BlueArchive 青春にネガティブを   作:sr999

4 / 13
勉強の休憩で軽く小説やってるが、面白すぎて一瞬で休憩時間消えていく


第4話 会議、あとおまけにキヴォトス一、偉い超人

どうも皆さんこんにちは、Nightmareです

今日は予定がないので、外で不良たちで試し打ちしようと思ってたんですが

委員長から「連邦生徒会長がNightmareに会いたいって、」と急に言ってきた。

まあ別にいいと思ったので

Nightmare「了解、で いつですか?」と聞くと

 

委員長「今日」

 

Nightmare「へ?」

?、なぜ、そんなことを黙ってたんだ!委員長!

 

委員長「なぜ、そんなことを黙ってたんだ、か?」

 

こ、こいつ 思ってたことを感で当ててきやがった!

 

委員長「なぜなら、私もついさっき、連邦生徒会から直接連絡が来たからだ、」

 

ええぇ、まず一つ、万魔殿からじゃなくて直接かよ!しかもそれで当日に連絡って

どんだけ常識のないやつらなんだよ!

 

コンコンコン、ガチャ、

風紀委員「失礼します、連邦生徒会長が到着しました。」

 

Nightmare&委員長「「早えぇ!」」

え?ついさっき連絡したんだよね?絶対移動してる途中に連絡したよね!?

ほら、委員長も「じゅ、準備が〜(汗)」って頭を抱えちゃったし、

 

Nightmare「と、とりあえず応接室で話す?、準備が遅れたのは向こうのせいだし、」

 

委員長「そうだな、仕方ない、私達は先に部屋で待機しておくからそこに連れてきてくれ」

 

風紀委員「は、はい」

 

委員長「よし、Nightmare、行くぞ?」

 

Nightmare「わかった」

 

さて、どんな人間なのか、

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

連邦生徒会長「こんにちは、私が連邦生徒会のスーパー超人!連邦生徒会長だよ!」

 

Nightmare「は、はあ 俺の名前はNightmareだ、それと連邦生徒会長って長いから

省略していいか?」一様、このキヴォトスで一番偉いやつだから、黒服のとき*1みたいにはしないほうがいい、

とgasterが言っていたので聞いてみたら

 

連邦生徒会長「全然い〜よ〜!」

 

、、、まじか、まあ本人がいいって言ってるからいいか?

 

Nightmare「じゃあ、レン*2さんって呼ぶが、、、今日来た理由は俺か?」

 

レン「うん、そうなんだ〜、まあ君のことはゲヘナ学園には仮入学状態だけど、風紀委員会に

入ってる変人ぐらいの認識だったんだけど、ちょっと確認したいことがあって、ね」

 

あぁ、

Nightmare「触手のことですよね?」

 

まあゲマトリアに所属したかったからゲマトリアの誰かに会うために*3

食いつきそうな情報を世に出したんだけど、まさかレンさんぐらいの立場の人間までも

食いついてくるとは、思わなんだ

 

レンさん「うん!もっとthe 触手ってのを想像してたけど、全部液体なんだね!」

 

Nightmare「は、はは 切断されても切れたって感じしかしなくてすぐ生えるし、

触られたらわかるんで単純に痛みを感じないと思うな」

 

レンさん「そうなんだ!あ!そうそう!ここに来た理由でもあるんだけど、とりあえず

モモトークの連絡先交換しようよ!」*4

 

Nightmare「、、、急、だな、まあいいが、はい これ」

 

レンさん「ありがとー!いつでも相談にのるからね!じゃ!今日はもう帰るね!」

 

Nightmare「あ、あぁ、、、」

 

委員長「これ、ただ連絡先交換して雑談しただけじゃない?」

 

Nightmare「いや、もう突っ込む気力も沸かなかったわ、、、」

やけにポジティブばらまいてるばかりで俺の調子が少し悪くなっていた、

、、、いや ばらまきすぎだろ

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

突然の連邦生徒会長(レンさん)の来訪から数時間後、

黒服からモモトークで[本日の8時に集合でどうでしょう?]と送られたので送り返した

 

