだ、まあその代わりに銃弾以外には変身しきらないと

無理だけどね}な、なるほどデメリットがつくなら別に、、、いや、ないわ デメリット、

この体の状態で少しでも使える時点で十分やばいわ、

 

Nightmare「、、、思ったよりも効果はある、いや数に物言わせてるだけだな、これ」

このままでも十分やばいが、一段上げてみるか、

 

Nightmare「解放 LOVE 恐怖」{OK, LOVE Terror}

するとmurdersそれぞれの銃弾にヒナのようなオーラが、それも銃によって色が違うのが

纏わり始めた、、、ヒナのほうがこめる神秘の量が多いわ、こっちのterrorほうが色が濃いけど、

 

不良「ぐわぁぁぁ!!

 

Nightmare「ハッハッハ!いいねぇ、心が恐怖で塗りつぶさえてる、ホントはもう少し

楽しみたかったけど」{うん、少し移動したほうがいいだろうね、}(もちろん、今すぐね!)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

Nightmare「、、、さて、と」

 

??「こんにちは、Nightmareさん」

 

やっぱりいたわ、それにしても俺はネガティブやポジティブなどの感情が近くで感じるだけ

なんだけどgasterがそこらへん正確に調べてくれて助かるよ、とりあえず初対面を装いながら

Nightmare!sansの雰囲気で、

 

Nightmare「よお、名前は知らんが俺のことを観察してたのは知ってるぞ、無礼なやつだな」

 

??「クックック、 すいません、申し遅れました 私は【ゲマトリア】に所属しています、

そして私のことは【黒服】とでも、この呼び名が気に入っていましてね」

             

Nightmare「へぇ、なら俺はNoir(ノワール)と呼ぼう、それでいいよな?」

 

黒服「えぇ、それで構いません、なんならそちらの名前もなかなかいいですね、」

 

チ、わざわざ名乗らせておいて その名前で呼ばないということで煽ったが、さすが黒服、

煽りは効かないか、まあいい それよりも

 

Nightmare「それで、わざわざ俺のところに来たってことは話があるんだよな?」

 

黒服「えぇ、もちろん、私はあなたを【ゲマトリア】にスカウトに来ました」

 

Nightmare「、、、俺への利益とあんたらの利益を効かせろ」

 

黒服「そうですね、まずこのキヴォトスにいる生徒は皆、神秘を宿していることはあなたなら知っているでしょう?、ですがあなたは神秘の裏側、恐怖(terror)を宿している、

そして、私達、ゲマトリアは神秘と恐怖の両立した崇高に至ることが目的です。」

 

Nightmare「つまり、あんたらの利益は俺の恐怖の研究データを得られるってことか、

じゃあ俺の利益は?」

 

黒服「我々の研究データや兵器、情報を共有でき、私個人からお金を、そして我々の依頼を受けるごとに報酬を支払いましょう」

 

Nightmare「わかった、だがあくまで仮所属にしてくれ、それと報酬は足りなかったり、

割に合わなかったりしたら増やせ、いいな?」

 

黒服「クックック、なるほど、なにか目的があるのですね、ではこち「ただ」?」

 

自分の体を本来のNightmare!sansに戻し、ネガティブを少し放出する

触手からmurdersを出し自身が大きく見えるようにする

 

Nightmare「俺を思い通りにできると思うなよ」

 

 

【挿絵表示】

 

 

黒服「クックック、わかっています。ではこちらにサインを」

 

やっとやつから少しだけ感情を感じた、

 

Nightmare「、、、わかった」

突然渡された紙にかいてある文字をすべてgasterに見てもらい、危険はないとのことなので

サインした。

 

黒服「クックック、それではNightmareさん、よろしくお願いしますね?」

 

Nightmare「ああ、よろしく頼むよNoir、」

 

近々、会議がありますのでその時に他のメンバーに顔見せしましょうといって黒服は去っていった

俺はすぐに体をもとに戻して、風紀委員会のところに戻った。

するとヒナにめちゃくちゃ怒られた、ひ〜ん

どうやら、不良達の尊い犠牲による実験や、黒服の勧誘で夜になっていたらしい、

確かに周り暗くなってきたなと思ってたけど

今の俺の門限は7時だと、ま、こっそり抜け出すけどな、

*1
dust,killer,horror,Insanityは長いので略した




と、いうわけで、Nightmareの心では黒服と呼んでる理由に関しては、
Noirは黒服を煽るためだけに言ったが、あまり気にされなかったため
呼び直すことが難しくなってしまったから心の中だけなれてる黒服って呼んでます
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