[OK、わかった、集合場所を教えてくれ、そこに行く]

 

[ええ、わかりました、場所はアビドスのブラックマーケットに来てください、

こちらがそこに迎えに行きます]

 

[わかった]

という会話で終わらせ、時間になるまで待った。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

7時ちょい前にテレポートし、アビドスのブラックマーケットの入口付近で少し待つ、

すると、7時丁度に黒服が来た

 

黒服「おや、早いですね」

 

Nightmare「お前はピッタリだな、Noir」

 

Nightmare「まあいい、行くか」

 

黒服「ええ、」

 

そうしてついて行き、十数分、

 

黒服「着きました、こちらです」

 

Nightmare「ほー、、、地下か?」

 

廃墟のボロボロのビルの中を移動しながら黒服と話していると、階段を降り始めた

 

黒服「はい、そして毎回場所を変えているので発見することはほぼ無理です」

 

Nightmare「さすが、徹底してるな、」

 

黒服「さ、着きますよ」

 

黒服がそう言い、扉を開けると机を囲む3人、いや4人か?*5がこちらを向いた、

 

???「遅いぞ、黒服」

 

黒服「すいません、客を連れていたため遅れてしまいました」

 

Nightmare「いや、時間決めたのお前だろ」

突っ込まずにはいられずにそう言うが、黒服はすぐに話題を変えた

 

黒服「さて、みなさん、会議を始める前に、紹介したいものがいるんですよ」

黒服がこちらを向いてきたので一歩前に出て自己紹介をした。

 

Nightmare「どうも、ゲヘナ学園仮所属一年生、ゲヘナ風紀員会、風紀員そしてゲマトリアに仮所属する予定のNightmareだ」

 

黒服「それでは、皆さん、彼にも自己紹介をお願いします。それとNightmareさんに聞きたいことがありましたらどうぞ、」

黒服がそういうと木でできた2つ頭のマネキン*6がはじめに喋った

 

マエストロ「私から、私の名前はマエストロ、そなたの目的が聞きたい、我々は形は違うが崇高

へと至るために活動しているが貴様は何が目的でここに入ろうとする?」

 

すこし、説明が面倒だがgasterに考えておいたセリフを保存してもらったからそれを見て

楽に進める

 

Nightmare「それを説明するに当たって、先に言っておくことがある、まず俺の能力だが

触手だけではない、その一つ、Negativity(ネガティヴィティ)だ、他人のネガティブな感情を吸収し、力に変える、

それは多ければ多いほど、濃ければ濃いほど強くなれる」

 

マエストロ「なるほど、つまり自分が強くなるために入るというのか?」

 

Nightmare「それだけじゃない、これは俺の力で最も強力なものだが、

俺は負の感情がすべての世界から消えない限り死ぬことはない

 

ゲマトリア「「「!!!」」」

 

ゴルコンダ「!なるほど、つまり実質、君が死ぬことはないと、」

 

不死身なデカルコマニーがいるためゴルコンダは、驚きながらもそう確認してきた

 

Nightmare「ああ、そうだ、最高でも戦闘不能までしか追い詰められない、さらに近くに負の感情を持ってるやつがいればそれで普段の速度以上の回復も可能だ、

そして俺の一番やりたいことは、この世界にネガティブな感情が溢れることだが、別にそこまで

しなくてもいい、ただもう少しだけネガティブな感情が増えてほしいんだ、今は少しポジティブが多すぎる、均等が取れていない、トリニティあたりからは確かに感じるがまだ足りないんだ、」

途中トリニティの名前を出したからか、ベアトリーチェがまた反応した

 

マエストロ「それは、あくまでそなたはバランスをとり、一定にさせたいと?」

 

Nightmare「いいや、変化のないものは朽ちていくだけだ、それはもはや人間ではない、

俺がバランスを取るのはあくまで通常時のとき、異常のないときのみに、調整する、

それ以外のときは大なり小なり変動してもらう、俺もお前らも十分損をしない目的だ、

十分納得できる取引を持ちかけたら受け付けるさ、」

 

マエストロ「そうか、私はそなたがゲマトリアに入ることを認めよう

どうやらそなたと私は少々気が合いそうだ、またの機会に話でもしたいものだ、」

 

Nightmare「お互いに予定が空いてたらな、」

 

黒服「私はもとより賛成ですが一つ聞いてもよろしいですか?」

 

Nightmare「ああ」

 

黒服「先程あなたは能力のうちの一つとおっしゃっていましたが他にも能力があるのですね?」

 

Nightmare「そうだが、俺はまだ完全に認められてない、それに、お前ら同士も教えてないし

俺にも教える気はないだろ?なら細かいことは言わんが一つ能力を開示してやったんだ、それで

十分だろ?」

 

黒服「ええ、わかりました、」

 

ゴルコンダ「私として気になるのはあなたはゲヘナ学園に仮所属の状態だ、そして

ゲマトリアにも仮所属する予定だ、だがゲヘナ風紀委員会には所属している、この差を

教えてほしい」

 

Nightmare「ここキヴォトスは学園都市だ、そのため、生徒か敵(ヴィラン)かそれ以外か、

の状況になる、そして、生徒や、ゲマトリアなどのメインヴィランでないものは、一気に

格が落ちることを俺は知っている、だが生徒に染まると自由が減り、ヴィランに染まると

負けイベント以外、勝ち目がなくなる、だからあくまで仮で過ごしているんだ、

風紀委員会のことは特例で許してもらうために仕方なく入っているが、退部届を出せばすぐに

抜けれる、そうすることで、この世界(Game)で有利に立ち回れるんだ」

 

ゴルコンダ「ふむ、その知識は有用だ、私も賛成する」

デカルコマニー「そういうこった!」

 

さて、ここまで来たが、めんどくせえベアトリーチェのことだ、そう上手くはいかないだろう

 

ベアトリーチェ「私は反対です、なぜなら、私に利益が少ないからです。」

 

少しあれだがNightmare(ナイトメア)の能力を少しだけ織り交ぜて話すか、

 

Nightmare「お前にとっての利益とは?俺は何も知らされていないから、始めからそんなの上げる必要なんてない、さあ、言ってみろ」

 

ベアトリーチェ「私の戦力の強化です」

 

、、、堂々といったなこいつ

Nightmare「お前、お前に敵意をもつやつが部下にいるか?」

 

ベアトリーチェ「?ええ、私に教育されても、反抗してくるものはいますね、」

 

Nightmare「俺が、完全に不満を取り除くとは言わん、そんなの人間なら当たり前にあるもの

だからな、催眠に近いことをする、自分や周りが違和感を持たない程度でじわじわと、従っていることが、一番マシだと錯覚させるんだ、どうだ?ちなみに単純な戦力強化ならそれは取引の範囲だ、これでも他よりは手厚いはずだが?」

 

ベアトリーチェ「、、、いいでしょう、そこら辺も協力、取引して貰えれば結構です、」

 

マエストロ「ほう?珍しいな、そなたのことだから、もっと感情的になると思っていたが、」

 

確かにもっと怒鳴ってきたりしそうだったが

 

ベアトリーチェ「だまりなさい!私にとっていくらかましな提案だったので、」

 

黒服「では、Nightmareさんのゲマトリア仮所属に異論はないですね?」

 

ゲマトリア「ああ、」「はい」「そうだ」「そういうこった!」

 

Nightmare「それじゃ、これからよろしく、だ」

*1
あれは、あれで相手を煽るためにやっただけ

*2
連邦生徒会長の連

*3
ベアさんは嫌

*4
キヴォトスにおける、LINEみたいなもの

*5
ゴルコンダとデカルコマニーの気配が絶妙に違うため、他にもいると思っている

*6
正体は知っているがバレないように初対面を装っている




ベアトリーチェって本編では色彩の力に影響されてより、感情的になったんだから、少しくらいは冷静なんじゃないかと思いました。(先生というムカつくやつがいたことも大きいかも)
あとレンは普通に名前が面倒だったとかそんなんじゃないけど、Nightmareがあだ名好き
なんでしょうね?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。